静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/10/27 静岡児童合唱団のブログ 追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2013年10月23日

第3回関西学院グリークラブ静岡演奏会2013 AutumnConcert

今回はビッグネームの演奏会情報。
兵庫県の関西学院グリークラブが3年ぶりに静岡にやってきます。
3年前の記事はこちら

合唱に詳しい方には今更ご紹介するまでもないですし、
3年前の記事を見ていただければ関学グリーのあらましは
お分かりいただけると思います。
昨年(2012)は第65回全日本合唱コンクール全国大会大学部門で
金賞および部門1位にあたる富山県教育委員会賞を受賞しました。
今年も千葉県で開かれる全国大会に出場し、その翌日に
静岡へ立ち寄り、演奏会を開いてくれることになりました。
コンクールの翌日。。。すごいパワーです。

実はこの情報を入手し、blog掲載のご了解をいただくべく
主催の関西学院同窓会静岡支部さんにメールをしたところ、
掲載のお許しとともに、こんな文章をいただきました。
過去2回の静岡演奏会のこと、そこからつながるコンクールでの活躍、
また今の関学グリー事情など、そしてこの静岡県の合唱ブログ
「はいったもの、でたもの。」読者さんに向けても書いてくださっています。
素敵な内容ですので、ぜひクリックで大きくして読んでください

KGGC2013info1.jpgKGGC2013info2.jpg

しっかり読んでいただけたでしょうか。
読んでよかったでしょ?

ご紹介の中にもありますように、コンクールの翌日という
非常にタフな行程ではありますが、最高に研ぎ澄まされた
タイミングで関学グリーをここ静岡に触れる、誠に稀有な
体験ができます。

チラシによれば、関学グリーの魅力を存分に味わえるステージ構成。
ラフではない、本当の意味での「適当な」トーンの愛唱歌、
世界遺産登録となったことも記念して、男声合唱の超名曲「富士山」、
そして技術顧問広瀬先生お得意のバーバーショップと、詳細な曲目を
知らなくても、こりゃ聴きに行かなくちゃと思ってしまう演奏会です。

今回は音楽ホールではなく、前回のワンコインチャリティーでも
会場の一つとなった静岡サレジオでの公演となります。
上記のご案内にもありますように、静岡県内の高校出身者が4名
関西学院グリークラブに所属していますが、そのうち静岡サレジオの
OB&OGが2名グリークラブに所属しているということあり
ここ静岡サレジオでの公演となったそうです。


お気づきの方もあると思いますが、本公演は11/24、
グランシップで開かれる芸術祭合唱コンクールと被っています。
出場者はもちろん、どっちにいこうか迷っちゃう人も多いかも
しれません。贅沢な悩みではありますが、皆さんはどうされます?
私?申し込みしちゃいました。
もちろん草薙と東静岡を往復しますよ。

///

第3回関西学院グリークラブ静岡演奏会2013 AutumnConcert
2013年11月24日(日) 開演14:00 (開場 13:15)
静岡サレジオ マリアンホール(最寄りはJR/静鉄電車草薙駅)
チケット 前売 2000円 当日2500円 団体前売 1800円

1 Stage”風”
関西学院グリークラブ愛唱歌オンステージ
1,『ドラゴンクエスト』序曲
2,糸
3,ルパン3世のテーマ
4,Vive L'Amour
5,Wait for the Wagon
6,Stodole Pumpa
指揮:今井脩(第114代学生指揮者)

2 Stage"光"
富士山世界遺産記念ステージ
男声合唱組曲「富士山」
1,作品第壹
2,作品第肆
3,作品第拾陸
4,作品第拾捌
5,作品第貳拾壹
指揮:広瀬康夫

3 Stage"力"
バーバーショップ オン・ステージ
1,Gospel Medley
2,Irish Blessing
3,Ride the Chariot
4,We Shall Overcome
5,Swing Down, Chariot
指揮:広瀬康夫

主催 関西学院同窓会 静岡支部、浜松支部、富士山支部
後援 学校法人関西学院 関西学院同窓会、関西学院後援会
協力 学校法人星美学園 静岡サレジオ


チケット購入は
「合唱大好き」とキーワードとともに、
お名前、チケット送付先住所、連絡先電話番号、希望枚数を
関西学院同窓会静岡支部 chi-hi☆drive.ocn.ne.jp (☆をアットマークに)
こちらへお申し込みください。
メールを確認次第、チケットと代金の交換方法などを
折り返しメールでご案内します。

関西学院グリークラブ
http://www.kg-glee.gr.jp/

KGGC2013.jpg

ラベル:関学G 男声
posted by site manager at 22:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 中部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

三団体による作曲家高田三郎生誕100年記念演奏会

このblogでも何回かご案内していますが、今年は作曲家の
田三郎先生ご生誕100周年の記念年。
そんな中、静岡県で田先生を記念した合唱コンサートが
この冬ふたつ開かれます。
今回はそのうち先に開かれるコンサートをご案内します。

タイトルは「三団体による作曲家高田三郎生誕100年記念演奏会」
東部で活動している芹澤卓弥先生率いる合唱団さんのうち3つの
それぞれの創設周年記念事業として開かれるそうです。

そういえば芹澤先生ご指導のいろんな合唱団の演奏会を
このblogで書いてきましたが、ここしばらく田先生作品が
多かったのを思い出しました。
ある意味芹澤先生ご自身の、田作品への取り組みの
マイルストーンとなるコンサートのようにも思えます。

芹澤先生に伺いました。
田留奈子さん(編注:田三郎先生夫人)と共に居られる時間が、田三郎先生の本当に優しく、何処までも求められるお人柄・・・・それを肌で感じる時間と思って大切にしています。
この年(私の年齢という意味と先生ご生誕100年という意味)で改めて、多くの田三郎作品をやらせて頂ける機会を得ました事、本当に有り難く思っております。

私は勝手に、田作品は50歳を過ぎないと分からない作品・・・と20代にやらせて頂いた時から決めていました。
しかし、50を過ぎても、その伝えなければならない先生の本質は、本当にこうなのか・・・まだまだ分からないですね。
田三郎先生の多くのお弟子さんの先生方とお会いしご指導受けながら、まだまだだな・・・・・と思うばかりです。特に典礼聖歌は、大好きですが難しいです。しかし行うからには、今できる最高の音楽を合唱団とつくっていきたいと思います。

///

三団体による作曲家高田三郎生誕100年記念演奏会
2013年11月23日(土/祝) 開演 13:00 (開場 12:30)
沼津市民文化センター 大ホール
入場料 一般1,000円 小中高 500円

出演
沼津あゆみ会(15周年)
あんさんぶる逍遙男声会(10周年)
沼津フラウエンコール(10周年)

指揮 / 芹澤卓弥
ピアノ / 小野鈴代

ゲスト
田江里(ピアノ)

沼津あゆみ会
田三郎女声合唱曲集より、「泉」「薄氷」「冬 風蓮湖」

あんさんぶる逍遙男声会
男声典礼聖歌より
「おお 神の富」「ちいさなひとびと」「来なさい 重荷を負うもの」

沼津フラウェンコール
女声合唱組曲「遙かな歩み」全曲

ゲスト演奏
田江里先生によるピアノ
「五つの民俗旋律」より 
I.北海荷方節(北海道) / III.子守歌(青森) / V.じょんがら節(青森)

あんさんぶる逍遙男声会
男声合唱組曲「心の四季」 

沼津あゆみ会 / 沼津フラウエンコール(合同)
女声合唱組曲「雛の春秋」

合同ステージ(ピアノ 田江里)
混声合唱組曲「水のいのち」


posted by site manager at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 東部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡大学混声合唱団浜松演奏会 (2013年)

パソコン周りを総取っ替えでいろいろ遅れておりますが、
ちゃんと更新もしなくちゃ。
ということで、静岡大学混声合唱団浜松演奏会をご紹介します。
前回開催は2010年、3年ぶりの開催のはずです。

浜松演奏会は前回記事にその意味合いなどを書いていますので、
そちらをご覧いただきたいのですが、やはり半分のメンバーが
せっかく浜松で活動をしているのに発表の場が少ないというのは
もったいないですからね。

代表の深沢さんにコメントをいただきました。
今年の浜松演奏会では第3ステージを有志ステージとして、団員たちの中から自主的にチームを組み、自分たちの好きな曲を演奏してもらうという形にしました。1年生だけで組まれたチーム、男声合唱のチーム、Der Klang・・・といった個性豊かな有志たちが3st.ステージにたちます。いつもの静岡大学混声合唱団とは少し違った演奏をみなさんに楽しんでいただけると思います。
合唱や音楽に興味のある方、普段とは違う静岡大学混声合唱団の演奏を聞いてみたいと思った方、ぜひぜひ浜松演奏会へいらしてください!

今回の浜松演奏会は、なんとコンクール全国大会1週間前。
全国大会で上位を狙う最後の追い込みで集中している時に、
コンクール以外の曲を演奏するステージがある、というのは
正直言って大変な部分もありましょう。
しかしながら聴衆の立場からすれば、コンクールに向け
脂の乗り切った状態の仕上がり具合に触れることができる、
なかなか魅力的なものであります。
演奏曲目は年末開かれる静大混声定演の抜粋となりますが、
浜松メンバーによる手作りの演奏会を応援したいと思います。

なお、第48回静岡大学混声合唱団定期演奏会は12/22(日)、
静岡のユーフォニアで開かれます。

///

静岡大学混声合唱団浜松演奏会
2013年11月16日(土) 17:00開演 (開場 16:30)
遠州栄光教会住吉礼拝堂(浜松市中区住吉町2-35-14)
※遠州栄光教会は住吉と三方原がありますので、お間違えなく。
  公共交通機関をご利用いただくか、隣接の
  聖隷パーキングをご利用ください。 
チケット 前売り300円 当日350円

第1ステージ: 木下牧子作曲「いのちの木を植える」より2曲
第2ステージ:信長貴冨編曲「アニソン・オールディーズ」より2曲
第3ステージ:有志ステージ
第4ステージ:高田三郎作曲「内なる遠さ」より3曲

静岡大学混声合唱団浜松キャンパス
http://sumchama.jimdo.com/
twitterはhttps://twitter.com/sumchama


ラベル:静大 混声
posted by site manager at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

第42回御殿場合唱団定期演奏会

今回は富士山の東側(でいいのかな)御殿場市で活動する
御殿場合唱団さんの第42回定期演奏会をご紹介します。

演奏会の回数からもわかるように、県内でも歴史のある
合唱団さんのひとつです。
御殿場市文化協会さんのサイトによれば
昭和45年(1970年)に誕生した、40年の歴史を持つ現在市内唯一の混声合唱団です。
歌うことが大好きな仲間が集まり、平成14年より現指揮者秋田重夫先生の分離唱の合唱指導のもとに、市内芸術祭コーラスフェスティバルをはじめ、施設の慰問、コンサート賛助出演など数々を行い、一昨年第40回記念定期演奏会も無事終了することができ、今後も毎年定期演奏会を行える喜びをかみしめながら、50回に向かって日々楽しく練習に励んでおります。

という団体さんです。
分離唱ってこれでいいのかしら、不勉強で確信がもてませんが
和音感覚をみがくトレーニングのようです。
(違ったらごめんなさい)

今回の演奏会では外国曲のアカペラに日本の唱歌とポピュラー、
今年生誕100年の田三郎「水のいのち」に、ゲストとして
静岡音楽館AOI「アマチュアアンサンブルの日」にも参加歴のある
ふもとの風五重奏団の演奏がプログラムされています。
今年は田三郎記念年ですし、県内でも数多くの団体が
田作品を取り上げますが、御殿場合唱団さんの「水のいのち」も
きっと熱演になることでしょう。

///

第42回御殿場合唱団定期演奏会
2013年11月16日(土) 開演14:00 (開場13:30)
御殿場市民会館大ホール
入場無料

指揮 / 秋田重夫
ピアノ/ 岩田千尋 長谷川夢代

第1部 外国人作曲アカペラ特集
オールド・ブラックジョー、懐かしき峠の我が家 他

第2部 合唱組曲の定番・高田三郎合唱組曲「水のいのち」

第3部 ゲストステージ ふもとの風五重奏団
癒しの映画音楽 サウンドオブミュージック・セレクション 他

第4部 口ずさむ四季の唱歌と共に希望のポピュラー
春の歌、海、七つの子、冬景色、あの鐘を鳴らすのはあなた 他

御殿場合唱団
練習 毎週水曜日 富士岡振興会館 19:30〜21:00
毎年定期演奏会開催日2か月前より週2回(水・金)の予定あり

gotemba2013_42.jpg
ラベル:混声 御殿場
posted by site manager at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする