静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/10/27 静岡児童合唱団のブログ 追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2014年01月22日

富士ベートーヴェン・コーラス第7期演奏会 ミサ曲ロ短調

今日は富士で活動している富士ベートーヴェン・コーラスさんの
第7期演奏会「J.S.バッハ作曲 ミサ曲ロ短調」をご紹介します。
このブログではこちらを以前ご案内しました

今回は先の磐田バロックコアにつづき、バッハのロ短調ミサ。
もちろんFBCさんとしてははじめての曲です。
団名はベートーベンとありますが前回はヨハネ、その前は
メサイア(サイトに演奏会映像あり)とバロック曲にもこれまで
積極的に取り組まれてきて、今回とうとうバッハの大規模曲の中でも
とりわけ技術的に難易度の高いロ短調に挑戦されます。

FBCさんの演奏会はソリストが豪華。
前回と同じく、畑先生はじめBCJ青木、藤崎両先生に関西の篠部先生という
泣く子も黙る布陣です。

FBCの鈴木さんに意気込みを伺いました。
ライプツィヒ 聖トーマス協会での同指揮者によるミサ曲ロ短調演奏会ですので良い演奏会になるものと考えております。

FBCの指揮者、福島章恭先生(福のヘンが示)が昨年8月、
東京ジングフェラインを率いてバッハの聖地トーマス教会で
h-mollを演奏されたそうです
そういえば今回のチラシに、FBCさんは自主公演の他にも
東京、横浜、ウィーン、ザルツブルグ、プラハ、バチカン、
ライプツィヒなどでも演奏会に参加しているという。。。
指揮者も合唱メンバーもすごくアクティブな団体さんです。
合唱、指揮者、ソリスト、オーケストラが渾然一体となって
バッハの大曲がどう響き渡るのか、楽しみですね。

///

富士ベートーヴェン・コーラス第7期演奏会 ミサ曲ロ短調
2014年2月2日(日) 開演13:30 (開場13:00)
富士市文化会館ロゼシアター大ホール
全席自由 前売 2000円 当日2500円

指揮 / 福島章恭

ソプラノ / 藤崎美苗
カウンターテナー / 青木洋也
テノール / 畑儀文
バス・バリトン / 篠部信宏

オーケストラ /
オルケステッラ・デル・ジョルノ (真昼の星オーケストラ)

合唱 / 富士ベートーヴェン・コーラス
東京ジングフェライン/長岡混声合唱団/静岡バッハ合唱団


富士ベートーヴェン・コーラス
練習日程等はサイトでご確認ください
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9570/

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ラベル:混声 fbc
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2014年01月16日

磐田バッハ合唱団公開レッスン 楽しみながら、本格的に!

今回は演奏会のご案内じゃありません。
磐田を地盤に浜松はもちろん、東京や名古屋、さらに
海外でも活動している磐田バッハ合唱団の公開レッスンを
ご紹介します。

磐田バッハ合唱団は先日ご案内した磐田バロックコアとともに
磐田市を代表するバロック演奏団体で、音楽の専門教育を受けた
プロ/セミプロが多く在籍しています。このblogでも過去
磐田バッハの演奏会情報もご紹介していますし、
磐田バッハ合唱団の弟分である静岡バッハ合唱団も結構多く
ご案内しています。

磐田バッハ合唱団のサイトによれば
2012年リミニ国際合唱コンペティション参加(第3位)
2008年世界合唱オリンピック銀賞
という素晴しい成績をおさめ「時が止まるほどのすばらしい響き」
との評価を得たそうです。
世界的に評価の高い合唱団、すごいですね。

さて、その磐田バッハ合唱団が公開レッスンをするとのこと。
プロ/セミプロ団体ですが、私にもお知らせをいただいたので
アマチュアの合唱好きでも参加に支障はないと思われます。
チラシによれば
第1回目は高田三郎「水のいのち」をテキストとして、美しい日本語の発声に挑戦!
バッハ カンタータ147から「主よ、人の望みの喜びよ」なども練習予定です。
とのことで、
比較的多くの方になじみのある曲が取り上げられますので、
参加のハードルもそんなに高くないでしょう。

磐田バッハの団員さんにこっそりうかがったところ
水のいのちでは、曲によって日本語の発声を近代のものでやるか、室町くらいのでやるか、みたいなお話になるかと思います。マエストロが以前お能の方にお話をうかがったところ、室町とそれ以後では、日本語の発声が違うんですって。

というようなプランもあるようです。
磐田バッハの演奏は指揮者先生による「坪井メソッド」が
けっこう独特と言うか特徴があります。
この公開レッスンでも「言葉」がどう「響き」になるのか
そういう学びがあるかもしれませんね。

あ、チラシに第1回目って書いてあります。
ひょっとしたら、連続レッスンになるのかもしれませんよ。
プロとかセミプロとか気にせず、遊びに来て下さい!ってことでー。いろんな方が楽しみに来てくだされば嬉しいです!

///

磐田バッハ合唱団公開レッスン
2014年1月25日(土) 14:00〜16:30
豊田農村環境改善センター (JR豊田町駅下車徒歩10分)
持ち物 「水のいのち」の楽譜
参加費 団員以外の方は一律500円


磐田バッハ合唱団・磐田オラトリオ研究会
(本公開レッスンの主催は磐田コーロ・ユビラーテさんです)
http://www.geocities.jp/iwatabach/

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ラベル:磐田バッハ
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2014年01月13日

静岡ホサナ・クワイア第5回定期演奏会

やる気が続いたのでもう1本記事を書きます。
本当は別のメールを書かなくちゃなんですけど、ここでやめたら
半月くらい記事を書こうって気にならないかもしれないので。

今回は静岡で活動する静岡ホサナ・クワイアの第5回定期演奏会を
ご紹介します。前回はこちら。
ここの記事を書くと、どうしても織田工務店を、そしてその流れで
今はなき鈴豊金物の愚妹のことを思い出してしまいます。
経営者の皆さん、がんばってください。

さて、話がそれました。
以前から書いていますように、キリスト教の信仰を持つ方が多い
ホサナさんですので、当然取り上げる曲は宗教力。
今回は戴冠ミサとメサイアの第2部がプログラムされています。

戴冠ミサは25分強のコンパクトさですが、曲は祝祭的な雰囲気が漂い
4声のソリストとともになかなか内容の濃い楽曲です。
合唱初心者でも読みやすいC-Dur(ハ長調)の譜面に一瞬
安心しかけますが、音はもちろん、スタミナが要求される曲でも
あります。

メサイアはイエス・キリストの生涯を題材とした全3部のうち、
今回いちばん長い第2部が演奏されます。
場面としては受難、復活、昇天、福音の伝播というとても
劇的(ことばが不適切だったらごめんなさい)なところです。
キリスト教に詳しくない方にとっては「ハレルヤ」が
2部の最後にあるといったほうが興味を持っていただけるでしょうか。

今回のホサナの公演は、以前にもあったように
浜松クリスチャンクワイアやその他有志の合唱の賛助出演をえて
開かれるそうです。
チラシにある前回の写真でおわかりのとおり、少人数での活動ゆえ
大変なことも多いと思いますが、それでも定期演奏会を開いて
発表の場をもっていく、その熱心さに心を打たれます。
想いのこもったいい演奏会となりますように。

///

静岡ホサナ・クワイア第5回定期演奏会
2014年2月15日(土) 開演18:00 (17:30開場)
静岡音楽館AOI
入場料 2000円

モーツァルト 戴冠ミサ曲全曲
ヘンデル メサイアより 第II部
       救世主の受難・復活・昇天・福音の伝播

指揮:杉本年宏

ソプラノ / 大塚千穂子
アルト / 塩澤直美
テノール / 森 徹
バス / 倉藤理大

オーケストラ / コレギウム・ムジクム静岡
チェンバロ / 青木みすえ
オルガン / 市川善忠

合唱 / 静岡ホサナ・クワイヤ / 浜松クリスチャンコワイヤ/他有志


静岡ホサナ・クワイア
練習 毎週金曜日 18:45〜20:45
日本キリスト教団 静岡教会礼拝堂 
静岡市葵区西草深15-25 英和女学院東隣り
http://www9.plala.or.jp/shizuokahosana/index.html.htm

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ラベル:混声 ホサナ
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第24回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

やる気になっているうちに記事を書きます。
毎年恒例、第24回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストが
今年も開催されます。
去年は。。。あ、去年は怠けて記事を書かなかったみたいです。
その前はこちら

今年も11日に打ち合わせがあり、既に県連に進行表があがっています
ざっと目を通すとジュニア12、高校20、一般10のエントリーが
ありました。
県連の去年の結果ページと比べてもそんなに大きな変動はないようです。

個別に見ると、ジュニアの部では焼津市立大富中学校が参加。
高校の部はおなじみ各校がしのぎを削り、一般の部は
VoixVert系3団体含む浜松7団体と中部の2、東部の1。
アクアリウスがアンコンに出てくるのって珍しいような気がします。
芸術祭同様連盟未加盟でも参加できるので、YMC和田が
元気に出てきてくれるのがうれしいですね。

募集要項をよく見てなかったのですが、多分今年も例年同様
関東ヴォーカルアンサンブルコンテストへの推薦と、
福島で行われる声楽アンサンブルコンテストへの推薦が
各部門であると思います。
これらは希望を出した団体からの推薦ですので、アンコンの賞が
そのまま反映されるわけではありませんが、こちらもご注目ください。

///

第24回 静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト
2014年1月25日(土) 10:30〜18:20
島田市民総合施設プラザおおるり
入場無料

静岡県合唱連盟
http://shizuoka-jca.com/

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ラベル:アンコン
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東京混声合唱団「日本のうた」

今年は早めの記事作成を目標にしていますが、いつまで
それが実行されるか、のんびりお付き合いください。
今回はその現れといってもいいでしょうか、なんと1ヶ月も先の
演奏会をご紹介、東京混声合唱団のAOI公演です。

東京混声合唱団(東混)といえば、プロフェッショナル声楽家による
泣く子もだまるプロ合唱団です。
今でこそ日本各地、また海外でも評価を受けている合唱団は
数多くありますが、演奏技術や新曲委嘱、合唱音楽の教育現場での
演奏など、名実共に日本の合唱界を牽引してきた団体です、
などと私がご紹介するのも畏れ多いので、詳しくは公式サイトで
静岡県関係でも昨年夏に島田へ田先生記念、そして秋には三島へ
学校公演に来てくださいました。

今回は静岡AOIで通算4回目の公演。
財団のイベントニュースに学芸員の小林さんが聴き所などを
寄稿されていますのでリンクでご紹介。ぜひ読んでください。
●東京混声合唱団、4度め。(リンク切れです)
  (公財)静岡市文化振興財団イベントニュース2013年12月号
まだちょっと先のことだけれど、2014年2月8日、東京混声合唱団が静岡音楽館AOIにひさびさにやってくる。(以下リンク先pdf)

小林さんがご紹介してくださったので、この記事では余談を。
東混の演奏会は地元の合唱団や演奏家との共演も特徴。
今回は武満作品を静大混声さんと共演されるようです。
客席からでも感じることができますが、東混さんと同じステージに
立つと「同じhuman beingなのかなぁ」と感じちゃいます。
元気な大学生の皆さんにも大いなる刺激を受けてほしいと思います。

今回のプログラムに柴田先生の「追分節考」があります。
ご存知の方も多いと思いますが、これも東混による委嘱作品で
シアターピースと呼ばれる作品の草分け的存在の曲です。
シアターピースってなんぞや、ってことは宝塚ベガに説明があるので
そちらをご覧いただきたいのですが、ひと言で言えば
舞台以外でのパフォーマンス、という感じでしょうか。
ばっさり言い過ぎと思いますが。。。
昨夏の東混島田演奏会や、高校生コーラスフェスタでの
ハルモニアアンサンブルのコンダリラを聴かれた方なら
あんな感じとおわかりいただけるでしょうか。

「追分節考」の楽譜はもちろんありますが、それは
素材としてのもの。指揮者がそれらの素材を即興で指示して
演奏をするので、指揮者によって演奏されるものはまったく
違いますし、同じ指揮者でも練習と本番で同じ演奏はひとつとして
ありません。
よく響くAOIで、東混団員さんや、世界でいちばん追分節考の尺八を
演奏されていると思われる関先生の演奏を身近に楽しむことができる、
幸せなことです。

本当に余談になっちゃいますが、練習で全く指示のなかった曲を
本番に突然提示されて、合唱団から終演後に指摘されたという
話を聞いたことがあります。東混さんじゃないですよ。

東混さんには田中信昭先生を筆頭に指揮者が複数いらっしゃいますが、
今回はレジデンシャルコンダクターの山田和樹先生が来静されます。
県内では下田との関わりが深く、コールフロイデと多くの演奏会を
開かれています。
山田先生はこの4月から東混の音楽監督就任予定だそうで、ますます
素晴しい活躍が期待されます。

さて、AOI企画公演は若者への芸術提供という意味で、22才以下は
一般に比べてうらやましいことに料金がかなり抑えられています。
もちろん若者の経済状態のなかでの1000円が小さいとは必ずしも
言えませんが、東混のこのプログラムなら聴いて損はなし。
ぜひ多くの若者に足を運んでもらって、刺激を受けてほしいと思います。

///

東京混声合唱団「日本のうた」
2014年2月8日(土) 開演15:00(開場14:30)
静岡音楽館AOI
入場料
全指定¥4,000(静岡音楽館倶楽部会員¥3,600、22歳以下¥1,000)

武満徹:《SONGS》より***
柴田南雄:《追分節考》*
C.メイソン:《Unseen Seasons》
 〜『枕草子』による(静岡音楽館AOI委嘱作品 世界初演)
野平一郎:幻想編曲集《日本のうた》**

出演者
山田和樹(指揮)
関一郎(尺八)*
野平一郎(ピアノ)**
東京混声合唱団
静岡大学混声合唱団***

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ラベル:東混 混声
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2014年01月11日

磐田古楽協会・磐田バロックコア第24回公演 J.S.バッハ「ロ短調ミサ曲」

新年明けて10日。今年もよろしくお願いします。
昨年のいろんな総括をしたいのですが、諸般の事情で時間が取れず
演奏会紹介記事を書くのが1日前という体たらく。
ご容赦ください。
まぁそのうちに。。。

さて、気分を入れ替えて新年最初のご案内。
今回は磐田古楽協会・磐田バロックコアの第24回公演、ロ短調ミサを
ご紹介します。
このblogでは2011年の公演をご紹介しておりました

磐田古楽協会はバッハやヘンデルなどの大曲の公演をされています。
過去記事でもご紹介しましたが、バロックコアさんはその名の通り
バッハの時代に使われていたとされるバロック奏法、すなわち
現代とは違う楽器や調律などで演奏をされます。
私が知らないだけかもしれませんが、バロックコアさんは団員募集を
見かけたことがないので、ひょっとしたらソリストだけでなく、
合唱もプロメンバーなのかもしれません。
過去数回演奏会に伺った時も、破綻のないまとまった演奏だったと
記憶しています(エラそうにスミマセン)。

今回もソリストにバッハの演奏会ではおなじみの畑先生と小原先生はじめ
実力派の先生方やオーケストラが参加されるようです。

そうそう、指揮の鳥居先生からプロフィールを戴いているのでご紹介。
磐田古楽協会・磐田バロックコア

私たちは磐田古楽協会・磐田バロックコアとして1991年より活動しております。
当会はその前身を1978年発足の磐田混声合唱団とし、当地において33年に亘り活動を継続して参りました。当初は邦人合唱曲を中心に活動して参りましたが1982年から故濱田徳昭氏率いる「日本オラトリオ連盟」の公演にメンバーが参加したことから、その活動の軸足を教会音楽の演奏に向け、現在ではバッハ・ヘンデル・モーツァルト等のバロック・古典派の音楽をよりオリジナルに近い姿で演奏するため、彼らの時代の楽器を使い、その時代の演奏様式によって演奏するという音楽活動を推進しております。これまでに「日本オラトリオ連盟」の国内外の公演に参加するとともに、本ロ短調ミサ公演で24回目となる自主公演の開催や講師をお招きしての古典音楽講座の実施。地域の公共施設のオープニング行事への参加、旧豊田町アミューズコーラスフェスティバルの企画・出演、磐南合併記念公演ベートーヴェン「第九演奏会」企画・出演など、地域に根ざした音楽グループとして多彩な音楽活動を展開しており、その自主公演は、国内外の一流古楽奏者との共演により、多くの聴衆より好評を受けています。
また平成14・18年度に「ふじの国文化交流・発信事業」「財団法人静岡県文化財団助成事業」助成を、平成19年度に独立行政法人 日本芸術文化振興会より「芸術文化振興基金助成」を、平成20年度に「財団法人浜松市文化振興財団 浜松文化サポート事業」助成を、平成22年度に「芸術文化振興基金助成」及び「財団法人浜松市文化振興財団 浜松文化サポート事業」の各助成を受け事業を行っております。

という、力のある団体さんです。

バッハのロ短調ミサは今回を皮切りに、実はこの2014年なぜか
静岡県で多く演奏が予定されています。
バロックコアさんのファンはもとより、ロ短調に挑戦する合唱団の
皆さんにも、生の演奏に数多く触れてほしいと思っています。

///

磐田古楽協会・磐田バロックコア第24回公演
(公財)浜松市文化振興財団後援事業
ニューイヤーコンサート
J.S.バッハ「ロ短調ミサ曲」

2014年1月12日(日) 開演14:00 (開場 13:30)
アクトシティ浜松中ホール
一般 3,000円[当日 4,000円]
高校生以下 1,500円[当日 2,000円]

J.Sバッハ「ロ短調ミサ曲」

指揮/鳥居俊夫
演奏/東京バロックオーケストラ(古楽器オーケストラ)
コンサートミストレス/小野萬里
合唱/磐田バロックコア(磐田古楽協会所属)

ソプラノ/朴瑛実
アルト/小原伸枝
テノール/畑儀文
バス/小原浄二

posted by site manager at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 西部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする