静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/3/17 寄せ楽 移転更新)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2012年11月29日

ヴォア・ヴェール第五回演奏会

芸術祭も終わり、冬の演奏会シーズンですね。
今回は浜松の実力派、ヴォア・ヴェール第五回演奏会をご案内します。
前回はこちら

過去にも書きましたが、発足当時からは想像できないほど
人材が豊かになり、浜松はもちろん、静岡県の有力団体と言っても
過言ではない、ような気がします。
人数が増えても求める音楽の質は高く、二人の団内指揮者さんの
キャラクターがはっきりあらわれた、他の団体ではなかなか
取り上げないような曲も積極的にチャレンジされています。

さて今回の演奏会は、なんというか盛りだくさん。
チラシ上は3部構成ですが、各部が複数の演目で構成されています。
先の芸術祭でも演奏された「嫁ぐ娘に」から始まりBadingsのミサ。
第2部はアラカルト。
今年の県民合唱祭で衝撃的デビューを飾った男声合唱団BigGoldが
団内投票で挙げた歌いたい曲を歌い、VoixVertは前回の演奏会の続きで
「北へ」とプログラムを組み、ヴォーカルアンサンブルコンテストの
出場人数対策をきっかけとしてヴォア内部若手メンバーで生まれた(?)
プチヴェールが、ヴォア以外からもメンバーを集めて演奏します。
次から次へといろんな演奏形態でお楽しみいただけると思います。
第3部はなんと弦楽アンサンブルが登場。
実力者たちの揃うソナスアンサンブルによる演奏と、団内指揮者であり
作曲家でもある長谷部雅彦先生の「うろくずやかた」初演です。
長谷部先生のサイトでmidiが公開されていますので、ちょっと
予習ができる、かな。
もちろん詩を得て初めて「作品」となるわけですから、あくまでも
雰囲気。実際の曲は是非会場へお出かけください。

一粒でに度も三度もおいしい演奏会、しかもごった煮じゃなく
それなりに高いクオリティが期待できるのは、そんなに多く
ないかもしれません。
伊豆新世紀さんと日程がかぶっちゃいましたが、こちらもおすすめの
楽しい演奏会となりそうです。

追記(2012/12/12)
ヴォアヴェールさんのtwitterアカウントで、今回の演奏曲について
いろいろ紹介がされています。こちら→ https://twitter.com/voixvert
また、facebookではプログラムも公開中。こちら→ http://www.facebook.com/events/443500562363791/


///

ヴォア・ヴェール第五回演奏会
2012年12月16日(日) 開演17:00 (開場 16:30)
浜松福祉交流センター
入場料:1000円(全席自由)

第一部 合唱組曲の調べ
「嫁ぐ娘に」(三善晃)
「Missa Brevis」より (H.Badings)

第二部 合唱アラカルト
男声合唱団《Big Gold》
《ヴォア・ヴェール》"北へ"
少人数アンサンブル《プチ・ヴェール》

第三部 合唱と弦楽の出会い
 ソナスアンサンブルをお迎えして
「トリプティーク」(芥川也寸志)
混声合唱と弦楽合奏のための「うろくずやかた」(長谷部雅彦)《初演》

ヴォア・ヴェール
http://voixvert.seesaa.net/
練習日 毎週金曜日 19:00〜21:30
浜松市教育文化会館(はまホール)練習室

男声合唱団 BigGold
練習日 月一回 木曜19:00〜21:30
曳馬公民館301会議室
こちらのサイトをチェックしておけば、3団の動向が把握できる、かな。

タグ:混声 VoixVert
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一緒に泣こう、一緒に笑おうプロジェクト 特別部員募集(更新)

何回かご紹介している夏の「浜名湖の風にのって」ですが、
まきの木コーラスの松岡先生から特別部員募集の案内が
ありましたのでご案内します。

「浜名湖の風にのって」で初演された「春が来たよと」の
作曲家、綾部潤和先生との交流をもつまきの木コーラスさんは
この縁を更につなげていこうと、来年度の同コンサートでも
綾部先生に曲を作っていただくことになったそうです。
せっかくの初演ならば、と通常のまきの木コーラス部員以外に、
この委嘱曲を歌ってくれる特別部員さんを募集されます。

詳細は下記チラシまたはまきの木コーラスさんのブログに
掲載がありますので、ご興味の方はエントリーしてみては
いかがでしょうか。

///

まきの木コーラス 特別部員募集
私たちと一緒に作曲家 綾部潤和(じゅんわ)氏の作品を歌いませんか?

本番日程 / 2013年7月28日(日)予定
会場 / 浜松市三ヶ日文化ホール

合唱指導 / 松岡 恒(指揮) 河野江美(ピアノ)
参加費 / 一般5,000円 学生2,500円
募集締切 / 2013年1月末延長受付!! 詳しくは問い合わせ先へ
練習 / 2013年2月から月1〜2回程度(金曜日または日曜日)
練習場所 / 三松幼稚園

参加ご希望の方は、下記の内容を事務局宛にFAX、または
メールにてお送りください。
2013年2月以降に、ホームページやメール等で正式のご案内をします。

くわしくはこちら(まきの木コーラス該当記事)。


綾部潤和先生ブログ「歩道橋の月/ウェブリブログ」
http://karakarakazaguruma.at.webry.info/

まきの木コーラス
http://blog.livedoor.jp/makinokichorus/

hamanako_bosyu2013.jpg
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2012年11月27日

伊豆新世紀合唱団第13回定期演奏会

今回は県内最大規模の合唱団、県東部で活動する
伊豆新世紀合唱団さんの第13回定期演奏会をご案内します。
前回はこちら

伊豆新世紀さんは相変わらずアクティブです。
特徴である広域活動に準じて、東部合唱祭や拠点のひとつ
伊東の芸術祭(音楽祭)に参加したり、また例年どおり
県民合唱祭に大挙して登場してくださったりと元気です。

今回は以前ご案内した通り、公募で集まったみなさんと
オーケストラで唱歌を歌うステージもありますし、
メインには名曲「土の歌」がひかえます。
オーケストラの指揮は、江川坦庵合唱コンクールであい混を率い
その活躍を目にされた方も多いでしょう、相澤直人先生です。

指揮の早川先生からコメントをいただきました。
今年の演奏会は日本の美しさを再認識していただければと思います。
昨年の東日本大震災が私たちに与えた影響は計り知れません。私自身も考え方が大きく変わりました。
今年のメインで歌います「土の歌」は原爆や自然災害などを歌い込みながら最後には皆さんよくご存じの「大地讃頌」で締めくくられる組曲です。作曲後今年で50年ですが、まさに昨年から今年にかけて日本に起こったことを予知したかのような内容です。今だからこの曲を歌うべきと考えました。また、「農夫と土」から始まる6つの楽章の後に歌われる「大地讃頌」は聴いてくださっている方に必ず深い感動を与えてくれるはずです。
指揮の相澤直人さんも気合い十分で、私たちの合唱をより高いレベルに引き上げてくださっています。
前半は日本の美しい、懐かしい歌を聴いていただけます。童謡編曲集は寺嶋陸也さんの編曲で、非常にシンプルな装い、「ゴンドラの歌」「カチューシャの歌」などの歌謡曲などは信長貴富さんの編曲は、ピアノの演奏も注目してください。皆さんよくご存じの曲が合唱でどう歌われるのかを聴いてくださるとうれしいです。童謡のステージでは子供達も一緒に歌ってくれます。
この子供達や公募合唱団の皆さん、そして同じ東部地区で活動しているアマチュアオーケストラの沼津交響楽団さんとのとの出会いも今年の大きな目玉だと思っています。

大地讃頌は単独でもよい曲ですが、早川先生がおっしゃられるように
そこへつながる前6曲を踏まえてこそ、その魅力が発揮されます。
全曲を通して、またオーケストラで聴ける機会はそうそうありません。
日本語の表現力に定評のある早川先生率いる伊豆新世紀と沼響、
新進気鋭の指揮者、相澤先生がタッグを組んだ今年の演奏会。
お近くの方はぜひ足を運んでください。

///

伊豆新世紀合唱団第13回定期演奏会
2012年12月16日(日) 14:00 開演 (開場13:30)
三島市民文化会館大ホール
チケット / 大人 2000円 高校生以下 1000円

第1部
なつかしい日本の歌
寺嶋陸也編曲
混声合唱のピアノのための大正の童謡編曲集「どこかで春が」、「赤い靴」より
  指揮/早川由章 ピアノ/伴久美子
信長貴富編曲
混声3部合唱とピアノのための「近代日本名歌抄」
  指揮/早川由章 ピアノ/上野香織

第2部
公募合唱団員とともに
虹と雪のバラード ほか
  指揮/相澤直人 オーケストラ/沼津交響楽団

第3部
今だから歌う「大地への讃歌」
大木惇夫/作詞 佐藤眞/作曲
混声合唱のためのカンタータ「土の歌」[2009年改訂版]
  指揮/相澤直人 オーケストラ/沼津交響楽団
  合唱指揮/早川由章

伊豆新世紀合唱団 http://www.geocities.jp/izushinseiki/
練習は三島、熱海、伊東で行っています。
会場や時間などは団までお問い合わせください。

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2012年11月21日

守屋もと美指導女声合唱団合同コンサート「Mori・響・Concert」

今回はジョイントコンサートをご案内。
浜松の指揮者、声楽家の守屋もと美先生が指導をされる団体による
「Mori・響・Concert」をご紹介します。

守屋先生といえば、静岡の女声合唱に興味をお持ちの方には
おかあさんコーラス全国大会で優秀賞「ひまわり賞」受賞歴のある
浜松フラウエンコールの指導者として思い浮かぶと思いますが、
他にも浜松地区のいくつかの団体を指導されています。
5年ほど前にはフラウエンを除いた3団体で演奏会を
開かれたようですが、今回はコール・シュプリング・ブルンネン、
菜の花と麦わら帽子、北部女声合唱団あおい、そして
浜松フラウエンの4団体で各団の持ち味をいかした演奏、
合同や会場のお客さんと一緒の演奏を予定されています。

送っていただいた企画書を拝見しますと
4つの女声合唱団の各々個性あるステージ、そして約110名の合同ステージの構成です。
合同ステージでは「新浜松市歌」と(ヒミツ)を歌い、浜松市民としての誇りを持ち、絆を深めることができるように企画しました。
最後に会場の皆様とともに(ヒミツ)、明日への希望を持てるように曲目を選定しました。
とのことです。

団が生まれて10年くらいのところもあれば、あおいさんは
今年30周年とのこと。取り上げる曲もそれぞれならば、
技術的にもそれぞれ、求める音楽もいろいろでしょう。
でもきっと守屋先生のご指導なら、音楽をつくる真摯な姿勢は
各団とも同じようなまなざしがあるのではないでしょうか。

先般の浜松フラウエンコール演奏会でステマネとして
開場直前まで妥協を許さず、厳しく合唱団員に音楽を要求する
守屋先生の音楽づくりを間近で拝見しました。
女声合唱団にはほんわかほんわかと言うイメージがあったので
とても刺激的で、同時にエキサイティングでもありました。
今回もみなさん、しっかり絞られているかもしれませんよ。

今回のジョイント会場はキャパ600ほどの福祉交流センター。
合同ステージは110名ほどになるとのことで、それぞれが
お客様を6人呼べばあっという間に満席になる計算です。
ご興味の方は早めに窓口かお近くのご出演者さんへ
チケットをお求めくださいね。

///

守屋もと美指導女声合唱団合同コンサート「Mori・響・Concert」
2012年12月9日(日) 14:00開演 (開場13:30)
浜松市福祉交流センター
チケット 500円(全席自由)

指揮 / 守屋もと美
ピアノ / 石川順子 天野よ志の 永田玲子 鶴見通乃

コール・シュプリング・ブルンネン
 7つのフランスの子供の歌(詞/深尾須磨子 曲・編/中田喜直)

合唱・菜の花と麦わら帽子
 女声合唱のためのクラシカル・リリックス
 きまぐれなエッセイ より (詩/海野洋司 編/南安雄)

北部女声合唱団あおい
 女声合唱組曲「母の手」 より (詩/星野富弘 曲/大田桜子)

浜松フラウエンコール
 女声合唱とピアノのための三つの詩編より (曲/松下耕)




合唱 菜の花と麦わら帽子
毎月第1、3、4土曜日 9:30〜11:30 浜松市北部公民館

北部女声合唱団あおい
毎週木曜 9:30〜11:30 浜松市北部公民館

浜松フラウエンコール
毎週水曜 10:00〜12:00 教育文化会館 練習室
http://and.nanka.ne.jp/hamamatsu.furauen/index.html

コール・シュプリング・ブルンネン
練習日など、情報収集中です。

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2012年11月15日

第24回島田児童合唱団カナリヤコンサート

今回は島田市(旧金谷町)を拠点とする島田児童合唱団カナリヤさんの
第24回コンサートをご案内します。
前回はこちら。わたしのリード文が定型化してます(汗)。

カナリヤさんの特色は、後半のミュージカルステージ、
今年は「くつやとこびと」だそうです。
いつものように、チラシもそれをテーマにした素敵な影絵ですね。
カナリヤのスタッフさんにコメントをいただきました。
今回のカナリヤコンサートは、合唱ミュージカル「くつやと小人」を上演します。舞台はドイツの森に近い小さな街。貧しい靴屋夫婦や街の人たちと、夜な夜な現れ出るこびとや月の精の織り成す不思議な物語の世界を、ドイツから遠く離れた日本の晩秋の夜長に感じていただけたら嬉しく思います。
小学生を中心としたキャストですが、そのバックを歌声と華やかな衣装で中学生たちが華麗に支えます。カナリヤ裏方倶楽部による衣装や背景も必見ですよ。
第1部には、お姉さんグループのアンサンブル・カナリチカも出演します。カナリヤ合唱団とのハーモニーをどうぞお楽しみに!

カナリヤさんは、同市内で活動する少年少女合唱団さんと切磋琢磨し
毎回ミュージカルステージがとても凝っています。
決して規模の大きい児童合唱団ではありませんが、みんなつくる
「魅せるステージ」を楽しみにしている方も多いようです。
前半の合唱曲ステージとともに晩秋を過ごすのもいいですね。

///

島田児童合唱団カナリヤ第24回コンサート
2012年11月25日(日) 開演18:30 (18:00開場)
プラザおおるりホール(島田市)
要整理券 / プラザおおるり・金谷公民館「みんくる」にて配布
※当日整理券あり

指揮 / 川崎公代
伴奏 / 望月梨紗・諸田真理子
振付 / 中島和子
合唱 / 島田児童合唱団カナリヤ アンサンブル・カナリチカ


島田児童合唱団カナリヤ
練習 毎週土曜日 金谷公民館みんくる2F 第1集会室
 13:15〜14:30 小学3年生以下 14:00〜16:00 小学4年生以上
※5月〜 夏タイムでレッスン
 14:30〜16:00 小学3年生以下 15:00〜17:00 小学4年生以上
http://kanariya.jpn.org/
http://kanariya-cc.sblo.jp/

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2012年11月14日

第52回静岡県芸術祭合唱コンクール

急に冷え込んできましたが、みなさんお風邪など召されていませんか?
気がつけば11月もなかばになり、毎年恒例の県芸術祭合唱コンクールの
シーズンとなりました。
例年12月ですが、今年は11月末の開催です。
昨年の記事はこちら

芸術祭の主旨などは上記過去記事に詳しく書きましたので、
そちらを読んでいただけれるとうれしいです。
簡単に言えば上位大会のない、縛りの緩いコンクールです。

先日打ち合わせがあったようで、出演団体タイムテーブルが
すでに県合唱連盟のサイトに掲載されています。
内訳はオープン7、ジュニア2、アンサンブル4、そして一般24の
計37団体がエントリー。これにくわえ、前年、前々年度の
芸術祭芸術祭賞を受賞した焼津市立港中学校混声合唱団と
HAMAMATSU Chamber Choirがが招待演奏を行います。

出演団体をみますと、静岡ヴェルディ合唱団がオープン参加で、
アンサンブルの部にコール フリューゲル(女声 7)と
Synonym(男声 4)が初登場です。
静ヴェルは単独演奏会などで活動の様子をご存知の方も
多いと思いますが、アンサンブルの2団体はどんな皆さんでしょう。
事前情報を仕入れようかと思いましたが、せっかくですし
当日のお楽しみとしましょう。
当日になればきっと情報収集もできるはず。
実力派のキールとヴォカーレで、アツいアンサンブルの部に
なりそうです。

一般の部はみなさんおなじみの団体さん。
湖西市民さん、野ばらさんが初登場でしょうか(違ったらごめんなさい)。
→湖西市民さんは過去奨励賞の受賞歴があるそうです。
オープンから一般の部へステップをあがってきたひびきさんは
今後計画されているオーケストラ版「水のいのち」演奏会への
飛躍を目指してのエントリーかもしれません。
9人でエントリーのムジカチェレステ、Y.M.C.和田など強豪も
顔を揃えています。

個人的には全日本のコンクールよりも楽しみにしている毎年の芸術祭、
今年はどんな演奏を各団体が聴かせてくれるのでしょう。
今から楽しみです。

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第52回静岡県芸術祭
ふじのくに芸術祭2012
音楽・舞台芸術部門 合唱コンクール
2012年11月25日(日) 10:20〜18:00
グランシップ 中ホール・大地
例年どおりであれば、入場無料のはずです。

審査員 / 田中登志生 玉川昌幸 戸崎文葉

主催 / 静岡県 静岡県教育委員会 静岡県文化協会
    http://www.art-fuji.net/index.html
主管 / 静岡県合唱連盟
    http://shizuoka-jca.com/

geijutu2012time.jpg

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結果 (同一賞内は出演順)
芸術祭賞 / Y.M.C.和田
後援者賞 / 混声合唱団Gioia
奨励賞 / インサラータ・ヴォカーレ
     混声合唱団ひびき
準奨励賞 / ムジカ・チェレステ

入選/
磐田市立城山中学校合唱部
アンサンブル・キール
御前崎少年少女合唱団
静岡合唱団
清水合唱団
ヴォア・ヴェール
アクアリウス
タグ:芸術祭
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