静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2016年08月15日

第2回 静岡県男声合唱のつどい 一般参加募集

数ヶ月前からそれっぽい動きがあったので注視していましたが、
いよいよ情報公開ということでご案内です。
「第2回 静岡県男声合唱のつどい」が開催されます!!!

えっと、いきなりびっくりマーク3つつけられても、という
読者さんもいらっしゃるでしょうか。
日本の合唱界においては、女声や混声の編成がとても多く、
男声合唱団はそんなに多くありません。
静岡県でもそれは同じで、静岡県合唱連盟の加盟団体でみると
加盟約132団体中、男声はわずか6団体です。
※2016/8/14県連サイト閲覧による。増減があるはずなので約数。
県連に加盟していない合唱団もあるので、実際はもう少し
あるでしょうが、それでも全体にしめる男声合唱団の少なさは
おわかりいただけるでしょう。

ただ、男声合唱というものは、なんなんでしょうか、一種の
中毒性があると思うんです。
本山秀毅先生の熱い文章 (FBへのリンク)にもありますが、
すごーく簡単に言えば
なんと言ってもそのハモり易さ(楽にハモるとは言ってない)です。
声とハーモニーがその空気を振動させるが、決してそれは
がなる音量だけではない。女声響きが「降ってくる」のなら、
男声は「染み込む」とでもいいましょうか。。。
勝手に私が思っているだけですが。

ともあれ、男声合唱にハマる人は一定数いるわけで、
そんな人たちによりさかのぼること20年前の1995年、
浜松で静岡県男声合唱の夕べが開かれました。
当時情報を仕入れるインターネットは民生用にはほぼなく、
そもそも合唱部のない高校でアンテナと半田ごてと
8インチフロッピーディスクをいじってた私は
鑑賞どころかその開催自体も知ることがありませんでした。

そして時は流れ2016年、静岡県男声合唱の夕べの存在を知った
静岡男声合唱団の発案をうけ、その機は熟した、時は満ちたとばかりに
後継企画、第2回静岡県男声合唱のつどい開催が決定されたのでした。

と、さも私が動いているかのように書いちゃいましたがさにあらず。
これまで書いたことの多くは静岡県男声合唱のつどいの参加要項と
中心メンバーであるchachuさんのblogを参照いたしました。

静岡県男声合唱のつどいは、県内の男声合唱団4団体の単独および
合同ステージが予定されています。
出演は富士市の岳南メンネルコール、静岡市の静岡男声合唱団、
浜松市の浜松男声合唱団と男声合唱団 Big Goldです。

合同ステージは信長貴富作曲『新しい歌』。
20年前の第1回と同じく、県連副会長の浅野武先生が振ってくださいます。
そしてこの合同ステージでは、一般参加を募集されるそうです。
参加要項等は下記の通りですが、いわゆる合同練習だけでなく
各団の合同曲練習に参加することも可能とのことです。

男声合唱を聴くのが好きな方も歌うのが好きな方も、この機会を逃さず
魅力にどっぷり浸かってみてくださいね。

なお、この企画で公式サイトができるかどうかはわかりませんが、
しばらくはBigGold所属chachuさんのサイト
一番詳しいと思いますので、こちらもあわせてご確認くださいね。

///

第2回 静岡県男声合唱のつどい 参加者募集要項
開催日 : 2017年7月22日(土) 午後
会場 : 静岡音楽館AOI (JR静岡駅北口)
合同演奏曲 : 信長貴富「新しい歌」全5曲
ほか オープニングステージ(1~2曲)を予定

指揮者 :
浅野武(静岡県合唱連盟副会長、日本合唱指揮者協会会員)

参加条件 :
男声合唱をこよなく愛する人で、事前の練習に可能な限り参加頂ける方
(本番のみはご遠慮下さい)

顔合わせ :
2017年2月5日(日) 14:00-17:00(受付:13:30-)
場所:静岡市内(アイセル21を予定)
オリエンテーションおよび「新しい歌」の団内指揮者による練習

練習日程 : 3月-7月の土日で計4回の指揮者指導による練習
(静岡市内×2、浜松市内×2 を予定)
※具体的な日程・練習場所につきましては随時メールでお知らせします。

参加費 : 5,000 円
別途、指揮者(浅野先生)練習への参加に 2,000 円が必要
全練習に出席の必要はありませんが、可能な限りご参加下さい!
(出席回数に関係なく費用一律)
※なお、学生につきましては練習参加費(2,000 円)を免除します。

募集〆切:2017 年1月31日(火)

使用楽譜 :
信長貴富:男声合唱とピアノのための「新しい歌〔改訂版〕」
カワイ出版 (定価:1,836円)

備考:
楽譜につきましては各自でご購入願います。
購入が難しい方は事務局までご相談ください。
自習にて音取りされる方、希望者には音取り音源を用意しますので
お申し付け下さい!
また、出演団体の合同曲練習(音取り練習含む)に参加することも可能です。
各地域の出演団体にお問合せ下さい。
東部:岳南メンネルコール、中部:静岡男声合唱団、西部:浜松男声合唱団
折り返し、練習日程および参加費を連絡させていただきます
(メールアドレスは出演団体欄を参照)。

問合せ窓口 :
静岡男声合唱団 飯田優士 info@mannerchor.jp TEL 054-254-7767

出演団体 :
岳南メンネルコール(富士市) pipino_fuji@yahoo.co.jp
静岡男声合唱団(静岡市) info@mannerchor.jp
浜松男声合唱団(浜松市) matsuura_ik1980@ybb.ne.jp
男声合唱団 Big Gold(浜松市) biggold0822@gmail.com
posted by site manager at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

静岡バッハ音楽祭合唱参加者募集

いきなりですが、静岡バッハハウスをご存知ですか?
ドイツのアイゼナハにあるJ.S.バッハの生家、それを模した
個人所有の「静岡バッハハウス」が静岡市の安倍川上流、
油山とよばれる地区に静かに建っています。
単に建物を模しただけでなく、内部は80人も入れば
いっぱいとなるコンサートホールとなっており、
音響や環境のよさから、地元遠来プロアマ問わず数多くの
コンサートが開かれてきました。
奏者との距離が近いこともあり、聴衆も一体となっての演奏も
多かったと思われます。

この静岡バッハホールを所有していらっしゃった方が
2014年に亡くなられ、ここしばらくはあまり使われることが
多くなかったとのことですが、現在静岡バッハホールの管理を
任されている望月さんが一念発起、新たな企画「静岡バッハ音楽祭」を
立ち上げられました。

案内文によりますと
この音楽祭は演奏者がバッハの曲を持ち寄って、お互いに演奏したり聴いたり、家族や友人をお誘いしてご一緒にバッハの音楽を楽しむ会です。

とのことで、いわゆる内外の大規模なフェスティバルでなく、
静岡バッハハウスにふさわしいアットホームな音楽祭を目指されています。

さて、このblogでご紹介するので、合唱の話です。
静岡バッハ音楽祭では、器楽曲だけでなく、声楽・合唱曲も演奏を
したいとのことで、このblogに合唱参加者の募集広報の依頼がありました。
今回は団体でなく、静岡バッハ音楽祭のために編成する合唱団への参加で、
演奏曲は
ミサ曲ロ短調の終曲《Dona nobis pacem》と
マタイ受難曲の17番コラール《Ich will hier bei Dir stehen》
2曲とも、それぞれのタイトルの中で非常に印象的な意味合いを持つ曲です。

事前練習日が設けられますが、音がとれている方はオケ合わせからでも
参加できるとのことです。
話が前後しますが、この合唱にはコレギウムムジクム静岡
静岡古楽コンソートも協力されていて、そのオーケストラとともに演奏されます。

さてこの静岡バッハ音楽祭、開催日は8月27日。
そう、JCAの合唱コンクール県大会とぶつかってしまいました。
コンクールに参加したり観戦、勉強に行かれるみなさんも多いでしょうし、
そういう意味ではなかなかきびしいです。
かくいう私は土曜出勤で、身動きが取れず。。。
ですので、コンクールお出かけ以外の方となりますが、この新企画にご興味の方、
またバッハ好きの方はこちらに参加されてはいかがでしょうか。

///

バッハ音楽祭でバッハの曲を歌おう! 合唱団員募集

合唱団名称
静岡バッハ音楽祭合唱団(バッハ・フェスティバル・コア)
(静岡バッハ音楽祭のために編成する合唱団です。)

静岡バッハ音楽祭開催日
2016年8月27日(第4土曜日)
13:00〜17:00  

会場
静岡バッハ・ハウス(静岡市葵区油山 2309)     

演奏曲
ミサ曲ロ短調(bwv232)より (終曲) 《Dona nobis pasem》 
マタイ受難曲(bwv244)より no17《Ich will hier bei Dir stehen》

練習日時
1回 7月30日(第5土)14:00〜16:00         
2回 8月13日(第2土)14:00〜16:00         
3回 8月20日(第3土)13:00〜14:00 (オケ合わせ)  
4回 8月27日(第4土)11:00〜12:00 (ゲネプロ)   
音が取れている方は、オケ合わせから参加して下さっても結構です

練習会場
静岡バッハ・ハウス (静岡市葵区油山 2309) 

当日参加費
300円 (飲み物・茶菓、経費等)

参加申し込み
住所、氏名、電話(連絡先メール)、パートを
FAX・電話、メールにてご連絡ください。

お問い合わせ /バッハ音楽祭事務局
422-8002 静岡市駿河区谷田20-47 (望月)
電話 054-264-3238 携帯 080-3343-0244
メール sdg_mochizuki@yahoo.co.jp

SBFinfo2016_1.jpgSBFinfo2016_2.jpg
posted by site manager at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

バッハモテット研究会のご案内

今年の夏に一度ご案内しましたが、実際に動き出すとのこと。
ご紹介文をいただきましたので、こちらでもご紹介しましょう。

///ここから

バッハの6曲のモテットを歌い楽しみながらその神髄に近づこうという
研究会です。ふた月に一回、日曜午後13:30から17:00に拙宅(松本)でやります。
初回は11/29(日)で、まずは第3番BWV227"Jesu meine Freudeイエス、わが喜び"
から取り組みます。S1,S2,A,T,Bという5声編成です。楽譜はベーレンライター版を
使用します。第3番が終わったらその後第1番から順に取り組む予定です。
バッハが手兵の合唱団の訓練に使ったという説があるほどの難曲ぞろいですが
歌い甲斐があります。テキスト(歌詞)のキリスト教教義も学びたいと思いますので、
この方面に詳しい方にもぜひ参加していただきたいと願っています。
興味を持たれた方は下記へご連絡ください。
バッハモテット研究会代表 松本有三
メール:yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話:054-262-9596

///

バッハモテット研究会
2015年11月29日(日) 13:30〜17:00
BWV227 Jesu meine Freude イエス、わが喜び
会場 静岡市葵区川合(静岡東高校近く)
問合せ(松本さん)
メール:yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話:054-262-9596
posted by site manager at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

バッハのモテットの勉強会に参加して歌ってみませんか?

静岡市で活動している合唱サロン川合の松本さんから
バッハのモテット勉強会参加者募集のお知らせをいただきましたので
ご紹介します。

///

バッハはBWV225から230まで6曲のモテットを書いています。
いずれもバッハの音楽の神髄があらわれた名曲ぞろいです。
BWV227は5声、BWV230は4声、その他はダブルコーラスで8声です。
参加していただける方を募集しています。
どうぞご一緒にバッハの深い音楽世界を探訪してみましょう。

1.練習日時 ふた月に一回 日曜午後 13:30から17:00
日にちは皆さんのご都合をお聞きして決めます。
2.場所:静岡市葵区川合3-19-13 松本宅 駐車できます。
3.会費 なし 
4.楽譜 ベーレンライター版 Motetten 3030円 
パナムジカ(tel:075-952-8762)でお買い求めください。
5.音取りはご自分でなさってください。
必要な方には音取りCDを差し上げます。
posted by site manager at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

浜松合唱塾にお誘いする7つの理由

既に記事にいたしましたように、浜松合唱塾のスタッフをやっております。
2013年10月に始まり1年とちょっと、過ぎてしまえば
あっという間のようにも感じます。

その活動の中で「講座で学んだことを(お客様に)聴いていただいてこそ
合唱塾の学びの場」とのことで、最終的に今年の7月に修了演奏会を
開くことになりました。
残り半年あまり、楽しい講座をつくっていきたいと思います。

そう、あと半年あります。
せっかく浜松でひらかれているこの楽しい講座を、1回だけでも、
一人でも多くの方に体験してほしいというのが偽らざる気持ち。
そこで、スタッフとしてではなくいち個人として、浜松合唱塾に
お誘いする6つの理由を書いてみました。

///

1.静岡県(実質)初登場の指揮者とピアニスト
県内には大勢すばらしい指揮者さん、指導者さんがいらっしゃいますが、
すっかりおなじみの先生方。それはそれで安定感というか安心感が
あるのですが、新たな刺激という面においてはちょっと弱い。
浜松合唱塾の指揮者とピアニストはいずれも静岡県(実質)初登場。
県内の指導者とどう違うのか、それとも同じなのか、
あなたの目で確かめてください。

2.その指揮者とピアニストはめっちゃ実力派
指揮/音楽監督として雨森文也、ピアニストとして平林知子の
両先生をお迎えしています。
合唱コンクールにご興味の方にはいまさらでしょうが、
雨森先生は東京のCANTUS ANIMAEや長野の合唱団まいなど
全日本合唱コンクール常連と言っても差し支えない団体を率いて
全国にその名を轟かしています。
ピアノの平林先生は、その雨森先生とともに上記コンクールや
演奏会などで共演されています。
コンクール上位に入るような団体を率いる指揮者はどんな
指導をしているのか、体験してみたくありませんか?

3.怖がる必要はありません
コンクール上位入賞団体の指揮者と言っても、鬼ではありません。
熱心に、真摯(しんし)に音楽に向き合えば、それに正面から
向かい合ってくださる指揮者です。
うまく歌うこともある程度は必要ですが、それ以上に
どう演奏したいのか、うたごころとでもいうのでしょうか、
そういうもののほうが重要なように感じます。

4.扱う曲は名曲ばかり
・フランス音楽の流れとして
  Requiem in D minor, Op. 48(Gabriel Urbain Fauré) より
   Agnus Dei / Libera me / In paradisum
  混声合唱組曲「白い木馬」(萩原英彦)
・ドイツ音楽の流れとして
  Jesu, meine Freude BWV227(J.S.Bach)
  混声合唱組曲「水のいのち」(田三郎)
・覚和歌子の詩による混声合唱曲集「等圧線」より リフレイン(信長貴富)
「水のいのち」を演奏された経験のある方は多いでしょうが、
それ以外の曲も名曲ぞろいです。
バッハは音取りmidiもご用意しています。

5.アナリーゼをしながらの講座
合唱団員が練習する時は、多くの場合歌詞(詩)からのアプローチ。
しかし浜松合唱塾では、言葉はもちろんアナリーゼ(楽曲分析)や
作曲家の系譜などにも話が及び、演奏に活かしていきます。
もちろん合唱だけでなく、ピアノに対してもそれがありますので
ピアニストさんにとってもよい学びの場になると思います。

6.これが浜松で開かれている
合唱講習会が多く開かれるのはやはり東京や関西、名古屋が中心。
そこまで受講に出かけるのは、時間も交通費も大きな負担です。
それが浜松でなら、かなりの負担軽減になるのでないのでしょうか。

7.
合唱団ではありませんので。。
合唱団だと月謝や団費などの費用や、他の団との掛け持ちで
いろいろと大変な方も多いかもしれませんが、
講座形式なので、費用や他団との兼ね合いも若干敷居が低いかも。

ここまで7つの理由を書いてきました。
ほんとはもうひとつ、スタッフとしてお誘いする正直な理由として
「お願いっ、参加してください」ってのもなくはないのですが、
それはこっちの話です。

芸術活動は、万人受けするものなどありません。
あう/あわない、すき/きらいなど、必ず生じます。
でもその判断は体験してみてからでも遅くないのではないでしょうか。
この浜松合唱塾に関しても、合う方も、合わない方もあるはずです。
無駄足を踏みたくないという気持ちもわからなくはないですが、
よろしければ是非一度、様子を見にきていただければと思います。
よろしくお願いします。

///
浜松合唱塾
http://tajirichor.wix.com/chor-study-hama (公式サイト)
http://hamajuku.blogspot.jp/ (練習記録)
1/18(日) 10:00-12:30に自主練習
ラベル:浜松合唱塾
posted by site manager at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

なんだかモツレク

コネタなのでtwitterでもいいかと思いますが、タイムラインだと
あっという間に埋もれちゃうので、まぁ情報のひとつとして
記事扱いに。

今期の静岡県内は、なんだかモツレク演奏会が多いですね。
団体によってはまだ募集しているところもあるようなので
ちょっとだけご案内します。

混声合唱団みしま第2回定期演奏会(開催済)
http://konsei-mishima.com/

静岡ヴェルディ合唱団「モーツァルト レクイエム」
2015年3月1日(日) 静岡音楽館AOI
http://shizuver.ciao.jp/

掛川市制10周年記念事業 レクイエムコンサート
2015年3月14日開催予定
多数のエントリーがあり、既に受付終了
参考記事

静岡交響楽団 演奏会
2015年7月20日 野平一郎指揮によるモーツァルト「レクエイム」
静響第九のメンバーで、そのままレクイエムを歌うようです。
レクイエムだけの参加は不可とのこと。
http://www.shizukyo.or.jp/member/audition.html#coll

///

モーツァルト「レクイエム」は、学校の授業やテレビ、映画でも
取り上げられる機会が多く、「第九」と並んで歌ってみたいと
思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
このblogでご紹介した個人企画もその発露。
オーケストラも必要なので、演奏できる団体や機会は
そう多くはないのですが、なぜかたまたま集中する今期、
ご興味の方はそれぞれ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
posted by site manager at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

合唱指揮・ピアノ伴奏法講座のご案内

このブログは静岡県の合唱情報を掲載しておりますが、
今回は「通常歌わない立場」の皆さんを対象にした企画のご案内を
いただきましたので、こちらでご紹介します。
ウィーン、ドイツで活動されていた望月由美子さんを講師に招いて
タイトルの通り、合唱指揮・ピアノ伴奏法講座のご案内です。
望月さんは兵庫教育大で講座を開いて好評だそうです(参考)。

大学などで学ばれたピアニストさんは多いかと思いますが、
「合唱」指揮や伴奏を専門に学ばれた指揮者やピアニストさんは
決して多くはないでしょう。
むしろ、現場叩き上げのかたの方が多いでしょう。
合唱と違い、指揮者もピアニストもパートとしてはひとり。
合唱団の中で技術委員会などがあっても、基本的には音楽には
最初に一人で向かい合います。
また一部の例外を除き、演奏曲が必ずしも自分のテリトリーと
一致するとは限りません。その場合でも一生懸命勉強をして
合唱団と演奏をしていかなくてはなりません。

指揮者やピアニストは、合唱団員の数倍の努力が必要です。
また引き出しも数多く持っていくことが求められます。
この講座は、その一助となるかもしれません。

講座のテーマは「合唱指揮者・伴奏者の為の楽曲解析
(歌詞解釈を含む総合的解釈)および指揮法基礎」ということで
外国語曲を用いた指揮法基礎とアナリーゼとなるようです。

ちょっと長くなりますが、案内から引用しますと
「指揮」の最も大きい意味は拍子やテンポ、リズム、デュナーミクを示すことではありません。指揮者の最も大きな役目は、演奏者の面前にまず「音楽」を提示し、誰よりも先に指揮者が「音楽してみせる」ことです。その「音楽」を作り上げている最も重要な要素は何か、その時々で何を指揮すべきか、明確に判断できなければ指揮者として失格です。指揮法はその為に必要なものであり、団員を合わせる為だけの低次元なジェスチャーではありません。基礎編では、1拍子から6拍子までいろいろな曲を取り上げるつもりです。例えば、テンポの遅い曲はどう振ったらよいのか、6拍子は2つ振りか6つ振りか等、通常問題視されない重要な点を明確にし、何を根拠に判断すべきか解析したいと思っています。6拍子の指揮法では「浜辺の歌」や「モルダウ」、4拍子では「Swing Low Sweet Chariot」などを使用します。
参加者側から希望曲があればご相談下さい。合唱団が準備できるかにも寄りますが、できるだけ参加者の意に添えるよう取り計らうつもりですので。但し事前に、十分時間的余裕を持って提案して下さい。
「流浪の民」を歌う以上は、ドイツ語の歌詞を理解し、「音」と「言葉」がどのように繋がっているのか知らないと意味がありません。それがシューマンの「芸術」だからです。当日合唱団は日本語の歌詞で歌いますが、ドイツ語の詩本来の意味と音楽を対比させながら講義したいと思います。


上記記載がありますように、曲の持ち込みご希望の場合には
著作権の関係もあると思いますので、早めに伝えてあげてください。

また、本講座で演奏を担当する合唱への参加者も募集されています。
事前練習残り1回と当日練習ですが、ご興味の方は主催者さんへ
お問い合わせください。

///

愛知県立芸術大学音楽学部同窓会静岡県支部主催
合唱指揮・ピアノ伴奏法講座
2014年9月13日(土)13:00〜16:00
静岡県男女共同参画センターあざれあ 小ホール

講師:望月由美子氏

講座受講希望者は下記まで
事務局 八木 zosank@muse.ocn.ne.jp Tel. 090-9124-4422
受講料 2000円(合唱団員としての賛助出演者は一人200円)
聴講料 1000円 定員35名
(聴講の方も出来れば一緒に歌って下さる様お願いします)

合唱参加者の募集について
曲目 / メンデルスゾーン「うぐいす」Die Nachtigall
事前練習 / 2014年9月7日(日) 13:30〜15:30
藤枝市西益津公民館 1階会議室 全5回(うち4回は終了)
ドイツ語読み パート練習後合わせ
当日練習 / 2014年9月13日(土) 10:30〜12:00
「あざれあ」地下音楽室
「うぐいす」と「流浪の民」の練習あり

連絡先 Tel. & Fax 054-667-2441 八木
後援 静岡市教育委員会

指揮法.jpg
posted by site manager at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

ご一緒に合唱を楽しみましょう。

ここ数件は演奏会情報の掲載依頼を受けたものですが、
今回はメンバー募集のご依頼をいただいたものです。
自発的に記事を書こうという気力が戻るのはいつのことでしょう。

さて、今回はこれまでも何回かご紹介した、静岡の個人主宰による
歌い合わせ企画のご案内です。
ちょっと長い引用ですので、平文での表示としますね。

///ここから

皆さんの歌いたい曲を出していただき月1回合唱を楽しんでいます。
指揮・指導なし、会費なし、皆さんのご意見を伺って
それをまとめています。
発表は目的とはせず集まって歌い合わせることを楽しみにしていますが、
年に一度くらい、ネットで呼びかけて無料でみんなで
歌う会のようなものをやるかもしれません。
過去にモツレク、メサイア、ヴェルレクなどをやりました。
現在取り組んでいる曲は、メンバーからのリクエストによるものです。

1.田三郎「水のいのち」 / 木下牧子「鴎」 / モーツァルト「Ave Verum Corpus」
2.プーランク「Salve Regina」
3.オズの魔法使いより「Over the rainbow」
4.フォーレ「Requiem」
Over the rainbowは5声、それ以外は4声です。

月1回の練習は日曜午後1:30から、私の自宅でやっています。
練習日は皆さんの都合のいい日を選ぶようにしています。
楽譜はご自分で用意していただきます。
音取りは基本的にはご自分で責任をもってとってきて
いただくことになりますが、ご希望があれば音取りCDを
お渡しします。また当日怪しい場合は音取りのお手伝いをします。

この合唱グループは最初モツレクから始まり、メサイアを
ソロも含めてすべて歌ってきました。
引き続いてやるにあたり、メンバーの希望する曲を
取り上げることになりましたので、歌いたい曲が
ありましたら申し出てください。

練習会場:静岡市葵区川合3-19-13 松本有三 自宅
電話 054-262-9596(松本)
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
車 / 駐車場あります 
バス / 静岡駅6番バス乗り場 60番瀬名新田東高経由
南沼上団地前下車徒歩3分(バス料金290円)

///ここまで

前回のご紹介時に雰囲気など書いてありますので、
こちらもご参考いただきたいと思います。
これまでは「大曲」と言われるオラトリオや宗教曲を
中心に取り上げてきましたが、ちょっと雰囲気が変わり
すてきな小品と、フォーレのレクイエムを歌うとのことです。

なおこれまで同様、基本はアカペラ曲(ピアニストは不在)のため
伴奏はmidiやCD、またはなしとなりそうです。
むしろピアニストとして参加というのも歓迎、かもしれません。

いわゆる合唱団とは違い、サロンというか歌い合わせというか
不思議な雰囲気ではありますが、ある意味ではとても勉強になる
つどいでもあります。
従来の枠にとらわれない活動ですが、ご興味の方にはぜひ
ご参加いただきたいと思います。
posted by site manager at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

浜松合唱塾へのお誘い

今回は浜松で行われる合唱企画への参加者募集です。
その名も「浜松合唱塾」。
ひょんなことから、岐阜の雨森文也先生を浜松にお招きし
月1回のペースで講座を開くことになりました。

「合唱団」ではなく「塾」。
学習塾にしてもそうですが、単に勉強するというよりも、
それを通じて何かに活かすことが大切です。
浜松合唱塾はひと言で言うならば
合唱音楽の歴史に触れ、名曲を味わい、皆でその喜びを共有する場
です。

これだけだと、一体なんなのかわからないですよね。
公式サイトもあるのでそちらをご覧いただければ大丈夫。
また、浜松合唱塾のスタッフさんが書かれた記事もあるので
そちらも合わせてお読みください。
 浜松合唱塾という選択肢 (岳南メンネルコールblog)

・・・スタッフさんなんて丸投げしましたが、実は私もスタッフ。
普段はいろんな企画や演奏会の記事を外野の立場から記事に
しているのですが、今回はめずらしく当事者。
文才なくうまく伝えられるかいささか微妙ですが、
もうちょっとがんばります。

///

上の方でも書きましたが、浜松合唱塾の趣旨は
公式サイトのトップにある雨森文也先生によるごあいさつ
ご覧いただければだいたいおわかりいただけるはず。
既に2回開講されていて、どんなことをやってきたのかと言えば、
音楽史、ネウマ譜の読み方、ムジカフィクタや
ルネサンス以前のグレゴリアン、アルシスとテーシス、
モーツァルトのアヴェヴェルムもネウマを学ぶ前と後とで
かくも違うのかという体験。
音律の話をさらっとして、水のいのちの終曲を
グレゴリアンと関連させて演奏をしました。
ただ演奏するのではなく、その作品のできた時代や背景、
ネウマを読むことによってはじめて知ることなど
まぶたからいろんなものがぼたぼた落ちてきました。
まだ2回なので座学的な時間も長めですが、これからは
だんだん歌う時間も長くなっていくはずです。

「音取りのサポートはしない」とさせてもらったためか
そこそこ歌える方が参加してくださり、座学の反応はすぐ
演奏に反映される、楽しいひと時となりました。

ごあいさつのなかに、こんな一文があります。
浜松合唱塾はそうしたスタンスで毎回作品を選び触れることで、歌い手の皆さんの視野が広がり、そしてそれをそれぞれが所属する合唱団へ持ち帰っていただくことで、より多くの方が、合唱音楽の喜びを膨らましていただく一助になれば・・・という、壮大かつやや無謀な思いを持って設立されるものです。

合唱祭やコンクールの講師として雨森先生を静岡にお迎えした
ことはあると思いますが、このような連続講座の音楽監督として
その音楽に触れる機会は、今回はじめてではないでしょうか。
私が静岡県内全ての合唱指揮者さんを存じ上げているわけでは
ありませんが、知る限り県内の指揮者とはまったく経路の異なる
音楽づくりをされると感じています。
それぞれみなさんご自身の所属される合唱団があると思います。
それを大事にしながらも、今まで県内にはなかったような
合唱音楽の新たな喜びの共有の場にいらっしゃいませんか?

///

浜松合唱塾
2013年10月14日から月1回(本年12月は無し)のペースで
15回前後を予定
直近は2014年2月22日(土) 13:00〜17:00
県居(あがたい)恊働センター

練習曲:田三郎 / 「水のいのち」(全曲)
Victoria / O magnum Mysyerium
信長貴富 / リフレイン(混声合唱曲集「等圧線」から)

取り扱う曲
ルネサンス時代の合唱曲
4声のミサ(W.バード) 大いなる神秘(ヴィクトリア) など
バロック時代の名曲
Jesu, meine Freude BWV227(J.S.Bach)など

古典から学ぶ邦人作品
混声合唱組曲「水のいのち」(田三郎)
混声合唱組曲「白い木馬」(萩原英彦)

時間、場所、楽譜、費用等は公式サイトから
お問い合わせください。

浜松合唱塾
http://tajirichor.wix.com/chor-study-hama

ラベル:浜松合唱塾
posted by site manager at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

静岡混声合唱団ひびきさんの団員&団友募集

今回はメンバー募集の記事。
静岡混声合唱団ひびきさんの団員&団友募集のお知らせをご案内します。

ひびきさんは1995年静岡交響楽団の第九公演に参加した合唱メンバーが
中心となって生まれた合唱団です。
最初期の静岡交響楽団合唱団から途中静響合唱団と名が変わり、
2008年に静響から独立した運営である現在の団名、組織となっています。

静響から独立しても「ひびき」のアイデンティティはオーケストラとの共演。
それをたもちつつ、ピアノ伴奏で日本の合唱曲にも取り組んでいます。

さて、ひびきさんはこの12月に「田三郎100周年コンサートin静岡」へ
ご出演されますが、それに参加する団員と団友を募集されているそうです。
なお団友とはひびきのサイトによれば
他の団体に所属しており、正規団員として活動するのは難しい ・・・けれど、「あの曲なら、やってみたい」「この曲なら、出来るかも」という方もいらっしゃるのでは?
合唱団ひびきでは、そんな合唱人の方に、団友としての参加を呼びかけています。(中略)歌ってみたかったけど、 機会がなかった・・・・そんなあなた!是非、合唱団ひびきにご連絡下さい。その曲だけ、その曲を演奏する演奏会だけ参加、というのが「団友」システムです。

とのことです。団運営には携われない(総会などの参加権がないのかな)、
歌うためだけに参加する、というイメージと勝手に思っています。

現在(記事執筆2013/9/13)演奏会3か月を切った状態ですので、
参加条件として
混声合唱愛好者、合唱経験のある方、音取りの出来る方

が課されています。平たく言えば初心者はご遠慮くださいってことです。

演奏曲は、ひびき単独ステージの「こころの四季」をピアノ伴奏で、
そして合同ステージで「水のいのち」を清水フィルによるオーケストラ、
そして多分アンコールの小品も(推測の域を出ませんが)、です。
「水のいのち」はその日参加される合唱団さんとの合同ですので、
静大さんや大久保混声、沼津の芹澤先生がご指導の団体さんや
あの須賀敬一先生が率いる東海メールクワイアーさんと一緒に
オンステすると思われます(未確認)。
全パート募集ですが、ひびきでは人数バランスの都合でソプラノさんを
特に募集とのことです。

この募集は演奏会に対してでなく、ひびきの団員・団友募集ですので、
参加費用(団費、チケット負担)や立場はひびきのそれに準じます。
詳しくはwebサイトのFAQなどをご覧いただき、担当さんへお尋ねください。

なおひびきさんは2015年に静響から数えて20年ということで、
記念演奏会を計画されています。
ken-pを取り上げる予定とのことで、こちらを歌ってみたい方は
別途お問い合わせください。

///

静岡混声合唱団ひびき
田三郎生誕100年記念コンサートin静岡にかかる団員・団友募集

演奏曲目
混声合唱組曲「こころの四季」
 指揮/浅野武 ピアノ/佐渡千春

混声合唱と管弦楽のための「水のいのち」
 指揮/松井慶太 オーケストラ/清水フイルハーモニー管弦楽団

指導
浅野武(合唱)
横山靖代 森徹(発声)

参加費用
静岡混声合唱団ひびきの団費(女声:3500円/月 男声:3000円/月)
 ※女声はボイストレーニング代500円分が上乗せになっています。
12/8チケット負担は15000円(2000×8枚)を予定しています。
楽譜代は実費

詳しくは静岡混声合唱団ひびきホームページへ
http://chor-hibiki.jp/index.html

 
ラベル:混声 ひびき
posted by site manager at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

『富士山を歌う会(仮)』参加者募集

今回は富士市で活動する「岳南メンネルコール」による
男声合唱の名曲「富士山」を歌う企画のメンバー募集をご紹介します。

これは岳南メンネルさんが来年2月に開く演奏会でのメインステージ。
「富士山の日(2/23)なんだし、富士山の麓の合唱団として
タダタケ富士山を歌わなくちゃ」というアツい使命感をもっているところに
せっかくなので歌ってみたい方がいれば一緒にいかがですか?と
一般にも門戸を開いてくださるものです。
主宰の井上さんに伺いました。
「富士山を歌う会(仮)」は岳南メンネルコール第5回演奏会メインイベントとして開催します。この8月から月1回のペースで練習をかさねていく計画になっています。予定表は岳南メンネルコールblogで公開中です。まだまだ参加者募集中で、最終規模は分かりません。
演奏会は2014年2月23日(日)マチネ公演、富士ロゼシアター小ホールです。
なお、前日22日夜には、前夜祭を予定しています。

多田武彦先生の「富士山」(1956)は、男声合唱のレパートリーが
少ない時代から現在に至るまで、幅広い世代に大切に歌われてきた
超スタンダードな無伴奏の名曲です。
譜面も音取りもさほど難しくなく、それでいて男声合唱の魅力を
歌っても聴いても充分に味わうことのできる素敵な曲です。
YouTubeにも多くの団体による演奏があがっています。

富士山に一度は登ってみたいという話はよく聞きますが、
静岡にいる合唱人なら、一度は富士山を歌ってみるのも
オツなものではないでしょうか。
参加費もお手頃ですし、富士の麓で富士山、いかがですか?

なお最後にありますように、演奏会は2日開催!!
過去の演奏会はいつもゲスト団体がありましたので、
今回も富士近郊の合唱団さんの参加があるかもしれませんね。
この辺はまた別にご案内します。

///

岳南メンネルコール第5回演奏会
『富士山を歌う会(仮)』参加者募集
参加費 / 500円/練習参加回ごと
合同練習日
2013年 8/11、 9/8、 10/27、 11/10、 12/8
2014年 1/26、 2/9
時間や場所は岳南メンネルコールblogをご確認ください
参加希望者は直接会場までお越し下さい。
(岳南メンネルコールblogにコメント頂けると幸いです)
posted by site manager at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

個人主催によるバッハやヘンデルの合唱団はいかが?

今回はこのブログで何度かご案内した、個人主催による
歌いあわせ企画をされている松本さんから、メンバー募集のご案内。
参考 1 参考 2
通常は引用フォーマットを使いますが、長くなりますので
そのままのスタイルです。

///ここから

当方静岡市在住で、主にバッハの合唱曲に興味を持って
取り組んでいる者です。現在三つの小団体を主宰しております。
団体名はまだありませんが、いずれも拙宅にて月1回
ないしふた月に1回日曜午後からの練習、会費なし、
演奏会を目的としない、指揮・指導者は特に置かず
皆さんの経験と知恵を出していただきそれをまとめる、
というやり方で取り組んでいます。
三つの団体とも団員を募集中です。
説明の都合上三つの団体をそれぞれA、B、Cグループと名づけます。

Aグループはバッハではなくヘンデルのメサイアを月1回歌っています。
合唱だけでなくレチタチーヴォ、アリアなどすべてやりながら
間もなく第一部が終了するところです。
一回の練習で合唱曲を1,2曲とその間にはさまれたレチタチーヴォや
アリアを歌いたい人が歌う、というのんびりしたペースでやっています。
このグループの前身はモーツアルトのレクイエムを2年ほどかけて
練習していました。

Bグループはバッハのマタイ受難曲をやっています。
この合唱のメンバーには新バッハ協会(NBG)所属の
エヴァンゲリストを専門に学ばれた方がいらっしゃるので、
エヴァンゲリストの語りをすべて入れながら、合唱はもちろん、
イエスやユダなど登場人物のパートもすべて歌いたい方に
歌っていただきながら進めています。
ひと月に1回でいままでに6月、7月と2回の練習を終え、
9月の3回目の練習で第一部を終わる予定です。
10回ほどで全曲を終了したいと思っています。

Cグループはバッハのクリスマスオラトリオ、モテットをやります。
これはふた月に一回の練習で8月25日(日)が第一回目の練習になります。
8月、10月、12月の3回の練習でクリスマスオラトリオの第三部まで
みたいと思っています。これもエヴァンゲリストはじめ
ソロも歌いたい方に歌っていただきます。
モテットは3回とも第6番のBWV230に取り組みます。
なおこのグループはBWV227のモテット第3番を約1年間かけて
練習した実績を持ちます。

この三つの小団体は今現在、各パート2名から3名程度で
やっていますが、特にアルトパートにもう少し人数がほしいところです。
英語、ドイツ語で歌いますが、バッハやヘンデルの宗教曲に
関心のある方の参加を期待しています。
連絡は次のメールアドレスまたは電話でお願いいたします。
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話  054-262-9596(松本)

///ここまで

以前の歌いあわせ企画記事でもご案内した通り、松本さんは
元音楽の先生で、ご自身も合唱団に所属したり、セミナーに
参加したりして精力的に活動されています。
静岡や磐田、浜松や三島にもバッハ(バロック)を歌う合唱団が
ありますが、演奏会を開くとなるとお金も掛かるし、いろんな
準備が大変、それなら気楽に歌うだけでもいいんじゃないか、と
いうのが一連の企画の出発点です。
それゆえ、弾ける方がいればピアノやチェンバロだったりしますが、
伴奏は基本CDだったりMIDIだったり、アカペラだったりします。

「まったくのはじめて」の方にはハードルが高いかもしれませんが、
そこは元音楽の先生、結構手取り足取り音取りはケアをして
くださっています。
合唱団に入るにはいろいろ都合が付かなくても、こういう企画なら
合う、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

なお、3つのグループとも、練習日は「第○日曜日」とは決まっていません。
参加者さんの予定がつく日の中からと言う感じになりますので、
その点はご了承ください。

(追記 2013/8/13)
私もこの集まりに何回か(ここでいうAとBに)参加したことがありますので、
どんな感じか簡単にご紹介しましょう。

松本さんのお宅の一室で、参加者はひとつの円卓を囲んで座ります。
決まった流れがあるわけではありませんが、まずは適当な演奏CDを
伴奏にばーっと歌い、それからのち、各曲をさらっていきます。
テキストをひとりずつ読み、それを皆で復唱。逐語訳や単語の意味は
松本さんが用意してくださっていたり、キリスト教に詳しい
参加メンバーからの発言を得て学んでいく感じです。
英語の授業みたいな感じといえば想像しやすいでしょうか。

音取りをばっちりやる感じではないですが、パート唱やアンサンブルで
音に不安がある時は、松本さんや他の参加者さんがリコーダーで
そのパートのフォローをしてくれていますので、はじめてその曲を
歌う方でも、やる気があれば楽しく時間を過ごすことができます。
実際、メサイアやマタイをはじめて歌う方もいらっしゃいますが、
熱心に参加してくださっています。

うまく歌えることにこしたことはないですが、この集まりは
バッハやヘンデルなどの名曲に触れてみようと言う趣旨ですので
アンサンブルの精度や発音の統一などシビアなものはありません。
こんな感じに響くんだねー、と感じる場とでもいいのでしょうか。
毎回参加してくれるのがいちばんですが、ともあれ一回
歌ってみたい方はお気軽にどうぞ、というものです。
私も毎回はちょっと大変ですが、都合が付けば足を運ぼうと
思っています。
(追記 ここまで)
posted by site manager at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

グランシップ「音楽の広場2013」合唱出演者募集

今回は合唱メンバー募集のご案内。
グランシップ主催「音楽の広場」合唱出演者の募集をご案内します。

「音楽の広場とは何ぞや」というあなたのために、
グランシップの企画制作課、角田さんに教えていただきましょう。
「グランシップ音楽の広場」とは今年で6回目を迎える催しで、オケ300人、合唱200人以上、ダンス100人以上でつくる真夏の音楽の祭典です。フロアの中央に指揮者がいて、そのまわりを360度オーケストラが取り囲むといった、グランシップ大ホールならではの配置や演出で、毎年ご好評いただいています。
メインの出演者はアマチュア奏者、一般県民ですが、世界で活躍するマエストロ広上淳一のもとに練習を重ね、一流のソリストと共に音楽会をつくりあげます。今年の本番は8月4日(日)、15時開演です。
また、今年はワーグナーとヴェルディの生誕200周年ということで、合唱はオペラの曲3曲にチャレンジし、しかも原語で歌うことになっています。

内容はラ・フォル・ジュルネと違いますし、比べるのもナンセンスですが(汗)、
そういうある種の熱狂と興奮を静岡で味わえるフェスティバルです。
今年で6回目、例年同様の合唱参加者を募集されています。
角田さんにもご紹介いただきましたが、今年はワーグナーとヴェルディの
オペラ曲を含めた数曲がリストアップされています。

さて、この企画はグランシップ大ホールでの公演。
いわゆる「演奏会」というくくりとはちょっと違うかもしれません。
どちらかというと「お祭り」「フェスティバル」「ショー」「舞台芸術」
こういう言った方がいいかもしれません。
コンサートホールで静かにお行儀よく音楽に触れる、という企画とは
性格を異にしているといっていいと思います。
それゆえ「演奏会」を想定して参加したり本番を観にいくと
びっくりすることになるでしょう。

言うまでもないですがそれはネガティブなことではありません。
グランシップ大ホールのあの広大な空間を埋め尽くす演奏者と音楽、
さらにグランシップによる壮大な演出。
アマチュア主体ながら、指揮は京響の広上淳一先生、声楽ソリストに
安藤赴美子/佐野成宏/青山貴という豪華さです。
その証拠、というのは下世話な話ですが、この公演は毎年チケットが
完売となります。折りしも本公演の友の会先行予約が昨日から、
一般販売も今週末には始まります。

さて、今年から合唱メンバー募集に際して、初心者向けに
音取り練習のスケジュールも開設されました。
そう、ばりばり合唱をする人だけでなく、合唱初心者さんにも
広く出演の門戸を開いた企画なのです。
ドイツ語やイタリア語の曲があって心配に思う方も、きっと充分
ついていけるサポートがあるはずです、よね。
合唱指導はTERRAの南荘宏先生と日フィル正指揮者の浅井隆仁先生、
こちらも楽しいものになると思います。

グランシップの真夏の祭典。
あなたもあの熱狂を、表現者として味わってみませんか?

///

グランシップ音楽の広場2013 合唱団の出演者募集
本番 2013年8月4日(日) 開場14:15 開演15:00 終演17:30頃
グランシップ 大ホール・海

スケジュール
音取り練習(1) 6/9(日)16:00〜20:00
音取り練習(2) 6/16(日)13:30〜17:00  
合唱練習(1) 6/30(日)13:30〜17:00
合唱練習(2) 7/7(日)13:30〜17:00
合唱練習(3) 7/20(土)13:30〜17:00
合唱オケ合わせ 7/21(日)13:00〜19:00*
合唱練習(4) 7月27日(土)13:30〜17:00

リハーサル 8/3(土)13:00〜21:30*
ゲネプロ 8/4(日)10:00〜13:00
本番 8/4(日)15:00開演
※練習時間について変更になる場合もございます。
※7月21日、8月3日はこの時間の一部。

会場練習:中ホール・大地、地下リハーサル室 他

指揮/広上淳一(京都市交響楽団常任指揮者、東京音楽大学教授)
ゲスト/安藤赴美子(sop)、佐野成宏(Ten)、青山 貴(Bar)
音楽監督・演出/渡壁 輝
コンサートマスター/大谷康子(東京交響楽団ソロ・コンサートマスター)
演奏/
グランシップ「音楽の広場オーケストラ」
グランシップ音楽の広場合唱団

合唱指導/
南荘 宏(静岡市合唱連盟副理事長、静岡混声合唱団TERRA常任指揮者)
浅井隆仁(東京音楽大学合唱研究員、日本フィルハーモニー協会合唱団正指揮者、二期会会員)

予定曲目
・谷村新司 :「いい日旅立ち」
・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より婚礼の合唱 (ドイツ語)
・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より入場行進曲 (ドイツ語)
・ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲 (イタリア語)
・ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より行けわが思いよ金色の翼に乗って (イタリア語)
・ホルスト(鈴木行一編曲):「不尽の山を望る歌」 他
※曲目は変更になる場合がございます。

募集内容
・対象 プロ・アマを問わず、合唱経験のある高校生以上の方。
・参加費 1,000円(初回練習日、当日受付にてお支払いください)
・募集人数 200人
・募集締切 2013年5月20日(月)

・応募方法
申込書に必要事項を記入の上、公益財団法人静岡県文化財団まで
郵送・FAX・メール・持参のこと。
・交通費補助
参加者のご自宅からグランシップまでの交通費(公共交通機関利用)を補助します。
ただし片道上限5,000円までとし、新幹線等の特急料金は補助しません。
尚、補助対象はリハーサル・本番日のみとさせていただきます。
また、本番日欠席の場合は支給いたしません。
・参加にあたって
合同練習から本番まで、原則、全日程参加できる方のご参加をお願いします。
やむを得ず欠席する場合はあらかじめ申込書で申請、
または事前の連絡をお願いいたします。

お問い合わせ・お申込み
公益財団法人 静岡県文化財団 企画制作課「音楽の広場」係
〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
TEL:054−203−5714  FAX:054−203−5716
MAIL:info@granship.or.jp
募集のページへのリンク先に募集要項等があります。
ラベル:音楽の広場
posted by site manager at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

ヴェルディ「レクイエム」を歌いましょう

4月に静岡県では珍しいうたい合わせ企画「モツレクを歌いましょう」を
ご案内しましたが、その次の企画が行われますのでご紹介します。

今回はイタリアの作曲家、ジュゼッペ・ヴェルディ「レクイエム」を
歌ってみませんか、という企画です。
モーツァルト・フォーレと並んで世間では「3大レクイエム」と言われ、
その派手さゆえ映画やいろんなメディアでよくつかわれますが、
かなりの規模が必要となるからか、他のレクイエムと比べると
首都圏ならまだしも、身近での演奏機会は多くありません。

この企画自体は前回も書きましたが、特定の合唱団を作るとか
演奏会を開く目的をもつものではありません。
全くの個人主催の企画で、以前歌ったことがあるので
もう一度歌ってみたい、歌ったり聴いたことはないけど興味がある、
という方々に気楽に集まっていただき、合唱を歌い聴いて楽しみましょう、
というものです。
ソロも指揮もすべて参加者でまかないたいと思っておりますので
どうぞご希望の方はお申し出下さい。
今回の伴奏はなかなか難しいので専門の伴奏者に依頼します。
その費用を参加者の皆さんで少しずつ負担していただくことを
お許し下さい。

本企画の趣旨などは前回のエントリーをご参照ください。
なお前回は無料でしたが、今回はピアニストを依頼される分、
経費負担として多少の参加費の設定がされています。
エントリーの際にご確認ください。

///

ヴェルディ「レクイエム」を歌いましょう
2013年6月9日(日) 14:00〜17:00
安南寺青少年研修会館 大円堂 (静岡県立静岡東高校そば)
所在地 / 静岡市葵区川合3-19-20
参加費用 200円(ピアニストへの謝礼のため)
持ち物:ヴェルディ「レクイエム」楽譜
(全音版と音友版を使用していますが版は問いません)

参加条件:
特にありません。歌えなくとも聴きたいということでも結構です。
独唱も合唱もすべて通しますので独唱をなさりたい方
ぜひエントリーして下さい。
会場へのアクセス:
バスでは静岡駅北口バス乗り場6番にて60番瀬名新田東高経由に乗り
南沼上団地前下車(280円)バス進行方向左手
(大きな歩道橋を渡り山側に向かい徒歩3分)テニスコート向かい、
丸大杉山建材となり。
車:国道1号線バイパス「中央卸売市場、上土インター」で降り、
バイパス下の側道を東向き(清水方面)に進みます。詳しくは地図で。
駐車場は丸大杉山建材に10台ほど、大円堂周りに8台ほど、
その他近くに5台ほど停められます。車でお越しの方は事前に
メールか電話でご連絡下さい。 
道路が高架や一方通行等複雑ですので、その点もご確認ください。

問い合わせ / 松本さん
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話 054-262-9596


大きな地図で見る

※主催者さんからのご要望により、ご紹介文を変更しました。
(2013/5/24)
ラベル:混声 静ヴェル
posted by site manager at 11:04| Comment(1) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

モーツアルト「レクイエム」を歌いましょう

今回は静岡県ではあまりないタイプの企画、
個人主催による歌いあわせ企画のご案内です。

通常は合唱団をつくるのでメンバー募集、ということが多いですが、
本企画は「団体じゃないし、発表を目的としないけど歌ってみない?」と
いうものです。
元音楽教師の主催者さんは以前からお友達に声をかけて、自宅で
モーツァルトのレクイエムやヘンデルのメサイアに取り組んできました。
実は私も何回かお邪魔したことがあります。
もう2年くらいこのような活動をされているのですが、
他にもこういう大きな曲に興味を持っている方がいるかもしれないと
本ブログを通じての募集をされることになりました。

ものすごくハイレベルなものをつくっていこう、というものではなく、
曲に興味があっても団体に属する機会がないとか、演奏会に参加するほど
強い情熱があるわけでも(汗)、という感じでもまったく問題なし。
主催者さん曰く「雑唱団」だそうです。
もちろんうまくできるにこしたことはないんですけどね。

特に指導者がいるわけでもなく、場合によってはmidi音源の伴奏で
歌う時もありますが、人間の声同士ではもる経験は、ひとりではできません。
そういう意味で、軽い気持ちで参加しても問題ないです。

モーツァルトの「レクイエム」は一般合唱団で取り上げられる機会も
ありますが、歌いたいと思っていてもタイミングが合うかどうかは運次第。
また合唱団に属す前に、どんな感じか経験しておきたい方にも
楽しい企画となるのではないでしょうか。

なお、本企画は完全個人の主催です。
後ろ盾となるような合唱団や組織、団体はありません。
参加者同士でひょっとしたら合唱団の勧誘等があるかもしれませんが、
企画主催者として何かしらの勧誘および販売を行うことはありません。
また当然のことながら、怪しい宗教やその他の集いではありません。
どうぞ安心してご参加ください。

///

モーツアルト「レクイエム」を歌いましょう
2013年4月14日(日) 14:00〜17:00
安南寺青少年研修会館 大円堂 (静岡県立静岡東高校そば)
所在地 / 静岡市葵区川合3-19-20
参加費用 無料
持ち物:レクイエムの楽譜
従来使っているのはジェスマイヤー版(全音発行のもの)ですが
お持ちの物をもってきてください。
自分が演奏しているものと他の版の違いを見つけるのも楽しいですよ
版の違いの概要はwikipediaの該当部分をご参照ください。

参加条件:
特にありません。歌えなくとも聴きたいということでも結構です。
独唱も合唱もすべて通しますので独唱をやってみたい方、
伴奏をやってみたい方、指揮を振ってみたい方もどうぞご参加下さい。
(謝礼はありません。)
会場へのアクセス:
バスでは静岡駅北口バス乗り場6番にて60番瀬名新田東高経由に乗り
南沼上団地前下車(280円)バス進行方向左手
(大きな歩道橋を渡り山側に向かい徒歩3分)テニスコート向かい、
丸大杉山建材となり。
車:国道1号線バイパス「中央卸売市場、上土インター」で降り、
バイパス下の側道を東向き(清水方面)に進みます。詳しくは地図で。
駐車場は丸大杉山建材に10台ほど、大円堂周りに8台ほど、
その他近くに5台ほど停められます。車でお越しの方は事前に
メールか電話でご連絡下さい。 
道路が高架や一方通行等複雑ですので、その点もご確認ください。

問い合わせ / 松本さん
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話 054-262-9596


大きな地図で見る
posted by site manager at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

富士山の麓で歌う第九演奏会 ソリスト募集

今回は御殿場市生活環境部文化スポーツ課さんから
ご案内をいただきましたお話です。
来年度の第九の合唱団員募集記事は先日ご案内しましたが、
それの続き、第九のソリストが募集されています。

ベートーヴェン「第九」交響曲はご存知の通り合唱と管弦楽、
そしてソプラノ、アルト、テノール、バスの4声のソリストで
演奏されます。合唱の公募は珍しくない(むしろ多い)ですが
ソリストは基本的に主催者が個別に依頼をするので、このように
公募の機会はあまりないような気がします。
こういう言い方はアレですが、実績や派閥学閥がなくても
エントリーはできるようです。
なお、該当者なしの場合もありだそうです。

詳細は別記といたしますが、条件は年齢とスケジュール。
一般公開の選考会で指定部分の演奏をするとのことです。
課題曲は、各パートまぁあそこだよねって場所が指定されています。
(バスは冒頭、テナーはマーチ、女声は後半の4声部分など)
御殿場在住の声楽家さんはもとより、県内外の腕に覚えのある
みなさんのエントリーがありますように。

///

「富士山の麓で歌う第九演奏会」ソリスト募集
募集パート
ソプラノ・アルト(メゾソプラノ)・テノール・
バス(バリトン) 各 1 名

応募資格
2013年12月末日現在で年齢45歳未満の方(国籍不問)
主催者が指定する日に参加できる方(合唱団結団式,練習など)

審査料
無料(必要な経費はすべて自己負担)
所定の応募用紙を下記の事務局宛てに送付してください。
応募書類の返却はいたしません。(郵送のみ受付)

応募締切
2013年1月31日(木)消印有効

選考方法
2013年3月26日(火)御殿場市民会館大ホール
一般公開で開催
伴奏ピアニストは主催者側で用意しますが、
各自で用意していただいても 結構です。
該当者なしの場合もあります。

その他、詳しくは下記問い合わせ先へ。

申込・問い合わせ先
〒412-8601 静岡県御殿場市萩原483
御殿場市役所文化スポーツ課内
「富士山の麓で歌う第九演奏会」実行委員会事務局
TEL 0550-82-4319

ソース:御殿場市ホームページ
http://www.city.gotemba.shizuoka.jp/edcu/daiku.html

posted by site manager at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

一緒に泣こう、一緒に笑おうプロジェクト 特別部員募集(更新)

何回かご紹介している夏の「浜名湖の風にのって」ですが、
まきの木コーラスの松岡先生から特別部員募集の案内が
ありましたのでご案内します。

「浜名湖の風にのって」で初演された「春が来たよと」の
作曲家、綾部潤和先生との交流をもつまきの木コーラスさんは
この縁を更につなげていこうと、来年度の同コンサートでも
綾部先生に曲を作っていただくことになったそうです。
せっかくの初演ならば、と通常のまきの木コーラス部員以外に、
この委嘱曲を歌ってくれる特別部員さんを募集されます。

詳細は下記チラシまたはまきの木コーラスさんのブログに
掲載がありますので、ご興味の方はエントリーしてみては
いかがでしょうか。

///

まきの木コーラス 特別部員募集
私たちと一緒に作曲家 綾部潤和(じゅんわ)氏の作品を歌いませんか?

本番日程 / 2013年7月28日(日)予定
会場 / 浜松市三ヶ日文化ホール

合唱指導 / 松岡 恒(指揮) 河野江美(ピアノ)
参加費 / 一般5,000円 学生2,500円
募集締切 / 2013年1月末延長受付!! 詳しくは問い合わせ先へ
練習 / 2013年2月から月1〜2回程度(金曜日または日曜日)
練習場所 / 三松幼稚園

参加ご希望の方は、下記の内容を事務局宛にFAX、または
メールにてお送りください。
2013年2月以降に、ホームページやメール等で正式のご案内をします。

くわしくはこちら(まきの木コーラス該当記事)。


綾部潤和先生ブログ「歩道橋の月/ウェブリブログ」
http://karakarakazaguruma.at.webry.info/

まきの木コーラス
http://blog.livedoor.jp/makinokichorus/

hamanako_bosyu2013.jpg
posted by site manager at 20:08| Comment(6) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

静岡県の第九合唱団員募集2013

2012年もまだ2か月余りありますが、すでに2013年度の情報が
入ってきました。
鉄は早いうちに、情報も鮮度がいのち、とかいいながら、
実は2週間も諸般の事情で手つかずでしたが、早速来年度の
静岡県の第九合唱団員募集をご案内します。
参考までに、2012年はこんな感じでした。

///

御前崎市誕生10周年記念コンサート
2014年1月19日(日) 14時〜(予定)
御前崎市民会館ホール
指揮/堺武哉
管弦楽/掛川市民オーケストラ
合唱指導 / 田代雅子 石原典子  

募集人数 /
中学生以上100名(先着順、定員に達し次第締め切り)
初めての方、市外からの参加者も大歓迎

参加費
一般 / 10000円
中学・高校生 / 5000円
(楽譜代600円は別途)

練習日 /
2013年7月4日〜2014年1月16日の30回程度
毎週木曜日 19:00〜21:00

練習会場 / 御前崎市民会館(旧浜岡町民会館)

結団式 / 7月4日

申込&問い合わせ先 / (公財)御前崎市振興公社
〒437-1603 御前崎市宮内1581-1 御前崎市民プール ぷるる  
≪NTT電話≫ 0537-63-0195 ≪NTTFAX≫ 0537-63-0193
≪CATV電話・FAX≫ 63-0195
〒437-1622 御前崎市白羽5404-1 御前崎市文化会館
≪NTT電話≫ 0548-63-6805 ≪NTTFAX≫ 0548-63-3725
≪CATV電話・FAX≫ 63-6866

omaezaki2014_daiku.jpg

(2013/11/26掲載)

///

第23回市民による歓喜の歌大演奏会
2013年12月15日(日) 開演14:00
静岡市清水文化会館マリナート 大ホール

結団式
  2013年6月9日(日)19:00〜 終了後練習あり
   静岡市清水文化会館マリナート大ホール
参加費 / 5000円(大学生以下1000円
練習 / 毎月2回程度(原則日曜) 19:00〜21:00
   静岡市清水文化会館マリナート大、小ホール ほか
募集人数 / 小学生以上 おおよそ250名(申込み順)

問い合わせ / ふれあい音楽運営委員会事務局
電話 090-3453-9990 FAX 054-353-7322
http://shimizudaiku.jimdo.com/
http://shimizudaiku.web.fc2.com/index.html

ちなみに、このふれあい音楽運営委員会会長の
河村槇太郎さんへのインタビューがありましたのでリンクでご案内。
こちら(ふじのくにささえるチカラ内)
(2013/5/08掲載)

///

2013 オーケストラで 「第九」を歌おうinよしだ
2013年12月8日(日) 時間未定
吉田町総合体育館(榛原郡吉田町)
指揮/堺武哉
管弦楽/掛川オーケストラ

募集人数 / 150名

参加費
一般 / 10000円
中学・高校生 / 2000円
大学生・専門学生 / 3000円

練習日 / 水曜日および第1金曜日 19:00より
練習会場 / 吉田町学習ホール 全26回

結団式 / 4月27日(土)
初練習 / 5月3日(金)

問合せ / 橋本さん 0548-32-5231

どりぃむ本舗
http://doriimuyosida.cocolog-nifty.com/blog/

(2013/4/19掲載)

///

「市民が歌う沼津第九」演奏会
2013年12月1日(日) 時間未定
沼津市民文化センター 大ホール
指揮 中橋健太郎左衛門 
管弦楽 沼津交響楽団 http://www.numakyo.org/

対象
市内および近隣市町村在住で、合同練習に参加できる
小学生以上の方

練習時間
昼の部 毎週火曜日 13:30〜15:30(女声のみ)
夜の部 毎週木曜日 19:00〜21:00
※申込時にどちらかをお選びいただきます(女声のみ)。
※男性は夜の部のみとさせていただきます。
※昼の部にご参加の方も、8月以降は夜の部で実施する
合同練習(月1回、10月以降は月2回を予定)に参加して
いただきます

練習期間および場所
2013(平成25)年5月9日(木)〜11月末
沼津市民文化センター

募集人数 300名程度
(ソプラノ・アルト各100名程度 テノール・バス各70名程度)

募集期間 2013(平成25)年2月15日(金)〜2013(平成25)年3月19日(火)
(2次募集は応募状況により行います。)

参加費
8,000円(高校生以下は4,000円)※楽譜等は別途自己負担
※理由の如何を問わず、納入後の参加費の返金はいたしません。

応募方法 応募用紙に必要事項を記入の上、文化振興課まで
郵送またはFAXでお送りください。
応募者には後日、結団式(5/9を予定)の通知を郵送します。

応募・問い合わせ
〒410-8601 沼津市御幸町16-1 沼津市役所文化振興課
TEL 055-934-4812  FAX 055-931-8977
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi//topics/h24/numazudaiku/index.htm
numaduno9_2013.jpg
(2013/2/28掲載)

///

富士山の麓で歌う第九演奏会
2013年12月22日(日) 14:00
御殿場市民文化会館 大ホール
指揮 今井治人
管弦楽 Mt.Fuji交響楽団

全体説明会および合唱団結成式
2013年4月16日(火) 19:00〜
御殿場市民会館 小ホール

対象 中学生以上(2013年4月1日時点)の市民
または近隣市町の方で、合唱練習日に参加することができる方
(中・高生は保護者の承諾および安全のため保護者の送迎が必要)
募集人数 200名(申込順)
申込期間 2012年10月1日(月)〜2012年11月30日(金)
定員になり次第締め切りとします

参加費 10,000 円(入会金1,000 円+参加費1,000 円×9ヶ月)
ただし、中学生・高校生は3,000 円とします。
合唱指導料・保険代等を含みます。ただし、楽譜代は除きます。

楽譜代 / 別途有料(500円程度)
練習
2013年10月までは毎月2〜4回火曜日 19:00〜21:00
10月後半からは変動(変更の可能性あり)

入団締切 / 2012/11/30(定員になり次第締め切り)

なお、本公演はソリストも別に公募されるようです。
詳しくは12月以降に発表のようです。

問合せ先
御殿場市生活環境部文化スポーツ課
TEL:0550-82-4319  
http://www.city.gotemba.shizuoka.jp/edcu/daiku.html

(ソース)(御殿場市公式HP)

(2012/10/18掲載)

///

県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート
静岡交響楽団第51回定期演奏会
2013年12月22日(日) 14時開演
静岡市清水文化会館マリナート・大ホール
指揮 ヴォルフガング・ヴェンゲンロート
ソリスト:
西尾舞衣子(Sop)、菱沼あけみ(Ms)、古橋郷平(Ten)、藤山仁志(Bar)
管弦楽 静岡交響楽団 http://www.numakyo.org/
主催 :特定非営利活動法人 静岡交響楽団
特別協賛:TOKAIグループ

練習
9/15から10回およびリハーサル2回と本番。時間は夜間です。
静岡音楽館AOI講堂、マリナート、グランシップなど

参加費
25,000円(税込み、全10回のレッスン、チケット2枚、本番日お弁当を含む)

持ち物
楽譜 ベートーヴェン「第九」(原語・カワイ出版社 840 円)
えんぴつ、消しゴム
楽譜購入希望の方へ練習時に販売いたします。申込書へご記入ください。

申し込み先・お問い合わせ
特定非営利活動法人 静岡交響楽団
〒422-8072 静岡市駿河区小黒 2-9-10
TEL:054-203-6578/FAX:054-203-6579
http://www.shizukyo.or.jp/member/audition.html
上記に概要および申し込みpdfがありますので、そちらをご覧ください。
(2013/9/3掲載)

///
ここまで
ラベル:第九
posted by site manager at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

シンフォニエッタ 静岡 合唱団 第2期と児童合唱団

以前ご案内したシンフォニエッタ 静岡 合唱団ですが、
現在活動している計画の、その次の予定が決まったとのことで
AOIに募集チラシが配架されていました。

現在のメンバーは2013年のフォーレ「レクイエム」に
取り組んでいますが、今回はその次、2013年秋に
佐藤眞「土の歌」 / エルガー「威風堂々」、2014年末に第九を、
ともに藤枝市民会館で予定している演奏会のための合唱団員を
募集するようです。

合唱人としてはどうしても「土の歌」に目がいってしまいますね。
もちろん第七楽章「大地讃頌」を含む、あの組曲です。
シンフォニエッタ 静岡ですから、当然オーケストラでしょう。
今年12月に伊豆新世紀さんが同じくオーケストラ版で「土の歌」を
取り上げられますので、ご興味の方はそちらを聴きに行って、
生演奏に触れてから検討するのもいいかもしれません。

トレーナーは中原マエストロに加え、第1期の大槻義昭さんから
変わって原田和加子さんや吉本真由子さんなど充実。
一般的な合唱団を想定してる人には不向きとしっかり明記されて
いますので、アマチュア気分などもってのほか、と思ったら
中原先生からコメントをいただきました。

やる気のある初心者大歓迎! アマチュア合唱団についての固定概念を押し付けない人を求めています。プロオケの合唱団ですし、他の団体の真似をしても新しいことは出来ないので、それに対応出来る方に来て頂きたいと思うのです。オーケストラと同じ方針の合唱団でなければ専属合唱団の意味がないですから。


音楽に真摯にとりくもうという決意のある方以外は少し厳しいかも
しれませんが、やる気のある初心者歓迎とのこと。
ご興味の方は事務局にお問い合わせください。
指揮者中原先生の人となりは、blogをみていただければ
その雰囲気を感じることができると思います。

///

それはとまた別に、児童合唱団も新たにつくられるそうです。
その名もシンフォニエッタ 静岡 合唱団 U-18。
うたうことだけでなく、英語を中心とした語学の勉強もできると
いうことです。
歌の中でなのか、勉強枠をつくるのか詳細はわかりませんが
子供たちですから、吸収力はすごそうですよね。

///

シンフォニエッタ 静岡 合唱団
芸術監督 指揮者 フランス語指導 中原朋哉
歌唱指導 ドイツ語指導 原田和加子
発声指導 吉本真由子
英語指導 谷口ジョイ / 畑アンナ=マリア
フランス語指導 竹内未緒
ドイツ語指導 青島由佳

募集パート:ソプラノ、アルト、テノール、バリトン 各20名

入団資格:
協調性のある、元気な人
面接による選抜あり

練習日:毎月第 1,3,5 金曜日 18:45 ~ 21:00(年間約28回)
練習会場:主に焼津市豊田公民館(JR東海道線 西焼津駅より徒歩約7 分)
及び藤枝市内の施設

入団費 1000 円
団費 3000 円/月 学生 1500円/月
楽譜:実費
公演参加費:10000円〜15000円(参加者数による)
練習開始日 2012年10月より
応募締め切り 2013年1月31日



シンフォニエッタ 静岡 合唱団 U-18
募集人数 35名
練習場所 主に藤枝市内の施設
練習日時 木曜 18:30〜20:30 と 土曜 09:30〜11:30
応募資格 2012年8月現在 小学3年から高校2年

入団費 1000円
レッスン料 5000円/月
演奏会参加費 5000〜10000円(参加者数による)
応募締め切りはないが、遅くなるとステージ参加数が
制限される可能性があります。

お問合せ シンフォニエッタ 静岡
E-mail InfoSSJ@aol.com 

シンフォニエッタ 静岡
http://www1.odn.ne.jp/ssj/
posted by site manager at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

第3回江川坦庵合唱コンクール 参加募集

不調で更新が滞っておりました。
しばらくなにも演奏会後案内できずごめんなさい。
この期間にも楽しい演奏会がいろいろあったようですね。

さて、今回は伊豆の国のお話。
早くも第3回目となります第3回江川坦庵合唱コンクールの
参加募集をご案内します。
例によって前年度の記事をご参照ください。

レギュレーションで大きくかわったところはないと思いますが
現在確認中ですので、ひょっとしたら追記をするかもしれません。
(追記 2012/9/6)
前回まで最低20人だったのが、今回から最低15人となりました。
壮大な課題曲なのでちょっと大変ですが、ハードルはさがったかな。
(追記ここまで)
課題曲の「瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜」と
自由曲(6分以内)と合わせ12分以内の演奏で審査を受けます。
主催者のページに、狩野川クラシックコンサートで演奏された
オーケストラ版の課題曲が、そしてyoutubeにも群馬の
クール・ド・アマトゥールさんの練習の模様がアップされて
いますので、そちらも参考にしてみてください。

ちなみに第2回は
江川坦庵賞(総合1位)に 愛知高等学校合唱部(愛知県)
紅ほっぺ賞(総合2位)に あい混声合唱団(東京都)
アクシス賞(総合3位)に Ensemble Polano(東京都)
伊豆の国賞(聴衆1位) あい混声合唱団(東京都)
静岡県合唱連盟賞 クール・ド・アマトゥール(群馬県)
このような受賞団体でした。

受賞団体の中から、次回も挑戦したいと言う声もありますし
団内旅行をかねて参加を検討してみようというところも
あるようです。
伊豆の国は温泉も食べ物も良いところ、ゆっくり観光しながら
コンクールに挑戦してみてくださいね。

///

第3回江川坦庵合唱コンクール
〜響かせようハーモニー 瑠璃色の空の下で〜

申込期間 平成24年8月1日(水)〜平成24年9月30日(日)必着
一次審査の結果は、平成24年10月31日(水)までに全申込者に通知。
出場が決定した団体には「参加要項」を送付します。

申込先(問合せ)
静岡県伊豆の国市観光・文化部 文化振興課
(伊豆の国市長岡総合会館内)
TEL 055-948-0225 FAX 055-948-0855
E-mail bunka@city.izunokuni.shizuoka.jp
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka/ibento-a/3thegawatanangasshou.jsp


本選
第3回江川坦庵合唱コンクール
〜響かせようハーモニー 瑠璃色の空の下で〜
平成25年3月10日(日)
長岡総合会館アクシスかつらぎ

主催 伊豆の国市
共催 静岡県合唱連盟
後援 全日本合唱連盟 全日本合唱連盟関東支部
審査員 松下耕(作曲家)他2名
聴衆審査員(伊豆の国賞を選考)
応募資格 15名以上100名以下で構成される混声・女声・男声の合唱団
演奏曲目 課題曲「瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜」
(作詩 : 古川薫 作曲 : 松下耕)
と、各団体が決定する自由曲 ※演奏順は課題曲、自由曲問わない
演奏時間 演奏開始から終了まで各団体12分00秒以内
  ※パフォーマンス含む
(自由曲:6分00秒以内 ※課題曲は6分程度)
参加費 無料 ※課題曲の楽譜は購入していただきます。
課題曲「瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜」の楽譜は
事務局にお申し込み下さい(混声・女声・男声 各1部300円 ※送料込)
応募申込 「第3回江川坦庵合唱コンクール申込書」に必要事項を記入し、
    録音媒体と一緒にお申し込みください。
※申込書はホームページからダウンロードできます。
※提出する録音媒体は、平成22年4月1日以降に録音したもので
録音曲は大会参加予定曲以外の曲でも構いません。
録音時間は、10分以内としてください。
※録音媒体は「カセットテープ、MD、CD」のいづれかにして
ください。(録音媒体は返却しません)

静岡県伊豆の国市観光・文化部 文化振興課
(伊豆の国市長岡総合会館内)
TEL 055-948-0225 FAX 055-948-0855
E-mail bunka@city.izunokuni.shizuoka.jp

posted by site manager at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。