静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
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2014年02月27日

はまきた少年少女合唱団第28回定期演奏会

年度末は各地の少年少女合唱団が定期演奏会をもちます。
今年も演奏会のご案内をいただきましたので、早速ご紹介。
今日ははまきた少年少女合唱団第28回定期演奏会です。
前回はこんな感じでご案内しました。

はまきた少年少女さんについては毎年記事にしていますので
もうみなさんよくご存知だと思います。
今年度はいつもの合宿や合唱祭に加え、浜北合唱団定演や
浜松・唱歌と童謡を愛する会のコンサートへ参加されました。
児童合唱団は、大人の合唱団よりも忙しいところが多いですよね。

さて、今年の演奏会
前半はメドレーステージ。はまきたさんが唱歌四季のメドレーの
春夏を歌い、そのあとでゲストとして浜北合唱団の男声パートの皆さんが
日本民謡とふるさとの四季を演奏します。
後半は三善先生の作品をはじめとしたアラカルトの構成となっています。

はまきた少年少女合唱団の加茂さんからコメントをいただきました。
今年は新団員を迎え人数も多くなりました。そして同声だった少年達も変声期となり、今回新しい試みとして混声三部の曲も歌うこととなりました。本番の舞台で、みんなのこころとハーモニーが、ひとつになるよう練習にはげんでいます。みなさん、ぜひお聴きにお越しください。

///

はまきた少年少女合唱団第28回定期演奏会
2014年3月30日(日) 開演13:30 (開場 13:00)
浜北文化センター小ホール チケット 300円

第I部
童謡・唱歌四季のメドレーより 編曲 / たかしまあきひこ
・春のメドレー
(ビバルディ四季より 春☆〜どこかで春が〜どじょっこふなっこ〜
春の小川〜ちょうちょう〜うぐいす〜うれしいひなまつり〜
さくらさくら〜花まつり〜花の街〜春の唄〜花のまわりで)
☆ヴァイオリン / 西山亞希 
・夏のメドレー
(サマータイム〜かもめの水兵さん〜とんぼのめがね〜
トゥインクルリトルスター〜 たなばたさま〜お星さま〜
ラメール〜海〜砂山〜椰子の実)

ゲスト演奏 浜北合唱団男声パート
男声合唱のための日本民謡メドレー ハァ ドッコイショ 編曲 / 鈴木憲夫
男声合唱のための唱歌メドレー ふるさとの四季 編曲 / 源田俊一郎

第II部
カントリーロード☆ Bill Danoff Taffy Nivert JohnDenver
日本語詞 / 鈴木麻美子 補作 / 宮崎駿 編曲 / 倉知竜也
ひこうき雲☆ 作詞・作曲 / 荒井由実 編曲 / Pisacco
☆ヴァイオリン / 西山亞希 
COSMOS 作詞・作曲 / ミマス 編曲 / 富澤裕
こどものための合唱曲集 光のとおりみち より
・麦藁帽子 作詞 / 立原道造 作曲 / 三善晃
・小鳥の旅 作詞 / 勝承夫   作曲 / 三善晃
・雪の窓辺で 作詞 / 薩摩忠 作曲 / 三善晃


指揮 / 西山靖子
ピアノ / 大石佐知

後援/
浜松市、浜松市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送、
中日新聞東海本社(順不同)  

はまきた少年少女合唱団
練習日 毎週木曜日 午後7時〜9時
浜北文化センター第一練習室(変更の場合あり)
ホームページ http://hamakita-bgc.sakura.ne.jp/
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人事情報ブログではありません

久しぶりに日記カテゴリーです。

とある方から質問を受けました。
「「はいったもの、でたもの。」ってブログのタイトル、どういう意味なの?」
よくわからないタイトルだと自覚をしていますし、これまでも多くの方から
聞かれた疑問です。

いつものようにお答えをしようとしたところ、その方はこう続けられました。
「「はいったもの、でたもの。」って、合唱団にだれが入団、誰が退団したか
そういう人事情報を掲載しているブログだと思ったって知り合いに言われたよ。
合唱の世界って結構出入りがあるのって。」
どっひゃーー。

///

えっと、このblogは静岡県の合唱関係の情報を主に掲載しているブログ、
「はいったもの、でたもの。」といいます。
少なくとも一般団員さんレベルでの入退団情報は掲載しておりません。
人事というなら、せいぜい合唱団の指揮者やピアニストさんが
就任された程度です。
人事だなんてある意味強烈な情報、怖くて取扱い(え)ません。

もともとこのブログは、管理人のお小遣い帳兼食べたもの記録を目的に
作成されたものです。食べたもの→(体に)はいったもの、
買ったもの→(財布から)でたもの、ここからタイトルを付けました。
飽きっぽいので、とにかく人目があるところで何か動いていれば
続くと思ったのですが、そうはいかず。
その後学生時代からこういうサービスがあればと思っていた
現在の企画をはじめる時に、新規に創るのは面倒くさいとの理由で
そのままのタイトルで運用を開始しました。

おかげさまで少し知名度が上がってきた昨今、合唱演奏会案内とか
それっぽい名前に変更しようとも思うのですが、なかなか思い浮かばず。
きっとしばらくはこのままでしょう。

ちなみにこのブログについて、いろいろよくある質問は
こちらにまとめてあります。
よかったらご覧くださいね。
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2014年02月02日

第25回 Uホールコンサート

今日は浜松市勤労福祉協会主催の第25回 Uホールコンサートを
ご紹介します。
浜松市勤労福祉協会なんていうとわかりづらいですが、Uホールの
運営主体さんのこと、こちらの主催コンサートです。
25回目を数えるこの企画、今回はアンサンブル・ムジーク浜松を中心に
男声合唱団オーオラも参加するアンサンブル企画です。

アンサンブル・ムジーク浜松は正式には
「地域音楽家支援協会 アンサンブル・ムジーク浜松」さんと称され、
専門の音楽教育を受け真撃な気持で活動を続ける地元の音楽家達に演奏の場を提供し、事務的なサポートを無償で行う活動を続けている。
コンサート毎に召集可能な女声合唱団と弦楽合奏団を持ち、有意義な音楽活動を展開している。

組織です。今回はその女声合唱団と弦楽合奏団さん、そして
オーロラさんの演奏会というわけです。

アンサンブル・ムジーク浜松の伊藤さんに伺いました。
第1部は二つの合唱団が、それぞれの持ち曲を歌います。
アンサンブル・ムジーク女声合唱団(個性豊かな幅広い年代の合唱団です)はいつも宗教曲などが多かったのですが、今回は日本の曲を歌います。男声合唱団オーロラ(平均年齢73歳の合唱大好き紳士集団です)は昔から歌い継がれてきた、唱歌メドレーを歌います。
第2部はアンサンブル・ムジーク弦楽合奏団が春に相応しい2曲、チャイコフスキーのフィレンツェの思い出 第2楽章と、カルヴォヴィチのセレナーデを演奏します。
そしてラストは弦楽の伴奏で、二つの合唱団が混声となります。モーツァルトの名曲、アヴェヴェルムコルプス、などをお届けします。
今回は総勢約60人での、迫力あるコンサートです。寒さを吹き飛ばすような熱い思いで、早春の喜びを奏でます。


ムジーク女声さんは少人数ですが、しっかりと基礎のある
みなさんですので、綿密なハーモニーが期待できますし、
弦楽合奏団さんは昨年北九州へ交流コンサートにでかけたりと
アクティブな活動をされている生きのいい団体さんです。
オーロラさんの時には必ず平均年齢の話になっちゃいますが、
それがネガティブでなく、元気なおっちゃんたちの活動と
思っていただいた方が、イメージに違わないかと思います。

ある意味異色の組み合わせですが、予定調和よりも斬新で
ほっこりするような音楽ができるかもしれません。
有名な曲も多く演奏されるこの演奏会、のんびり音楽に
ひたってみませんか?

///

第25回 Uホールコンサート 〜音で伝える早春の歓び〜
2014年2月16日(日) 開演14:00 (開場 13:30)
浜松市勤労会館(Uホール)
全席自由 2000円

1アンサンブル・ムジーク女声合唱団 (指揮/河野真剛 伴奏/山ア恵子)
●花いっぱい(女声合唱とピアノの為の) 作曲/魚路恭子
  純銀もざいく・サザンカ・Intermezzo・〜花の音〜 ・レンギョウ
●歌曲集「ミルテの花」より  作曲/R.シューマン 編曲/佐渡孝彦
  献呈・くるみの木

2 男声合唱団 オーロラ (指揮/玉川昌幸 伴奏/山ア恵子)
●ふるさとの四季(男声合唱のための唱歌メドレー) 編曲/源田俊一郎

3 アンサンブル・ムジーク弦楽合奏団 (指揮/道端大輝)
●セレナーデ Op.2  作曲/M.カルウォヴィチ
●フィレンツェの思い出 Op.70  作曲/P.I.チャイコフスキー  

4 合同ステージ (指揮/道端大輝)
●主よ人の望みの喜びよ  作曲/J.S.バッハ
アヴェ・ヴェルム・コルプス  作曲/W.A.モーツァルト
「15の小作品」より  作曲/萩原英彦

アンサンブル・ムジーク弦楽合奏団・女声合唱団
http://yaplog.jp/buiyon/
https://twitter.com/musique_h

男声合唱団オーロラ
http://www3.tokai.or.jp/hp-aurora001/

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第4回江川坦庵合唱コンクール

感想文はこちら

今回はだいぶおなじみになったという感じでしょうか、
伊豆の国市で開かれる第4回江川坦庵合唱コンクールをご案内します。

改めてこのコンクールをご案内しますと、2009年(平成21年)に
静岡で開かれた国民文化祭(国文祭)合唱部門で委嘱初演された
江川坦庵のバラード「瑠璃色の空の下で」を伊豆の国市さんが
大変気に入ってくださり、この曲を歌い継いでいこう、
そして静岡県内はもとより、全国へ発信していこう、
そういう経緯のもとにコンクールが始まったようです。
したがって課題曲はこの曲、それと自由曲で審査されます。
もちろん伊豆の国市は温泉観光都市、遠方からの参加者さんには
ぜひ伊豆の国市の温泉で宿泊を、というお考えもあるでしょう。

さて、このブログでは初回からずっとご案内してきましたが、
去年は思い切って参加団体さんにメールを出して、自由曲とともに
意気込みを伺うでしゃばりをしてみましたところ、
複数の団体さんのご協力をいただくことができました。
気を良くして、今年も皆さんにお伺いをしようと思います。
サイトがあったり、メールでの連絡がとれるところだけなので
伺えないところもありますこと、ご了承ください。

まずは静岡は焼津から参加の混声合唱団Gioiaさん。
自由曲は以下の通りです。
・Sactus(4声ミサより) 曲:William Byrd
・夜もすがら 詞:鴨長明 曲:千原英喜


つづいて今年初参加、山梨から富士吉田市民合唱団さんです。
私どもの所から車で1時間半程で行くことが出来る伊豆の国市なので、県外ですが近場ということで今回初参加させてもらいました。
自由曲は田三郎作曲の混声合唱組曲「ひたすらな道」より「弦(いと)」を演奏します。課題曲を含め邦人作品の良さが表現できればと思っています。


初回から参加で、江川坦庵合唱コンクールの顔と言っても
差し支えないのではないでしょうか、あい混声合唱団さんはこちら
自由曲は、混声合唱曲集「木とともに 人とともに」より「生きる」(三善晃作曲)です。
指揮:相澤直人、ピアノ:福崎由香、でお送りいたします。
当団は、江川坦庵合唱コンクールは第1回から参加させていただいております。
第1回の時に感じた、地元の皆さまの暖かさは、回を経ても変わることなく、このコンクールの魅力だと思っており、とても楽しく参加させていただいております。いちごの美味しいこの時期を、毎年楽しみにしております。たくさんの皆さまにお越しいただき、私達の演奏を聴いていただければ幸いです。


前回初参加で総合3位の鈴優会さんからもコメントを頂戴しました。
混声合唱団鈴優会(りんゆうかい)です。毎年開催している定期演奏会やコンクール出場等、指揮者の名島啓太先生のご指導の下楽しく活動しています。
江川坦庵合唱コンクールには昨年初めて参加させて頂き、温かい雰囲気に大変感激致しました。今年も伊豆の国市の皆様に私達の歌を聞いて頂けますこと、緊張致しますが大変楽しみにしております。
自由曲は以下の2曲です。
むらさきつゆくさ(相澤直人/星野富弘・詩)
Vesperae solennes de Dominica (主日のための晩課)
     in C KV321 (W.A.Mozart)より
Beatus vir (ほむべきかな)
1曲目は、昨年6月に日本合唱指揮者協会50周年記念演奏会で発表されたとても素敵な作品です。当日は作曲の相澤先生もご出演でいらしているとのこと、頑張りたいと思います。
2曲目は、当団が毎年コンサートで取り上げているモーツアルトの作品です。青年モーツァルトによる、ザルツブルク時代最後期の名作です。
どうぞお聞きください。


///

第4回江川坦庵合唱コンクール
2014年3月9日(日) 開演12:30(開場12:00)
伊豆の国市文化会館アクシスかつらぎ
全席自由 一般1000円 / 高校生以下500円

出場団体
あい混声合唱団 (混声) 東京都
Ensemble Polano (混声) 東京都
Chor NEUE (混声) 東京都
混声合唱団鈴優会 (混声) 東京都
神奈川県立弥栄高等学校合唱団 (女声) 神奈川県
室内混声合唱団EMC (混声) 群馬県
T-eva (混声) 東京都
県立湘南高等学校 (混声) 神奈川県
富士吉田市民合唱団 (混声) 山梨県
合唱団 木の実 (女声) 沼津市
女声合唱団「コール・アンダンテ」(女声) 三島市
混声合唱団Gioia (混声) 焼津市

審査員
粕谷宏美(合唱指導者)
片野秀俊(合唱指導者)
松下耕(作曲家)

聴衆審査員も例年同様募集されています。
締め切りは2/18(火)17時。詳しくはアクシスかつらぎまで。
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka/manabi/jigyou/a-jnews/4tannangasshou1.html
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