静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2013年02月20日

モーツアルト「レクイエム」を歌いましょう

今回は静岡県ではあまりないタイプの企画、
個人主催による歌いあわせ企画のご案内です。

通常は合唱団をつくるのでメンバー募集、ということが多いですが、
本企画は「団体じゃないし、発表を目的としないけど歌ってみない?」と
いうものです。
元音楽教師の主催者さんは以前からお友達に声をかけて、自宅で
モーツァルトのレクイエムやヘンデルのメサイアに取り組んできました。
実は私も何回かお邪魔したことがあります。
もう2年くらいこのような活動をされているのですが、
他にもこういう大きな曲に興味を持っている方がいるかもしれないと
本ブログを通じての募集をされることになりました。

ものすごくハイレベルなものをつくっていこう、というものではなく、
曲に興味があっても団体に属する機会がないとか、演奏会に参加するほど
強い情熱があるわけでも(汗)、という感じでもまったく問題なし。
主催者さん曰く「雑唱団」だそうです。
もちろんうまくできるにこしたことはないんですけどね。

特に指導者がいるわけでもなく、場合によってはmidi音源の伴奏で
歌う時もありますが、人間の声同士ではもる経験は、ひとりではできません。
そういう意味で、軽い気持ちで参加しても問題ないです。

モーツァルトの「レクイエム」は一般合唱団で取り上げられる機会も
ありますが、歌いたいと思っていてもタイミングが合うかどうかは運次第。
また合唱団に属す前に、どんな感じか経験しておきたい方にも
楽しい企画となるのではないでしょうか。

なお、本企画は完全個人の主催です。
後ろ盾となるような合唱団や組織、団体はありません。
参加者同士でひょっとしたら合唱団の勧誘等があるかもしれませんが、
企画主催者として何かしらの勧誘および販売を行うことはありません。
また当然のことながら、怪しい宗教やその他の集いではありません。
どうぞ安心してご参加ください。

///

モーツアルト「レクイエム」を歌いましょう
2013年4月14日(日) 14:00〜17:00
安南寺青少年研修会館 大円堂 (静岡県立静岡東高校そば)
所在地 / 静岡市葵区川合3-19-20
参加費用 無料
持ち物:レクイエムの楽譜
従来使っているのはジェスマイヤー版(全音発行のもの)ですが
お持ちの物をもってきてください。
自分が演奏しているものと他の版の違いを見つけるのも楽しいですよ
版の違いの概要はwikipediaの該当部分をご参照ください。

参加条件:
特にありません。歌えなくとも聴きたいということでも結構です。
独唱も合唱もすべて通しますので独唱をやってみたい方、
伴奏をやってみたい方、指揮を振ってみたい方もどうぞご参加下さい。
(謝礼はありません。)
会場へのアクセス:
バスでは静岡駅北口バス乗り場6番にて60番瀬名新田東高経由に乗り
南沼上団地前下車(280円)バス進行方向左手
(大きな歩道橋を渡り山側に向かい徒歩3分)テニスコート向かい、
丸大杉山建材となり。
車:国道1号線バイパス「中央卸売市場、上土インター」で降り、
バイパス下の側道を東向き(清水方面)に進みます。詳しくは地図で。
駐車場は丸大杉山建材に10台ほど、大円堂周りに8台ほど、
その他近くに5台ほど停められます。車でお越しの方は事前に
メールか電話でご連絡下さい。 
道路が高架や一方通行等複雑ですので、その点もご確認ください。

問い合わせ / 松本さん
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話 054-262-9596


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2013年02月16日

静岡ホサナ・クワイア第4回定期演奏会

さくさくと記事をあげていきましょう。
静岡で活動する合唱団、静岡ホサナ・クワイアの第4回定期演奏会を
ご紹介します。
前回はこちら
そっか、前回は織田工務店さんが共催してくださったんですね。
残念ながら民事再生法適用をうけました。愚妹の勤務先も先頃
連鎖倒産しちゃいました。
不景気っていやね。

過去3回の演奏会はメサイアを中心にされていましたが、
今回は新たにパレストリーナと、時代がぐっと近づいて
フォーレを取り上げられます。
団員の渡井さんに伺ったところ、
フォーレは震災で被害を受けられた皆さんへの鎮魂の想いを込めて選曲しました。オルガンやピアノの演奏はよく耳にされると思いますが、今回は静岡雙葉学園ハープ部をご指導されている斎藤充子さんをお招きして演奏をします。宗教曲の専門家である杉本年宏先生といい音楽をつくっていきます。
とのことでした。

なお、ホサナさんはしばしば浜松クリスチャンコワイヤと共に
演奏会をされていますが、今回はホサナさん単独での演奏会だそうです。

///

静岡ホサナクワイヤ 第4回定期演奏会
2013年2月23日(土) 開演15:30 (15:00開場)
日本キリスト教団 静岡教会
一般 2000円(ペア券 3000円)


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パレストリーナ ミサ・ブレヴィス 全曲
フォーレ レクイエム 全曲

指揮 / 杉本年宏
合唱 / 静岡ホサナ・クワイア

ソプラノ / 渋谷文規
バリトン / 倉藤理大

ピアノ / 赤石千穂
オルガン / 市川善忠
ハープ / 斎藤充子
ヴァイオリン / 山本ユミ

静岡ホサナ・クワイア
練習 毎週金曜日 18:45〜20:45
場所 日本キリスト教団静岡教会
http://www9.plala.or.jp/shizuokahosana/index.html
(上記、更新がないですがご案内します)

hosanna2013.jpg

ラベル:混声 ホサナ
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岳南メンネルコール第4回演奏会

今回は富士地区で活動する男声合唱団、
岳南メンネルコールの第4回演奏会をご案内します。
前回のご紹介はこちら。

今回は岳南メンネル主宰の井上先生が直々にコメントを
寄せてくださいましたので、そちらをご紹介します。

岳南メンネルコールは、2005年に指揮者で代表を務める井上が結成した男声合唱団です。
レバートリー制をとり、同じ曲を何年もかけて歌い継ぐスタイルを続けています。おかげで過去3回の演奏会は演奏曲目がほとんど一緒という変な合唱団です。
団の名称の由来でもある「富士山の南(岳南)」にある合唱団としては、富士山が世界遺産として登録されることを願ってやまないところです。そこで来年の2月23日(富士山の日)に多田武彦の名曲『富士山』を歌うことを目標とし、そのプレイベントとして今年の2月23日に演奏会を開きます(回りくどい開催理由ですいません)。

男声合唱組曲『富士山』は多田武彦作品のなかでも1番の人気作品であり、難易度の高い楽曲です。今年は『富士山』から3曲を演奏します。大規模合唱団で演奏される事が多い楽曲ですが、小アンサンブルでの演奏には違う味わいがすると思います。是非、聴きに来て下さいね。
それ以外は前述の通りレパートリー制で曲目がほとんど変わらないので、演奏会の華はなんと共演者です。今回は富士市の老舗合唱団『富士市民合唱団』と、静岡東部で活動しているボーカルアンサンブル『アンサンブル21』の演奏が見物です。富士市民合唱団は現代宗教曲3曲を、アンサンブル21は鴎(木下牧子)とマドリガル2曲です。お楽しみに。

富士市民合唱団もアンサンブル21も井上先生が指揮者や
中心メンバーとして関わっている個性的な団体さん。
アンサンブル21さんは前回の岳南メンネル演奏会で聴きましたが、
実力のあるメンバーの揃ったいいアンサンブルをつくっていました。
いろんな演奏を楽しめる演奏会になりそうです。

そうそう、井上先生からもうひとつメッセージが。
平成26年2月23日(富士山の日)に、富士市文化会館ロゼシアターで男声合唱組曲『富士山』を歌います。岳南メンネルコールと一緒に歌ってくれるメンバー、団体を募集しています。詳しくは「岳南メンネルコールblog」で!岳南メンネルで検索すると出てくるよ!

とのこと、これはまたメンバー募集エントリーでご案内しますね。

///

岳南メンネルコール第4回演奏会
2013年2月23日(土) 開演 14:00 (開場 13:30)
富士文化会館ロゼシアター小ホール
入場料:無料

グリークラブアルバムより
黒人霊歌より
多田武彦 男声合唱組曲「富士山」より

賛助演奏
富士市民合唱団
アンサンブル21

岳南メンネルコール
練習日、練習会場は公式サイトをご確認ください
http://plaza.rakuten.co.jp/gakunan2005/
(アンサンブル21、富士市民合唱団のカテゴリもあるよ)

gakunan 4th 001.jpg

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2013年02月15日

第3回江川坦庵合唱コンクール出場団体

いろいろあって更新が滞っておりますが、行事はいろいろあります。
ひとつずつご案内していきましょう。

だんだん知名度が上がってきた江川坦庵合唱コンクールの第3回が
今年も伊豆の国市で開催されます。
昨年のNHK田大河ドラマ「平清盛」がらみで北条政子が注目を浴び、
その流れの中でこの江川坦庵の名前もすこーしずつ全国に名前が
知られるようになったように感じます。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」でも、かたーいパン祖のイメージが
放送されていましたね。太郎左衛門って名前でしたが。

今年の出場団体もすでに公表されていますのでご案内します。

あい混声合唱団 / 東京都
Ensemble Polano / 東京都
Chor-NEUE / 東京都
混声合唱団鈴優会 / 東京都
神奈川県立弥栄高等学校合唱団 / 神奈川県
愛知高等学校合唱部 / 愛知県
女声合唱団「スウィング」 / 沖縄県
御殿場市立南小学校マザーズコーラス「野ばら」 / 御殿場市
静岡合唱団 / 静岡市
静大OB合唱団「かなた」 / 静岡市
合唱団コールマリーン / 牧之原市

前回第1位の愛知高等学校合唱部はもちろん、第1回第1位のあい混、
各種コンクール金賞受賞歴多数の鈴優会、元気な弥栄などの超実力派、
また遠く沖縄から女声合唱団「スウィング」さんが登場されます。
地元静岡から静大OBOG「かなた」や地道に活動をしているマリーンなど
バラエティに富んだ出場団体が並んでいます。

サイトをもつ団体さんに自由曲をお尋ねしたところ、あい混さんと
鈴優会さん、静岡合唱団さん、さらにEnsemble Polanoさんから
お返事をいただきました。
まずはあい混さんから
自由曲は松本望作曲の「アポロンの竪琴」を、松本望先生ご自身に弾いていただきます。これはなかなか実現できないことでして、ぜひ、たくさんの皆様に会場に足を運んでいただき、我々の演奏を聴いていただきたいと思っているところです。
江川坦庵合唱コンクールは、昨年、一昨年と参加させていただきましたが、地元の暖かい雰囲気そのままの、とても楽しいコンクールだと思います。我々も気に入って止まない「瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜」を盛大に歌わせていただきたいと思います。

つづいて鈴優会さん
今回、私たち混声合唱団鈴優会は自由曲として
僕と神様(詩:谷川俊太郎 曲:相澤直人)
祝婚歌(詩:川崎洋 曲:尾形敏幸)
の二曲を演奏いたします。
僕と神様は、新進気鋭の作曲家、相澤直人先生に、昨年9月22日に当団が創団20周年を迎えたことを記念して委嘱した作品です。初演は、12月の第22回定期演奏会で行った未出版の作品です。コンクール当日は相澤直人先生もあい混声合唱団様の指揮でご参加されますので、相澤先生がいらっしゃる場で演奏させて頂けるのがとても楽しみです。
祝婚歌は、この2月に団員同士が結婚し、披露宴で全員で歌った曲です。お祝いの気持ちを込めて選曲いたしました。

初出場ということで、右も左もわからず、緊張しておりますが、まずは、今回は、参加させていただけることに心から感謝し、素晴らしい伊豆の国で、温泉とお食事、そして、なにより、他の団体の皆様の演奏を存分に楽しませていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます!


続いて静岡合唱団さん。
静岡合唱団の自由曲は、
谷川俊太郎 作詩
木下牧子  作曲
いのちの木を植える から 「樹下」
です。


さらに、東京のEnsemble Polanoさん。
2回目の参加となる今回、Ensemble Polanoは自由曲としてラトビアの若手作曲家、Eriks EsenvaldsのVakars(夕暮れ)を演奏いたします。

ラトビアの広大な大地を染めながら刻々と表情を変え漆黒に暮れていく夕暮れをア・カペラで表現いたします。

また、Eriks Esenvaldsにカップリングを相談して薦めていただいた氏の編曲によるラトビア民謡 Staveju dziedaju(頂きに立ちて歌いぬ)も併せて演奏いたします。

どちらの曲も鳥の鳴き声、人々の歌声が「どこまでもどこまでも響き渡る。」と歌います。

なお、、昨年演出付きで演奏しました課題曲ですが、私たちが昨年参加した際のモットーが『震災から1年目を迎える日に、前を向いて皆で微笑もう!』でしたので、今年もアクシスにいらっしゃる方々皆様の口角が上がるような演奏を目指したいと考えております。

昨年に引き続き、何が出ますかお楽しみに!

昨年江川坦庵合唱コンクールに参加させていただいて以降、Ensemble Polanoは信じられないほどの化学反応を起こし、着実に進化をしております。今回のコンクールにおきましても、今私たちが歌うことのできることを歓びながら伊豆の国市の皆様に感謝して歌い上げたいと考えております。
Ensemble Polano メンバー一同


以前はなかなかエントリーしてくれる団体が少なく、主催者さんが
あちこち県内団体を勧誘していたような話を聞いたことがありますが、
第3回にして静岡以外の団体の方が多くなりました。
こういう言い方はいやらしいですが、主催者(伊豆の国市)さんの
狙いがうまくハマりつつある、という感じでしょうか。

地方が企画運営する合唱コンクール(合唱祭)はちらほらありますが、
エントリーが増えなかったり予算や運営の都合で縮小/廃止されるものも
けっこうあります。
そんな中にあって、エントリー団体のバラエティさと技術の高さ、
開催地のホスピタリティの良さが魅力の第3回江川坦庵合唱コンクールは
これからもレベルの高いものが期待できそうです。

出場団体とはご縁のない静岡の合唱好きのみなさんも、普段なじみのない
高いレベルをもつ団体の演奏を楽しめるこのコンクール、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

///

第3回江川坦庵合唱コンクール
2013年3月10日(日)
伊豆の国市文化会館アクシスかつらぎ
全席自由 一般1000円 / 高校生以下500円

ゲスト演奏 三島北高校筝曲部

審査員
伊集院俊光(合唱指導者)
岸信介(合唱指導者)
松下耕(作曲家)

聴衆審査員も例年同様募集されています。
締め切りは2/19(火)17時。詳しくはアクシスかつらぎまで。
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka/manabi/jigyou/a-jnews/tannangasshou.html

なお、広報いずのくに平成25年2月号に、コンクールの記事が
掲載されていますのでご覧ください(表紙裏、カレンダーページ裏)。

結果(2013/3/14追記)
総合第1位(江川担庵賞) / 愛知高等学校合唱部
総合第2位(紅ほっぺ賞) / 弥栄高等学校合唱団
総合第3位(アクシス賞) / 混声合唱団鈴優会

聴衆審査員第1位(伊豆の国市賞) / 弥栄高等学校合唱団
静岡県合唱連盟賞 / あい混声合唱団
posted by site manager at 12:49| Comment(3) | TrackBack(0) | コンクールなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする