静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/10/27 静岡児童合唱団のブログ 追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2016年08月27日

合唱サロン川合8月練習の報告

なんだか台風がきそうな8月末ですね。
雨は降らないと困りますが、被害がでるのも困ります。
なにごともほどほどに、というのは人間のわがままなんですが
やっぱりねぇ。

さて、久しぶりに合唱サロン川合の松本さんから活動レポートを
いただきましたのでご紹介しましょう。

///ここから

久しぶりの報告です。ここ半年ほど毎月の練習は欠かさずやって
いたのですが、目新しいこともないので報告を止めていました。
いわゆるマンネリ化という現象が起きていたようです。
この合唱サークルの理想は、メンバー一人ひとりが自分のパートを
責任もって歌い、意見を出し合ってより良い響きを作っていく、
ということです。しかし現実には自宅で音取りをする時間的余裕や
場所がないという方が多く、いわゆる音取りから始めないといけない
という状態が続いていました。そうなると必然的にまとめ役が
指導者になって音取りや歌い方の指示を出さざるを得なくなる、
メンバーはそれに黙って従う、というパターンに陥ってしまっていました。
しばらくこの状態を何とかできないものかと悩んでいましたが、
メンバーの一人が「今月の歌」というようにその月に練習する曲を
数曲指定してやってみたら、というアドヴァイスをしてくれて、
今月はそれに従ってやってみました。

最初の発声練習は、いつもの今までの曲でもう一度歌いたい曲を
出していただき歌うというやり方です。ハミングや母音唱で響きを
確認したり、音階や分散和音、スタッカートなどで技術的な練習を
きちんとやれば効果的でしょうが、まだそこまでやる踏ん切りが
つきません。
そしていよいよ「今月の歌」。まず一曲目は「組曲蔵王」から雪娘です。
ハミングの和音の背景でsopが美しいメロディを歌います。ハミングの
パートが怪しいのでまず確認。2パートずつ合わせて最終的には5パートの
ハミングを揃えました。ピアノの達者なメンバーに伴奏を弾いてもらって
この曲は一応終わり。
二曲目はジャズ風アレンジの「Over the Rainbow」です。1年以上前から
取り組んでいるのですがどうもうまくいかず半ばあきらめかけていたのですが、
もう一度取り上げてみました。今回はS2,A2、T1、B3と比較的バランスの
良いメンバーでしたので思いのほか?良いハーモニーが出ました。
複雑なジャズの和声が聴こえて皆さんこの曲を見直したようです。
最後はバッハのロ短調ミサから第2キリエ、実はこのミサ曲は1年半も
前から取り組んでいて、一応全曲前半まで見たことになっていたのですが、
実際には一曲一曲の仕上がりはかなり雑で、毎回歌っていても不満足な
ままでした。そこで最初に戻って第二キリエを歌ってみました。この曲では
スラー記号のつかない音は切って歌うべきか、それともレガートで歌うべきか、
eleisonのsonの処理はどうするべきか、各パートのどこを強調してどこを
抑えるといいのか、などなどメンバーからいろいろな意見や解答が出て
合唱サロン本来の在り方に少し近づいたようでした。ここ半世紀ほど
ルネサンスやバロック音楽が復活して、当時の演奏習慣についての様々な
理論や実践が出ていてyoutubeなどで手軽に聴くことができて面白い状況
だと思いますが、いざ自分たちの演奏でどう表現するか、となるとなかなか
難しいものがあります。
以上で今月の練習は終了したのですが、日本の合唱からジャズ、バロック、
日本語の歌詞、英語、ラテン語と様々な言語をテキストにする合唱曲を歌う、
ということは大変刺激的で興味が尽きません。日本語の歌しか歌わないとか、
逆に日本語の歌なんて、という合唱人が結構多いように思いますが、広い
合唱世界のあちらこちらを旅して歌う、という合唱サロンは合唱の喜びを
深く味わうことのできる場ですので、興味を持たれた方はぜひ遊びに
いらしてください。
連絡先 松本 yuzo-mato9596@re.commufa.jp  

///ここまで

いろいろ歌われていますが、合唱サロン川合は音取り音源も
用意があるとのことですので、曲を知らなかったり、鍵盤が
一人で弾けなくても大丈夫、ご安心を。
このblogでちょっと前から記事にタグをつけていますので、
ご興味があるかたは「川合」タグの記事もあわせてご覧くださいね。

次回ご案内
2016年9月18日(日) 13:30〜17:00
<今月の歌>
蔵王は「吹雪」
ジャズ風アレンジは「Take the A Train」
ミサ曲はJ.S.Bach ロ短調ミサ「4aGloria」
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2015年11月02日

合唱サロン川合10月の報告と11月のご案内

年賀状も発売となり、まちなかにあふれていたかぼちゃのおばけも
あっという間にいなくなっちゃいましたね。
前投稿に続き、同じく静岡市の松本さんから、合唱サロン川合の
活動報告をいただきましたのでご紹介しますね。
1週間前にいただいていたのですが、事情で掲載が遅れました。

///ここから

イベントが多い10月は皆さんおいそがしいようで、合唱サロンも
今回は(も?)sop4、alto0、tenor1、bass2、計7名の参加でした。
まず発声練習でモーツアルトの"Ave verum Corpus"をハモった後、
水のいのちから第1曲、第3曲を歌いました。
毎回初めに今までやった曲のほとんどを歌うのですが、
今日は欠けたパートもあるため発声練習はここまでにして
すぐに本題に入りました。

まずは前回から取り組み始めた"Take the A train"から。
5声の編曲で2声がありませんが、ノリの良い曲でしかも皆さん
よく練習なさっていた(!)ので楽しく合わせることができました。
途中youtubeで1940年頃のデルタリズムボーイズの古い演奏を聴いて、
滑らかな発音と自然なスイング感に感心してもう一度挑戦。
ジャズ、英語は苦手とか言いながらも、結構皆さん楽しそうに
歌っていました。5声がそろえばきっともっともっと楽しく
歌えるだろうと思いました。

次は難曲"ロ短調ミサ曲"です。取り組みはじめて8〜9か月、
なかなか歌えずに苦労していましたが、次第に慣れてきたようです。
第1キリエ、第2キリエ、グローリア、クヴィトーリスまでやって
引っ張られることなく自分のパートを歌えるようになってきました。
altoがいない不完全な状態でしたが、まずは自分のパートを
きちんと歌う、というレベルに近づいたように思いました。
発表をするわけでもないので、気長に取り組んでいこうと思います。
今年も全国あちらこちらで”ロ短調ミサ曲”が演奏されているようです。
静岡市でもAOIホールで静岡バッハ合唱団と磐田バッハ合唱団の
合同演奏が先日ありました。
合唱サロンのメンバーの中からいつか大きな合唱団でこの曲を歌う方が
出たらうれしいですね。
今回も楽しく歌い合わせることができました。今回の練習報告は以上です。
余談ですが合唱ブログ「はいったものでたもの」をみて合唱サロンに来て
いただいた方もお見えになりました。

///ここまで

次回ご案内
2015年11月15日(日) 13:30〜17:00
この報告書をお読みになって合唱サロンに興味を持たれた方は
下記アドレスにご一報ください。場所等お知らせしますのでどうぞ
お気軽に遊びにいらして下さい。
yuzo-mato9596@re.commufa.jp 松本
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2015年09月04日

合唱サロン川合8月の報告と9月のご案内

早くも秋雨前線、といった昨今ですが、皆さんお変わりありませんか。
合唱サロン川合主宰の松本さんから活動報告をいただきましたので
ご紹介しますね。

///ここから

8/30のサロンは都合のつかない方が多く、s2,a3、t1、b2の8人でした。
Zigeunerlebenの歌詞を朗読してから合わせましたが、皆さんよく練習され
かなりいいハモリが出ました。あとはテンポを上げてもドイツ語がしっかり
音符に乗るようにもう少し練習すればもう完成か、と思われます。
Amazing GraceとOver the rainbowも合わせてみました。かなり時間をかけて
取り組んでいるため、自分のパートをきちんと歌える方が増えてきました。
たいへん難しい音程でぶつかり合って複雑なハーモニーの曲ですが、
慣れてくると自分のパートをまるでソロを歌っている時と同じ感覚で
歌えるようになってくるものですね。そこまで来るとハーモニーを
楽しめるようになってきます。
サロンは発表会もないので7,8割の出来で卒業、という気持ちでいましたが、
ここまでくると完璧なハーモニーを目指したい、という欲が出てくるものです。
毎回1,2回程度しか歌わない古い歌も熟成するまで歌い続ける大切さが
わかってきました。
休憩の後、個人のソロを3人聴かせてくれました。TostiのIdeale、メサイアから
Ev'ry Valley、ロ短調ミサ曲からQui sedes の3曲でした。時々こうしてソロを
歌うことにより独唱に慣れ、人前であがらない度胸をつけることと、
自分の歌唱の長所、短所をみるうえで効果があると思いました。
今後も機会があればやってみたいと思います。
後半は「水のいのち」を伴奏つきで歌いました。最後の5曲めが伴奏と歌の
タイミングが難しく少し乱れましたが、各パートは自信を持って歌っており、
指揮者を置いてしっかり取り組めばかなりいい合唱になると感じました。
最後はロ短調ミサですがパートによってはもう少し歌いこんで慣れる
必要があると思いました。ひと月に一回の練習なので急速な成長は
期待できないと思いますが、一人ひとりの実力からすれば、近いうちに
きっと見事な合唱になると思います。
参加人数は少なかったですが、いつもの通り和気あいあいとした雰囲気で
進歩を感じることができた練習でした。

次回9月の練習日について今までにいただいたご希望が、今回はかなり
ばらけてしましました。そこで例外的に9月は2回練習日を設けますので
どちらか一方、あるいは両方にご出席ください。
日時は9/23(水祝)と9/27(日)です。いずれも13:30から17:00まで。
この報告書をお読みになって合唱サロンに興味を持たれた方は
下記アドレスにご一報ください。場所等お知らせしますのでどうぞ
お気軽に遊びにいらして下さい。
yuzo-mato9596@re.commufa.jp 松本
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2015年06月18日

合唱サロン川合6月の報告と7月のご案内

ブログの更新が滞っておりまして。。。
それにも関わらず話題を提供いただき感謝感謝。
今回は久しぶりに、合唱サロン川合の活動報告です。
いつものように主宰の松本さんからです。

///ここから


6/14この日は珍しく10人を超えるメンバーが集まって
合唱サロンの練習会が開かれました。
S4、A3、T1、B4、聴講1の計13人でした。
今回は新しいメンバーにピアノの得意な方とチェンバロを
学んだ方が加わり、今まで無伴奏で歌っていた「水のいのち」と
「ロ短調ミサ曲」を伴奏つきで歌いました。
まず発声練習としていつもの無伴奏の曲を軽く歌いました。
人数が多いせいか初めからよくハモッてうれしくなりました。
木下牧子さんの無伴奏「夢みたもの」「カモメ」に続いて
モーツアルトの「Ave verum corpus」、プーランクの
「Salve Regina」、ヴィクトリアの「O Magnum Mysterium」と
宗教曲を歌い、ジャズ風アレンジの五声「Amazing Grace」
「Over the Rainbow」を楽しく歌いました。
かなり慣れてきているので無伴奏曲はいずれもいい響きに
なってきました。
ここでいったん休憩。お茶とお菓子で楽しく談笑。
その後お二人の方にバッハの「ロ短調ミサ曲」の音取りの
ことについて実践発表をしていただきました。
一人はパソコンでmidi音源を使っての練習を紹介して
いただきました。midi音源は入力ミスなど間違いがあるものが
結構あって気をつけなければなりませんが、下記の浜松バッハ
研究会のホームページにある音源は伴奏の部分も正確に入れて
あり信頼に足るものですのでお勧めいたします。
http://music.geocities.jp/hamamatsubach/

二人目は市販の音取りCDを利用したものでした。まず全体を通して
ブレスの位置をチェックしながら聴き、その後自分のパートの部分を
聴きながらもう一度ブレスの位置を確認する。息継ぎの重要性を
強調しておられました。特に外国語の場合は足りなくなったから吸う、
といったブレスでは言葉の流れがおかしくなってしまいますので、
センテンスに沿ったブレスが重要ですね。あとは難しい音程などには
チェックを入れておく、ピッチが上ずったり下がったりするところは
矢印で注意書きを入れておく、など細かな説明をしていただきました。

市販の音取りCDは最近充実してきて、自分のパートだけではなく
ほかのパートも入っていて、全体の流れ、響きを把握しながら練習できます。
自分のパートが抜けて、他のパートだけが入っている、いわゆる
マイナスワンというトラックもありますので腕試しができますね。
しかし市販されていないものはどうするのか、これについては私の
作成法をご紹介しますので、興味のある方はメールを下さい。

さて後半はいよいよ伴奏つきで「水のいのち」と「ロ短調ミサ曲」
今まで無伴奏かCDやyoutubeの音源に合わせて歌ったことしかなかった
「水のいのち」を、生のピアノ伴奏で歌える、ということで皆さん
陶酔したような表情で歌っていました。第五曲はもう少し練習が必要ですが、
それでも本来伴奏のついた曲ですから、初めて完全な響きを経験
できて感激でした。
バッハ至高の名難曲「ロ短調ミサ曲」はチェンバロで通奏低音部を
弾いてもらって、Kyrie1をまず合わせました。今までなかなかまとまらずに
苦労した曲ですが、皆さんが予習をしっかりなさっていたせいもありかなり
濁りがとれ見通しがよくなってきました。もう少しですね。2曲目の
Christeはsop二人のデュエット曲ですが皆さんで適当に分かれて歌いました。
以前にやったメサイアでも合唱部分だけでなくソロもみんなで歌いましたが、
ソロの体験をしておくこと、ソロが何を歌っているか知ることも曲全体を知る
うえで大事なことと考えています。
3曲目のKyrie2は半音階進行が多い魅力的なテーマでバッハの魅力満載です。
これも霧が晴れてきたようです。4曲目Gloria は初めてという方もいて、
音取りから入りました。In terra paxに入ったところでタイムアウト、
5時になったのでこの日の練習はここまで。20年前に嫁入りしたものの
弾き手もなく寂しく眠っていたフレンチモデル2段鍵盤のチェンバロが
今日は久しぶりに華麗な音を響かせてくれました。やはりバロック音楽には
欠かせない響きですね。皆さん大満足でした。以上6月の練習報告でした。

次回7月の練習は皆さんのご希望の多い7/26(日)13:30から17:00です。
この報告書をお読みになって合唱サロンに興味を持たれた方は下記アドレスに
ご一報ください。場所等お知らせしますのでどうぞお気軽に遊びにいらして下さい。
yuzo-mato9596@re.commufa.jp 松本
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2015年01月14日

合唱サロン川合1月の報告と2月のご案内

寒中お見舞い申し上げます。
みなさんもインフルエンザや風邪には気をつけてくださいね。

このblogでよくご案内している「合唱サロン川合」
1月12日の練習報告を主宰の松本さんからいただきましたので
今回もご紹介します。

///ここから

1/12成人の日の祝日、新年初めての合唱サロンの練習報告です。
合唱サロンでの練習日は基本的には日曜日ですが、皆さんのご都合が合わない場合は稀に祝日に行うこともあります。この日の参加者はS4,A3,T1,B2の計10名、女声が充実していました。
この日新年のあいさつを済ませて13:30から練習開始。まず耳を慣れさせるため、モーツアルトの「Ave verum Corpus」を歌い初め、続いて発声練習を兼ねて?「水のいのち」を全曲通しました。第4,5曲がかなり怪しかったので、第4曲目に戻って見直し、特に波が打ち寄せては返す情景の部分がうまくハモラず、縦のハーモニーをそろえるために一つ一つ確認する必要を感じました。この曲はもう少し細かにやる必要あり、というところです。
次に木下牧子アカペラシリーズ「カモメ」「夢みたものは」を気持ちよく歌い、プーランクの「Salve Regina」は女声がそろっていたこともあって、なかなかいい響きが出ました。この曲はそろそろ卒業かな?合唱サロンは演奏会を目指しているわけではなく、楽しい練習のなかで皆さんに何か得ていただくことが目標ですので、気楽なものです。8割方できれば卒業、という感じでしょうか。
ジャズ風アレンジの「Amazing Grace」「Over the Rainbow」は難しいハーモニーで、合っているのかどうかもよくわからないほどですが、Jazz独特の和声が出てきたように思います。次回は録音して確認するつもりです。
休憩中にメンバーから新曲の提案があり、T.L. Victoriaの「O Magnum Misterium」(youtubeの参考演奏)を次回から取り組むことになりました。初めてのルネサンスものです。
休憩後、「ロ短調ミサ」から第1キリエ、バッハを初めて歌うという方が多く、バッハの語法に慣れていないせいか苦戦しました。特にKyrie eleisonという短いギリシャ語の祈りの言葉に多くの音符がつけられていますので、どこでシラブルが変わるのか難しい、もう少し個人練習を積んでもらって慣れることが一番ですね。あと音符に書かれていないeleisonのiをどこに入れたらいいのか疑問が出て、皆でああだこうだと話し合いましたが、完全に納得するまではいかず。こんな時、専門家の顧問がいてくれたらなあ、と感じました。ロ短調ミサは緒についたばかりですからこれからが楽しみです。3時間半の練習のうち3時間は歌って今回も満足。合唱は楽しいものですね。松本記

///ここまで

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2015年01月01日

合唱サロン川合12月の報告と1月のご案内

新たな年の幕開けです。
本年もよろしくお願いいたします。

2015年一発目の更新となる今回。
ときどきご紹介している静岡での歌いあわせ企画
「合唱サロン川合」昨年12月23日の練習報告を、
主宰の松本さんからいただきましたのでご紹介します。

///ここから

12/23の練習報告です。
風邪や用事で欠席があり、S1,A3,T2,B2、聴講1という
少しアンバランスな編成での練習になりました。
いつもの発声練習替わりに木下牧子さんの無伴奏曲
「ゆめみたものは」「カモメ」をざっと通しました。
立原道造作詩の「ゆめみたものは」はメーテルリンクの
青い鳥に題材を求めたものだろう、という話が出ました。
「カモメ」は三好達治の詩ですが、彼が学徒出陣で
戦争に赴く学生達に「国のためにしっかり働いてこい」と
檄を送ったことを後悔して、戦後「ついに戦いは終わった、
君たちは自由になったのだ」と懺悔と喜びを詩に託した
ものだそうです。歌は歌詞があるので器楽に比べ
音楽の表す世界を理解することが容易ですが、
言葉に対する感受性が要求されます。
「水のいのち」などの名曲は深遠な内容を持つ歌詞なので、
歌うたびに新しい風景や感情が湧き出てきます。
ジャズ風アレンジの「Amazing Grace」と「Over the Rainbow」、
プーランクの「Salve Regina」はメンバーに入ったばかりの方、
久しぶりに参加された方々など、慣れていない方には
少し難しいので、ざっと一通り通して終わりました。
音取りCDでしっかり練習していただければ、次回は面白い
ハーモニーを楽しめると思います。
休憩後はモーツアルト「Ave verum corpus」を歌った後、
バッハ至高の名曲「ロ短調ミサ曲」の第一曲目「Kyrie」を
歌いました。前回からの練習でやり始めたばかりですが、
まだ楽譜を購入されていなかったり、初めてという方が多かったため
細かくやるのは無理でした。次回からはこの名曲にじっくりと
取り組んでいきたいと思います。
最後にフォーレのレクイエムを2本のリコーダーで
オーケストラパートを吹きながら全曲通しました。
ピアノ伴奏でやるのとは違って、リコーダーがほとんど
アカペラのように声によくなじんで違和感がなく、
ハーモニーを聴きあって歌うことができました。
昔教会で合唱の中にリコーダーを補強としていれて演奏することが
あったそうですが、その効果がよくわかりました。
ここで終了時間(5時)になり練習は終わりました。
ほとんどはざっと通しただけで終わってしまいましたが、
配布された音取りCDでしっかり練習してきていただければ、
次回からはもっと突っ込んだ練習ができると思います。
歌い終わってかなり疲れましたが、皆さん楽しく歌えて満足、
という表情で帰途につかれたようです。以上練習報告でした。
次回は希望の多かった1/12(月祝)13:30からです。

///ここまで

この練習報告にもありますように、主宰の松本さんが
音取りCDをつくられていますので、演奏経験のない曲でも、
音取りに自信のない方でも、事前練習を経て楽しい
アンサンブルが経験できるかもしれません。

合唱団の枠組みにとらわれず、新たな人や曲との出会いの場に
なるといいなと、合唱カレンダーに(仮称)としていたものを
松本さんが採用してくださったこの「合唱サロン川合」。
扱っているのは骨太な名曲ゆえ「気楽」とはいきませんが、
ご興味の方はぜひお運びいただければと思います。

///

合唱サロン川合
会費はお茶菓子代200円。
興味を持たれた方は下記に連絡をください。

松本/静岡市葵区川合
電話 054-262-9596
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
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2014年11月14日

合唱団ホームページ運用のコツ

いつもは演奏会情報を中心にご案内しているこのblogですが、
ちょっと目先を変えて、合唱団のホームページについて
考えてみましょう。

昔はhtlmの手打ち必須など敷居の高かったホームページ作成も、
各種ホームページ作成ソフトやweblog(ブログ)の出現で
パソコンに詳しくなくても、手軽にできるようになりました。
情報発信ツールの一つとして、ホームページ(サイト)をつくる合唱団も
ずいぶん多くなりました。

で、多くはなったのですが、それが継続して有効活用されているかと
部外者として見てみると、正直言ってなかなか厳しいのが
現状だと思っています。

ニュースサイトのように毎日更新する必要はないでしょうが、
先日twitterで


とのご意見を見かけました。
悲しいだけならともかく、活動に活気がないのではないかとか
活動休止しちゃっているのではないか、など、更新されていない
ページは、あまりいい印象を与えません。
下手をすれば、サイト制作の主目的であろう新入団員募集にも
影を落としそうです。

とはいえ、合唱団のサイトに載せる情報の多くは静的コンテンツ。
イベントの多くあるところならいざ知らず、合唱団の多くは
地区の合唱祭や数年に1回の演奏/発表会が活動の柱で、
更新しようにも、ネタがつづかないのも考えられます。
毎回練習日記を書くなんてのも、結構大変ですよね。

ということで、せめて年1回、欲を言えば季節で1回くらいのペースで
練習中の写真を入れ替えたり、今練習中の曲を書き換えたりする、
それに加え、他の合唱団のサイトへリンクを作っている場合
リンク先が変わったり、なくなったりしていないかのチェックをするなど
そのくらいを目標にサイト運営をしてみたらどうでしょう。

合唱団のサイトを作っても、新入団員獲得に劇的な効果はないでしょう。
むしろ作ったまま放置をして、ネガティブな印象を与えてしまう
可能性の方が、残念ながら高いです。
良かれと思って作ったものが活動の足を引っ張り、手間をかける。
なかなかやっかいなものではありますが、せっかく全世界に
公開されているものですし、合唱活動に支障が出ない程度に
サイト更新もしてみてはいかがでしょうか。

せっかくなので、「合唱団サイトに必要な情報」を考えてみました。
新たにつくられる団体さんのご参考になればいいのですが。。。
ほかにも「こんなものがあれば」というものがあったら
お知らせくださいね。

///

【最低限必要なこと】
団名
声部、対象(OBとか地域とか)
活動日時
活動場所
費用
指揮者
代表者
連絡先
団員募集の有無

【できれば必要なこと】
活動の内容、活動方針
(定期的な)演奏会の有無
直近の披露の場
会則
人数

【書いてあると親切】
団の歴史、これまでの曲
スケジュール
指導者プロフィール
コンクール等への立ち位置
各種連盟所属の有無
どんな雰囲気か
練習日記

【理想】
写真
自団の演奏(youtubeなど)
練習場地図、駐車場の有無
twitterなどでの活動報告
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2014年10月28日

平成26年度藤枝市明文化祭「コーラスの部」に行ったよ

10月26日、この日は清水マリナートで静岡市文化祭音楽祭があったり、
浜松でアンサンブルムジーク女声合唱団の演奏会があったり、
静岡で知人の主宰する歌い合わせ企画があったり、大垣で練習があったり
インザライフで柳家三三独演会があったりと行きたいところが
いっぱいあったのですが、地元の用事でくすぶっておりました。
それが午後の中途半端な時間に片付き、急に宙ぶらりんに。
昼寝をしてもよかったのですが、笑点の時間くらいまで寝すぎて
しまいそうなので、久しぶりにお隣藤枝市の市民文化祭
「コーラスの部」に出かけてきました。
(以降この記事では「合唱祭」と表記しますね。)

藤枝の合唱祭へは5年前に伺って以来、久しぶりです。
その時の様子をこんな感じで書きました。

会場の藤枝市民会館は1年前に改装されたばかりで、明るい白木が
やわらかな光を反射するいい雰囲気。
反響板をはじめとするホール構造は変えてないように思いますが
客席はなんだか別のホールみたいな感じでした。

出演は藤枝市で活動する18の合唱団に、ゲストとして地元藤枝の宝、
藤枝順心中学・高等学校コーラス部が参加しました。
順心はコンクールの自由曲をひっさげて登場、別格の演奏をして
会場から大きな拍手を浴びていました。
出演団体等詳しくは下記のプログラム(実際は藤色)をご覧ください。

2014fujiedabunka.jpg2014fujiedabunka1.jpg2014fujiedabunka2.jpg2014fujiedabunka3.jpg2014fujiedabunka4.jpg2014fujiedabunka5.jpg

///

藤枝の合唱といえば、夏ごろ新聞報道だったか「藤枝合唱連盟発足」と
見かけました。また少し前には、市長を表敬訪問したとの話もありました。
5年前に「藤枝には合唱の統括組織がないし、横のつながりもない」と
藤枝の知人が言っていましたが、(知人とは全く別の方でしょうが)
その必要性を感じ、組織を立ち上げられたのでしょう。

合唱祭ではその活動の一環でしょうか、ロビーに参加団体のいくつかが
合唱団の活動報告や団員募集などを模造紙で作って掲示してありました。
地域に根差した地元の合唱団がほとんどですが、周年記念の演奏会報告や
団員さんの「歌ってこんなに楽しい」という声が、今まで縁がなかった
かもしれない多くの方の目に触れる、とてもよい企画だと思いました。
fujieda_robby2014.jpg
写真撮影およびweb掲載は、受付にいらした事務局さんご承諾済です。

事務局さんがいらしたので、藤枝合唱連盟についていろいろ
お話をしようかとも思ったのですが、合唱祭の運営最中にお話を伺うほど
邪魔なこともないでしょうし、またそのうちどこかで。。。

///

という記事を書いて、さぁ掲載しようかと思って何気なく検索をしたら
しっかりサイトができていました!!
藤枝合唱連盟所属団体のリストも掲載されています。
2ヶ月前に開設とのことで、ロボット検索が回って反映されたのが
ここ数日なのかしら。。。
というわけで、今後の藤枝合唱連盟と各合唱団の活動にも注目です。

藤枝合唱連盟

ラベル:合唱祭
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2014年01月16日

磐田バッハ合唱団公開レッスン 楽しみながら、本格的に!

今回は演奏会のご案内じゃありません。
磐田を地盤に浜松はもちろん、東京や名古屋、さらに
海外でも活動している磐田バッハ合唱団の公開レッスンを
ご紹介します。

磐田バッハ合唱団は先日ご案内した磐田バロックコアとともに
磐田市を代表するバロック演奏団体で、音楽の専門教育を受けた
プロ/セミプロが多く在籍しています。このblogでも過去
磐田バッハの演奏会情報もご紹介していますし、
磐田バッハ合唱団の弟分である静岡バッハ合唱団も結構多く
ご案内しています。

磐田バッハ合唱団のサイトによれば
2012年リミニ国際合唱コンペティション参加(第3位)
2008年世界合唱オリンピック銀賞
という素晴しい成績をおさめ「時が止まるほどのすばらしい響き」
との評価を得たそうです。
世界的に評価の高い合唱団、すごいですね。

さて、その磐田バッハ合唱団が公開レッスンをするとのこと。
プロ/セミプロ団体ですが、私にもお知らせをいただいたので
アマチュアの合唱好きでも参加に支障はないと思われます。
チラシによれば
第1回目は高田三郎「水のいのち」をテキストとして、美しい日本語の発声に挑戦!
バッハ カンタータ147から「主よ、人の望みの喜びよ」なども練習予定です。
とのことで、
比較的多くの方になじみのある曲が取り上げられますので、
参加のハードルもそんなに高くないでしょう。

磐田バッハの団員さんにこっそりうかがったところ
水のいのちでは、曲によって日本語の発声を近代のものでやるか、室町くらいのでやるか、みたいなお話になるかと思います。マエストロが以前お能の方にお話をうかがったところ、室町とそれ以後では、日本語の発声が違うんですって。

というようなプランもあるようです。
磐田バッハの演奏は指揮者先生による「坪井メソッド」が
けっこう独特と言うか特徴があります。
この公開レッスンでも「言葉」がどう「響き」になるのか
そういう学びがあるかもしれませんね。

あ、チラシに第1回目って書いてあります。
ひょっとしたら、連続レッスンになるのかもしれませんよ。
プロとかセミプロとか気にせず、遊びに来て下さい!ってことでー。いろんな方が楽しみに来てくだされば嬉しいです!

///

磐田バッハ合唱団公開レッスン
2014年1月25日(土) 14:00〜16:30
豊田農村環境改善センター (JR豊田町駅下車徒歩10分)
持ち物 「水のいのち」の楽譜
参加費 団員以外の方は一律500円


磐田バッハ合唱団・磐田オラトリオ研究会
(本公開レッスンの主催は磐田コーロ・ユビラーテさんです)
http://www.geocities.jp/iwatabach/

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ラベル:磐田バッハ
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2013年04月25日

部活@静岡に清水西

先日県合唱連盟総会に出てきたって話はしましたが、
そこで高校部会会長の杉本唯夫先生(県立清水西高等学校長)から
同校合唱部のブダペスト国際合唱コンペティションの部門優勝の報告
および同校合唱部の模様がテレビ放送される旨、アナウンスされました。
該当番組は静岡朝日テレビの「部活@静岡」

普段の同番組を存じ上げないので、どんなテイストの番組なのか、
今回のコンクールに主眼がおかれているのか、それとも通常の
部活動がメインなのかわかりませんが、技術的にも高いものをもつ
同校の元気な活動が静岡県内の一般家庭で見ていただける良い機会です。
深夜帯ですので起きているには大変な方もいらっしゃると思いますが、
ぜひ起きていられる方はしょんないTVと合わせて生視聴していただき、
そうでない方はビデオのご準備をお願い致します。
ほら、視聴率ってあるんでしょ?よく知らないけど。

///

部活@静岡
2013年4月25日(木) 23時10分〜23時15分
静岡朝日テレビ
ラベル:清水西
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2013年04月22日

平成25年度の静岡県合唱連盟のうごき

静岡県合唱連盟という組織がありまして、その総会に参加してきました。
総会議題はどの組織でも同じように事業報告や決算、予算等ですが、
今年度の事業計画も報告されましたので、さくさくっとご紹介。
県連所属団体のみなさんは、みなさんの代表で出席された方から
詳しく聞いてくださいね。

以前より本blogカレンダーで掲載していたものもありますが
日程や場所が変更になっているものがありますので、ご注意ください。
また、正式な日程は静岡県合唱連盟にお問い合わせください。

///

第58回県民合唱祭
6/16(日)長岡総合会館アクシスかつらぎ大ホール
講師 粕谷宏美(千葉県合唱連盟理事長)

合唱講習会 (県連所属団体対象事業)
7/13(土)〜14(日) 藤枝順心中学校・高等学校付属幼稚園講堂
講師 / 向井正雄(合唱指揮者)

<関東支部事業>
第24回おとうさんコーラスinいず
7/27(土) 長岡総合会館アクシスかつらぎ大ホール

第68回合唱コンクール静岡県大会
8/25(日)清水マリナート
審査員 / 長谷川冴子 河合孝夫 谷村真一

<関東支部事業>
第68回関東合唱コンクール(大学・職場・一般部門)
9/29(日)静岡市清水文化会館マリナート大ホール
審査員 / 伊東恵司 江上孝則 北原幸男 竹内秀男 辻秀幸

ふじのくに芸術祭2013
第53回静岡県芸術祭音楽舞台芸術部門合唱コンクール
11/24(日)静岡グランシップ中ホール
審査員 / 澤島富雄 岩本達明 藤原規生

第24回ヴォーカルアンサンブルコンテスト
平成26年1/25(土)島田市民総合施設プラザおおるり
審査員 / 岸信介 松村勇 ほか

第4回江川担庵合唱コンクール
平成26年3/9(日)長岡総合会館アクシスかつらぎ大ホール
審査員 / 松下耕 粕谷宏美 ほか

第37回全日本おかあさんコーラス静岡県大会
平成26年3/30(日)静岡音楽館AOI

///

それぞれのイベントには、合唱連盟加盟が条件のものと、
ひろく加盟外の団体さんにも門戸を開いているものと様々です。
参加要項などはこれから県合唱連盟のホームページなどに
掲載されていくと思われますので、静岡県で活動している
数多くの合唱団の方に興味を持っていただき、一緒に
静岡県の合唱を盛り上げていただきたいなと思います。
もちろん、県合唱連盟では通年で加盟を募集していますよ。
お待ちしています。

///

なお、本年も静岡県合唱連盟を支えてくださる皆様として
株式会社フォトライフ様(特別維持会員)
有限会社シンムジカ様(維持会員)の2法人、
個人での維持会員さま、賛助会員さまがいらっしゃいます。
県連所属のいち合唱団員ですが、お礼申し上げます。

///

なお、総会の主なトピックとしては
・事務局長交代
・VECを県外に推薦するのに県外講師の方がいいということで
審査員を県外からお呼びすることになり費用がかかるので参加費あげます
・全日本コンクールの県大会、関東大会へは中高以外は一緒くた審査
・おとうさんコーラス、参加したり観にきてね。泊まってね。
・ホームページを活用してね
でした。
ラベル:県連
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2013年04月10日

明日はモツレクいかがですか?(再掲情報)

通常は1企画1記事ですが、実際どのくらい参加者がいるのか
わかりませんので再度のお誘い。
把握困難だったら主催者さんから連絡があるはずですが
現時点ではもっとwelcomeじゃないかなと言う雰囲気でしょうか。

こちらの記事で書きましたが、今週末は個人企画でモーツァルトの
レクイエムを歌ってみましょう企画当日です。
組織だったものではなく、興味のある人が気楽に集まって
普段はあまりなじみの無い人とも歌いながら交流しませんかと
そんな企画です。

企画意図詳細は上記リンク記事をご覧ください。
このブログでご紹介する都合上「企画」とご案内していますが、
音楽好きによるイベントですのでゆるゆるです。

日曜は私もお邪魔する予定。
どんな方とお会いできるか、そしてどんな音楽を創っていけるのか
今から楽しみです。
場所は静岡東高校そば、JR東静岡駅が最寄り駅ですので
今週末オープンのマークイズ静岡のついでに
覗いてみよう、っていう感じでもいいかもしれませんよ。

///

モーツアルト「レクイエム」を歌いましょう
2013年4月14日(日) 14:00〜17:00
安南寺青少年研修会館 大円堂 (静岡県立静岡東高校そば)
所在地 / 静岡市葵区川合3-19-20
参加費用 無料
持ち物:レクイエムの楽譜
従来使っているのはジェスマイヤー版(全音発行のもの)ですが
お持ちの物をもってきてください。
自分が演奏しているものと他の版の違いを見つけるのも楽しいですよ
版の違いの概要はwikipediaの該当部分をご参照ください。

参加条件:
特にありません。歌えなくとも聴きたいということでも結構です。
独唱も合唱もすべて通しますので独唱をやってみたい方、
伴奏をやってみたい方、指揮を振ってみたい方もどうぞご参加下さい。
(謝礼はありません。)
会場へのアクセス:
バスでは静岡駅北口バス乗り場6番にて60番瀬名新田東高経由に乗り
南沼上団地前下車(280円)バス進行方向左手
(大きな歩道橋を渡り山側に向かい徒歩3分)テニスコート向かい、
丸大杉山建材となり。
車:国道1号線バイパス「中央卸売市場、上土インター」で降り、
バイパス下の側道を東向き(清水方面)に進みます。詳しくは地図で。
駐車場は丸大杉山建材に10台ほど、大円堂周りに8台ほど、
その他近くに5台ほど停められます。車でお越しの方は事前に
メールか電話でご連絡下さい。 
道路が高架や一方通行等複雑ですので、その点もご確認ください。

問い合わせ / 松本さん
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話 054-262-9596


大きな地図で見る
http://daizunomizuni.seesaa.net/article/324251628.html
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2013年04月02日

東部がにぎやかみたい

本業の繁忙期がひと段落、いつものことですが今年は特に
3月の演奏会案内をはまきたさんしかご紹介できずごめんなさい。
#はまきたさんは毎年演奏会情報を送ってくださるので
#感謝しております。

さて、いくつか記事にしやすそうなネタもあるのですが、
私のリハビリもかねて今日は東部の話題のみ2つ。

まず最初は、東部で活動する芹澤卓弥先生が新たな合唱団を
立ち上げられたとのこと
。その名は
Coro del mare,Numazu (沼津の海辺の合唱団の意)

どんな団体さんなのか、声部や規模、選曲の傾向などまったく
情報はありませんが、そのうち明らかになってくるでしょう。
楽しみですね。
(2013/4/8 芹澤先生から女声合唱団とのご案内をいただきました。)

次、沼津で活動する「アンサンブルぬまづ」のblogが久しぶりに
更新されてました。
本文はともかく、タイトルは
初夏には演奏会を・・・。

こちらも期待しています。

話題。。。とはちょっと違いますが、
先ほど掛川のシオーネ混声さんから、サイトの移転お知らせがあり、
静岡県合唱リンクを更新しました。
静岡県の合唱団サイトは増えも減りもしませんが、学校も職場も
新たな生活をはじめられる方が多い時期、新歓(新勧)にうまく
ネットが使われるといいですね。

参考
明治大学グリークラブ(男声合唱団)の新入生勧誘CM こちら(youtube)

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2013年01月10日

平成24年度第26回地域文化活動賞 選考結果

正月明けは、毎年この話題。
今年も静岡県文化財団選定の地域文化活動賞が決定しました。
文化財団のプレスリリースはこちら(pdf直リンク)。

今年の本賞は特定非営利活動法人掛川の現代美術研究会さん。
このblogがくいつく合唱関係としましては、地域文化活動奨励賞に
浜松フラウエンコール、富士ベートーヴェン・コーラス、そして
みんなのコンサート実行委員会さんが受賞と決まりました。
おめでとうございます。

今年も上記プレスリリースで受賞理由が述べられています。
<地域文化活動奨励賞>
■浜松フラウエンコール(浜松市南区:代表者 藤田純子)
浜松の合唱の普及や全国大会への複数回出場など、積極的な活動やそれに伴う様々な受賞経歴が、 評価された。
■富士ベートーヴェン・コーラス(富士市:代表者 鈴木敏正)
プロの合唱指導者による指導や、音楽的に質の高い演奏会を継続的におこなっている点などが、評価された。
■みんなのコンサート実行委員会(静岡市清水区:代表者 遠藤日出夫)
童謡・唱歌を子どもたちに伝え、歌を通じて世代間をつなぐコンサート活動が、評価された。(以下他団体略)


浜松フラウエンはおかあさん大会や朝日のコンクールに参加し、
受賞理由にある通り上位入賞や全国大会への進出など高い演奏技術、
浜松の合唱祭や地域の演奏会に参加し、地域文化に貢献しています。
富士ベートーベンは設立10年余り、福島章恭さんを指揮者として、
BCJの藤崎先生やエヴァンゲリストとして大活躍の畑儀文先生など
素晴しい声楽家の演奏を富士地区で提供されています。
みんなのコンサート実行委員会さんはこちらかな。
清水文化センターでいろんな方がご出演される演奏会情報を
お見かけしたことがあります。

地域文化活動賞は自薦又は他薦によりエントリーされ、
委員長 / 角替弘志(常葉学園大学学長)
委員 /
松永正敏(静岡県社会教育委員連絡協議会事務局長、
        静岡県文化財団評議員)
竹内礼子(駿府静岡歴史楽会事務局長)
赤堀庄太郎(静岡県演奏家協会会長)
笠原光雄(静岡県楽器製造協会顧問、静岡県文化財団監事)
田村孝子(静岡県文化財団副理事長〔グランシップ館長〕)
このようにそうそうたる先生方による選出だそうです。
合唱分野だけではありませんが、今回選ばれた団体さんはもちろん、
県内各地の合唱団で、静岡県の文化を盛り上げていけたらいいですね。

静岡県文化財団 http://www.shizuoka-cf.org/index.html
 地域文化活動賞のページに過去の受賞団体pdfがあります。
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2012年08月24日

静岡ヴェルディ合唱団サポーター募集

今日は演奏会ではなく、別の話題。
静岡ヴェルディ合唱団のサポーター募集のご案内をします。
この告知はもともと昨年末のコンサート会場で配布されたものですが、
先日公式サイトでも公開されましたので、一般のみなさんにも
ご紹介します。

案内文によれば、静岡ヴェルディ合唱団が2013年に計画している
ヴェルディ「レクイエム」演奏会は、総予算が800万円とのこと。
経験からの私見ですが、静岡で平均的合唱団がする平均的演奏会なら
500万を超えるのはほとんどないと思われますので、
800万円がいかに巨額か、お分かりいただけるのではないでしょうか。

趣味活動なので当然基本はチケット販売や団員さんたちの持ち出しに
なるわけですが、かといって現実問題として個々が負担するのも
限度があります。
そこで静岡ヴェルディ合唱団は、広く一般の企業や個人から資金を募る
サポーター制度を設けることになったとのことです。
いわゆる後援会みたいなものですね。

なおサポーター募集に関する資料が公開されたのは2011年末で、
団運営上、当初の予定や計画とは変更される可能性があります。
そもそもサポーター(後援会)はその特典のためではなく、合唱団の
活動を応援していこうというお気持ちをいただくものです。
お金の動くことではありますが、特典については実利でなく
「気持ち」程度に捉えておくのがよいかもしれません。

///

静岡ヴェルディ合唱団 サポーター内容
期間 2012(平成24)年1月〜12月

法人サポーター:10000円(1口)
年1回行うコンサートチケットの招待(1名分)
コンサートチラシ・プラグラムにサポーターとして企業名を掲示
岩村力氏によるプレトークショー(うきうきサロン)へ無料招待(2名分)
2013年コンサートチケットの指定席優先販売
広報誌の発送

個人サポーター:3000円(1口)
年1回行うコンサートチケットの1枚優待(500円引き)
プラグラムにサポーターとしてご芳名を掲示
岩村力氏によるプレトークショー(うきうきサロン)へ優待(半額)
2013年コンサートチケットの指定席優先販売
広報誌の発送

///

さて、サポーター特典にある「岩村力氏によるプレトークショー」が
この9月末に開かれます。
静岡ヴェルディのレクイエムの本番指揮者であられる岩村先生が
ヴェルディのレクイエムの魅力を話されるとのこと。
指揮者は音楽その背景、表現などを演奏者に伝えるために
ありとあらゆる手法を用います。特にアマチュアを指導するような
指揮者は、難しい話を親しみやすくわかりやすくするので、
演奏はもちろん、曲理解に大いに助けになります。
チラシによれば、
クラシック音楽が苦手、そんなあなたに是非、ご来場頂きたいです

とのことですので、音楽やヴェルディに詳しくない方でも
十分楽しめるような会になりそうです。

///

静岡ヴェルディ合唱団主催 うきうきサロンVol.1
指揮者岩村力 プレトークショー

2012年9月29日(土)14:30〜16:00
静岡県総合研修所もくせい会館「静岡県職員会館」
しずてつジャストライン
 「水落町もくせい会館入口」バス停下車約5分
チケット 1000円(当日券あり)

※学生さん限定で、岩村先生を囲んでの昼食会とトークショーが
セットになったチケット(1500円)もあるそうです。


静岡ヴェルディ合唱団
http://shizuver.ciao.jp/index.html
ラベル:混声 静ヴェル
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2012年07月13日

祝祭第九演奏会ボランティアスタッフ募集

マリナートの開館一発目「第九」の演奏会を先日ご案内しましたが、
そのボランティアスタッフ募集が告知されていました。
もぎり/座席案内/ドア係等のロビー業務で18人だそうです。
スタッフですので当然ですが、コンサート鑑賞はできません。

平日15時〜21時過ぎ拘束の無給(お弁当は支給)なので全ての人に
おすすめと言うわけではないですが、真新しいホールで
演奏会のスタッフとして関わるのは思い出に残るかも。
ご興味の方はマリナートのサイトをご覧ください。

///

祝祭第九演奏会ボランティアスタッフ募集
募集対象/15才以上(除く中学生)の18人(定員に達した場合は抽選)
     コンサートが好き、クラシックが好き、
     イベントが好きなど意欲のある方
活動内容/コンサート運営(もぎり、座席案内、ドア係等)
     2102 2012年8月1日(水) 15:00集合 21:20解散予定
     黒系のスーツ必須
締切 / 2012年7月24日(火)必着

詳細はこちら

ラベル:第九
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2012年07月08日

関東支部のサイト

直接はあまり関係がないように感じますが、とても関係がある
団体さんもありますのでご案内。
今日行われているおかあさん大会はもちろん、各種大会や
イベントなど地区で統括する県上位の組織として
全日本合唱連盟関東支部がありますが、そのサイトが
オープンしたとtwitter情報で知りました。

全日本合唱連盟関東支部
http://jcak.jp/index.html

トップの写真にぶったまげてしまいましたが、ともあれ
このサイトを通じていろんな情報を提供していただけることを
感謝したいと思います。
posted by site manager at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

平成24年度の静岡県合唱連盟のうごき

今年度に入って2ヶ月、今更の感がありますが、先日ようやく
所属団の練習に久しぶりに参加してきました。
不良団員もいいところです。

その際に4月に開催された県連総会の資料をみせてもらったので
いつものように今年度の連盟の行事をご紹介します。
以下、過去投稿をコピーして使用しております。

///

近日中に静岡県合唱連盟の事業予定に掲載されると思いますが、
既に「静岡県/合唱祭」や「コンクール」などで検索されるかたが
いらっしゃいますので、県内の演奏会に関連する事だけこちらに記します。

なお、以前より本blogカレンダーで掲載していたものもありますが
日程や場所が変更になっているものがありますので、ご注意ください。
また、正式な日程は静岡県合唱連盟にお問い合わせください。

///

第57回県民合唱祭(終了)
5/27(日)アクトシティ浜松中ホール

<関東支部事業>
第36回おかあさんコーラス関東支部大会
7/7(土)〜8(日) 10:00〜19:30
静岡市民文化会館大ホール
選考委員 / 大志万明子 金川明裕 源田俊一郎 鈴木茂明 中村義朗

合唱講習会 (県連所属団体対象事業)
7/14(土)〜15(日) 藤枝順心中学校・高等学校付属幼稚園講堂
講師 / 清水雅彦(合唱指揮者)

第67回合唱コンクール静岡県大会
8/26(日)清水マリナート
審査員 / 佐藤賢太郎 澤島富雄 長谷順二

ふじのくに芸術祭2012
第52回静岡県芸術祭音楽舞台芸術部門合唱コンクール
11/25(日)静岡グランシップ中ホール
審査員 / 田中登志夫 戸崎文葉 玉川昌幸

第23回ヴォーカルアンサンブルコンテスト
平成25年2/3(日)島田市民総合施設プラザおおるり

第3回江川担庵合唱コンクール
平成25年3/10(日)長岡総合会館アクシスかつらぎ大ホール

第36回全日本おかあさんコーラス静岡県大会
平成25年4/7(日)静岡音楽館AOI

///

それぞれのイベントには、合唱連盟加盟が条件のものと、
ひろく加盟外の団体さんにも門戸を開いているものと様々です。
参加要項などはこれから県合唱連盟のホームページなどに
掲載されていくと思われますので、静岡県で活動している
数多くの合唱団の方に興味を持っていただき、一緒に
静岡県の合唱を盛り上げていただきたいなと思います。
もちろん、県合唱連盟では通年で加盟を募集していますよ。
お待ちしています。
と、役員でもなんでもない末端のおっさんが書いてみるテスト。

///

なお、総会資料によりますと、静岡県合唱連盟の維持会員として
あらたに有限会社シンムジカさんがなられたとのことです。
静岡市の音楽事務所さんで、プロはもちろんアマチュア合唱方面の
活動にも精通し、演奏会の企画はもとより、演奏会当日の
マネージメントも数多く担当されています。
県連の維持会員として、名実共に頼りになる会社さんです。
なかなか表にでないことですが、せっかくですのでご紹介しました。

その他
株式会社フォトライフ様(特別維持会員)ほか
個人での維持会員さま、賛助会員さまがいらっしゃいます。
県連所属のいち合唱団員ですが、お礼申し上げます。
ラベル:県連
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2012年04月21日

コーラスの広場 合唱ワークショップ

グランシップ(県文化財団)は、毎年ゴールデンウィークにこどもを
主な対象とした企画を実施していますが、そのなかでも既に
恒例の企画の感のある「合唱ワークショップ みんなで歌おう!」を
今回はご案内します。

本企画は、静岡児童合唱団の演奏に触れるとともに、同合唱団の
指導者、戸崎裕子先生/戸崎文葉先生のご指導で、合唱や簡単な
体の動かし方(プレイングジム)などを体験できるものです。
合唱人向けにばっさりいえば、発声前の準備運動ということも
なるでしょうか(ばっさり言い過ぎかもしれません)。

「こどものくに」関連企画ですが、子供さんだけでなくおとなや
お年を召した方でも参加できます。
去年私も単身参加しましたが、家族連れでなくてもokでしたよ。
もちろんこども中心ですので、そこはおとな力を必要としますが。。。

去年はNHKしずおかの歌を中心に取り上げていましたが、今年は
マル・マル・モリ・モリ! / こいのぼり / せいくらべ / 小さな世界など。
まるまる。。。実は私、どんな曲か知らない。。。
演奏は静児と青葉会スペリオル、そしてリコーダーで太田光子先生が
してくださいます。

ゴールデンウィークまっただ中ですが、遠くに行くのも疲れます。
近くで体を動かしながらうたうってのもいい思い出になりますし
おとなの方は、発声前の体操の勉強にもいいかもしれませんよ。

。。。どなたかご興味あれば、終わってから茶話会でもしますか。

///

合唱ワークショップ みんなで歌おう!
2012年5月3日(木/祝) 14:30〜16:00
グランシップ 中ホール 大地
参加無料 事前申込制(当日の飛び入り参加もOK!)
 申し込み方法はここか、
 グランシップ企画制作課 TEL 054-203-5714まで

●対象:幼児からお年寄りまでどなたでも
●指導:戸崎裕子、戸崎文葉
●合唱:静岡児童合唱団・青葉会スぺリオル

●演奏
 チェンバロ/戸崎廣乃
 リコーダー/太田光子

●曲目
【世界のこどもの歌〜ミニ・コンサート〜】
 バッハ:インベンション第1番、しゃぼん玉、
 ディズニーメドレー、5月の風船(ブルガリアの歌)
【みんなで歌おう】
 マル・マル・モリ・モリ!、こいのぼり、
 せいくらべ、小さな世界

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2012年02月06日

はじめての茶話会しました

ちょっと前に茶話会のお誘い記事を書いたところ、
ご興味を持ってくださった方が何名かいらっしゃいました。
そこでアンコン終了後やりましょうと勝手にぶち上げたところ、
学生さんと県東部在住の方の参加を得、3名でお茶してきました。

アンコン終了後にしたのは、合唱人がいっぱい集まるから
ひょっとしたら参加もしやすいかなぁと思ったのですが、
冷静に考えれば、集まった合唱人の多くはアンコン参加者で
各団体で打ち上げにいっちゃいますよね。
思いつきで計画しちゃうのが、裏に出ちゃいました。

アンコン後ということで、その感想もいろいろいったのですが、
学生さんから合唱団員の新人勧誘や演奏会の集客、動員の質問が
いろいろされたので、それに対して三島の方がいろいろ
お話をされる、というスタイルでした。
スタイルって言っても、マクドナルドでだべっていただけです。
テーマってわけじゃないですよ。

私は相づちにもならない間の手を入れてた感じです。
学生さんのいろんな相談(悩み、かな)ではありましたが、一般の
合唱団にも当てはまるような話もあり、最初から録音でも
しておくべきだったなぁとちょっと残念。
忘れないように帰宅後メモしました(汗)。

というような茶話会の実体。
今回参加できなかった伊東方面の方から「次は行きたい」って
声も聞こえてきたので、また茶話会を開きたいと思います。
何かの演奏会のときでもいいですし、まったく関係ない日でもok。
ご興味の方は何らかの手段でエントリーしてくださいね。
雑談目的、交流目的、相談し合い(解決できるかどうかは別w)、
面白いことができたらなぁと思っています。
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