静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2014年12月31日

年末ご挨拶2014

今年も残り数時間、みなさんにはどんな一年だったでしょうか。
このblogでは今年44本(だと思う)の記事を掲載しました。
そのうち演奏会のご紹介は30本、さらにその中の3つは
先方の合唱団さんから掲載のご依頼をいただきました。
個人blogに団体さんから掲載ご依頼をいただき光栄です。
また掲載お願いをお許しいただき、紹介コメントなど
お寄せいただいた団体さんも多くございました。
ありがとうございました。

例年のことですが、夏場はやや更新意欲が減退し、今年も
7月は無更新となってしまいました。
7月は例年県連の講習会があるのですが、コンクールにあまり
興味がないので、つい記事としてご案内をしそびれてしまいます。
参加対象が県連加盟団体さんなので、外部にご案内するのも
アレかなぁという意識も働きまして。
それがずるずると尾を引き・・・いや、言い訳です。

私自身の今年は、出演した本番はなし。
一方裏方としては、3つの公演のお手伝いをいたしました。
私はステマネ業務っぽいことをご依頼いただくことが多いのですが、
今年はロビーマネージャーのご依頼も10年ぶりくらいにあり、
新鮮さと若干の緊張感をもって業務にあたりました。
ステマネは業務上、お客さまのお顔を目にすることは少ないのですが
ロビマネはフロント、お客様のナマの反応に接することができたのは
収穫でありました。
音楽事務所さん、プロモーターさんにはもちろん遠く及ばないですが
素人なりに毎回の演奏会で得た経験を、次回(があれば)のお手伝いに
活かしていこうと思っています。
演奏会の当日運営について、どこかで勉強できる機会があれば
いいんですけどねー。

今年もご愛読いただき、ありがとうございました。
来年もいち素人なりにアンテナ感度を高めて、いろんな演奏会や
企画のご案内をすることにより、静岡の合唱界をもりあげる、
いや、私がもりあげるのではなく、もりあがっているのをより広く
ご紹介できるように精進いたします。
どうぞ来年もかわらずごひいきのほどを。
posted by site manager at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

浜松合唱団第27回定期演奏会

強烈な寒さで覆われておりますが、皆さんお元気ですか?
今回は浜松の旗艦団体、浜松合唱団さんの第27回定期演奏会を
ご案内します。
前回はこんな感じでご紹介してましたが、また今年も
直前になっちゃいました。すみません。。。

例年浜松合唱団さんの定期演奏会は6月なのですが、今年は春に
浜松交響楽団さんの定期演奏会に参加されたことなどの事情で
この年末12月に定期演奏会が開かれます。
浜響さんのフォーレからコンクール、そしてこの定期演奏会と
いつもと違うスケジュールで、いそがしくも充実した活動を
されてきたようです。

浜松合唱団の広報、松岡さんに伺いました。
今回の目玉は、岸先生主宰の『舫の会』が昨年委嘱した『なんにもない』の曲集を、浜松全曲初演します。作曲者大竹くみ氏自身のピアノで演奏するのも聴きどころです。
また浜松合唱団ならではの、ビクトリアからブストーまで時代ごとに追って歌いつづるクリスマス宗教合唱曲のステージと、皆さんおなじみの楽しいクリスマスソングのステージ。2つのクリスマスステージを楽しんでいただきたいです。会場の皆さんもご一緒に歌いましょう。
ぜひ皆さんお誘い合わせてご来場ください。

「なんにもない」のいくつかは合唱祭などで演奏されていますが、
浜松で全曲が演奏されるのは今回が初。
2年前にオルガンを弾いてくださった客演の大竹くみ先生が、
今回は作曲者、ピアニストとして演奏に加わってくださる
貴重なステージとなりそうです。

テーマは同じクリスマスでも、2ステージはそれぞれ選曲も色合いも
全く違ってつくってこられるでしょう。
キリストの生誕、神秘、敬虔(けん)といった曲から、なじみ深い
あんな曲こんな曲、この時期にぴったりの曲たちに出会えそうです。
詳細は当日をお楽しみに。

///

第27回浜松合唱団定期演奏会
2014年12月21日(日) 14:30開演 (開場14:00)
アクトシティ浜松中ホール
チケット 1000円

混声合唱とピアノのための「なんにもない」
詩/谷川俊太郎 曲/大竹くみ

クリスマス宗教合唱曲
 3Mottetti Latini 1982 Niels La Cour
 O magnum mysterium Kostiainen
 Hodie Christus natus est Javier Busto  他

*クリスマスソングステージ
 ジングルベル
 O Holy Night ほか

指揮 / 岸信介・玉川昌幸
ピアノ / 大竹くみ(客演)・戸塚勢津子

浜松合唱団 
練習日時 毎週水曜日18:30〜21:15 
練習会場 県居協働センターホール
(ただし1/21〜2/25は工事のため、はまホール35室)
http://hamamatsu-choir.blogspot.jp/

hamachor27_2014.jpghamachor27_2014b.jpghamachor_newcomer.jpg
posted by site manager at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

伊豆新世紀合唱団第15回記念定期演奏会

12月もすでに半ばですよ奥さん!!
いろいろとばたばたしていてやるべき作業が全く進みませんが
できる範囲でがんばっていきましょう。
今回は東部で元気に活動をしている伊豆新世紀合唱団さんの
第15回記念定期演奏会をご紹介します。
昨年度はこんな感じでご案内しました

伊豆新世紀さんの演奏会は、ピアノ伴奏付き合唱曲とオーケストラと
一緒に歌う曲を組み合わせるステージ構成でおなじみです。
今年もおいそがしい中、伊豆新世紀合唱団を率いる早川先生に
コメントをいただきました。
今年の伊豆新世紀合唱団の演奏会は12月28日。
そこで年末は恒例の「第九」ということで、4年ぶりに「第九」を取り上げることにしました。
県内外でも「第九」の演奏会はたくさんありますが、新世紀ならではの「第九」を目指して最後の追い込みをしています。
今年は指揮者にバレリーナ熊川哲也氏の絶大な信頼を受ける井田勝大氏を3年ぶりに迎えます。
彼の音作りも今回の聞き所です。
ソリストも前回の演奏の時に公募しました女性陣に加え、実力派の若手男性陣が加わります。
オケはマエストロの信頼する若手音楽家が集まりました。
合唱団員だけが年長ですが、生きのいい演奏をお聴かせできると思います。
また、前半は5年前の10周年の際に委嘱初演しました信長貴富氏の「青いフォークロア」を再演します。
いままでも機会のあるときに歌ってきましたが、全曲の再演は5年ぶりとなります。
作曲者の信長氏も来場予定ですので、信長ファンの方も是非お越しください。

4年ぶりの第九、5年ぶりのフォークロアということで
前回の演奏を経験した団員さんも多いことでしょう。
ということは、音取りなどの過程も新曲に比べて負担も少なく
その分曲の解釈や表現などの作り込みに取り組まれたはず。

伊豆新世紀さんは県内最大級の団員数です。
合唱団の人数が多いのはそれだけで大きな力なのですが、
演奏面においてはしばしば、表現が大味になったり
言葉が客席に伝わってこなかったりと、マイナスの面もあります。
しかしながらこの伊豆新世紀さん、私がこれまで聴いた
いくつかの実演では、その人数の演奏とは思えないほど
言葉が伝わってきました。
伝わるというのは「子音を飛ばす」とか「母音を鳴らす」という
レベルではなく、音楽として伝わって成立している、ということ。

年末の気ぜわしい時期ではありますが、音楽を楽しむのもよし、
伊豆新世紀さんの力を学びにいくのもよし。
多くの方にお勧めしたい演奏会です。

///

伊豆新世紀合唱団第15回記念定期演奏会
2014年12月28日(日) 14:00 開演 (開場13:30)
三島市民文化会館大ホール
チケット / 大人 2000円 高校生以下 1000円

第1ステージ
青いフォークロア(2009年委嘱作品)
詩 / 金子みすゞ 曲 / 信長貴富

指揮 / 早川由章 ピアノ/ 永井李枝


第2ステージ
交響曲第九番 ニ短調 作品125「合唱」
詩/フリードリッヒ・シラー
曲/ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートヴェン 

指揮/井田勝大
ソプラノ/高原亜希子
アルト/布施奈緒子
テノール/藤井雄介
バリトン/加藤宏隆
オーケストラ/伊豆新世紀オーケストラ
合唱指導/早川由章


伊豆新世紀合唱団 http://www.geocities.jp/izushinseiki/
練習は三島、熱海、伊東で行っています。
会場や時間などは団までお問い合わせください。

izusinseiki2014_15.jpg
posted by site manager at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

第37回市民クリスマス Jauchzet, frohlocket 喜びの叫びをあげてこの日を讃えよ

今年も12月に入っちゃいましたね。
今週は一気に冷えてくるようです。皆さん暖かくして
お過ごしくださいね。

さて12月と言えばやはりクリスマスを意識します。
今回は恒例となりました浜松クリスチャン・コワイアによる
市民クリスマスをご紹介します。

信仰を持つ皆さんが多く在籍する浜松クリスチャン・コワイアは
音楽を通しての信仰生活をされるとともに、静岡ホサナクワイアと
演奏会を開いたり、浜松バッハ研究会の演奏会に参加したりしています。

その活動の中でも大きいのが、この「市民クリスマス」。
キリスト教の中でとても大切なクリスマスの時期に演奏会を開き、
そこで難民を助ける会や震災支援活動へのカンパを募っています。
37回目の今年もバッハのクリスマスオラトリオの第1部から第3部が
演奏されます。
ちなみにサブタイトルは、第1部最初のテキストです。

この活動はいわゆるコンサートにはない、牧師さんによる
クリスマスのメッセージがあります。
日本での娯楽としての演奏会とはちょっと違って
信仰の場での「宣教活動」の一つではありますが、
このblogでご紹介することをお許しいただきました。

代表の生駒さんに伺いました。
コワイアのメンバーはやはり、この活動を通して伝道をしたいという願いはありますが、市民クリスマスは多くのノンクリスチャンの方々をお迎えしたいと考えています。

途中で、短い(10分程度の)クリスマスのメッセージがあります。
演奏と併せて、クリスマスを迎える喜びを感じ取っていただければと願っています。

///

第37回市民クリスマス
Jauchzet, frohlocket 喜びの叫びをあげてこの日を讃えよ
2014年12月6日(土) 開演15:00 (終演予定 16:30)
日本キリスト教団栄光教会住吉礼拝堂
入場無料

カロルと賛美歌を皆さまもご一緒に

J.S.バッハ クリスマスオラトリオ
第1部、第2部、第3部

クリスマスのメッセージ
 張田 眞牧師(浜松元城教会)

指揮 / 河野周平

合唱 /
浜松クリスチャン・コワイア
浜松バッハ研究会有志
豊橋バッハアンサンブル有志

室内オーケストラ / カペラ・アカデミカほか
オルガン / 小川 佳子

東日本大震災被災地の復興支援のためのカンパを行っています。
ご協力をお願いします。

HCC2014_Jauchzet.jpg
posted by site manager at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする