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2016年06月05日

いすにすわったいちにち2016つゆ

午前中、献血に行きました。
その筋の方にはあるあるでしょうが、午前中は血小板ですよね。

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1.
「こころ」の美しさ、いいですねー
「ひつじ」のHiは難しい、裏拍をこわがらないで

2.
思い切りがよくていいです
「ひばり」が威張りに。母音をもう少し丁寧にするとなおよい

3.
並びを広くゆったりとって見た目の余裕が心地いい。
せっかくなので、縮こまらずに元気に

4.
自信を持って演奏しているのがみえていいですね
ちょっと音符の形が見えすぎちゃってるかな

5.
よくまとまっていたように思います
テキストと音楽の関係性がもうちょっとみえるといいな

6.
若いっていいなー
パートが裸になるところのクオリティを上げたい
B先行の意味が、その役割を意識しているかな

7.
似たようなフレーズがおおいけど、よく覚えました。
くいつきがもう少しよくなるとなおいいね

8.
叙情的表現がいいね
1曲目の雰囲気を2曲目も引きずっちゃったかな
でもあたたかみもあったよ

9.
大きな口を開けて元気に歌うことができていました
pの表現で下を向き気味だったけど、くらくなっちゃうよ

10.
よく伝わってきました
どのパートがメイン(主旋律)かみてみましょう

11.
合唱、ピアノ、アコーディオンがちゃんとアンサンブルしてました
2曲目は、ちょっとだけ言葉が「身に付いていなかった」かな

12.
常に全体の中でバランスを考えた声量での表現はさすが。
前奏から曲は始まっている。他人事の人がちょっと多いかな。

13.
おのおのよく声が出る。ダイナミクスの幅もある。
でも言葉がいまひとつ伝わってこない。私が聴き慣れないからかも。

14.
声はよく出ている。
ぜひ声の使い方、鍵盤の使い方を学んでほしい。

15.
まとめようとする意識が高いです
パート同士、ピアノとのバランスをみてみましょう

16.
一生懸命な姿は好感が持てます
リズムや曲想で盛り上がるべきところを楽しめるといいですね

17.
オーソドックスな演奏。
ただちょっとちいさくまとまりすぎたかな。
もっといろんな姿を見たい

18.
ドラマはありました
もうすこし合唱団の自発性があるとなおよいかな

19.
とてもよかったです
これからも楽しんでいってください

20.
音楽に祈りがある
最初の歌詞の後のヴォカリーズが分断しちゃってたかな

21.
よくまとまっていました
できればもうすこし個人の音楽性がみえたらいいな

22.
実は毎回楽しみにしている。今年もよかった。
語尾処理をもう少し丁寧にするとなお素敵

23.
密集和音っていいですよね。よく響いていました。
言葉のシャープさが弱いけど、精度は磨かれますから楽しみ

24.
bravoかかりましたね。指揮を振りすぎないのもgoodです
きもちピッチが下がりますが、それ以上に団員さん
それぞれがどう表現したいのかもっている団は強いです

25.
手話付き曲、すごいですね。
せっかく手話をされるのであるなら、ぜひ表情もつかってください

26.
想いの、魂のこもった、よい演奏でした
伝えたい、表現したいという強い意志は、演奏に必須です。ありがとう。

27.
花笠の合唱は初めて。面白かったです。
はやし言葉がdimしちゃうとさみしくなっちゃいます。

28.
ワルツの終わり、音をぷつんと切らない。遠くへ音を置きにいってほしい。
2曲目よかった。ホールの空気が動いた。

29.
メッセージ性の高い曲なので、それがよく伝わってきた。
譜面的(演奏)には粗があろうが、それがあまり気にならなかった。

30.
明るく楽しく。いいと思います。
2曲目最後のタイトル繰り返し部分、単なる繰り返しでなく
なにかしら印象的な表現ができるといいですね

31.

32.
難しい曲ですが、よく歌われたと思います。
ステージと客席の間に厚い幕がある感じで、ピアノに負けちゃってるかも。

33.
詩編の後でしたが、一瞬でお念仏の薫りが満ちる空間となりました。
ソプラノがもっとのびのびとといきたいけど、この曲ではこのくらいの
しっとりさがたいせつなのかもしれません。

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ど素人が感じたこと。
正解なんてないので、こういう適当なことを感じた人もいるってことで。
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2016年06月01日

浜松合唱団第28回定期演奏会

さぁ、演奏会後紹介を進めます。
合唱祭とともにこの時期の恒例、浜松合唱団の第28回定期演奏会を
ご紹介しましょう。
あいだに別企画があり、定演としては1年半ぶりの開催となります。

浜松合唱団はご存知の通りコンクールに参加している団体さん。
そういうこともあって、演奏会にはコンクールを意識した曲が
組み込まれます。
今回はコンクール課題曲の1ジャンル、ルネサンス期の後期の大作曲家
バードとパレストリーナを取り上げています。
ルネサンスは石造りの教会で演奏するときのハーモニーがいのち。
個人的にはバッハとルネサンスが大好物なので、今から楽しみです。

また合唱にあまりなじみのない方にもその魅力を伝えるべく、
毎年組まれているステージ、今年は「故郷」「紅葉」などを
演奏しますが、そこは浜松合唱団さん、しっかりとチルコットさんの
編曲で楽しませてくれます。
この他にも重量級のドイツロマン派曲に今をきらめく
信長先生の「思い出すために」。
なんというか「The浜唱」っていう、安心感のあるステージ構成です。

今回は浜松合唱団の広報、岩瀬さんに意気込みを伺いましょう。
昨年は6月にアクトで定期演奏会・・・というスケジュールではなく、ひさしぶりの定演だぁ!という気持ちです。
ルネサンスに始まり唱歌にロマン派そして信長先生の組曲でしめくくる王道なプログラム。そして「名曲」「誰でも知っている曲」イコール大変なプレッシャー!
なのですが、歌っているときれいだな、いい曲だな〜と自然に感じる瞬間があります。さすがは名曲!
新しいメンバーも加わってちょっと若返ったりもしているけれど、お休みしているメンバーもいて、今回ステージにのるのはいつもよりちょびっと少なめなので「音量(気合も?)1.5倍」を要求されています!
「The合唱」な演奏ができるようがんばりますので、応援よろしくお願いいたします。

静岡県の合唱界の中核をになう浜松合唱団さんの演奏会は、
大御所的安定感があるように毎年感じています。
今年はどんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか。
楽しみですね。

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第28回浜松合唱団定期演奏会
2016年6月18日(土) 14:30開演 (開場14:00)
アクトシティ浜松中ホール
チケット 1000円

第1ステージ:ルネサンスのしらべ パレストリーナ、バードの作品

第2ステージ:Furusato 故郷〜日本の歌による5つの合唱曲
ボブ・チルコット編曲「砂山」「村祭」「おぼろ月夜」「故郷」「紅葉」

第3ステージ:ドイツ・ロマン派 祈りの歌
ブルックナー、メンデルスゾーン、ラインベルガーの作品

第4ステージ:寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」
 信長貴富作曲

浜松合唱団 
練習日時 毎週水曜日18:30〜21:15 
練習会場 県居協働センターホール
http://hamamatsu-choir.blogspot.jp/
hamasho28_A.jpghamasho28_b.jpg

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