静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/10/27 静岡児童合唱団のブログ 追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2012年01月26日

Enjoy! Chorus 静岡県地域文化活動奨励賞受賞記念コンサート

今日はもう1本更新、磐田オラトリオ研究会主催公演、
Enjoy! Chorus
静岡県地域文化活動奨励賞受賞記念コンサート
こちらをご案内します。

タイトルにある通り、磐田オラトリオ研究会は昨年度
静岡県文化財団の静岡県地域文化活動奨励賞を受賞しました。
それを記念しての公演です。

磐田オラトリオ研究会は、オラトリオ音楽の音楽企画、
学術研究、録音、出版、演奏会を行なう団体さんで、
2004年の公演を機に磐田バッハ合唱団と改称されたとのこと。
改称されましたが、歴史あるオラトリオ研究会の名称も引き続き
使われているようです。
磐田の坪井先生が主宰される磐田バッハと磐田ユーロユビラーテ、
そして静岡バッハ合唱団の集合体をして、磐田オラトリオ研究会を
組織しているという状況のようです。

今回の記念コンサートは、いつもの磐田オラトリオ研究会とは
実はちょっと違った雰囲気です。
アイデンティティともいえるバッハはトリオソナタのみで、
ほかにはモーツァルトの戴冠ミサ、そしてオペラ合唱曲と
佐藤眞の「旅」という、ある意味チャレンジな選曲です。
悪い意味ではなく、磐田オラトリオがこの曲をどう演奏するのか
まったく予想がつかない、すごく興味がわくラインナップです。

磐田バッハ合唱団は実質プロの声楽家によるアンサンブルで、
県内外の演奏会でソリストとして活躍するメンバーが集っています。
もちろんバロックだけでなく、オペラでも活躍されている方々なので
技術や表現も申し分ないことでしょう。

佐藤先生の「旅」は合唱の古典のひとつですが、そういえば静岡では
あまり演奏を聴いたことがありません。
親しみやすい曲ですし、合唱になじみのない方にも肩の力をぬいて
楽しんでいただける曲だと思います。

まだまだチケットがあるようです。
盛りだくさんの演奏会ですし、お近くの方は是非足を運んでみて
くださいね。

///


Enjoy ! Chorus
静岡県地域文化活動奨励賞受賞記念コンサート
2012年1月29日(日) 14:00 開演 (開場 13:30)
アミューズ豊田ゆやホール
チケット 1000円(全席自由)

第1部
J.S.バッハ トリオソナタ G-Dur BWV1039
W.A.モーツァルト 戴冠ミサ Kv317

第2部
オペラ合唱の楽しみ

第3部
佐藤眞 混声合唱組曲「旅」

指揮・合唱指導 / 坪井貞夫
ピアノ / 坪井香野

合唱 /
磐田コーロ・ユビラーテ
磐田バッハ合唱団(IBC)
静岡バッハ合唱団(SBC)

チラシは出演者さんのtwitterをご確認ください。

磐田オラトリオ研究会・磐田バッハ合唱団
http://www.geocities.jp/iwatabach/
ラベル:磐田バッハ
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静岡ホサナ・クワイヤ 第3回定期演奏会

ばたばたしていたら、演奏会のご紹介が後手後手に。
気を引き締めていきましょう。
今回は今週末の演奏会、静岡ホサナ・クワイヤ第3回定演、
メサイア演奏会をご案内します。
 第1回はこちら、第2回はこちら

今回はメサイア全曲。前回はハイライト(抜粋)でしたので、
その完成形と言った感じでしょうか。
ホサナの皆さんに加え、ホサナ前史(クリスチャンコワイヤ時代)から
演奏会でサポートしてくださる浜松クリスチャンコワイヤとともに、
キリストを讃えるメサイアを歌い上げます。

小耳に挟んだところによると、ホサナの演奏会ではおなじみの
ソリストの先生方も合唱部分を歌ってくださるとか。
メサイアは合唱もソロと遜色ないほど大変な曲が多いですが、
ソリストさんのテクニックにも注目です。

演奏会そのものとしての話題とはずれますが、今回は共催として
株式会社織田工務店様、そしてメセナ静岡ワイズメンズ
名前を連ねてくださっています。
具体的に伺ったわけではありませんが、いろいろな面で静岡の
音楽界のサポートをしてくださっていることに対し、
部外者ではありますが、ご紹介をさせていただきます。

///

静岡ホサナクワイヤ 第3回定期演奏会
2012年1月28日(土) 開演17:30 (17:00開場)
静岡音楽館AOI
入場料 2000円

G.F.ヘンデル メサイア 全曲

指揮:杉本年宏

ソプラノ / 大塚千穂子
アルト / 佐藤典子
テノール / 森 徹
バス / 倉藤理大

オルガン / 赤石千穂
チェンバロ / 青木みずえ
オーケストラ / コレギウム・ムジクム静岡

合唱 / 静岡ホサナ・クワイヤ / 浜松クリスチャンコワイヤ

静岡ホサナクワイヤ2011.jpg
ラベル:混声 ホサナ
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2012年01月20日

第2回江川坦庵合唱コンクール出場団体

昨年11月くらいから、このブログへの検索語の上位に
江川坦庵合唱コンクールがはいるようになりました。
昨年始まったコンクールですが、興味を持っていらっしゃる方が
決して少なくないものと思われます。
このブログでも第2回コンクールの募集をご案内しました

年も改まり、コンクールの情報もだんだん公開されます。
主催の伊豆の国市にコンクール参加団体の公開をご了解
いただきましたので、このブログでお知らせします。
なお本件は静岡県合唱連盟東部支部長の大久保先生に
お骨折りいただきました。

///

第2回江川坦庵合唱コンクール 申し込み団体
(支給資料による。主催者発表のものとご照合ください)

1.愛知高等学校合唱部 (女声) 愛知県
2.クール・ド・アマトゥール ( 混声) 群馬県
3.あい混声合唱団 (混声) 東京都
4.Ensemble Polano (混声) 東京都
5.静岡混声合唱団ひびき (混声) 静岡市
6.静岡合唱団 (混声) 静岡市
7.SoRa(宙) (女声) 富士市
8.女声アンサンブル「こーろ・ふぁーら」(女声) 東京都
9.静岡男声合唱団 (男声) 静岡市
10.Female Choir Ephemere (女声) 三島市
11.韮山高等学校音楽部 (混声) 伊豆の国市

///

前回震災の直後で参加を取りやめた団体さんのエントリーあり、
若い高校生のエントリーあり、そしてディフェンディングチャンピオン
あい混の参戦ありと、今回も楽しいコンクールになりそうです。
ちなみにあい混のtwitterによれば、前日入りして前回の副賞を
活用するとのことです。
コンクール前夜に宴会をする天下のCANTUS ANIMAEを彷彿とさせますね
(誉めてるんですよ)。

開催が近くなったらまたご案内しますが、コンクールを楽しみ、
また伊豆の国の温泉を楽しみ、穏やかな春の日を過ごしたいですね。
出場される皆さん、しっかり練習してくださいね。

第2回江川坦庵合唱コンクール
2012年3月11日(日)
伊豆の国市文化会館アクシスかつらぎ

公式サイト
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka/ibento-a/shutujougahhou.jsp


(追記 2012/3/15)
今年も盛大に行われました。
公式サイトに結果が掲載されましたので、記録として転記します。

江川坦庵賞(総合1位)
愛知高等学校合唱部(愛知県)

紅ほっぺ賞(総合2位)
あい混声合唱団(東京都)

アクシス賞(総合3位)
Ensemble Polano(東京都)


伊豆の国賞(聴衆1位)
あい混声合唱団(東京都)
            

静岡県合唱連盟賞
クール・ド・アマトゥール(群馬県)

(ここまで追記)
posted by site manager at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクールなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリスト・ネデァルコフ氏による第6回公開合唱講座

冬から春にかけては、合唱の講習会が多く開かれるようです。
今回は音楽青葉会/静岡児童合唱団による静児創立70周年記念
フリスト・ネデァルコフ氏による第6回公開合唱講座をご案内します。

フリスト・ネデァルコフ氏はブルガリア国立ソフィア少年少女合唱団指揮者で
静岡児童合唱団名誉指揮者をされています。
静児はNHKから独立、改称した1970年にソフィアと姉妹提携して以来
「ルネサンスポリフォニー」「現代邦人作品」とともに「ブルガリアの作品」を
演奏の3本柱として取り上げているのも、フリスト・ネデァルコフ先生の
教えが大きいのでしょう。

静児創立70周年記念事業の一環として、今回はフリスト・ネデァルコフ先生を
お招きしての公開講座が開かれるそうです。

講座の内容としては
1.基本練習
2.ブルガリア作品(ブルガリア語)
  ・ブルガリアの大地(ヨシフ・チェシュメディエフ)
  ・心の中の祖国(ミルコ・コラーロフ)
  ・手のひらを太陽に(いずみたく)
 ※講習曲目は、特別演奏会で披露する予定
とのことです。

なお、受講は高校生女声のみ(団体でも個人でも可)で、聴講はだれでも
大丈夫とのことです。

静児のクリスタルボイスの生みの親であるフリスト・ネデァルコフ氏。
現在の静児の子でもそう受けるチャンスがないであろうこの講習会を
見逃すのはもったいないですよ。
そして受講対象から外れている多くの合唱人さんも、何かしら得るものが
あるはずです。
歌うわけでないですが、ぜひ勉強の場を活用してみましょう。

///

音楽青葉会/静岡児童合唱団創立70周年記念
フリスト・ネデァルコフ氏による「第6回公開合唱講座」
2012年3月22日(木/祝) 15:00〜17:00 (開場 14:30)
静岡音楽館AOI 7F講堂

対象/日本全国学校教育者、合唱関係者
モデル合唱団/静岡県内公立、私立高等学校合唱部有志
        静岡児童合唱団
講師、合唱指導/フリスト・ネデァルコフ氏
     ブルガリア国立ソフィア少年少女合唱団指揮者
     静岡児童合唱団名誉指揮者
参加料/無料 (要申し込み)
申し込み/1.モデル合唱団参加:高校生女声のみ(個人でも団体でも可)
     2.聴講:どなたでも可
申し込み締め切り/2012年2月末日

申込先/音楽青葉会・静岡児童合唱団
     FAX 054-273-1748 ほか メールや郵送など(チラシ参照)

問い合わせ先/音楽青葉会事務局
電話 054-252-6514
http://www.ongakuaobakai.com/

静児2012b.jpg
ラベル:静児 童声
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2012年01月19日

平成23年度第25回地域文化活動賞 選考結果

今年も県文化財団が選定する地域文化活動賞が決定し、
財団のサイトでプレスリリースがなされました。
県内の合唱を扱うこのブログ的にも気になるところです。

今年度の本賞、地域文化活動賞は静岡県オペラ協会、
地域文化活動奨励賞は浜松の男声合唱団オーロラ、ほかと
発表されました。おめでとうございます。

例年も同じなのかわかりませんが、今年のプレスリリースには
受賞理由も明記されています。
<地域文化活動賞>
■静岡県オペラ協会(静岡市葵区:代表者 渡邉由美子)
外部の専門家を招くなどして長年にわたり水準の高い公演を実施している。オペラの普及と発展に全県的な広がりを持った活動が評価された。
<地域文化活動奨励賞>
■男声合唱団オーロラ(浜松市中区:代表者 川島順三)
市民合唱祭、街かどコンサート、デイケア訪問などを通じて地域に密着した活動を行ない、また、団体構成員が高齢男性いう特徴を持ち、これからの高齢社会の文化活動のあり方という点でも評価された。(以下他団体略)

オペラ協会さんはまぁ王道の理由でありますが、オーロラさんの
受賞理由の後半が目を引きます。
浜松市の合唱祭に足を運ばれた方はご存知だと思いますが、
オーロラさんは確かに年齢層が高め。
しかしこれが不思議とおじいちゃんぽくないんです。
おじいちゃん世代であっても、社会と音楽を通じてつながりを落ち
明るく楽しく、そしてかっこよく活動をしている団体さん。
個人的には六本木男声合唱団のような雰囲気を感じます。

オーロラさんは今年結成10周年とのことで、夏に記念演奏会を
開くことが決まっています。その年にさらに地域文化活動奨励賞の
受賞が決まり、団員の皆さんの士気も高まることでしょう。

県内では男声合唱団は多くありませんが、その存在を今回の受賞で
アピールできると思います。シニアの文化活動や男声合唱の楽しさを
広く県内のみなさんに知ってもらい、より多くのおじちゃんたちにも
合唱界に足を踏み入れてもらえるきっかけになるといいですね。

静岡県文化財団 http://www.shizuoka-cf.org/index.html
 地域文化活動賞のページに過去の受賞団体pdfがあります。
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2012年01月09日

お茶しませんか? 茶話会のお誘い

このブログは合唱の演奏会の話題だけじゃないですよ、ということで。

いろんな演奏会に足を運んで、お客さんの立場として演奏会に
触れてきましたが、鈍感なりにいろいろ気がつくことがあります。
また合唱団員としてやお手伝いとして演奏会に関わり、
良かったことや反省点も得てきました。
そんななか、お友達さんとの間で「合唱演奏会の運営の勉強会が
できたらいいね」というような趣旨の話をしました。

まぁさすがにいきなり勉強会なんて言っても、私自身合唱団を
主宰しているわけではありませんし、気がついた点などは
ほとんどの皆さんはわかっていることも多いでしょう。
お友達とは「勉強会って言うよりも茶話会しましょ」
そういう流れになりました。

twitterでぶち上げたところ、ひとり興味を持ってくれましたが、
流れだなんて言っても、需要がなければ意味がありません。
また、普段接するお友達はノウハウ共有されてますからね。

そんなわけで、普段接点のない団体さんや合唱界の方、
茶話会を計画したら参加されませんか?というお誘い記事です。
日程や場所は希望者が出たら決めようと考えています。
演奏会へのロードマップやマネージメントにかぎらず、
いろんなお話ができたらいいな、と夢想しています。

。。。声が上がらなかったら、むさいおっさん二人と学生さんで
マクドあたりでコーヒー飲みましょうかね。

///

首謀者 しばはらさだゆき (このblogのさくしゃ)
共謀者 S.みのしまさん

参加表明してくださる方は、この記事にコメントをいただくか
tajiri.chor@gmail.com
こちらまでメールをいただくか、またまたtwitterなりmixiなり
ご連絡をいただければと思います。
いろんな方とお会いできたらうれしいです。

(追記 2012/2/11)
私自身経済的に余裕がないため、しばらくは本当に「お茶」会です。
マクドナルドとかファミレスのドリンクバーとか、そんなところで
500円くらいでできたらと思います。
将来的にご要望があれば、大人の皆さんの飲み会も考えますが、
3000円くらいかかっちゃいますからね。。。
できれば、1回1000円以内でお財布にやさしい会を目指しましょう。
(ここまで追記)

///

なお、本格的に演奏会の勉強にご興味をお持ちの方には、
浜松市アクトシティ音楽院主催者養成セミナーをお勧めします。
過去の参加者さんの声を見ていただければ、レベルの高さは
おわかりいただけると思いますよ。
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2012年01月08日

アンサンブルぬまづの日本語メサイア

2012年も1週間が過ぎました。
本年もよろしくお願いします。

今年最初の演奏会後案内は、沼津で活動している
アンサンブルぬまづのメサイア公演です。
メサイアはヘンデル作曲の英語版が基本なのですが、
アンサンブルぬまづさんは日本語版での公演とのこと。
団員の近藤さんにいただいたメッセージをご紹介します。

アンサンブルぬまづは元沼津合唱団のメンバーが中心になって、10年ほど前に創設されました。沼津合唱団とは、沼津にかつて存在した合唱団です。静岡の合唱を語る上では欠くことのできない中村義光先生により設立され、全日本合唱コンクール全国大会において最優秀賞を受賞したこともあります。沼津合唱団は中村先生が日本語に訳されたメサイアをオーケストラとの協演で20回以上演奏してきました。沼津合唱団は中村先生が亡くなられた後に解散してしまいましたが、そのメンバーが中心となって創設したのがアンサンブルぬまづなのです。
 指揮者の中村光子先生の指導のもと、現在12名の団員が中世の宗教曲を中心に練習を行っております。日本語によるメサイアの演奏ですが、最初は「モンミュゼ・庄司美術館」さんからの依頼でメサイアの抜粋を歌い、その後、練習会場であり、今回の会場でもある、「聖イエス会エペソ教会」さんのご好意で過去に2回メサイアを歌いました(1回は全曲、1回は抜粋)。団員全員がソロを受け持って歌いました。また、フォーレの「レクイエム」や中世の宗教曲や日本の合唱曲などのコンサート、他の団体とのジョイントコンサートを行ってきました。
 今回の公演は今は亡き中村義光先生が遺された日本語によるメサイア全曲を演奏します。実は12月初旬にと7月頃から準備を始めていましたが、もろもろの事情で1月14日に延期になりました。
 我が団は特に男声が少なく頭を痛めておりますが、今回は6名の男声の賛助団員を加えての演奏となります。
 メサイアは普通英語で歌われますので日本語のメサイアは大変珍しいと思います。中村義光先生の遺された「日本語によるメサイア」を歌い続けたいという団員の思いを是非感じていただけたらと思います。また、今回も団員がソロを受け持って演奏しますので、練習の成果をお聴きいただけたらと思います。皆さんのお越しをお待ちしています。

メサイアは昨年末の磐田バロックコア、今月末の静岡ホサナクワイア、
今年年末の伊豆ヴェルディなど、静岡県内でもよくかかる公演です。
それぞれの団体に魅力がありますが、アンサンブルぬまづは
中村義光先生による日本語版メサイアという独自色。
中村先生は静岡県合唱連盟の生みの親とも言われる方で、
沼津市庄司美術館記録によれば
沼津の文化活動に大きく寄与された先生とのことです。
静岡県文化奨励賞を受賞されています。

今回はピアノ伴奏とのことですが、それだけに言葉がしっかりと
伝わってくるのではないでしょうか。
英語やドイツ語(モーツァルト編曲版)など聴きこまれた方にも
日本語での演奏をお楽しみいただければと思います。

///

アンサンブルぬまづ 日本語による「メサイア」(全曲)コンサート
2012年1月14日(土) 13:30開演 (開場 13:00)
聖イエス会エペソ教会 (沼津市本郷町3-18 )入場無料
会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
沼津駅南口6番ポールより東海バスの大平行きか沼商行きへ乗車、
「黒瀬」下車、毎時15、30、45、55分発があり、所要7分、
170円です。
 参照 東海バス

G.F.ヘンデル「メサイア」 日本語訳 / 中村義光
※一部省略あり
指揮 / 中村光子
伴奏 / 杉浦美穂
合唱・独唱 / アンサンブルぬまづ
 
アンサンブルぬまづ
練習場所 聖イエス会エペソ教会 (沼津市本郷町3-18 )
http://blog.goo.ne.jp/ujichyanslunch_1937


アンサンブルぬまづ2012.jpg


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