静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2016年10月28日

女声合唱「コール・アンダンテ」第11回小さな秋のコンサート

みなさん、元気ですか〜。
地元の祭を終え職場の健康診断を経たら、なんだかむちゃくちゃ
体調が悪くなってしまいました。
それもあって、ずいぶん前にいただいた演奏会のご紹介情報が
今ごろの掲載になっちゃいました。ごめんなさい。
タイピング作業に問題があり、その上声が出ないということで、
音声認識入力もできず。
というわけで、今回はバイト君にタイピングをしてもらいました。

///

(バ)というわけで、バイトの後輩です。

今回は東部で活動する女声合唱「コール・アンダンテ」さんの演奏会。
隔年開催ですが、この時期ではおなじみになりましたね。
今回は管理者がこんな感じなので、指揮の高橋先生にご紹介を
お願いしちゃいます。
(という管理者の原稿です)

///
第1ステージは「遠き日のうた」のステージ。
あの頃、誰もが口ずさんだあのメロディ。心に刻んだあの歌、この歌。かけがえのない想い出とともに・・・。
第2ステージは、同じ指揮者が指導している男声合唱「BOSCO」の友情出演です。男声合唱の魅力にとりつかれた14人のおとこたちがしなやかな響きを求めて歌います。
最初の3曲は、男声合唱組曲「雨」より「武蔵野の雨」と「雨の日に見る」そして「雨」。それぞれの雨の日の情景と、しなやかなアカペラの響きに耳を傾けてください。
続いて、愛唱歌より昭和浪漫の懐かしいメロディー「昴」と「時代」。最後は男声合唱で「大地讃頌」を演奏します。
第3ステージは合唱ファンタジー「動物のカーニバル」。フランスの大作曲家サン・サーンスのオーケストラ曲「動物の謝肉祭」を原曲に、「さとうきび畑」の作詩・作曲で知られている寺島尚彦さんがオリジナル曲を加え、詩人の榎木冨士夫さんが詩をつけて合唱とピアノのために仕上げた合唱ファンタジーです。この曲は、ライオンや象などのユニークな表現や、化石やピアニストまで動物として登場する、皮肉やユーモアにあふれた楽しい曲です。
第4ステージは「たおやかに、きよらかに」。
いつまでもうるわしく、美しい調べに思いを重ねて・・・。「コール・アンダンテ」のハーモニーが二人の作曲家の花の歌を歌います。さくら、夕顔、みやこわすれ、バラ、はっか草の五つの花々に込められた作詩者、作曲者のそれぞれの花への想いを、どこまで表出できるか、お聴きください。
女声合唱らしい優しさ、、愛らしさ、切なさ等が心にそっと入ってくる素敵な曲ばかりです。
第5ステージは「遠き日のうた」その2。
心が寄り添い、一つの調和を目指す時、妙なるしらべが響く。時は過ぎゆくのではなく、重なりゆくもの。懐かしい旋律の中に、いつの日もよみがえる一つ一つの証。それは思い出のアルバム、あしたへの希望。
「コール・アンダンテ」と「BOSCO」が懐かしいメロディーを歌います。


女声合唱「コール・アンダンテ」第11回 小さな秋のコンサート  
2016年10月29日(土) 13:30開演 (開場12:45 終演15:45)
三島市民文化会館大ホール
入場無料(要整理券) 連絡先 055-986-2734(高橋)

指揮 / 高橋 孝  ピアノ / 渡辺明子

I 遠き日のうた その1
切手のないおくりもの いい日旅立ち 待ちぼうけ
三つの太郎のうた 上を向いて歩こう

II 男声合唱「BOSCO」(友情出演)
指揮 / 高橋 孝  ピアノ / 宮本玲子
男声合唱組曲「雨」より
武蔵野の雨 雨の日に見る 雨
時代
海 その愛
大地讃頌

III 合唱ファンタジー「動物のカーニバル」から
ピアノ / 宮本玲子 渡辺明子
王様ライオン 象のワルツ 海のしじま
ピアノのおけいこ 化石の森 旅の白鳥 フィナーレ

IV たおやかに きよらかに
二人の作曲家による花々を編んだブーケ
抒情小曲集から
 ほんとにきれい 夕顔
女声合唱とピアノのための組曲「みやこわすれ」から
 みやこわすれ薔薇のかおりの夕ぐれ はっか草

V遠き日のうた その2
 「コール・アンダンテ」&「BOSCO」
思い出のアルバム みかんの花咲く丘
大きな古時計 せせらぎ散歩道

///

女声合唱「コール・アンダンテ」
練習日時 / 毎週月曜日 19:30〜21:00
練習会場 / 三島市若松町百合ヶ丘4650
連絡先 / TEL 055-986-2734(高橋)
https://mishima-life.jp/m0693/

男声合唱「BOSCO」
練習日時 / 毎週土曜日 19:00〜20:45
練習会場 / 沼津二小松風ホール
連絡先 / TEL 055-986-2734(高橋)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/6058/
      
※高橋先生の「高」は「はしご高」ですが、文字コードの関係で
普通の高で表記いたしました。

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2016年05月31日

混声合唱団みしま 第3回定期演奏会

今回は県東部、その名の通り三島で活動する「混声合唱団みしま」さんの
第3回定期演奏会をご紹介しましょう。
ご縁があって、このblogでは初回の演奏会からご案内をしてきました。
今回も若宮団長さんから選曲とお誘いのメッセージをいただきました。
早いもので、混声みしまの第2回定演からもう2年が近づいており、幸いにも第3回演奏会を来る7月24日に開催の運びとなりました。また、今回は創団5周年を目前にした節目の演奏会ともなります。
第3回の定演では、第1ステージでフォーレの合唱曲「Salve, Regina、Tantum ergo、マドリガル、パヴァーヌ、ラシーヌの雅歌 」、第2ステージは日本の合唱組曲として9曲からなる「光る砂漠(矢澤 宰作詞/萩原英彦作曲)」を演奏します。第1回定演の時の「季節へのまなざし:荻久保和明作曲」と同様みしまにとってはかなりの難曲で何とか本番までには完成させたいと思っています。
過去2回の定演では、混声みしまの方向を見極めるために、混声合唱の基本を学ぶことが出来るような作品を演奏してきました。第3回もその方針に代わりはありませんが、過去の定演で聴集の皆様からもう少し肩の凝らない演奏をというご希望が多くありましたので、第3ステージで「くつろぎのひと時」と題して、「 星に願いを、 見上げてごらん夜の星を、 O Danny boy、ウィーン,わが夢のまち、トリッチ・トラッチ・ポルカ 」を演奏いたします。
いずれもみしまのモットーである「つややかな響き」を重視したハーモニーの美しさをお聴きいただくよう努力したいと思っています。
また、今回は第1、第3ステージで若手演奏家によるアンサンブルとの共演をお楽しみいただきたいとも思っております。

これまでにも書いてきたように、みしまさんは伊豆フィルの「レクイエム」
(ヴェルディ)をきっかけとして設立された団体さんですが、姉妹団
(と勝手に思っている)静岡ヴェルディ合唱団さんや伊豆ヴェルディ合唱団とは
選曲の傾向が若干ちがうんですよね。
静ヴェル/伊豆ヴェルさんはヴェルレクの流れからオーケストラ付き大曲や
オペラ曲などがこれまで選曲されてきましたが、みしまさんは
いわゆるオールド系合唱団とでもいうんでしょうか、昔ながらの
オーソドックスな選曲で活動をされてきています。
良し悪しというわけでなく、いろんな選択肢があるというのはいいことです。

さらには指揮の小屋敷先生、ピアノの廣瀬さんを中心にあつまった
若手の器楽奏者で構成されたM&Mアンサンブルも魅力です。
前回はモツレクの大きい編成(オーケストラ)でしたが、今回は
息遣いの聞こえる室内楽編成の様子、音量にかまけることのない、
いきいきとした音楽が楽しめそうです。

若宮団長がおっしゃるように、2回の演奏会を経験した「みしま」さんが
それを血肉として、解釈や演奏表現が難しい「光る砂漠」や、お客様に
楽しんでいただくために演奏する「くつろぎのひと時」ステージ。
「みしま」さんがまた新たなステップに進んだ演奏会に
なるのではないでしょうか。

///

混声合唱団みしま第3回定期演奏会
2016年7月24日(日) 14 : 00開演 (13 : 30開場)
三島市民文化会館大ホール
一般1,500円 高校生以下500円(全席自由)

○フォーレの合唱曲
Salve, Regina / Ta ntum er go / マドリガル /
パヴァーヌ / ラシーヌの雅歌

○日本の合唱組曲
「光る砂漠(矢澤 宰作詞/萩原英彦作曲)」

○「くつろぎのひと時」
星に願いを / 見上げてごらん夜の星を / O Danny Boy
トリッチ・トラッチ・ポルカ / ウィーン,わが夢のまち

指揮 / 小屋敷 誠
ピアノ / 廣瀬 充
共演 / M&Mアンサンブル

合唱 / 混声合唱団みしま


混声合唱団みしま
練習日 第1、第3水曜日(都合により変更あり)
時間 18:30〜20:45
三島市民生涯学習センター または 三島市民文化会館
http://konsei-mishima.com/index.html

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2015年08月04日

岳南メンネルコール10周年記念演奏会

マルチタスクが苦手で、自分が関わった企画が動いているうちは
なかなかblog更新ができずにおりました。その間の演奏会が
あまりご紹介できずごめんなさい。
ひと段落つきつつありますが、もうちょいばたばたしますので、
月にひとつくらいは、というくらいでご案内したいと思います。

そんなこんなで、今回は今週末の演奏会をご案内。
富士市の男声団体、岳南メンネルコールさんの10周年記念演奏会を
ご紹介します。このblogで登場頻度の高い岳南さんなので
おなじみの方も多いでしょう。
前回は富士山の日に絡め、ジョイントや合同を含めた2日間開催という
面白い演奏会をされましたね。

そんな岳南メンネルさんが10周年、おめでとうございます。
今回はどんな曲目かというと
グリークラブアルバムより
多田武彦 男声合唱組曲「富士山」より
ここまではひたすら歌ってきた「the岳南メンネル愛唱歌」ですが、
廣瀬量平 男声合唱組曲「海の詩」より

おおっ、ここへ来てピアノ伴奏曲です。
岳南メンネルさんがピアノ伴奏曲を取り上げるのは、すくなくとも
演奏会では初めてのはず。

主宰の井上さんに伺いました。
この10年間で歌った主要な曲は披露するつもりなので、それなりに楽しめる構成になっているかなと思っています。ポップスとか今風の曲はまったくありませんがね。
無伴奏に拘った10年でしたが、最後にピアノ伴奏付きで「海の詩」から3曲ほど演奏します。次の10年はねピアノを入れたり、もう少し違った活動に転換するつもりです。

///

岳南メンネルコール10周年記念演奏会
2015年8月8日(土) 開演 15:00 (開場 14:30)
富士市交流センター 多目的ホール
入場無料

グリークラブアルバムより
多田武彦 男声合唱組曲「富士山」より
廣瀬量平 男声合唱組曲「海の詩」より

岳南メンネルコール
練習日、練習会場は公式サイトをご確認ください
http://plaza.rakuten.co.jp/gakunan2005

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2015年05月01日

男声合唱「BOSCO」"ポエム(詩)の世界を歌う"II

本業と家庭の事情でばたばたしていたら、なんとGWですって。
自分がオンステした演奏会もご案内することなく
時間が経っちゃいました。
いろいろと考えちゃいますが、それは中の人の話。

このblogでも書いたような記憶がありますが、人口の半分は男性、
半分は女性なんです。それなのに日本の合唱の世界は女声合唱団が
莫大な数、混声合唱団がいっぱいあって、男声合唱団はなぜか
「探すとある」状態です。
静岡でもそれは同じですが、その男声合唱団はどこも魅力的。
そんななかから、今回は東部で活動する男声合唱「BOSCO」さんの
演奏会をご紹介します。

BOSCOさんを率いる高橋先生からご案内をいただきましたので
ご紹介しましょう。
男声合唱「BOSCO」(イタリア語で森の意)は、結成は1992年、その後2002年に再編成され現在に至っています。静岡県東部には男声合唱団は数少なく5団体ぐらいしかありません。
私たちは沼津市を拠点にして活動しています。団員は沼津市、三島市、清水町、長泉町、遠くは伊東市、伊豆市、伊豆の国市と広範囲に渡り、男声合唱のハーモニーの魅力にとりつかれた15人が、毎週土曜日の夜に「しなやかな響き」を求めて練習に励んでいます。ファーストコンサートから3年たち、第2回目のコンサートを開催する運びとなり、団員一同張り切っています。

演奏曲に関してもご紹介くださっています。
第1ステージは「歌い継ぐ日本のうた」5曲です。
第2ステージは、ファーストコンサートの「東京景物詩」全曲につづき、「東京景物詩・第二」全曲に挑戦します。白秋の洗練された東京の都市生活と、昔ながらの下町の江戸情緒が混ざりあった“耽美と哀愁の世界”を見事に描いています。
雨あがりの都会の風景の中で、白秋が感じ取った「東京」の魅力と危うさを歌う「雨あがり」。都会の暮らしの中で少年の頃の淡い恋を、ふと思い出す「梨の畑」。都会の洗練された生活。丘の上のおしゃれな洋館から見下ろしながら感じるむなしさを、哀愁おびたテナーのソロがハーモニーに支えられて切々と歌う「六月」。道ならぬ恋に落ちた二人。緑色の薄荷酒の向こうに見え隠れする恋の苦しみを歌う「薄荷酒」(はっかざけ)。
遂げられぬ恋の深く、激しい愛欲の世界を、ユーモラスな調べの中に、悲しく、切なく歌う「蟇」(ひきがえる)。疲れた身体を癒し、故郷の海に似た海岸にやってきた白秋の姿が投影されている最終曲「秋」。

第3ステージは、落語による男声合唱組曲「おとこはおとこ」から3曲を抜粋して演奏します。
 普段は紳士の集まりのBOSCOのメンバーが、あずま男となにわの男の見栄の張り合いを、パフォーマンスを交えてユーモラスに歌います。

 第4ステージは、おとこたちが歌う愛唱歌アラカルト。愛唱歌は国境もなければ、民族の違いもありません。人それぞれに心に宿る風景があります。ふと口ずさむメロディーは、いつも想い出と寄り添いながら……。
 1曲目は、佐渡おけさ、南部牛追い歌、ソーラン節、竹田の子守唄、会津磐梯山と五つの日本民謡をメドレーで。続いて皆様よくご存じの「琵琶湖周航の歌」。そして3曲目のロシア民謡「ステンカラージン」ではアカペラの響きとともに、バリトンソロが朗々と歌います。

 合唱、それは多くの人々の夢が一つとなる素晴らしいひとときです。名曲は人生の友、果てしなき旅の伴侶とも云えます。
フィナーレは、クラッシックなぬくもりの世界を。パッヘルベルのカノンを主題にした「遠い日の歌」、ヘンデル作曲の名曲「Ombra mai fu」。男声合唱「BOSCO」が心を一つにして歌います。

是非、多くの方々のご来場をお待ちしております。

高橋先生のご紹介以上に、なにを素人が書けるかなぁと考えたのですが、
実は思いつきませんでした。

あえて書くまでもないような気がするからです。
「男声合唱は、歌っても聴いても楽しい」んですから。

///


男声合唱「BOSCO」"“ポエム(詩)の世界を歌う" II
2015年5月31日(日) 13:30 開演
三島市民文化会館小ホール
入場無料 要整理券(当日可)
連絡先 055-986-2734(高橋)

第1ステージ
I 歌い継ぐ日本のうた
  ふるさと /浜辺の歌 / 花 / 荒城の月 / 鯉のぼり   

II 北原白秋の描く“耽美と哀愁の世界”へ
  男声合唱組曲「東京景物詩・第2」 
    雨あがり / 梨の畑 / 六月 / 薄荷酒(はっかざけ) / 蟇(ひきがえる) / 秋
 
III あずま男となにわの男 〜見栄の張り合いは?〜
  男声合唱組曲「おとこはおとこ」から
   第1舟唄 / 東西なぞなぞ合戦 / おとこはおとこ

IV おとこたちが歌う “愛唱歌アラカルト”
  男声合唱のための日本民謡メドレー 「ハア ドッコイショ」 
   琵琶湖周航の歌 / ステンカラージン / 遠い日の歌 / Ombra mai fu   

指揮 / 高橋 孝
ピアノ / 宮本 玲子

男声合唱「BOSCO」
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/6058/
練習 毎週土曜日 19:00-20:30
静岡県沼津市第2小学校内 松風ホール

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2014年12月11日

伊豆新世紀合唱団第15回記念定期演奏会

12月もすでに半ばですよ奥さん!!
いろいろとばたばたしていてやるべき作業が全く進みませんが
できる範囲でがんばっていきましょう。
今回は東部で元気に活動をしている伊豆新世紀合唱団さんの
第15回記念定期演奏会をご紹介します。
昨年度はこんな感じでご案内しました

伊豆新世紀さんの演奏会は、ピアノ伴奏付き合唱曲とオーケストラと
一緒に歌う曲を組み合わせるステージ構成でおなじみです。
今年もおいそがしい中、伊豆新世紀合唱団を率いる早川先生に
コメントをいただきました。
今年の伊豆新世紀合唱団の演奏会は12月28日。
そこで年末は恒例の「第九」ということで、4年ぶりに「第九」を取り上げることにしました。
県内外でも「第九」の演奏会はたくさんありますが、新世紀ならではの「第九」を目指して最後の追い込みをしています。
今年は指揮者にバレリーナ熊川哲也氏の絶大な信頼を受ける井田勝大氏を3年ぶりに迎えます。
彼の音作りも今回の聞き所です。
ソリストも前回の演奏の時に公募しました女性陣に加え、実力派の若手男性陣が加わります。
オケはマエストロの信頼する若手音楽家が集まりました。
合唱団員だけが年長ですが、生きのいい演奏をお聴かせできると思います。
また、前半は5年前の10周年の際に委嘱初演しました信長貴富氏の「青いフォークロア」を再演します。
いままでも機会のあるときに歌ってきましたが、全曲の再演は5年ぶりとなります。
作曲者の信長氏も来場予定ですので、信長ファンの方も是非お越しください。

4年ぶりの第九、5年ぶりのフォークロアということで
前回の演奏を経験した団員さんも多いことでしょう。
ということは、音取りなどの過程も新曲に比べて負担も少なく
その分曲の解釈や表現などの作り込みに取り組まれたはず。

伊豆新世紀さんは県内最大級の団員数です。
合唱団の人数が多いのはそれだけで大きな力なのですが、
演奏面においてはしばしば、表現が大味になったり
言葉が客席に伝わってこなかったりと、マイナスの面もあります。
しかしながらこの伊豆新世紀さん、私がこれまで聴いた
いくつかの実演では、その人数の演奏とは思えないほど
言葉が伝わってきました。
伝わるというのは「子音を飛ばす」とか「母音を鳴らす」という
レベルではなく、音楽として伝わって成立している、ということ。

年末の気ぜわしい時期ではありますが、音楽を楽しむのもよし、
伊豆新世紀さんの力を学びにいくのもよし。
多くの方にお勧めしたい演奏会です。

///

伊豆新世紀合唱団第15回記念定期演奏会
2014年12月28日(日) 14:00 開演 (開場13:30)
三島市民文化会館大ホール
チケット / 大人 2000円 高校生以下 1000円

第1ステージ
青いフォークロア(2009年委嘱作品)
詩 / 金子みすゞ 曲 / 信長貴富

指揮 / 早川由章 ピアノ/ 永井李枝


第2ステージ
交響曲第九番 ニ短調 作品125「合唱」
詩/フリードリッヒ・シラー
曲/ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートヴェン 

指揮/井田勝大
ソプラノ/高原亜希子
アルト/布施奈緒子
テノール/藤井雄介
バリトン/加藤宏隆
オーケストラ/伊豆新世紀オーケストラ
合唱指導/早川由章


伊豆新世紀合唱団 http://www.geocities.jp/izushinseiki/
練習は三島、熱海、伊東で行っています。
会場や時間などは団までお問い合わせください。

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ラベル:混声 伊豆新世紀
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2014年11月17日

三島グロリア合唱団第32回定期演奏会

今回は東部三島で活動する混声合唱団さん、
三島グロリア合唱団第32回定期演奏会をご紹介します。
意外なことに、このblogで三島グロリアさんをご紹介するのは
今回が初めてです。
カレンダーではご案内しているので、単に私が怠けたせいです。
失礼しました。

記事を書くにあたり、三島グロリアの土山さんに伺いました。
三島グロリア合唱団は今回32回目の演奏会を行います。
東京混声合唱団の指揮者としても活躍された八尋和美先生に毎週練習にお越しいただき、レッスンを受けています。東部地区にはオーケストラと歌う合唱団はいくつかありますが、そのなかでももっとも歴史があり、また毎週本番指揮者とともに音楽づくりができる、恵まれた合唱団です。
なお今回のロ短調ミサはモダンピッチで演奏します。

八尋先生は今年合唱指揮者生活50周年で、東京混声合唱団で特別演奏会
開かれたことをご存知の方も多いでしょう。
八尋先生のご活躍はこのblogでご紹介するまでもないですが
先生が同じく率いる横浜合唱協会のサイトによれば、バッハうたいの聖地
聖トーマス教会のカントル、ビラー先生ともご縁があるとのことです。

そんな八尋先生率いる三島グロリア合唱団、
今回バッハの「ロ短調ミサ」を演奏されます。
ここ1年ほどで県内ではロ短調がよく演奏されていますので、
他の演奏会に足を運ばれた方もいるかもしれませんね。
曲の簡単な紹介などは過去記事をご覧ください。

ロ短調ミサは私も経験がありますが、本当に難しい。
音楽の世界では、バッハの宗教作品はマタイ受難曲が至高と
いう意見をときどき目にしますが、合唱の技術的難易度に関しては
ロ短調ミサのほうが遥かに高いと思います。
かといって、技術があればよい演奏できるのかと言えば、
そうとも言えず。
それぞれの演奏の中に、なにかしら光るものがあると思います。

三島グロリア合唱団さんの演奏にはなにがあるか。
そういうものを探しにいくのも、またいいものですよ。

///

三島グロリア合唱団第32回定期演奏会
J.S.バッハ ロ短調ミサ曲
2014年12月7日(日) 14:00開演 (13:15開場)
三島市民文化会館大ホール
一般 3000円 学生 1500円

指揮 / 八尋和美
sop./ 三塚直美 Alt/菅有実子 Ten/大島博 Bas/北村哲朗
オーケストラ/ 東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

三島グロリア合唱団
練習日 毎週木曜 19:00〜21:15
練習場所 三島市民文化会館リハーサル室 ほか
http://web.thn.jp/glorianet/gloria/
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2014年11月09日

東駿河混声合唱団創団10周年記念 第8回演奏会 ヘンデル「メサイア」

東西に長い静岡県、今回は東部で活動している東駿河混声合唱団の
創立10周年記念第8回演奏会をご紹介します。
このblogでは第5回から第6回第7回とご紹介してきました。

東駿河さんのアイデンティティであるメサイアの公演と、日本語の曲や
西洋の曲を組み合わせた構成の公演は、交互に開かれてきました。

合唱指導の芹澤先生にコメントをいただきました。
10年間で「メサイア」主催公演は今回で4回目ですが、これまでに大阪のいずみホールで行われました「ハレルヤコンソート」さんのステージに賛助出演(2007年)、ウィーン楽友協会大ホールにて「小泉ひろしとメサイア」公演(2009年)に核団体として参加してまいりました。2012年には、東駿河混声合唱団有志が同ロンドン公演に参加しました。
小泉ひろし先生は私の指揮法の師で、22年に渡りご指導頂いております。
我が国メサイア演奏の第一人者として、各方面から絶賛されている小泉先生のメサイアをお楽しみいただけるよう、最後の追い込み中です。

本番指揮者と練習指揮者が違う場合、得てして「とってつけた」
「こなれていない」演奏になりがちなのですが、東駿河さんの場合は
小泉先生の芹澤先生の師弟関係はもちろん、合唱団も長いおつきあいで
息もばっちり、充実の演奏となるでしょう。
本番が楽しみですね。

///

東駿河混声合唱団第6回演奏会
ヘンデル「メサイア」 (Novello社「W.shae版」による)
長泉町文化センター ベルフォーレ 大ホール
開演14:00 (開場13:30)
チケット:大人2,000円 学生1,000円(全席自由)

指揮 / 小泉ひろし
ソプラノ / 西 由起子 カウンターテナー / 上杉 清仁
テナー / 中嶋 克彦 バス / 星野 聡
合唱 / 東駿河混声合唱団(合唱指揮 / 芹澤卓弥)
管弦楽 / 東駿河ハレルヤコンソート

東駿河混声合唱団
練習日 / 毎週火曜日
練習場所 / 長泉町文化センター“ベルフォーレ”リハーサル室

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ラベル:混声 東駿河
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2014年09月21日

女声合唱「コール・アンダンテ」 第10回小さな秋のコンサート

今日は三島で活動する団体、女声合唱「コール・アンダンテ」さんの
演奏会「第10回小さな秋のコンサート」をご紹介します。
このblogでは2010年に第8回のご案内をしています。

今回はコール・アンダンテさんの高橋先生から直々に
ご寄稿いただきましたので、そのままご披露いたします。
通常の引用フォーマットは外しております。

///ここから

女声合唱「コール・アンダンテ」は、多くの皆様方に支えられて
27年間歩み続けております。
合唱に寄せるひたむきな心とチームワークが取り柄の私達です。
常に、歌えることへの感謝の心を忘れずに、聴く人の心に響く
合唱を目指して練習して参りました。
本年は7月5・6日と千葉県習志野文化ホールで開催された
全日本おかあさんコーラス関東大会に、静岡県代表として出場し
優良賞を獲得しました。
おかげさまで10回目のコンサートを迎えることが出来ました。

第1ステージ日本の子供の遊び唄メドレーは、曲と曲の間に、
ピアノ演奏で、あの有名なシューマンの名曲「子供の情景」の
メロディーが出てきます。子供の遊び唄は、洋の東西を問いません。
大作曲家シューマンの感じた子供の世界は、日本の子供の世界にも
通ずるものがあると思います。
今の子供達は、遊び唄を歌いながら遊ぶ姿はほとんど見かけませんが、
子供の心は、いつの時代にも共通したものがあると思います。
日本の子供の遊び唄とシューマンの名曲「子供の情景」との融合を、
お楽しみいただければと思います。

第2ステージは、同じ指揮者が指導している男声合唱「BOSCO」の
友情出演です。男声合唱の魅力にとりつかれた14人のおとこたちが
しなやかな響きを求めて歌います。

第3ステージは「清らかに 高らかに!」
1曲目は「瑠璃色の空の下で」、この曲は伊豆の国市の偉人
江川太郎左衛門をモチーフに、2009年の国民文化祭の折、
伊豆の国市が記念委嘱作品として発表された曲です。
韮山で生まれ、後に代官を務め、反射炉を建造した幕末の先覚者、
江川坦庵を歌った曲です。
現在反射炉は世界遺産に登録するための準備中です。

2曲目は、私たちの大好きな名曲「落葉松」。
軽井沢の高原。秋の雨に濡れた落葉松の林の中の情景を、
心に染みいるように歌えればと思います。
続いて「美しいあしたを」。緑の大地を、風を、海を、太陽を歌い、
かけがえのない命を、そして美しいあしたを。
自然と人間への賛歌を高らかに歌います。

第4ステージは「うたの万華鏡」。このステージでは、次々と
いろいろな歌が展開されます。
幾重にも重なる光の中で、キラキラと舞う「万華鏡」のように、
それは、まるで素敵な音たちの円舞のようにも感じられます。
前半は女声合唱、後半は合同の混声合唱で演奏します。
どんな景色や色模様が見えるか、あざやかな音の彩りを
お楽しみいただければと思います。

「聴きに来てよかった」と言われるようなコンサートを目指して
練習に励んでいます。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

///ここまで

コール・アンダンテさんはご紹介にもあるように、この春には
江川坦庵合唱コンクールに参加されていて、私も会場で
演奏に触れていました。
課題曲は正直言って女声合唱にとって大変ですが、それにも
積極果敢にチャレンジしたり、同時期におかあさんコーラスに
取り組まれたり、と、とても元気な団体さんです。
今回のコンサートもしっかりと音楽に向かい合い、
アンダンテさんらしいエネルギーをもったものに
なりますように。

///

女声合唱「コール・アンダンテ」第10回 小さな秋のコンサート  
2014年11月23日(日) 13:30開演 (開場12:45 終演15:45)
三島市民文化会館大ホール
入場無料(要整理券) 連絡先 055-986-2734(高橋)

I 日本の子供の遊び唄メドレー
  〈シューマンの「子供の情景」とともに〉 島 頼子 編曲  
   かくれんぼ / かごめかごめ / しゃぼん玉 /
   あんたがたどこさ / 茶摘 / ゆりかごの唄

II 男声合唱「BOSCO」(友情出演)
   琵琶湖周航の歌 / 箱根八里 /
   男声合唱組曲東京景物詩第2より「秋」             
   男声合唱組曲おとこはおとこより
      「東西なぞなぞ合戦」「おとこはおとこ」 

III 清らかに 高らかに
   江川坦庵のバラード「瑠璃色の空の下で」
       古川  薫 作詩 / 松下 耕 作曲
   女声合唱曲集から 落葉松
       野上 彰 作詩 / 小林秀雄 作曲
   女声合唱組曲 晩夏の光から「美しいあしたを」
       橋爪 文 作詩 / 小林秀雄 作曲

IV
うたの万華鏡 その1
   地上の星 / 砂山 / アムール河の波 / いつもの笑顔で
うたの万華鏡 その2 「コール・アンダンテ」&「BOSCO」
   ともしび / 想い出のグリーングラス / 翼をください     

指揮 / 高橋 孝  ピアノ / 渡辺明子

///

女声合唱「コール・アンダンテ」
練習日時 / 毎週月曜日 19:30〜21:00
練習会場 / 三島市若松町百合ヶ丘4650
連絡先 / TEL 055-986-2734(高橋)
https://mishima-life.jp/m0693/

男声合唱「BOSCO」
練習日時 / 毎週土曜日 19:00〜20:45
練習会場 / 沼津二小松風ホール
連絡先 / TEL 055-986-2734(高橋)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/6058/
      
※高橋先生の「高」は「はしご高」ですが、文字コードの関係で
普通の高で表記いたしました。

andante2014_10.jpg
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2014年08月18日

混声合唱団みしま第2回定期演奏会

今回は県東部三島を中心に活動する合唱団、その名も
混声合唱団みしまの第2回定期演奏会をご紹介します。
初回演奏会に続いてのご案内となります。

成り立ち等は若宮代表に前回ご紹介いただきましたので
そちらをご覧いただくとして、その後のことを。
第1回演奏会の後、そのプログラムの中から特に難易度の高い
「季節へのまなざし」をさらにブラッシュアップして
県芸術祭合唱コンクールにも初参加、入選となりました。
もちろん合唱祭や合宿などで、今回の演奏会への取り組みも
しっかりされてきたようです。

今回はルネサンスとモーツァルトのオール外国曲プログラム。
若宮さんに伺ったところによれば、今回は宗教曲の原点に
触れてみようという方針だそうですし、
どちらも合唱をやる上では避けて通ることができないと同時に、
ルネサンスを経験することにより、モーツァルトをより深く
演奏することができるものです。
ルネサンスを学ぶこと無しにモーツァルトを演奏すると、
上手いどうこうとは別に、得てして中身のない、上っ面だけの
寂しい演奏になってしまいがちです。
そういう意味でも、今回は聴衆にとってもよいプログラムです。

全部外国曲ということでちょっと合唱初心者の方には敷居が
高いかもしれませんが、世界三大レクイエムのひとつと言われる
モーツァルトのレクイエム、オペラを中心として活動する
二期会などに所属する若手ソリスト、そしてイキのいい若手オケ、
これらを合唱の演奏会で楽しめるのも、あまり多くないでしょう。
設立からまだ若い団体だからこその、フレッシュな活動です。
こちらもいい演奏会になると思います。

///

混声合唱団みしま第2回定期演奏会
2014年8月24日(日) 14:00開演 (13:15開場)
三島市民文化会館 大ホール
チケット 一般 2000円 (高校生以下1000円)

第1部 ルネサンスの宗教曲
第2部 モーツァルトのオペラアリア(ソリストによる演奏)
第3部 モーツァルト・レクイエム全曲(M&M オーケストラと共演)

指揮 / 小屋敷 真

山口 清子(ソプラノ)
堀 万里絵(メゾ・ソプラノ)
中嶋 克彦(テノール)
加耒 徹(バス)

川井 夏香(クラリネット)

管弦楽 / M&Mオーケストラ
合唱 / 混声合唱団みしま

混声合唱団みしま
http://konsei-mishima.com/index.html
ラベル:混声 みしま
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2014年04月08日

富士市民合唱団第33回演奏会

近年まれにみる多忙でご紹介が全く進みませんが、
できる範囲で続けてがんばります。
今回は富士市で活動する混声団、富士市民合唱団さんの第33回演奏会を
ご紹介します。
このblogでは前々回、第31回の演奏会をご紹介していますね。

富士市民合唱団さんは、富士コーラス協議会の中核団体として
富士地区の合唱活動の牽引役で、各種合唱祭はもちろん、
今年の2月に開かれた岳南メンネルコール演奏会の前夜祭などに
参加されたり、少人数ながら元気に活動されています。

今回は4つのステージ構成。
組曲ではなく、各ステージテーマを定めてのアラカルトのようです。
宗教曲からロック(BEATLESはロックですよね?)、N響アワーで繰り出された
だじゃれにノックアウトされた人も多いであろう池辺晋一郎先生特集など
面白そうな構成です。
池辺さんの合唱曲は「悪魔の飽食」を思い浮かべる方も多いでしょうが、
重いテーマだけではなく、童話的であったり子供へのまなざしだったり、
だじゃれおじさんとは違う姿が浮かびます。

全4ステージを通して、穏やかな選曲の傾向がみえてきます。
富士市民合唱団さんのあたたかな響きを期待しましょう。

///

富士市民合唱団 第33回演奏会
2014年4月13日(日) 開演 14:00 (開場 13:30)
富士市交流プラザ2F 多目的ホール
入場料 800円(全席自由 当日券あり)

1.祈り
2.花の彩
3.BEATLES特集
4.池辺晋一郎特集

富士市民合唱団
毎週金曜日 19:00〜21:00 または 22:00
第1、2、4金曜 富士駅北まちづくりセンター
第3、5金曜と月1回(土曜日夜or日曜午前中)
  吉原まちづくりセンターを主にフィランセやロゼ練習室など

FCC2014_33.jpg
ラベル:混声 富士市民
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2014年01月22日

富士ベートーヴェン・コーラス第7期演奏会 ミサ曲ロ短調

今日は富士で活動している富士ベートーヴェン・コーラスさんの
第7期演奏会「J.S.バッハ作曲 ミサ曲ロ短調」をご紹介します。
このブログではこちらを以前ご案内しました

今回は先の磐田バロックコアにつづき、バッハのロ短調ミサ。
もちろんFBCさんとしてははじめての曲です。
団名はベートーベンとありますが前回はヨハネ、その前は
メサイア(サイトに演奏会映像あり)とバロック曲にもこれまで
積極的に取り組まれてきて、今回とうとうバッハの大規模曲の中でも
とりわけ技術的に難易度の高いロ短調に挑戦されます。

FBCさんの演奏会はソリストが豪華。
前回と同じく、畑先生はじめBCJ青木、藤崎両先生に関西の篠部先生という
泣く子も黙る布陣です。

FBCの鈴木さんに意気込みを伺いました。
ライプツィヒ 聖トーマス協会での同指揮者によるミサ曲ロ短調演奏会ですので良い演奏会になるものと考えております。

FBCの指揮者、福島章恭先生(福のヘンが示)が昨年8月、
東京ジングフェラインを率いてバッハの聖地トーマス教会で
h-mollを演奏されたそうです
そういえば今回のチラシに、FBCさんは自主公演の他にも
東京、横浜、ウィーン、ザルツブルグ、プラハ、バチカン、
ライプツィヒなどでも演奏会に参加しているという。。。
指揮者も合唱メンバーもすごくアクティブな団体さんです。
合唱、指揮者、ソリスト、オーケストラが渾然一体となって
バッハの大曲がどう響き渡るのか、楽しみですね。

///

富士ベートーヴェン・コーラス第7期演奏会 ミサ曲ロ短調
2014年2月2日(日) 開演13:30 (開場13:00)
富士市文化会館ロゼシアター大ホール
全席自由 前売 2000円 当日2500円

指揮 / 福島章恭

ソプラノ / 藤崎美苗
カウンターテナー / 青木洋也
テノール / 畑儀文
バス・バリトン / 篠部信宏

オーケストラ /
オルケステッラ・デル・ジョルノ (真昼の星オーケストラ)

合唱 / 富士ベートーヴェン・コーラス
東京ジングフェライン/長岡混声合唱団/静岡バッハ合唱団


富士ベートーヴェン・コーラス
練習日程等はサイトでご確認ください
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9570/

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ラベル:混声 fbc
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2013年12月18日

三島少年少女合唱隊50周年記念演奏会

今回はこのブログでははじめてご案内する団体さん、
三島少年少女合唱隊さんの50周年記念演奏会をご案内します。

その名の通り県東部三島で活動する同団は1964年設立の児童合唱団。
サイトの詳細な活動歴によれば、定期演奏会を基軸に三島市民合唱祭や
県東部合唱祭、地域での演奏、さらに著名な先生方をお迎えしての
レッスンなどなど、半世紀にわたる充実の活動をされているようです。
近年は少人数での活動ですが、70人規模の時代もあったようです。

現在合唱隊を率いるのは唐澤京子先生。伺ったところによれば
杉山一郎先生のお手伝いを2001年からさせていただき、先生の御引退で私が引継いでおります。
とのことです。
杉山一郎先生、どこかでお見かけしたお名前だなぁと思っていたところ、
この三島少年少女さんはじめ、三島グロリアさんや、バロックの名手
コンチェルト ゼフィロの前身である「みどり会合唱団」をつくられた
音楽の先生で、昭和47年の県文化奨励賞を受けられています。
まさに三島地区の合唱の礎をつくられた方のようです。
ひいては三島少年少女合唱隊は、三島の今の音楽芸術活動の出発点と
なった団体さん、と言えるのではないでしょうか。
#部外者の勝手な推測ですので、事実じゃなかったらごめんなさい。

さて、その三島少年少女さんの50周年記念演奏会。
隊発足から大切にされてきた「できるだけ良いものを」との選曲から
古今東西の曲がプログラムにあがっています。
また今回はOBOGさんとのステージもあるようで、ここで基礎を得て
多いに学び、多いに歌ったなかまが集うようです。

現役の隊員さんはおにいさん、おねえさんと一緒に歌うことで学び、
OBOGは現役当時のいろいろを懐かしむとともに旧交をあたため、
ともに実りあるステージになるといいですね。

///

三島少年少女合唱隊50周年記念演奏会
2013年12月23日(月/祝) 開演13:30 (13:00開場)
三島市民文化会館(ゆうゆうホール) 小ホール
入場無料

指揮 / 唐澤京子
ピアノ / 片岡恭子

合唱 / 三島少年少女合唱隊
賛助出演 / 三島少年少女合唱隊OB・OG有志

祈りの歌
 グレゴリオ聖歌 Ave Maria , Kirie
 Rorando Coeli , In dulci Jubilo
 ペルゴレージ Stabat Mater より

松下耕 無伴奏のひびき
 いろはに つねこさん
 かえるがそらを
 秋になると
 くじらの子守歌
 うさぎ

メンデルスゾーンの二重唱曲集
 わが胸のうちに
 あいさつ
 すずらんと花たち
 日曜日の朝
 類・ブラスの歌

OB,OGと共に ー 思い出の歌
 野ばら
 イエス、その死により 、新しい君を迎える日は バッハ作曲
 「ヘンゼルとグレーテル」より フンパーティンク
 鮎の歌 湯山昭作曲
 ハレルヤ 「メサイヤ」より

三島少年少女合唱隊
指揮者 / 唐澤京子  ピアノ / 片岡恭子
レッスン 毎週土曜日 16:30〜19:00
練習会場 / 三島市立北小学校 ほか
https://mishima-life.jp/mbgc/
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2013年12月02日

伊豆新世紀合唱団第14回定期演奏会

12月ともなると冬の演奏会シーズン本番って感じですね。
今回は東部で活動する県内最大規模の合唱団、といえばお分かりですね。
約67.3万部の発行部数を誇る静岡新聞の「しずおか音楽の現場」でも
今年の6月に特集が組まれていました(こちら。動画もあり)。
伊豆新世紀合唱団第14回定期演奏会をご案内します。
昨年度はこんな感じでご案内しました

今年は演奏会のサブタイトル「日本VSイタリア」。
日本の名曲とイタリアの愛唱曲を並べた後に、ヴィヴァルディと
日本の四季との融合、そしてグローリアと続きます。
後半の2つは伊豆新世紀さんのアイデンティティでもある
オーケストラとの共演であります。
イタリアの愛唱曲は、編曲の名田綾子先生によるピアノ伴奏です。

アマチュア団体の演奏会はえてしていいとこ取りで、演奏会全体を
通して何らかのテーマをもたせるのは難しい(選曲とか)のですが、
新世紀さんはなかなかおもしろい企画でプログラムをしてくれました。

伊豆新世紀合唱団を率いる早川先生に、今年もあついコメントを
いただきました。
今回の定期演奏会は日本とイタリアの名曲を皆様に聴いていただこうと企画しました。
第1部は昭和の時代に生まれた日本の合唱曲を聴いていただきます。
私たちは比較的新しい合唱作品を多く取り上げてきましたが、昨年「土の歌」を歌い、昭和の時代の作品を埋もれさせてはいけない、と強く感じるようになりました。
今年は(高田三郎先生の:編集注)生誕100年ということで各地で取り上げられている「水のいのち」より「雨」を始め、1960〜70年代に作曲された作品を取り上げます。最年少が先日惜しくも他界された三善晃氏の80歳というベテランの作品です。
第2部は今度はイタリアの民謡や有名なオペラアリアを新進気鋭の作曲家名田綾子氏に編曲を依頼して完成した「イタリア歌めぐり」の初演を編曲者のピアノでお送りします。イタリアの歌が様々なリズムや様式に形を変え、新しいいのちが吹き込まれました。聴いていて、そして歌っていて楽しい編曲です。ピアニストとしても活躍している名田さんのピアノにも大注目です。
第3部は日本の名曲とヴィヴァルディの「四季」が融合した信長貴富氏の編曲による「ヴィヴァルディが見た日本の四季」。この作品は新世紀合唱団でも何度も取り上げた作品で、ヴァイオリンとピアノのバージョンはこの合唱団のために作っていただいたものです。今回はオリジナルのオーケストラとの共演でお送りいたします。
最終ステージはヴィヴァルディの「グローリア」です。ヴェネチア生まれのヴィヴァルディは多くの作品を残しましたが、死後の評価は決して高くなく、この「グローリア」も1939年に蘇演されるまで200年ほど埋もれていた作品でした。しかし、その後は世界中でレパートリーとして定着しています。
今回の指揮をお願いした鈴木竜哉氏は気鋭の若手指揮者です。ソリストのお二人とは大学時代の友人と言う関係。息のあった演奏が期待されます。そして、今回の演奏会のために結成されたオーケストラは、東京音楽大学の学生・卒業生の皆さんです。
合唱団以外(笑)は、すべて20〜30代という演奏家とのコラボレーション。若い人たちに演奏する機会を与えたい、そして世代を超えた共演が、必ず双方にいい刺激を与えるだろう、という私の信念が今年は実現できてとても嬉しく思います。

///

伊豆新世紀合唱団第14回定期演奏会
日本vsイタリア
2013年12月15日(日) 14:00 開演 (開場13:30)
三島市民文化会館大ホール
チケット / 大人 2000円 高校生以下 1000円

第1ステージ
日本の合唱名曲集
「雨〜水のいのち〜」「IV〜島よ〜」ほか
  指揮/早川由章 ピアノ/椎野佳奈子

第2ステージ
イタリア歌めぐり(委嘱初演) 編曲/名田綾子
「帰れソレントへ」「サンタルチア」ほか
  指揮/早川由章 ピアノ/名田綾子

第3ステージ
ヴィヴァルディが見た日本の四季 編曲/信長貴富
  指揮/鈴木竜哉
  オーケストラ/伊豆新世紀オーケストラ

第4ステージ
グローリア ニ長調 RV589
  指揮/鈴木竜哉
  ソプラノ/高原亜希子
  アルト/布施奈緒子
  オーケストラ/伊豆新世紀オーケストラ
  合唱指導/早川由章


伊豆新世紀合唱団 http://www.geocities.jp/izushinseiki/
練習は三島、熱海、伊東で行っています。
会場や時間などは団までお問い合わせください。

izushinseiki2013.jpg

ラベル:混声 伊豆新世紀
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2013年11月05日

La Mer(ラ・メール)20周年記念コンサート

今回はLa Mer(ラ・メール)20周年記念コンサートをご案内します。
いきなり余談で恐縮ですが、静岡県合唱連盟加盟団体リストをみると
ラ・メールさんが2つあります。
もうひとつは中部から西部にかけての団体さんだとおもいます
(事務局さんに聞いてみようと思います→御前崎の団体さんでした)が
今回は東部長泉町で活動する女声合唱団さんのご案内です。

La Merさんについては、三島市民合唱祭のページに詳しく
自己紹介が掲載されていますので、そちらをご覧ください。
一般に女声合唱団と聴くと一昔前の「ママさんコーラス」を
思い浮かべる方も多いかと思いますが、ここは
発声重視の指導の下、バッハ、シューベルト、メンデルスゾーン等の宗教曲を中心に美しい響きとハーモニーを求め練習しています。近年、ジャズアレンジ曲や邦人作曲家の合唱曲にも取り組み、一味違う楽しさも味わいながら練習に励んでいます。

とのこと。
日本語曲が近年ですから、ひと味違う合唱団さんと思います。
唐澤さんにうかがったところ、メンデルスゾーンのモテットでは
ソロを団員のソロ(アンサンブル)でされたりするそうです。

実力派が集う合唱団の20周年記念コンサート、
何となく硬派な雰囲気が漂いますが、どんな演奏会になるんでしょうか。
楽しみですね。

///

La Mer20周年記念コンサート
2013年11月10(日) 14:00開演 (13:30開場) 
長泉文化センターベルフォーレ イベントホール
入場無料

第一部 Ave Maria
第二部 Drei Motetten op39
第三部 A Little Jazz Mass
第四部 Japanese Songs

La Mer(ラ・メール)
毎週木曜日 午前9:30〜
長泉町文化センター ベルフォーレ リハーサル室
  
ラベル:ラメール
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2013年10月20日

三団体による作曲家高田三郎生誕100年記念演奏会

このblogでも何回かご案内していますが、今年は作曲家の
田三郎先生ご生誕100周年の記念年。
そんな中、静岡県で田先生を記念した合唱コンサートが
この冬ふたつ開かれます。
今回はそのうち先に開かれるコンサートをご案内します。

タイトルは「三団体による作曲家高田三郎生誕100年記念演奏会」
東部で活動している芹澤卓弥先生率いる合唱団さんのうち3つの
それぞれの創設周年記念事業として開かれるそうです。

そういえば芹澤先生ご指導のいろんな合唱団の演奏会を
このblogで書いてきましたが、ここしばらく田先生作品が
多かったのを思い出しました。
ある意味芹澤先生ご自身の、田作品への取り組みの
マイルストーンとなるコンサートのようにも思えます。

芹澤先生に伺いました。
田留奈子さん(編注:田三郎先生夫人)と共に居られる時間が、田三郎先生の本当に優しく、何処までも求められるお人柄・・・・それを肌で感じる時間と思って大切にしています。
この年(私の年齢という意味と先生ご生誕100年という意味)で改めて、多くの田三郎作品をやらせて頂ける機会を得ました事、本当に有り難く思っております。

私は勝手に、田作品は50歳を過ぎないと分からない作品・・・と20代にやらせて頂いた時から決めていました。
しかし、50を過ぎても、その伝えなければならない先生の本質は、本当にこうなのか・・・まだまだ分からないですね。
田三郎先生の多くのお弟子さんの先生方とお会いしご指導受けながら、まだまだだな・・・・・と思うばかりです。特に典礼聖歌は、大好きですが難しいです。しかし行うからには、今できる最高の音楽を合唱団とつくっていきたいと思います。

///

三団体による作曲家高田三郎生誕100年記念演奏会
2013年11月23日(土/祝) 開演 13:00 (開場 12:30)
沼津市民文化センター 大ホール
入場料 一般1,000円 小中高 500円

出演
沼津あゆみ会(15周年)
あんさんぶる逍遙男声会(10周年)
沼津フラウエンコール(10周年)

指揮 / 芹澤卓弥
ピアノ / 小野鈴代

ゲスト
田江里(ピアノ)

沼津あゆみ会
田三郎女声合唱曲集より、「泉」「薄氷」「冬 風蓮湖」

あんさんぶる逍遙男声会
男声典礼聖歌より
「おお 神の富」「ちいさなひとびと」「来なさい 重荷を負うもの」

沼津フラウェンコール
女声合唱組曲「遙かな歩み」全曲

ゲスト演奏
田江里先生によるピアノ
「五つの民俗旋律」より 
I.北海荷方節(北海道) / III.子守歌(青森) / V.じょんがら節(青森)

あんさんぶる逍遙男声会
男声合唱組曲「心の四季」 

沼津あゆみ会 / 沼津フラウエンコール(合同)
女声合唱組曲「雛の春秋」

合同ステージ(ピアノ 田江里)
混声合唱組曲「水のいのち」


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2013年10月02日

第42回御殿場合唱団定期演奏会

今回は富士山の東側(でいいのかな)御殿場市で活動する
御殿場合唱団さんの第42回定期演奏会をご紹介します。

演奏会の回数からもわかるように、県内でも歴史のある
合唱団さんのひとつです。
御殿場市文化協会さんのサイトによれば
昭和45年(1970年)に誕生した、40年の歴史を持つ現在市内唯一の混声合唱団です。
歌うことが大好きな仲間が集まり、平成14年より現指揮者秋田重夫先生の分離唱の合唱指導のもとに、市内芸術祭コーラスフェスティバルをはじめ、施設の慰問、コンサート賛助出演など数々を行い、一昨年第40回記念定期演奏会も無事終了することができ、今後も毎年定期演奏会を行える喜びをかみしめながら、50回に向かって日々楽しく練習に励んでおります。

という団体さんです。
分離唱ってこれでいいのかしら、不勉強で確信がもてませんが
和音感覚をみがくトレーニングのようです。
(違ったらごめんなさい)

今回の演奏会では外国曲のアカペラに日本の唱歌とポピュラー、
今年生誕100年の田三郎「水のいのち」に、ゲストとして
静岡音楽館AOI「アマチュアアンサンブルの日」にも参加歴のある
ふもとの風五重奏団の演奏がプログラムされています。
今年は田三郎記念年ですし、県内でも数多くの団体が
田作品を取り上げますが、御殿場合唱団さんの「水のいのち」も
きっと熱演になることでしょう。

///

第42回御殿場合唱団定期演奏会
2013年11月16日(土) 開演14:00 (開場13:30)
御殿場市民会館大ホール
入場無料

指揮 / 秋田重夫
ピアノ/ 岩田千尋 長谷川夢代

第1部 外国人作曲アカペラ特集
オールド・ブラックジョー、懐かしき峠の我が家 他

第2部 合唱組曲の定番・高田三郎合唱組曲「水のいのち」

第3部 ゲストステージ ふもとの風五重奏団
癒しの映画音楽 サウンドオブミュージック・セレクション 他

第4部 口ずさむ四季の唱歌と共に希望のポピュラー
春の歌、海、七つの子、冬景色、あの鐘を鳴らすのはあなた 他

御殿場合唱団
練習 毎週水曜日 富士岡振興会館 19:30〜21:00
毎年定期演奏会開催日2か月前より週2回(水・金)の予定あり

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ラベル:混声 御殿場
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2013年07月19日

第24回関東おとうさんコーラス大会inいずのくに

合唱のイベントをもうひとつ。
静岡県合唱連盟の地域包括組織、関東支部主催による企画
おとうさんコーラス大会が伊豆の国市で開かれます。

おかあさんコーラスや全日本合唱コンクールに馴染みのある方には
今更でしょうが改めてご案内しますと、静岡県合唱連盟は
関東9県で全日本合唱連盟関東支部を構成しています。
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、そして静岡。
新潟と静岡が同じブロックというのは、運営上なかなか
ハードなことも多いようですが、いろんな事情があるんでしょう。

で、「おかあさんコーラスがあるんだし、おとうさんコーラス大会も
やろうよ」って話があったかどうかはわかりませんが、1990年から
関東支部持ち回りでおとうさんコーラス(男声合唱)大会が開かれて
いるようです。
静岡県では前回は浜名湖花博の会場で開かれましたね。
私も会場に潜り込んでおりました。

さて、9年ぶりの静岡県は伊豆の国市での開催。
本大会はおかあさんコーラスのように賞や上位大会がなく
いわば男声にしぼった広域合唱祭です。
関東9県から集まったバライティに富んだ団体が繰り広げる
男声合唱は、コンクールは言うまでもないですが、普段の
地域や県民合唱祭とはまた違った濃さがあるはず。
男声合唱に触れたことがない方にこそ、一度足を運んで
ほしい企画であります。

チラシによれば、ホストの静岡県からは8団体となっていますが、
富士の岳南メンネルコールも参加されると伺っています。
坦庵ボーイズ、気になります。←静岡県連のスタッフさんでした(演奏)

///

第24回関東おとうさんコーラス大会inいずのくに
2013年7月27日(土) 12:30〜15:40
伊豆の国市長岡総合会館アクシスかつらぎ
入場無料(プログラムは300円で販売)

出演(順不同)
(茨城県)
あひる会男声合唱団
常磐ひたちメンネルコール
お父さんコーラス「ペペ」
(栃木県)
思い川男声合唱団
(群馬県)
メンネルコールJOY
(埼玉県)
Vive la Compagnie
男声合唱ハゲマス会
男声アンサンブル「ポパイ」
(千葉県)
男声合唱団「北総エコー」
多古男声合唱団おろち
勇輝合唱団
(神奈川県)
横浜並木男声合唱団
洋光台メンネルコール
(新潟県)
村上グリークラブ
(山梨県)
男声合唱団コールベアー
男声合唱団土声会
Peach Boys
(静岡県)
あんさんぶる“逍遙男声会” 演奏
男声合唱いず
伊豆の国混声合唱団サプラ伊豆
静岡男声合唱団 演奏
坦庵ボーイズ 
男声合唱「BOSCO」
Gioia魚河岸イケメンズ
ザ・スクランブル
岳南メンネルコール

チラシは伊豆の国混声合唱団のサイトに掲載されていますので
ご覧ください。
http://web.thn.jp/glorianet/izunokuni/index.html
ラベル:おとうさん
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2013年05月08日

第13回木の実コンサート

今回も東部の団体をご案内、沼津で活動をしている
合唱団木の実(このみ)さんの第13回コンサートをご紹介します。
前回は創立30周年記念を兼ねたコンサートでした。

2年ぶりとなる今回も、いつものように3部構成。
女声合唱の名曲「落葉松」にビバルディのGloria、
そしてなつかしくやさしいうたとして海の歌のアラカルトの
ステージが組まれています。
海の歌は会場の皆さんにも一緒に歌っていただこうという
計画もあるようですよ。

おかあさんコーラスや合唱祭などにでかけると、どこかは
落葉松(からまつ)の終曲や「五月の〜」を取り上げていますが、
意外と全曲を通して演奏に接した方は少ないかもしれません。
自然情景の美しさや爽やかさ、そして静けさが目に浮かぶような
名曲が並びます。
学生さんなどの若い演奏者によるものもいいですが、円熟の
合唱団による表現も魅力的ではないでしょうか。

///

第13回木の実コンサート
2013年5月25日(土) 13:30開演 (13:00開場)
沼津市民文化センター小ホール
入場無料 (当日小ホール前で整理券を配布します)

1部 女声合唱曲衆「落葉松」(小林秀雄)
2部 グローリア(ビバルディ)
3部 海の歌シリーズ

合唱団木の実
練習日 / 毎週金曜日 13:00〜15:00
沼津ルーテル教会

ラベル:木の実
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2013年05月07日

混声合唱団みしま第1回定期演奏会

今日は東部三島に生まれた新たな合唱団、
混声合唱団みしまの第1回定期演奏会をご案内します。

合唱団代表の若宮さんに、合唱団の成り立ちを伺いました。
当合唱団は、去る2010年12月に伊東市と三島市で開催された伊豆フィルハーモニー管弦楽団の15周年記念演奏会ヴェルディ・レクィエム公演がきっかけとなり誕生しました。
その時の伊豆フィル合唱団は、伊東市、静岡市、三島市近郊からヴェルレクを歌いたい方々約150名(既存の合唱団に所属の方も多かったようです)が参集して特別に結成されました(演奏会後解散)。伊豆フィルの指揮は岩村力先生で、4名のソリストがいずれも素晴らしい歌唱力を持っておられ、演奏会は大変感動すべきものでした。
その合唱団の合唱指導をなされたのが小屋敷真先生でした。
合唱団員は、一様にユーモアと情熱にあふれた小屋敷先生の合唱指導に魅了されたのです。
そして、演奏会後の興奮冷めやらない懇親会上で、小屋敷先生をお迎えして新しい合唱創りを始めたいという声が湧き起こったのです。
そこで、多くの方の熱い思いを支えに新合唱団立ち上げの準備を始めました。
東京を中心に10団体近い合唱団の指導をされておられ、極めて多忙な先生に三島までおいでいただくことは到底無理かと思っていました。ところが、私たちの熱意が通じて、小屋敷先生から「三島へ行くよ」というご返事をいただいたのです。さらに、ヴェルレクの合唱練習でピアノ伴奏者として先生を助けられた廣瀬充先生もお迎えできることになりました。
このようにして、2011年8月に三島市を拠点とする混声合唱団みしまが誕生いたしました。
実は、全く同じ思いから一足早く静岡ヴェルディ合唱団(静岡市)および伊豆ヴェルディ記念合唱団(伊東市)が結成され、それぞれ小屋敷先生のご指導で活発な演奏活動を続けておられます。

というプロフィールの団体さんです。
伊豆ヴェルディ記念合唱団静岡ヴェルディ合唱団さんのことは
このブログでも過去何度か書いていますので、ご存知の方も
多いのではないでしょうか。

伊豆ヴェルや静ヴェルがヴェルディのオペラ曲や宗教曲を
メインに演奏会を既に開いていますが、みしまさんは
ちょっと2団体とは選曲の傾向が違っています。
今回の演奏会ではモーツァルトもありますが、どちらかといえば
日本の合唱曲が中心のステージ構成となっているようです。
団員さんの個人blogからの情報になりますが、細かいプログラムは
アラカルトや源田先生の「ふるさとの四季」、そして泣く子も黙る
荻久保先生の「季節へのまなざし」のようです。
この「季節へのまなざし」は昨年の浜松合唱団定演の
振り返りステージで「ひらく」が演奏されましたが、
全曲が静岡県内で演奏されるのも久しぶりかもしれません。
ひらく/のびる/みのる/ゆめみる と題された4曲で構成される
この曲(組曲とは書いてなかったかな)は、自然の移り変わりと
人間のそれも含めたテキストと、和音とは別の次元で
技術的に難易度の非常に高い音楽でつくられています。
緻密なだけでなく、非常にアグレッシブなものを求められますし、
ピアニストにも高度な演奏が期待されます。
youtubeに混声や男声の演奏がありますので、ぜひ予習をして
足を運んでいただきたいと思います。

///

混声合唱団みしま第1回定期演奏会
2013年6月8日(土) 開演13:30 (開場13:00)
三島市民文化会館小ホール
入場料 1000円(高校生以下 500円)

指揮 / 小屋敷真
伴奏 / 廣瀬充
ソプラノソロ / 三宅理恵

1st Stage  合唱目曲集 流浪の民、「心の四季」より「風が」 他
2nd Stage 日本の愛唱歌 ふるさとの四季
3rd Stage モーツァルトの世界 「レクイエム」抜粋 他
4th Stage 混声合唱組曲 「季節へのまなざし」
(都合により曲目が変更になるが場合もあります)

混声合唱団みしま
練習日 / 第1、3水曜日(都合により変更あり)
練習時間 / 18:30〜20:45
三島市民文化会館
http://konsei-mishima.com/index.html

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2013年05月02日

東駿河混声合唱団第7回演奏会

ちょっと肌寒い大型連休となっていますが、アツい演奏を目指して
各団体さんががんばっているのでしょう。
風邪などに気をつけてくださいね。

さて今回は東部の演奏会情報、東駿河混声合唱団第7回演奏会を
ご案内します。前回はこちら。

東駿河さんといえば、その設立経緯およびこれまでの演奏会で
オーケストラ付大曲の1曲演奏会というイメージがありますが、
今回は合唱団演奏会の定番スタイル、4ステージ構成です。
指揮の芹澤先生が他団体で最近多く取り上げられている田作品、
チルコットさんのジャズミサ、源田先生の童謡メドレーに
「歌おうNIPPONプロジェクト」という選曲がされています。

芹澤先生に伺いました。
この演奏会は「いのち、その心の響き」と致しまして、東日本大震災から二年経った今、まだまだ復興は遠いという事を考え、私たちもあらためて真の復興を祈り願う演奏会にしたいと思っております。
会場にお越しいただいた方の半券をカウントし、一枚に対し100円の寄付を全日本合唱連盟を通して行わせて頂きたいと思っております。

田先生の代表作として、そして日本の合唱作品の代表として
挙げられることもある「水のいのち」は、すっとこころの中に
はいってきますが、テキストは非常に高い精神性をもっています。
この曲は英訳するなら"The Life of Water"ではなく"The Soul of Water"と
田先生が解説でおっしゃっています。
今回のプログラムに詩が掲載されるかどうかはわかりませんが、
初めて「水のいのち」に触れられる方にはぜひ高野喜久雄先生の詩に
じっくり接してほしいと思います。

///

東駿河混声合唱団第7回演奏会
いのち、その心の響き
2013年5月18日(土) 開演14:00(開場 13:30)
長泉町文化センターベルフォーレ 大ホール
チケット 一般1000円 小学生〜高校生 500円

第I部 日本中に歌声を「歌おうNIPPON」プロジェクト 
東日本大震災の被災者の皆様へ より
365歩のマーチ / 負けないで / 夢をあきらめないで / 上を向いて歩こう

第II部 A Little Jazz Mass
作曲 / Bob Chilcott

第III部 混声合唱組曲「水のいのち」
作詩 / 野喜久雄 作曲 / 田三郎

第IV部 混声合唱のための童謡メドレー「いつの日か」
編曲 / 源田俊一郎
しゃぼん玉 / 揺籃のうた / 叱られて / 七つの子 / 夕焼小焼 /
月の沙漠 / 証城寺の狸囃子 / 汽車のうた〜 汽車ぽっぽ /
汽車ポッポ / 汽車 / みかんの花咲く丘 / どんぐりころころ /
里の秋 / あの町この町 / 赤とんぼ 

指揮 / 芹澤卓弥
ピアノ/ 田京まゆみ

東駿河混声合唱団
練習日 毎週火曜 19:00〜21:00
長泉町文化センターベルフォーレ
ラベル:混声 東駿河
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