静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2016年06月05日

いすにすわったいちにち2016つゆ

午前中、献血に行きました。
その筋の方にはあるあるでしょうが、午前中は血小板ですよね。

///

1.
「こころ」の美しさ、いいですねー
「ひつじ」のHiは難しい、裏拍をこわがらないで

2.
思い切りがよくていいです
「ひばり」が威張りに。母音をもう少し丁寧にするとなおよい

3.
並びを広くゆったりとって見た目の余裕が心地いい。
せっかくなので、縮こまらずに元気に

4.
自信を持って演奏しているのがみえていいですね
ちょっと音符の形が見えすぎちゃってるかな

5.
よくまとまっていたように思います
テキストと音楽の関係性がもうちょっとみえるといいな

6.
若いっていいなー
パートが裸になるところのクオリティを上げたい
B先行の意味が、その役割を意識しているかな

7.
似たようなフレーズがおおいけど、よく覚えました。
くいつきがもう少しよくなるとなおいいね

8.
叙情的表現がいいね
1曲目の雰囲気を2曲目も引きずっちゃったかな
でもあたたかみもあったよ

9.
大きな口を開けて元気に歌うことができていました
pの表現で下を向き気味だったけど、くらくなっちゃうよ

10.
よく伝わってきました
どのパートがメイン(主旋律)かみてみましょう

11.
合唱、ピアノ、アコーディオンがちゃんとアンサンブルしてました
2曲目は、ちょっとだけ言葉が「身に付いていなかった」かな

12.
常に全体の中でバランスを考えた声量での表現はさすが。
前奏から曲は始まっている。他人事の人がちょっと多いかな。

13.
おのおのよく声が出る。ダイナミクスの幅もある。
でも言葉がいまひとつ伝わってこない。私が聴き慣れないからかも。

14.
声はよく出ている。
ぜひ声の使い方、鍵盤の使い方を学んでほしい。

15.
まとめようとする意識が高いです
パート同士、ピアノとのバランスをみてみましょう

16.
一生懸命な姿は好感が持てます
リズムや曲想で盛り上がるべきところを楽しめるといいですね

17.
オーソドックスな演奏。
ただちょっとちいさくまとまりすぎたかな。
もっといろんな姿を見たい

18.
ドラマはありました
もうすこし合唱団の自発性があるとなおよいかな

19.
とてもよかったです
これからも楽しんでいってください

20.
音楽に祈りがある
最初の歌詞の後のヴォカリーズが分断しちゃってたかな

21.
よくまとまっていました
できればもうすこし個人の音楽性がみえたらいいな

22.
実は毎回楽しみにしている。今年もよかった。
語尾処理をもう少し丁寧にするとなお素敵

23.
密集和音っていいですよね。よく響いていました。
言葉のシャープさが弱いけど、精度は磨かれますから楽しみ

24.
bravoかかりましたね。指揮を振りすぎないのもgoodです
きもちピッチが下がりますが、それ以上に団員さん
それぞれがどう表現したいのかもっている団は強いです

25.
手話付き曲、すごいですね。
せっかく手話をされるのであるなら、ぜひ表情もつかってください

26.
想いの、魂のこもった、よい演奏でした
伝えたい、表現したいという強い意志は、演奏に必須です。ありがとう。

27.
花笠の合唱は初めて。面白かったです。
はやし言葉がdimしちゃうとさみしくなっちゃいます。

28.
ワルツの終わり、音をぷつんと切らない。遠くへ音を置きにいってほしい。
2曲目よかった。ホールの空気が動いた。

29.
メッセージ性の高い曲なので、それがよく伝わってきた。
譜面的(演奏)には粗があろうが、それがあまり気にならなかった。

30.
明るく楽しく。いいと思います。
2曲目最後のタイトル繰り返し部分、単なる繰り返しでなく
なにかしら印象的な表現ができるといいですね

31.

32.
難しい曲ですが、よく歌われたと思います。
ステージと客席の間に厚い幕がある感じで、ピアノに負けちゃってるかも。

33.
詩編の後でしたが、一瞬でお念仏の薫りが満ちる空間となりました。
ソプラノがもっとのびのびとといきたいけど、この曲ではこのくらいの
しっとりさがたいせつなのかもしれません。

///

ど素人が感じたこと。
正解なんてないので、こういう適当なことを感じた人もいるってことで。
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2014年12月31日

年末ご挨拶2014

今年も残り数時間、みなさんにはどんな一年だったでしょうか。
このblogでは今年44本(だと思う)の記事を掲載しました。
そのうち演奏会のご紹介は30本、さらにその中の3つは
先方の合唱団さんから掲載のご依頼をいただきました。
個人blogに団体さんから掲載ご依頼をいただき光栄です。
また掲載お願いをお許しいただき、紹介コメントなど
お寄せいただいた団体さんも多くございました。
ありがとうございました。

例年のことですが、夏場はやや更新意欲が減退し、今年も
7月は無更新となってしまいました。
7月は例年県連の講習会があるのですが、コンクールにあまり
興味がないので、つい記事としてご案内をしそびれてしまいます。
参加対象が県連加盟団体さんなので、外部にご案内するのも
アレかなぁという意識も働きまして。
それがずるずると尾を引き・・・いや、言い訳です。

私自身の今年は、出演した本番はなし。
一方裏方としては、3つの公演のお手伝いをいたしました。
私はステマネ業務っぽいことをご依頼いただくことが多いのですが、
今年はロビーマネージャーのご依頼も10年ぶりくらいにあり、
新鮮さと若干の緊張感をもって業務にあたりました。
ステマネは業務上、お客さまのお顔を目にすることは少ないのですが
ロビマネはフロント、お客様のナマの反応に接することができたのは
収穫でありました。
音楽事務所さん、プロモーターさんにはもちろん遠く及ばないですが
素人なりに毎回の演奏会で得た経験を、次回(があれば)のお手伝いに
活かしていこうと思っています。
演奏会の当日運営について、どこかで勉強できる機会があれば
いいんですけどねー。

今年もご愛読いただき、ありがとうございました。
来年もいち素人なりにアンテナ感度を高めて、いろんな演奏会や
企画のご案内をすることにより、静岡の合唱界をもりあげる、
いや、私がもりあげるのではなく、もりあがっているのをより広く
ご紹介できるように精進いたします。
どうぞ来年もかわらずごひいきのほどを。
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2014年11月21日

焼津市第34回市民音楽祭に参加したよ

11月16日、恒例の焼津市民音楽祭が焼津市民文化会館で開かれました。
これは市内で定期的に活動をしているクラシック系音楽団体の
発表の場ということで、合唱に限らず、吹奏楽やギター、室内楽団など
今年は21団体が参加しました。
私は現在は市内で音楽活動はしていないのですが、関西から戻ってきてから
一時期地元の団体にいたこともあり、数回ステージ乗った経験があります。

さて、夏の終わりころでしょうか、静岡新聞だったか広報やいづだったか、
焼津市混声合唱団参加者募集、という記事を見つけました。
焼津市音楽連盟が市民音楽祭の1ステージに向け一般公募をするという企画です。
常設の合唱団ではないですが、例年市連加盟の希望者はじめ、市内外から
そこそこの人数が集まっています。

で、今年は「水のいのち」の中間3曲、指揮は静岡県合唱連盟会長の
飯田英夫先生とのこと。
「水のいのち」は最近歌う機会に恵まれているけれど、飯田先生の指揮は
そういえばまだ受けたことがない。県連総会や行事でのご挨拶などで
お話の上手な先生とわかってはいたけれど、どんな指導法をお持ちなのかは
受けてみなければわからない、せっかくだしということでエントリーしました。

で、オンステ条件の練習参加回数をクリア。
オープニングセレモニーで、テーマソング(あるんです!)と焼津市民歌を
志太室内楽団の弦楽演奏で歌うという得難い経験をし、いざ本番。
演奏については、うん、やはり本番が一番よかったと思います。
私は最前列でしたが、合唱団の一生懸命さが後ろから沸き起こり、
ステージから客席に怒涛のようにおしよせたように感じました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

個人的には、飯田先生から厳しい要求、曲づくりを引き出せなかったことが
心残りですが、それでも指揮の端々から作品に対する思い、そして
人(合唱人)を育てようとする指導法に触れられたのが収穫でした。

///

冒頭触れたとおり、今回は21団体の参加。
当日は干していた布団を暖かいうちに取りこめという厳命があったため、
特に前半を客席で聴いておりました。
どの団体も日ごろの練習の成果を発揮する晴れの場で、若干の緊張もありつつ
楽しそうに演奏をされていました。
また、ハーモニカの演奏には明らかに、それもそこそこの人数による
歌を口ずさむ声が聞えたりと、コンクールとはちがうゆるーい雰囲気の中での
音楽祭でした。
なおアントーレYAIZU(ハーモニカ)は活動終了がきまっているとのことで
演奏終了時には「続けてー」「もったいない」という声も客席からあがりました。

さて、練習の場などで話がされていましたが、来年は市民音楽祭が35回目、
それを記念して「水のいのち」を全曲取り上げるそうです。
すでに去年最初と終曲を歌ったそうなので、歌える方は多そうですね。
また、この市民音楽祭とリンクはしないと思いますが、来年は第九の予定も
あるようで、この焼津市混声合唱団が担当をするようです。
新聞や広報やいづ、いべんとにゅーす、ホームページなので告知が
されるでしょうし、ご興味の方はエントリーされてはいかがでしょうか。
  焼津市音楽連盟

またもう一つ、コンクールや芸術祭でも優秀な成績をおさめている
合唱団Gioia(ジョイア)が、来年9月に初の演奏会を開くと
プログラムに記載がありました。
こちらも楽しみですね。
ラベル:合唱祭
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2014年03月10日

第4回江川坦庵合唱コンクールに行ったよ

演奏会やコンクールの紹介をメインにしているブログですが、
たまには様子や雰囲気など感想記を書いて、これからの動員や
参加増に貢献するのも必要ですもんね、と駄文の言い訳。
日記カテゴリなので、いっぱい寄り道します。

///

昨日(2014/3/10)伊豆の国市アクシスかつらぎで開催された
第4回江川坦庵合唱コンクールに出かけてきました。
出場でもスタッフでもない観衆、いや、公募(申し込み)により
誰でもできる聴衆審査員として聴いてきました。

私は3年ぶりの坦庵コンクール。
そう、震災翌々日に開かれた初回以来の訪問です。
あのときは状況が状況だけに何団体かキャンセルが出ましたが
今回はもちろんそんなことはなく、女声3、混声9の
12団体のエントリーです。

焼津から三島佐野美術館(辻村寿三郎の平家物語人形展)経由をして
伊豆長岡駅には11:30前に着。ホールまでの道すがらにある
そば屋さんでランチの天ぷら定食をいただきホール着。
伊豆長岡駅からは道なりに1キロくらいなので、お天気や健康状態、
お荷物が多くなければ20分もあれば歩けちゃいます。

よい天気だったこともあり、ホール前の広場にはお弁当を広げる
高校生がいっぱい。みんないい演奏を期待しているよ〜なんて
声をかけるような気持ちで聴衆審査員受付へ。
はがきと交換でプログラムと審査用紙、首掛けカードをもらい客席に。
ちなみに審査用紙は団体名が書いてあり、全ての団体の演奏後
いちばんいいと思った団体にマルをつけるだけの親切設計。
メモ欄もあるけどね。

聴衆審査員は客席の前ブロックでの鑑賞(審査)が求められます。
審査員の粕谷宏美先生、片野秀俊先生、松下耕先生は2階席に
いらしたようです(一般観衆は1階席)。

さて開会。
通常のコンクールとは違い、影アナではなく司会として
SBS Radio Eastのパーソナリティさんが軽快に進行をつとめます。

以下各団体の演奏が始まりますが、私は合唱のことに詳しくないので
課題曲を中心に、超簡単に素人なりの感想をひと言フタコト書きます。
的外れなこともあると思いますがごめんなさい。

県立弥栄高等学校合唱団
神奈川県から参加の女声合唱。
トップバッターはどんなステージでも緊張するが、
高校生らしくエネルギッシュで物怖じしない演奏。
若さゆえか課題曲の表現がやや単調に感じられたが、彼女たちが
自由曲で本当に楽しそうに演奏しているのは、見ていて客席も楽しくなる。
体を動かしながら(踊りながら)歌うと響きや飛びが散漫になりがちだが
ここは軸がしっかりしていて、エネルギーのロスは感じなかった。
コンクールのトップバッターは、そのコンクールの審査基準になるが
弥栄のそれは、今回のコンクールが楽しくなることを予感させるのに
充分だった。

Chor NEUE
東京の混声団。アンサンブルとしてみると少しaltが目立つが、
各自がしっかり歌おうという姿勢がみえてくる。
響きを意識するためか口の中でしゃべっているようで、
言葉の伝わりと言う面ではちょっと残念。
自由曲は第壹も聴きたかったけれど、富士山の作品第肆に
しぼったこともあってか情感たっぷりに聴かせてくれた。
大味にならない、いい演奏でした。

女声合唱「コール・アンダンテ」
三島の女声。おかあさんコーラスなどでもお見かけする団体さん。
壮大な難しい課題曲に一生懸命取り組んでくれたことがよくわかる
演奏でした。
p(ピアノ)とf(フォルテ)は単なる音量でなく、そこになんらかの
表現があるといいと思いました。

富士吉田市民合唱団
大雪で大変だった山梨県富士吉田市の混声団。
司会者も言っていたが、甲斐絹(かいき)のドレスがとても素敵でした。
力んで歌うと満足感があるかもしれませんが、聴く側にとっては
ちょっと苦しい。リラックスしてのびのび歌われると、もっと
表現にも響きにも幅が出てくるように感じました。
子音を出そうとしても、必ずしも言葉は伝わらないので
そこを研究するとなお音楽に深みが出るのではないでしょうか、
今回楽しみのひとつだった「弦」も歴史ある市民合唱団らしい、
王道の演奏でした。

今年は12団体出場なので、4団体ごとに休憩。
アクシスかつらぎは定員1000のいいホールです。
ケータリングは業者さんではないようで、1杯100円のコーヒー。
都会のしゅっとした感じはないけれど、町のおばちゃんたちが
かいがいしく運営をしてくれています。

室内混声合唱団 EMC
群馬から参加してくれた創立4年目の混声団。
関東大会への進出経験のある力のある団体で、安心して聴けました。
若いメンバーが多いせいか、すこーしsopr.に平坦さを感じました。
まっすぐな声は素晴しいですが、さじ加減を少し間違うと
表情を失うので、その点を磨いていってほしいです。
将来楽しみな合唱団に出会うことができました。

合唱団 木の実
沼津の女声団。今までコンクールと名のつくものにはまったく
縁がなかったとのことで、今回の出場はかなりおおきな
チャレンジだったのではないでしょうか。
ピアノをしっかり聴いて、一緒に歌う(演奏する)気持ちになると
必死にがんばらなくても、ピアノの力を借りて効果的な演奏が
できることもありますよ。

混声合唱団 鈴優会
東京から参加の混声団。各種コンクールや活動履歴などから
実力派合唱団と一目してわかる鈴優会さん。
かなり期待をしていましたが、それにたがわぬ、期待以上の
演奏に触れることができました。
課題曲、自由曲2曲、それぞれにあった発声、表現を用いて
会場の空気を支配するとでもいうのでしょうか、
私はもう飲みこまれてしまいました。
はるばる伊豆の国まで出かけてよかったです。
 ※鈴優会さんサイトのトピックスに今回の記載あり

県立湘南高等学校合唱部
神奈川から参加の混声。トップバッター弥栄高校の顧問の先生が
昨春湘南に異動となり、その先生の勧めで参加を決定したとか。
商品のいちごにつられたといううわさも。
高校生の若々しさあふれる俵積み歌で、指揮者の男子生徒が
くるっとふりむきソロパートを歌うと会場から手拍子。
自由曲が長いため、ペリーの黒船がモーターボートみたいな
速度で疾走する課題曲(指揮は先生)でしたが、それもまた一興。
全体通じて弥栄と同じく深みの面では発展の余地がありますが、
それを補って余りあるエネルギーは、客席をおおいに沸かせました。

ここでまた休憩。
ロビーではコーヒーと一緒に、イベント限定商品である
伊豆長岡温泉の温泉まんじゅうの詰め合わせを販売していました。
聴衆審査員でチケット代がかかっていない分、地元にお金を
落とさなくちゃね、ってことで、貧乏なのに4箱も購入。
初回も買ったし、国文祭でも買った記憶があります。
店ごとの食べ比べをしながら、気に入ったところを追加で
お土産にできるので、毎回つい手を伸ばしてしまいます。

休憩後は伊豆の国市長と県合唱連盟会長のあいさつ。
人に聴かせるように話せる人ってすごいなぁといつも思います。
私は家族ともろくに話せないのに(笑)。
市長は江川家のご当主をステージに招かれたが、確かに
絵が伝わっている坦庵さんの面影があるご子孫です。
ちなみに江川家は現在公益財団法人江川文庫に関わられています。

あい混声合唱団
初回から皆勤参加してくださっている東京の混声合唱団。
今回参加の12団体の中で、一番オンステ人数が多かったかな。
伊豆の国市のみなさんにもすっかりおなじみなのではないでしょうか。
演奏はさすがあい混、横綱相撲といった風格を感じました。
厳しく見ればTenから時々かすれが聴こえてきたような気がする程度。
三善先生の難曲ですが、あい混の演奏はそれを感じさせないんですよね。
課題曲は壮大に仕上げてくるかと思いましたが、人数に頼らず
余裕のある演奏を聴かせてくれました。これもいいですね。
あい混を静岡県で聴ける幸せ、ありがたやありがたや。

Ensemble Polano
東京から参加の混声グループ。
下手(しもて)ステージドアがあいたままだったので、何か仕掛けて
くるだろうなと思っていましたが、まさか坦庵さんがでてくるとは。
パフォーマンスにびっくりしてしまいましたが、実力がある団体さん。
大人数あい混の後で課題曲の迫力の面で比較されちゃいそうでしたが、
そつなく丁寧に、そして言葉の伝わってくる演奏でした。
そして自由曲こそEnsemble Polanoの実力発揮、音楽に引き込まれました。
課題曲の空気を完全に入れ替え、すばらしい演奏を聴かせてくれました。
あの響きの中にもっと身を置いていたいと思うひと時でした。

T-eva
東京から参加の混声さん。
他の団体に比べ少人数で、壮大な課題曲は大変だったと思いますが、
メンバーが中学合唱部の同窓さんということで、みんなで音楽を
作っていく姿勢に好感をもちました。
自由曲がBrittenに挑戦されていましたね。怖がっちゃうと
音楽の流れもピッチもネガティブになっちゃいますので、
聴きあいながらも広い空間で伸び伸びと積極的に歌ってほしいと
思いました。

混声合唱団 Gioia
私の住む焼津の合唱団が参加してくれました。
いつの間にか人数が増えて、本格的な混声合唱を聴かせてくれる
団体になっていました。うれしい。
ちょっと表情が硬く、響きのポジションが下だったように
感じましたが、一生懸命さがよくわかる演奏でした。
千原先生の曲、難しいなぁ。

と言ったところで参加12団体の演奏が終了。
すぐスタッフさんが審査用紙と首掛けカードを回収して休憩。
このタイミングで聴衆審査員席は一般に開放され、同時に
聴衆審査員もお役御免、ホールのどの席でも着席自由となりました。
私もやや後ろ寄りに移動しました。

休憩後はアトラクション。
てっきり演奏か演技かと思ったら、舞台の背面反響板が上がり
舞台中央にはプロジェクターがセッティングされ、伊豆の国市の
学芸員さんが登壇、江川坦庵公が活躍した幕末の時代背景や
江川家、江川坦庵公の業績や人物像などのレクチャーがありました。
課題曲を何回も聴いているということもありますが、これが思いのほか
興味深く聴くことができました。曲と知識のリンクが面白い。
20分ほどでしょうか、あっという間に感じました。

さらにもうひとつアトラクション。
来年もこのコンクールは開催されることが明らかになりましたが、
課題曲が追加され「瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜」との
選択制になることが発表されました。
その課題曲の名は「燃えよ!反射炉の火」。
伊豆市民オペラ協会のみなさんにより、デモ演奏がされました。
楽譜などは、そのうち伊豆の国市から発表されると思いますが、
後でメールしてみようっと。

そんなこんなで全体講評と結果発表。
このコンクールではおなじみ、審査員がコメントをしている横で
いちごや野菜や副賞ボードのセッティングという、
なかなか微笑ましい光景が今年もありました(けなしてないよ)。
さらに「明治日本の産業革命遺産 九州・山口及び関連地域」の
構成資産として伊豆の国市が猛プッシュしている韮山反射炉の
PRキャラクター てつざえもんが登場し、表彰を見守ります。

各先生からのコメントをちょっとだけ。
正確じゃないかもしれないので、ある程度差し引いて読んでくださいね。

粕谷宏美先生
ことばがきこえるのか/chorとPfのバランス/ホールを考える
客観的耳

片野秀俊先生
Pfがどうこの曲を構築するか/八分音符や三連符などただ弾くだけではない
低音からの歌いだし

松下耕先生
日本語にもいい曲がいっぱいあるから、日本語の曲歌ってね
感動(世俗)−共感(祈り)
声はいいけど伝わらない

というわけで、結果発表。

第4回江川坦庵合唱コンクール
江川坦庵賞(総合1位) あい混声合唱団(東京都)
表彰状 いちごカップ 伊豆長岡温泉宿泊券20万円相当
伊豆の国市産いちご(紅ほっぺ)

紅ほっぺ賞(総合2位) 混声合唱団 鈴優会(東京都)
表彰状 伊豆長岡温泉宿泊券10万円相当
伊豆の国市産いちご(紅ほっぺ)

アクシス賞(総合3位) 県立弥栄高等学校合唱団(神奈川県)
表彰状 伊豆長岡温泉宿泊券5万円相当
伊豆の国市産いちご(紅ほっぺ)

伊豆の国賞(聴衆1位) 県立湘南高等学校合唱部(神奈川県)
表彰状 伊豆の国市特産品

静岡県合唱連盟賞 県立湘南高等学校合唱部(神奈川県)

初回から連続出場のあい混が、初回以来の総合1位を獲得しました。
会場の多くも納得の結果だったと思いますが、あい混メンバーが
総合1位に涙を流していたのが印象的でした。

その他の受賞団体も各々のよろこびよう。
残念ながら入賞には至らなかったけれど、その他の団体へも
あたたかな拍手を。

受賞団体は全員舞台に上がり表彰、その後は全団体の
課題曲ソリストも舞台にあがって課題曲の全員合唱となりました。
指揮はもちろん松下先生、途中からはあい混の相澤先生を
指揮台に招いて、いっしょに指揮をされていました。
簡単な曲ではないですが、12回聴くと主旋律は覚えちゃいますし
出場者はもちろん、一般のお客様も客席から大きな声で
歌ってくださいました。
全員合唱でもみんな本気、そりゃいちごも転がるってもんです。

そんなこんなでコンクールはおひらき。
心豊かに力身に満つ一日となりました。

///

いままでにも書きましたように、江川坦庵合唱コンクールは
国民文化祭で生まれた曲をきっかけに、郷土の偉人の顕彰や
宿泊や観光振興につなげる目的、意義があります。
主催が伊豆の国市(県合唱連盟は共催)になっていることからも
それは明白です。
しかしそれだけでは回数を重ねられないですし、そもそも
参加団体が集まりません。成果を求められる行政主催なら
なおさらでしょう。

このコンクールには、参加したくなる何かかがある気がします。
即物的に言えばいちごや特産品、さらに宿泊券ということに
なりますが、それ以外にも「ここに行こう」という何かが。

ひとつは地理的要素。
人口の多い関東圏からアクセスしやすく、前乗り宿泊してもらうのが
理想ではあるが、いざとなれば当日入りも不可能ではないこと。
今回もいくつかの団体は前乗りしてくださいました。
合宿的な活用をしてくださった団体もあるようです。

さらに、おもてなし。
あい混のfacebookによれば、歓待とのこと。
確認をしたわけではないのですが、おそらく伊豆の国混声合唱団はじめ
地元の合唱団やボランティアが手厚いフォローをしてくれているのでしょう。
私が上で書いたケータリングも、普通のおかあさんたちが
一生懸命サポートをされていましたし、今回ではありませんが、
学生さん(高校生)が案内係などをしていたケースもあります。
地元の人のあたたかさは、大きな魅力です。

それと関係するのでしょうか。
いわゆるコンクールというのは、とってもピリピリ殺気立ったものを
感じることも少なくないですが、ここは(少なくとも客席では)
全く感じません。
また客席もあたたかで、課題曲が終わると(ペダルをあげる前ですが)
自然と拍手がおこりますし、手拍子だってしちゃいます。
それに対して眉をひそめるのは、ここではむしろいけずなのです。
もちろん最低限の鑑賞マナーは必要ですけどね。
そんなコンクールは、なかなかないでしょう。

実は今回、開演時ちょっと客席がさみしかったんです。
せっかく実力のある団体さんが来てくれるのにもったいない、と
思ったのですが、翌日に卒業式を控えた某学校の先生が
生徒を引率して鑑賞されていたケースもあります。
キラキラまっすぐな目でステージを見ていました。
次回はもっと大勢のお客様とこのコンクールを楽しみたい、
足を運ぶきっかけにしていただけたら。
そんな思いでだらだら書いてみました。
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2014年02月27日

人事情報ブログではありません

久しぶりに日記カテゴリーです。

とある方から質問を受けました。
「「はいったもの、でたもの。」ってブログのタイトル、どういう意味なの?」
よくわからないタイトルだと自覚をしていますし、これまでも多くの方から
聞かれた疑問です。

いつものようにお答えをしようとしたところ、その方はこう続けられました。
「「はいったもの、でたもの。」って、合唱団にだれが入団、誰が退団したか
そういう人事情報を掲載しているブログだと思ったって知り合いに言われたよ。
合唱の世界って結構出入りがあるのって。」
どっひゃーー。

///

えっと、このblogは静岡県の合唱関係の情報を主に掲載しているブログ、
「はいったもの、でたもの。」といいます。
少なくとも一般団員さんレベルでの入退団情報は掲載しておりません。
人事というなら、せいぜい合唱団の指揮者やピアニストさんが
就任された程度です。
人事だなんてある意味強烈な情報、怖くて取扱い(え)ません。

もともとこのブログは、管理人のお小遣い帳兼食べたもの記録を目的に
作成されたものです。食べたもの→(体に)はいったもの、
買ったもの→(財布から)でたもの、ここからタイトルを付けました。
飽きっぽいので、とにかく人目があるところで何か動いていれば
続くと思ったのですが、そうはいかず。
その後学生時代からこういうサービスがあればと思っていた
現在の企画をはじめる時に、新規に創るのは面倒くさいとの理由で
そのままのタイトルで運用を開始しました。

おかげさまで少し知名度が上がってきた昨今、合唱演奏会案内とか
それっぽい名前に変更しようとも思うのですが、なかなか思い浮かばず。
きっとしばらくはこのままでしょう。

ちなみにこのブログについて、いろいろよくある質問は
こちらにまとめてあります。
よかったらご覧くださいね。
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2013年04月16日

サイトを更新しましょう

県外から静岡に越してこられた方とお話しました。
静岡でも合唱をしようと、webでいろいろ探されたそうです。

いろいろホームページをみたんやけど、更新されてへんところが結構多いっちゃね。ホンマのところはわからへんけど、サイトが更新されてへんとその団の活動が死んでるように見えてよっぽど光るものがあらへんと入団検討の対象にもならんな

その方は現在、某団で楽しく活動されているようです。

///

合唱団のサイトはいわゆる固定情報が多いので、練習日程や
掲示板等を除けば、更新する要素が少ないんですよね。
それ以外のものを企画運営するのも大変です。
とはいえ、最終更新が数年前ってのもなんだかなぁと。

サイトの管理をするより、その時間を譜読みや練習に充てるのが
正しい音楽人のあり方、という気もしますが、
せっかくサイトがあるのなら、写真なんかだけでも
半年に1回くらい更新した方がいいんじゃないかなと
思ったのでした。

。。。まぁ、2年半も放置している人に言われたくでしょうが(爆)。

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2012年05月28日

いすにすわったいちにち

切る時、ブツッとしないところがいい。
pfとchorの流れ方が違う?

かぜかぜ、ちまきのfをていねいに
フレーズ最後まで気を抜かない

言葉に魂がほしい
ぶくぶくしたい
本当にほしいと思ってる?
pにすると響きが落ちる

出だし、sopr.

pf、アンサンブルする気ある?
発声やや奥かな。言葉が伝わらん
子音を強くすれば言葉が伝わるわけではない

少し客席側へ意識がほしい
和音構成を考えよう、自分の役割を

のっぺらぼう
あなはなとなり
Alt出やすい音域といってハーモニー崩さない
切る時口をつぐむのはもったいない

愛したり、はしらない
意味のあるpでありたい
parcc.はリズム厳守

きれいな声ですね

ハ行むずかしいね。
拓治の世界を知ってほしい
意味のない「ル」なの?
指揮者が動く前にpfが立つのはかっこよくない

sopr.「あ」開きすぎるところあり
音楽が動かないなぁ
小林旭が一瞬見えたよ
pfが刻んでいるときのオブリガードがあうといいね。

白滝
音は出す前に狙う
pfがstaccなのに歌い方はかわらない?

sopr.3つくらい聞こえる

「あ」
かみなりさまはok、ffは言葉が弱い
言葉に戻る時切り替えが遅れる

まっすぐな声
歌い手の中でイメージがふくらんでいるとなおいいね。
動きが入ってくると、音楽が柔かくなるね。

同じフレーズを同じように歌うのは意図的?

「ち」のつかみ
裏から出るとき、そんなにびっくりするようにうたうの?
指揮者じゃなく、客席に向かって歌ってほしい

内声がちょっと不安定
キャパ200人くらいの教会で聴きたいなぁ

いつもと比べて練習不足?

知名度の高い曲は、言葉に甘えがないかい?
pfとchorが別物みたい

ん〜、まったくイメージがわかない

よかったよ、バリトンかセカンドがややノドか?

テノールのリズムがいいね。
ちゃんと言葉が聞こえてくる
ちょっと開き過ぎのところもあるけどね。

振り付けセンス、私の好み(笑)
aitが押し気味、息をちょっとながせるかな

まっすぐな少女の、まっすぐな眼差しで小首をかしげるような
疑問の音色が出るといいね。
語尾処理が粗いよ

合わせようという意識は見えるが、なにかあわない。
響きが抜け切らないのがやぼったいのか

元気があっていいね。
明るめの声をブラッシュアップするともっとよくなるよ

音のつかみ

ビブラートがきになるなぁ。
最後の和音、ハーモニーを決めよう

はもりやすさに甘えることなく、ピッチや縦のラインを確実に

「へ」がたいら。でも色があっていいですよ。

言葉が多くなるとしんどくなるか。
客席への意識はいいね。

子音はもう5%引きでもいいかな。ちょっと強すぎるような。
他はいいねぇ。

むち→humが不自然
ちょっとひびきすぎかな。静岡市文だったらほどよかったかも。

いろんな声が聞こえました

いろんな音色が表現として使い分けているのが楽しいね。
ビブラートがちょっときになる

pfのバランスが残念

和音,楽しんでる?
さらっと流しすぎてないかい?

ソラモの方がリラックスしてたのかな。
指揮棒がムチなんでしょうか(笑)。

うまいと思うけど、何を歌っているのか伝わってこない

チルやりましたねー。よかったですよ。
好みとしてはもうちょっとリズムがクリアなんだけど、
そこらへんは演奏者次第ですもんね。

とまらなくてよかった

ユニゾンがんばれ。もったいない。

ハ行
音量でなく、息を流して伝えたいね

以前よりビブラートが少なくなって聴きやすかった。
響きメインだが、それの推進力がもうちょっとほしいな。

女の子、いっぱい入団してくれてありがとう。
まだ演奏に「譜面」がみえる。磨いて音楽にしていこう
ラベル:合唱祭
posted by site manager at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

きりがよい

某サイトを見たら、区切りでした。
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posted by site manager at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

電話の御利用はお控えください

地震がありました。
電話は緊急時のものを優先させてください。
災害用伝言ダイヤルが稼働中ですので、そちらを御利用ください。

3/13に開催予定の各イベントの開催可否については、各主催者からの
発表があればこちらでもお知らせします。
3/12 AM9:00時点で、私が把握している情報はありません。
posted by site manager at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

2011年(平成23年)はじまりました

あけましておめでとうございます。
今の形式で演奏会情報を掲載しはじめて、1年とちょっとになりました。
去年は静岡県合唱連盟加盟の団体さんはもちろん、チラシやホールの
イベントニュースなどで知った演奏会情報について、主催者さんに確認し、
ご了承いただいたものを掲載してきました。
ご快諾いただいた団体のみなさん、ありがとうございました。

今年は去年以上に掲載ご承諾いただけるように、運営者の信頼度を
あげるよう身を引き締めてがんばろうと思います。
そのうち、行政寄りの文化連盟や教育委員会とかに企画書でも持ってって、
怪しい活動じゃないよ、ってことを知ってもらうとかしようかなと
思います。

もちろん、基本は出演者さんの演奏会情報提供がたよりです。
どうぞお気軽に情報をお寄せください。
よろしくお願いします。
posted by site manager at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

生きていくために

当初の目的とは違い、blogが音楽に偏っちゃってますんで、
そのうち分割をしようと思っております。
本日は、ややテーマに沿った話題を。

上部にありますように、私の手取りは相変わらず15万弱。
額面年収(税抜前)は260万ほどです。
年功序列が崩れ、またこの不景気の中、給与を上げてくれと
要求できる状況にはありません。
雇用確保が最重要、給料アップなど論外です。

それでも、生活していくためにはお金が必要です。

老齢の家族を養い、一家を維持していくのは、費用がかかります。
年金システムが崩壊し、蓄えのない我が家において、私が唯一の
収入の頼りとならなくてはならないのです。

高齢の家族が笑顔で、あの世に旅立っていけるように、余生を
過ごさせてあげたい、そのためにはお金が必要なのです。


ということで、私も支出の大規模見直し。
外食を出来る限りやめ、従来の積み立て預金を1.5倍に増額。
服飾費、理容代を新年度はゼロとし、医療費を掛けないよう体調管理。
音楽関係も縮小、無料演奏会などを中心に出かけようと思います。


お金を使わなければ経済が回らず、不景気を増徴するだけ。
それは充分わかっています。しかし使いたくても使えるお金がない。
生きていくために、そして必要最低限の将来を守るためにも、
今ここでお金を使うことは、許されないのです。


お金を持っているどこかの総理大臣が、夜な夜なホテルのバーで
飲むというのが、あたかも悪い事のように報道されるようでは、
富裕層がその財を市場に放流するわけがないではないでしょうか。


我が家は、テレビをやめました。その多くが今となっては害悪です。
家族には申し訳ないですが、近所の公会堂で見てもらいます。
posted by site manager at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

久しぶりのポスト

まぁそういうわけで、思い出したように更新。

いろいろと疲れることがあるわけで、また、お小遣い帳的に
使おうかと思ってます。

節約、しなくちゃね。
posted by site manager at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

処分の日

休みも少なくなったので、ようやく掃除をしているのだが。

続きを読む
posted by site manager at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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