静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/10/27 静岡児童合唱団のブログ 追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2013年08月20日

第68回関東合唱コンクール静岡県大会

みなさん、お水飲んでますか?

8月も後半、例年この時期はコンクールをご紹介していましたが、
気がつけばNコンはとっくの昔に県大会が終わっておりました。
浜松市立広沢小学校、浜松市立都田中学校、藤枝順心高等学校が
それぞれ県大会を突破し、9月の東海北陸ブロック大会に出場します。
がんばってくださいね。

Nコン県大会が終わると、今度は全日本の県大会。
去年はこんな感じでご紹介してました

今年も早くから県大会の進行表が県連に掲載されていましたので
もうご覧になられた方も多いでしょう。
今年は中学6、高校14、部門が再編され大学ユース3、一般6が
エントリーしています。
今年は元気な港混声が参加されないので、ちょっとさみしいですね。

全日本合唱連盟関東支部のサイトに開催要項の主な変更点
開催要項(pdf)が掲載されていますので、合わせてご覧ください。

今年の見どころ、っていうほど詳しくないのですが、
まずは冒頭述べた、Nコン県代表となった都田と順心、
ブダペストコンペで部門優勝した清水西がどのくらい
ブラッシュアップしてくるか、それを他校が追いかけてくるか。
新設された大学ユースでは、ヴォーカルアンサンブルコンテストでも
好成績をおさめているアンサンブルfragoreがどんな演奏を
聴かせてくれるのか、そもそもここは浜松のOBさんなのかしら。
一般では久しぶりのVoixVertや経験を積んだGioiaが
おなじみの老舗団体とどうやり合っていくか。。。

とまぁ私は外野なので適当なことを書いてみます。
実際は各団体がいかに「自分のところの演奏」ができるか、
これにつきるんですけどね。

前述の通り今年から要項改訂がされ、上位大会である関東大会への
進出選考が変わりました。詳しくは要項をご覧いただくとして、
土俵の違う団体さんと競い合うことになるようです。
出場の皆さんは大変ですが、審査も大変そうです。
審査の先生方、よろしくお願いします。

去年も書きましたが、いわゆる「楽しい」演奏はないかもしれませんし、
課題曲が被りまくり、日本語ではない曲ばかりかもしれません。
さらにどの団体が何の曲、という事前公式発表はありません。
当日会場でプログラムを買ってください。多分300円です。
私のようにお金のない人は、pdfをプリントアウトしてね。
また、課題曲集をかねている「名曲シリーズNo42」も例年どおりなら
販売されるはずです。こちらは1000円。
ぺらぺら音をたててめくるのはナンですが、名曲シリーズ片手に
各団体の演奏の違いなどを楽しむのもいいかもしれません。
課題曲集ではありますが、古今東西の合唱の名曲集であるのも確か、
せっかくなので1冊いかがですか?

なお余談ですが、今年は所用のため速報はできません。
やさしいおにいさんがtwitterなどで早めに書いてくださると
おもいますので、そちらをご確認ください。

///

第68回関東合唱コンクール静岡県大会
2013年8月25日(日) 10:20〜19:00
静岡市清水文化会館(マリナート)大ホール
JR清水駅すぐ
入場無料

静岡県合唱連盟 http://shizuoka-jca.com/
ラベル:コンクール
posted by site manager at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクールなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

『富士山を歌う会(仮)』参加者募集

今回は富士市で活動する「岳南メンネルコール」による
男声合唱の名曲「富士山」を歌う企画のメンバー募集をご紹介します。

これは岳南メンネルさんが来年2月に開く演奏会でのメインステージ。
「富士山の日(2/23)なんだし、富士山の麓の合唱団として
タダタケ富士山を歌わなくちゃ」というアツい使命感をもっているところに
せっかくなので歌ってみたい方がいれば一緒にいかがですか?と
一般にも門戸を開いてくださるものです。
主宰の井上さんに伺いました。
「富士山を歌う会(仮)」は岳南メンネルコール第5回演奏会メインイベントとして開催します。この8月から月1回のペースで練習をかさねていく計画になっています。予定表は岳南メンネルコールblogで公開中です。まだまだ参加者募集中で、最終規模は分かりません。
演奏会は2014年2月23日(日)マチネ公演、富士ロゼシアター小ホールです。
なお、前日22日夜には、前夜祭を予定しています。

多田武彦先生の「富士山」(1956)は、男声合唱のレパートリーが
少ない時代から現在に至るまで、幅広い世代に大切に歌われてきた
超スタンダードな無伴奏の名曲です。
譜面も音取りもさほど難しくなく、それでいて男声合唱の魅力を
歌っても聴いても充分に味わうことのできる素敵な曲です。
YouTubeにも多くの団体による演奏があがっています。

富士山に一度は登ってみたいという話はよく聞きますが、
静岡にいる合唱人なら、一度は富士山を歌ってみるのも
オツなものではないでしょうか。
参加費もお手頃ですし、富士の麓で富士山、いかがですか?

なお最後にありますように、演奏会は2日開催!!
過去の演奏会はいつもゲスト団体がありましたので、
今回も富士近郊の合唱団さんの参加があるかもしれませんね。
この辺はまた別にご案内します。

///

岳南メンネルコール第5回演奏会
『富士山を歌う会(仮)』参加者募集
参加費 / 500円/練習参加回ごと
合同練習日
2013年 8/11、 9/8、 10/27、 11/10、 12/8
2014年 1/26、 2/9
時間や場所は岳南メンネルコールblogをご確認ください
参加希望者は直接会場までお越し下さい。
(岳南メンネルコールblogにコメント頂けると幸いです)
posted by site manager at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

個人主催によるバッハやヘンデルの合唱団はいかが?

今回はこのブログで何度かご案内した、個人主催による
歌いあわせ企画をされている松本さんから、メンバー募集のご案内。
参考 1 参考 2
通常は引用フォーマットを使いますが、長くなりますので
そのままのスタイルです。

///ここから

当方静岡市在住で、主にバッハの合唱曲に興味を持って
取り組んでいる者です。現在三つの小団体を主宰しております。
団体名はまだありませんが、いずれも拙宅にて月1回
ないしふた月に1回日曜午後からの練習、会費なし、
演奏会を目的としない、指揮・指導者は特に置かず
皆さんの経験と知恵を出していただきそれをまとめる、
というやり方で取り組んでいます。
三つの団体とも団員を募集中です。
説明の都合上三つの団体をそれぞれA、B、Cグループと名づけます。

Aグループはバッハではなくヘンデルのメサイアを月1回歌っています。
合唱だけでなくレチタチーヴォ、アリアなどすべてやりながら
間もなく第一部が終了するところです。
一回の練習で合唱曲を1,2曲とその間にはさまれたレチタチーヴォや
アリアを歌いたい人が歌う、というのんびりしたペースでやっています。
このグループの前身はモーツアルトのレクイエムを2年ほどかけて
練習していました。

Bグループはバッハのマタイ受難曲をやっています。
この合唱のメンバーには新バッハ協会(NBG)所属の
エヴァンゲリストを専門に学ばれた方がいらっしゃるので、
エヴァンゲリストの語りをすべて入れながら、合唱はもちろん、
イエスやユダなど登場人物のパートもすべて歌いたい方に
歌っていただきながら進めています。
ひと月に1回でいままでに6月、7月と2回の練習を終え、
9月の3回目の練習で第一部を終わる予定です。
10回ほどで全曲を終了したいと思っています。

Cグループはバッハのクリスマスオラトリオ、モテットをやります。
これはふた月に一回の練習で8月25日(日)が第一回目の練習になります。
8月、10月、12月の3回の練習でクリスマスオラトリオの第三部まで
みたいと思っています。これもエヴァンゲリストはじめ
ソロも歌いたい方に歌っていただきます。
モテットは3回とも第6番のBWV230に取り組みます。
なおこのグループはBWV227のモテット第3番を約1年間かけて
練習した実績を持ちます。

この三つの小団体は今現在、各パート2名から3名程度で
やっていますが、特にアルトパートにもう少し人数がほしいところです。
英語、ドイツ語で歌いますが、バッハやヘンデルの宗教曲に
関心のある方の参加を期待しています。
連絡は次のメールアドレスまたは電話でお願いいたします。
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話  054-262-9596(松本)

///ここまで

以前の歌いあわせ企画記事でもご案内した通り、松本さんは
元音楽の先生で、ご自身も合唱団に所属したり、セミナーに
参加したりして精力的に活動されています。
静岡や磐田、浜松や三島にもバッハ(バロック)を歌う合唱団が
ありますが、演奏会を開くとなるとお金も掛かるし、いろんな
準備が大変、それなら気楽に歌うだけでもいいんじゃないか、と
いうのが一連の企画の出発点です。
それゆえ、弾ける方がいればピアノやチェンバロだったりしますが、
伴奏は基本CDだったりMIDIだったり、アカペラだったりします。

「まったくのはじめて」の方にはハードルが高いかもしれませんが、
そこは元音楽の先生、結構手取り足取り音取りはケアをして
くださっています。
合唱団に入るにはいろいろ都合が付かなくても、こういう企画なら
合う、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

なお、3つのグループとも、練習日は「第○日曜日」とは決まっていません。
参加者さんの予定がつく日の中からと言う感じになりますので、
その点はご了承ください。

(追記 2013/8/13)
私もこの集まりに何回か(ここでいうAとBに)参加したことがありますので、
どんな感じか簡単にご紹介しましょう。

松本さんのお宅の一室で、参加者はひとつの円卓を囲んで座ります。
決まった流れがあるわけではありませんが、まずは適当な演奏CDを
伴奏にばーっと歌い、それからのち、各曲をさらっていきます。
テキストをひとりずつ読み、それを皆で復唱。逐語訳や単語の意味は
松本さんが用意してくださっていたり、キリスト教に詳しい
参加メンバーからの発言を得て学んでいく感じです。
英語の授業みたいな感じといえば想像しやすいでしょうか。

音取りをばっちりやる感じではないですが、パート唱やアンサンブルで
音に不安がある時は、松本さんや他の参加者さんがリコーダーで
そのパートのフォローをしてくれていますので、はじめてその曲を
歌う方でも、やる気があれば楽しく時間を過ごすことができます。
実際、メサイアやマタイをはじめて歌う方もいらっしゃいますが、
熱心に参加してくださっています。

うまく歌えることにこしたことはないですが、この集まりは
バッハやヘンデルなどの名曲に触れてみようと言う趣旨ですので
アンサンブルの精度や発音の統一などシビアなものはありません。
こんな感じに響くんだねー、と感じる場とでもいいのでしょうか。
毎回参加してくれるのがいちばんですが、ともあれ一回
歌ってみたい方はお気軽にどうぞ、というものです。
私も毎回はちょっと大変ですが、都合が付けば足を運ぼうと
思っています。
(追記 ここまで)
posted by site manager at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜松・唱歌と童謡を愛する会 創立15周年記念コンサート

今回は浜松・唱歌と童謡を愛する会の創立15周年
記念コンサートをご案内します。

その名の通り浜松を地盤として唱歌と童謡を歌うのはもちろん、
三重や兵庫県まで「歌碑めぐり」と銘打って出かけていったり、
「長野唱歌と童謡を愛する会」15周年大会へ参加したり。
年齢層は若干高めですが、フットワーク軽く活動されています。

会長の川島さんからコメントをいただきました。
唱歌と童謡は歌だけでなく、国語、道徳、歴史、地理を含んだ総合学習的教材であります。知識として学んだものは忘れますが、繰り返し歌って覚えたものは身について生涯忘れません。ここに日本人の心、原点、アイデンティティがあります。日本の恵まれた自然、四季、そして日本人の優れた資質を賛美する歌として、唱歌と童謡を次世代に歌い継でゆきたいものです。

今回はサブタイトルに「歌い継ごう 日本の心」とあるように
公募による親・子・孫三代の皆さんや浜松海の星幼稚園、
はまきた少年少女合唱団、男声合唱団「オーロラ」、
“歌う”エスカルゴと、非常に幅広い世代の参加を得ての公演です。
次代を担う、と子供たちは自覚をしてはいないでしょうが、
それでも彼らの世代が今回触れる名曲の数々を己の血肉とし
また歌い継いでいってくれることを願わずにはいられません。

///

浜松・唱歌と童謡を愛する会 創立15周年記念コンサート
歌い継ごう 日本の心
2013年8月17日(土) 開演14:00 (開場13:30)
アクトシティ浜松中ホール
全自由席 1000円

出演
浜松・唱歌と童謡を愛する会

司会・指揮 / 玉川昌幸
ピアノ / 山ア恵子

賛助出演
ソプラノ童謡歌手 土屋朱帆
公募による親・子・孫三代の皆様
浜松海の星幼稚園、
はまきた少年少女合唱団
男声合唱団「オーロラ」、
“歌う”エスカルゴ

浜松・唱歌と童謡を愛する会
練習日 毎月第2第4木曜日 19時
練習場所 浜松市中区 はまホール リハーサル室
指導 玉川昌幸 山崎恵子
http://ameblo.jp/yochan-uta/
posted by site manager at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする