静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2011年11月29日

伊豆新世紀合唱団第12回定期演奏会

今回は東部で活動している大規模合唱団、
伊豆新世紀合唱団の第12回定期演奏会をご案内します。

伊豆新世紀さんのホームグラウンドは三島のようですが、
三島のほかに熱海と伊東でも練習の場をもち、サイトによれば
団員さんは200名を越えるそうです。
居住地が広範囲で、団を維持する労力も大変だとおもいますが、
新世紀さんは非常に精力的な団体。
静岡県の合唱祭は東中西支部での持ち回り開催で、所属支部または
隣接支部以外への参加はあまり多くないのですが、新世紀さんは
中部はもとより、アクトシティでの合唱祭にもバスを連ねて
参加されますし、県内にとどまらず、今年の国民文化祭(京都)や
海外はポーランドへの演奏旅行もあったそうです。
伊豆新世紀さんは先日ご案内しました通り
伊豆新世紀創造祭記念合唱団から今年現在の名称に変更し、
一層の飛躍を目指して活動をされています。

今回の演奏会については、指揮の早川先生にコメントを
いただきました。
 伊豆新世紀合唱団という名前に団名を変更した最初の演奏会。今年は3月の東日本大震災、9月の集中豪雨によって沢山の尊い命が奪われました。また、多くの方が不自由な生活を強いられております。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 
 今回の演奏会は、メインにグノーの「聖チェチェーリアの荘厳ミサ曲」を歌います。指揮者にバレエダンサー・熊川哲也氏から絶大なる信頼を受ける気鋭の井田勝大氏を迎えます。ソリストには昨年の第九の際にオーディションにて選ばれた皆さんに再度登場していただきます。そしてオーケストラは井田氏が信頼を置くメンバーを自ら集めてのスペシャルオーケストラです。
 グノーのこの作品は日本ではあまり演奏される機会が無いのが勿体ないほどの名曲です。聖職者の道をも考えたグノーの敬虔な信仰に裏打ちされたその音楽は、聴く人みなに深い感動を与えると思います。美しいハーモニーとメロディの他オペラのようなドラマティックな音楽もあり、必ず気に入って頂ける作品だと思っています。
 前半の合唱とピアノによるステージは、まず、この震災を期にカワイ出版が立ち上げました「歌おうNIPPON」プロジェクトに賛同して、このプロジェクトで生まれた作品を中心に歌います。「あの鐘を鳴らすのはあなた」「夜空ノムコウ」「負けないで」など、皆さんが元気になる曲を歌いたいと思っております。そして、三善晃氏の編曲による「唱歌の四季」を2台ピアノの伴奏でお送り致します。誰でもお持ちの故郷の風景、日本の原風景とも言える懐かしく美しい風景。「朧月夜」「紅葉」「夕焼け小焼け」などの曲を歌います。前半のステージは皆さんがよくしっていらっしゃる曲ばかりを選びましたので、固くならずに楽しんで頂けるのではないかと思っております。ご一緒に口ずさんで頂ければ嬉しいです。
 私たちの合唱団は決して実力のある合唱団ではないかもしれません。ただ、歌うことしかできません。そこに一つの光が差し込み、聴いて下さる方々の心に届くような演奏をするべく、演奏会に向けて頑張っています。是非、その成果をお聴き頂ければ嬉しいです。

グノーの作品といえば、まっさきにアヴェマリアがあがりますが、
チェチーリアのミサはなかなかないですね。
バッハやモーツァルトは県内でもそこそこ上演されますが、
今回の演目はこれを逃すと本当に次いつ接することができるか
見当がつきません。
お知り合いの出演を応援する方はもちろん、そうでない方も
この絶好の機会を逃さず楽しんでいただければとおもいます。

///

伊豆新世紀合唱団第12回定期演奏会
2011年12月4日 14:00 開演 (開場13:30)
三島市民文化会館大ホール
チケット / 大人 2000円 高校生以下 1000円

第1ステージ
歌おうNIPPON 〜東日本大震災の被災者の皆様へ〜
指揮 / 早川由章
ピアノ / 判 久美子

第2ステージ
三善晃編曲 混声合唱とピアノのための「唱歌の四季」
指揮 / 早川由章
ピアノ / 上野香織 椎野佳奈子

第3ステージ
シャルル・グノー 作曲
「聖チェチーリア荘厳ミサ曲」
指揮 / 井田勝大
ソプラノ/ 高原亜希子
テノール / 塚田裕之
ベース / 藤山仁志
オーケストラ / 伊豆新世紀オーケストラ
合唱指揮 / 早川由章

伊豆新世紀合唱団 http://www.geocities.jp/izushinseiki/

伊豆新世紀2011.jpg

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2011年11月26日

静岡ヴェルディ合唱団第2回演奏会

今日は静岡市で活動をしている合唱団、
静岡ヴェルディ合唱団の第2回演奏会Christmas Concertを
ご案内します。

発足記念の第1回演奏会が今年の2月でしたから、準備や練習期間は
結構短いですが、静岡ヴェルディ合唱団の特徴でもある
プロフェッショナルとアマチュアが一緒に活動していることが
プラスに働いて、スムースな運営がされているようです。

今回も前半は所属メンバーのソリストと合唱によるオペラ名曲集、
そして今回はモーツァルトの戴冠ミサとクリスマスメドレーと続きます。

代表の仲戸川先生にコメントをいただきました。
前回の演奏会以降私たちは、いろいろな曲に挑戦して参りました。それは、ヴェルディのレクイエムを歌うためにも幅広く合唱曲を学ぶ必要があると考えたからです。
3月の震災に私たち静岡に住む者は、人ごととは思えぬ悲しみを覚えました。音楽は、悲しみを1/2に喜びは倍にする力を持っているのです。私達ができることは、音楽を奏でることで身近な人を元気にして自分たちも元気になる。そして、元気になった人が他の人を元気にするという音楽の連鎖の源になることだと思いました。当日は、年末のお忙しい時期で恐縮でございますが、一人でも多くの方に幸せな気持ちになってもらえるよう、がんばって練習をして参りたいと思います。

戴冠ミサはモーツァルトの25分ほどのミサ曲。
前奏がないので、合唱は実は結構どきどきする曲ですが
華やかなハーモニーと安定感のある曲進行が楽しいです。
クリスマスメドレーはきっとおなじみのあんな曲こんな曲が
演奏されることでしょう。
意外とオーケストラの生演奏でクリスマスソングを聴く機会は
多くないので、この機会をお聞き逃しなく。

(2011/12/13追記)
指揮の小屋敷先生のブログでも、演奏会が紹介されています。
静岡ヴェルディ合唱団のクリスマスコンサート (音を見つめる日々・・・)
また、団員さんも積極的に宣伝されています。
めっちゃ宣伝。静岡ヴェルディ合唱団クリスマスコンサート。
  (loveコーラス、love音楽。〜Va,pensiero…)
出演者の意気込みや生の声がみえると、演奏会にも
より(more)興味が出てきませんか。
(ここまで追記)

///

静岡ヴェルディ合唱団第2回演奏会
Christmas Concert
2011年12月25日(日) 開演14:00 (13:30開場)
静岡市東部勤労者福祉センター清水テルサ
チケット 一般 2000円 学生 1000円
全席自由

第1部
 ・歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
   開幕の合唱「オレンジの花の香り〜」(マスカーニ)
 ・歌劇「カルメン」より
   ハバネラ(ビゼー)
 ・歌劇「ナブッコ」より
   「行け、わが思いよ黄金の翼に乗って」
 ・歌劇「イル・トロヴァトーレ」より
   「アンヴィルコーラス」かじやの合唱
 ・歌劇「椿姫」より
   「乾杯の歌」(ヴェルディ)

第2部
W.A.モーツァルト
 戴冠式ミサ ハ長調K317(全曲)

第3部
 荻野松宣 編曲 / クリスマスメドレー(賛美歌・聖歌より)

指揮 / 小屋敷真
オーケストラ / ヴェルディ・チェンバーオーケストラ
  (静岡交響楽団主要メンバーを中心にしたプロオーケストラ)

ソプラノ / 望月智代
アルト / 佐藤典子
テノール / 村上達哉
バス / 大石陽介

静岡ヴェルディ合唱団
練習日:月2回木曜日、18:30-21:00
練習場所:静岡市葵区常磐町 宝台院 (貸し教室)
問い合わせ:仲戸川 054-209-7707
http://shizuver.ciao.jp/index.html
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2011年11月21日

女声合唱「花えみ」コンサート 2

今日は東部で活動している団体、女声合唱「花えみ」さんの
演奏会をご紹介します。
「花えみ」さんはその名の通り女声合唱団で、
創立してから10年ほどの中堅団体。
地区の合唱祭にも積極的に参加する、県連加盟団体です。
現在は20名ほどで活動されているそうです。

タイトルから想像するに、大きな主催演奏会は2回目でしょうか。
今回は高田先生の代表曲「心の四季」全曲が一押しされていますが
他にも世界の名曲からの選曲や、「花えみ」さんと同じく
高橋先生が指導をされている男声合唱BOSCOが賛助出演
されるそうです。

先の沼津市芸術祭ではベストドレッサー賞を獲得されたとのこと。
歌も楽しく、そして見た目にも華やかなステージになりそうですね。

///

女声合唱「花えみ」コンサート 2
2011年11月26日(土) 開演 13:30 (開場 13:00)
沼津市民文化センター小ホール
チケット 1000円 (当日券若干あり)

演奏曲
きっとしあわせ
女声合唱組曲「心の四季」
世界の名曲
ふるさとの空は / 菩提樹 / まつりの花と娘 ほか

合同演奏
「流浪の民」など

指揮 / 高橋 孝
ピアノ/ 宮本 玲子

賛助出演 / 男声合唱「BOSCO」

女声合唱「花えみ」
練習日 / 毎週水曜日 10:00〜12:00
練習場所 / 沼津市第五小学校ほか、公共施設

http://service.city.mishima.shizuoka.jp/mportal/groupHP/m0693/0005.html
(コール・アンダンテさんのページの中に紹介がされています)


※記事の掲載をご了解いただく際のお電話を、練習中にかけてしまいました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ご対応にお礼申し上げます。

タグ:花えみ
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2011年11月20日

第9回 狩野川クラシックコンサート

今日は伊豆の国市で開かれる演奏会、
第9回狩野川クラシックコンサートをご案内します。

本公演は今年の3月27日に予定されていた公演なのですが、
伊豆の国市はご存知の通り計画停電の対象地区。
また震災直後ということもあり、開催が中止されていたものの
仕切り直し公演、というものです。

チラシによりますと、誰でも気軽にクラシック音楽を楽しむことを
コンセプトに毎年開かれている企画ということで、今回の前半は
オーケストラで演奏される曲の中でも、超メジャー級タイトルが
並んでいます。

このblogで取り上げる以上合唱もありまして、伊豆の国といえば
国文祭委嘱というわけで、その2曲を松下耕先生の指揮で再演します。
しかも江川坦庵のバラートは、今回オーケストラ編曲版。
ピアノでも充分壮大な曲ですが、これがどうかわるのでしょう。

合唱は、伊豆の国混声合唱団を中心に編成された
狩野川クラシック混声合唱団が担当、また松下先生率いる耕友会の
The Metropolitan Chorus of Tokyoも賛助でご出演とのことです。
ばりばり歌えるメンバーが乗り込んでこられることでしょうね。

伊豆の国混声合唱団の土屋さんに意気込みを伺いました。
狩野川クラシック混声合唱団員全員、本番に向けて一生懸命練習しています。素敵な演奏会になるよう頑張りますので、是非聴きに来てください。江川坦庵のバラードのオーケストラ版は、今回が初の演奏になりますので、お楽しみに!

///

第9回狩野川クラシックコンサート
~ちょっと気軽にクラシック~
2011年12月4日(日) 開演 14:00 (開場 13:30)
伊豆の国市長岡総合会館 アクシスかつらぎ 大ホール
入場料 1000円 (高校生以下500円) 全席自由
3歳以下のお子さんは入場できません

1部
エルガー/威風堂々第1番 オッフェンバック/喜歌劇「天国と地獄」
スメタナ/交響詩「わが祖国」より第2曲「モルダウ」
ハチャトリアン/劇音楽「仮面舞踏会」よりワルツ
チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」より花のワルツ
第24回国民文化祭・しずおか2009「合唱の祭典」委嘱作品
  瑠璃色の空の下で~江川坦庵のバラード~(作詩/古川薫 作曲/松下耕)

2部
第24回国民文化祭・しずおか2009「合唱の祭典」委嘱作品
  混声合唱とオーケストラのためのカンタータ
  「水脈速み」(作詩/山崎佳代子 作曲/松下耕)

指揮 / 松下 耕 塩澤文男
オーケストラ / 静岡交響楽団
合唱 / 狩野川クラシック混声合唱団
   The Metropolitan Chorus of Tokyo(賛助出演)

伊豆の国市の案内ページ
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka/ibento-a/9kaikanokura.jsp

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2011年11月19日

第51回静岡県芸術祭合唱コンクール

ルーチン気味ですが、過去の記事を修正して引用しつつ。
 去年その前もっと昔
 ちなみに去年の出場団体はこちら

今年も静岡県芸術祭合唱コンクールが開かれます。
募集要項がプリントのスキャンでびっくりしてしまいましたが、
そこから引用させていただきます。

ふじのくに芸術祭2011音楽・舞台芸術部門合唱コンクール

1.趣旨
ふじのくに芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞する機会を提供し、県民自ら行う文化活動を支え、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催する。
また、ふじのくに芸術祭は、県内でもっとも創造性あふれ、質の高い芸術祭を目指すとともに、本件の将来の文化を担う若い世代が芸術の喜びを知り、自ら創作活動を行う機会を提供する。

2.合唱コンクールの目的
広く県内から合唱団の参加を求め、ジュニア、一般、アンサンブルの各種別のコンクールを行うことにより、地域における合唱団・合唱サークルの育成及びその水準の向上を図る。また、無審査のオープン参加を認め、あわせて合唱活動を増進を図る。

3.参加資格等
(1) コンクールの参加資格
 ア 県内の合唱団・合唱サークル。
 イ 各団体はいずれの種別に1回のみ参加できる。参加者各個人においては、同じ種別には重複参加できない。但し、例外として日常的にその参加団体で活動しているという条件で重複参加ができる。
(2) コンクールの種別・対象
 ア ジュニア (9名以上で中学生以下の団体)
 イ 一般 (9名以上、その他の条件は不問)
 ウ アンサンブル (3〜8名、その他の条件は不問)
(3) その他 
 ア オープン参加 種別は問わない。無審査。
 イ 招待演奏 過去2年間 (21・22年度) の県芸術祭合唱コンクールにおいて、芸術祭賞を受賞した団体は、招待演奏とする。
以下略

ここまで、静岡県文化・観光部文化学術局文化政策課に掲載された募集要項pdfから抜粋引用


静岡県の合唱関係コンクールは、全日本合唱連盟が統括するものと
毎年冬のアンサンブルコンテスト、そしてこの芸術祭の3つがあります。
どんな違いがあるのかといいますと、ざっくりわけると以下の通り。

<全日本>
団の構成要素(人数や学校種別)によって部門分け。課題曲あり
上位大会への進出あり(県大会は予選)
<芸術祭>
部門分けはあるが、審査には反映されない。課題曲なし
上位大会なし (独立の大会)
<アンコン(ヴォーカルアンサンブルコンテスト VEC ) >
少人数での無伴奏。学年別部門分けあり。課題曲なし。
上位大会への推薦あり (希望による)

この芸術祭の特徴はなにかなぁと考えてみると、縛りの緩さ。
適切な表現ではないかもしれませんが、全ての団体をごちゃ混ぜにして
評価をしている、ということでしょうか。
人数が多かろうが少なかろうが、土俵は同じです。
是非は別として、審査員の先生方を悩ます大会かもしれません。
今年は県連の飯田英夫先生、静児の戸崎裕子先生、そして
合唱指揮者の渡辺三郎先生が聴いてくださいます。
よろしくお願いします。

今年は既に静岡県合唱連盟のサイトに出演順タイムテーブルが
掲載されています。
内訳はオープン7、ジュニア3、アンサンブル5、そして一般25の
計40団体がエントリー。これにくわえ、Y.M.C.和田と
焼津市立港中学校混声合唱団が招待演奏を行います。
招待演奏の2つは共に焼津の団体。組織的なつながりはないですが、
港中で基礎を鍛えた子たちが、Y.M.C.でもがんばってくれています。
若い子たちが大人になったときに入りたい合唱団があるのは
すてきなことですね。

県連加盟の有無も関係なく、審査のある合唱祭とも言える芸術祭。
当日まで2週間を切り、参加者の声も少しずつ聞こえてきました。
昨年初参加のキールは、今年は指揮者なしでがんばるとか、
muneraは不参加とか、静岡男声はステージをこなしながら
がんばっているとか。初参加の静大OB「かなた」もがんばっているかな。
今年も見どころたくさんです。

全日本のストイックさもいいですが、制限時間以外はしばりのない
各団体自慢の演奏を楽しめる芸術祭。
合唱マニアな方はともかく(笑)、一般の方も堅苦しくなく
聴いてもらえるコンクールだと思います。
入場無料なことですし、ぜひ足を運んでくださいね。

(2011/12/2追記)
本編とは関わりありませんが、たまにはちょっとだけ有用な情報。
静岡駅アスティ西口を出たところに、100円ショップと
サイゼリア、そしてローソンがオープンしました。
ローソンはオープン記念で、おにぎりやサンドイッチなど
3日まで若干安くなっているようですよ。
駅南銀座にはセッシャー1でおなじみの清見そばなども
ありますので、お食事などにご利用ください。
(利害関係全くないけどご紹介の追記でした)

///

ふじのくに芸術祭2011
音楽・舞台芸術部門 合唱コンクール
2011年12月3日(土) 10:00〜18:30
静岡音楽館AOI
入場無料

主催 / 静岡県 静岡県教育委員会 静岡県文化協会
    http://www.art-fuji.net/index.html
主管 / 静岡県合唱連盟
    http://shizuoka-jca.com/


(追記 2011/12/3)
結果を記しますが、正確なものは主催者発表のものとご照合ください。

芸術祭賞
HAMAMATSU Chamber Choir

奨励賞
ムジカチェレステ
清水合唱団
混声合唱団Gioia

準奨励賞
アンサンブル キール

入選
磐田市立城山中学校合唱部
ヴォア・ヴェール
静大混声OB合唱団「かなた」
静岡男声合唱団
泉の会
静岡レディースコーラス
浜松少年少女合唱団
タグ:芸術祭
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2011年11月15日

第31回焼津市民音楽祭

各地区で合唱祭が行われていますが、地元焼津でも開かれます。
焼津は11月下旬なので、終わる頃にはかなり暗くなっているんですよね。
過去の宣伝はここここ
その前には感想なんかエラそうに書いています(恥ずかしい)

焼津の特色は、やはり合唱をメインにしながらも吹奏楽や室内楽、
オカリナなど、クラシック系音楽団体の見本市みたいな感じです。
以前はばりうむの木管五重奏も参加していましたね。
まちの規模の割に、異様な充実度だと思います。

単独で演奏会を開くような団体は多くありませんので、
多くの団体にとっては、この市民音楽祭と公民館まつりが発表活動の
柱になっています。
見方を変えれば、市民音楽祭がその団体の演奏のピークですから、
集中した演奏が期待できる、とも言えます。
今年は私も足を運んでみようと思っています。

去年よりちょっと参加団体は減っていますね。
えっと・・・え?グルッペさんのお名前がないみたいです。
地元にツテがほとんどなく情報が手に入りませんが、心配です。

///

第31回焼津市民音楽祭
2011年11月20日(日) 開演10:40 / 終演16:30
焼津市民文化会館大ホール
入場無料

出演団体(出演順)
志太室内楽団 / 焼津公民館オカリナ講座 / 豊田ギターアンサンブル
焼津豊田ハーモニカフレン ド / 小川オカリナ「愛音」(あいね) /
焼津公民館ハーモニカクラブ / 小川オカリナ「和」(なごみ)
ギターアンサンブル「ドーン」/ 焼津市民吹奏楽団 /
大井川ジュニア合唱団 / せせらぎコーラス / コール・トヨダ
フェアリーローズ / 小さな歌の会 / エコー・キスミレ
健やか会コー ラス / コール・アトレ / 大富公民館コーラス
焼津市民合唱団 / 合唱団Marmo(マルモ) / リベルテ混声合唱団
焼津市少年少女合唱団「ゆりかもめ」 / 混声合唱団Gioia(ジョイア)
Y.M.C.和田 / 焼津市混声合唱団

出演団体のソースは「広報やいづ」2011年11月1日号10ページより

焼津市音楽連盟
http://www.geocities.jp/yaizuonren/


(2011/11/20 追記)
いろんな知り合いにお会いできたので、お話を伺ってきました。
嶽肩先生が体調を崩され、グルッペさんは解散、トヨダさんは
新しく指導の平井明子先生を迎えられたとのこと。
またアトレは若杉先生のあとピアニスト永田多津江先生が
ご指導を継がれているとのことでした。
タグ:合唱祭
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2011年11月13日

第21回静岡県立大学コーラス部定期演奏会

秋冬の演奏会シーズンも本格的に動き出しましたね。
今回は第21回静岡県立大学コーラス部定期演奏会をご案内します。
前回はこちら

県大コーラス部は静岡では数少ない大学合唱団。
大学の規模の差なのか、静大混声さんとは今年もかなりの人数差ですが
それでもこの人数だからこそできる活動をされています。
今年の県民合唱祭では、思いもよらない演出をみせてくれました。
コンクールは関東大会にも乗り込んで歌ってきたようです。

県大には、ワークショップを受けに島根に飛ぶようなメンバーがいたり、
(定演には)さりげなくOBや関係者がまじっていたりして、一種独特の
雰囲気、魅力があります。
メンバーが少ないという見方もありますが、いい意味でくせ者ぞろいと
言った感じでしょうか。

さて今回の定期演奏会、チラシに細かい演目がありません。
大まかに3部構成のタイトルが付けられています。
コンクールはじめ、県大コーラス部の年間を通じてのレパートリーから
アラカルトで取り上げられるのではないでしょうか。
まったくの推測ですので、違ったらごめんなさい。
県大コーラス部のブログにちらほら曲名があがっているのもありますので
ご興味の方はそちらもご覧ください。

なお、今年は谷田の県大内、小講堂が会場だそうです。
皆さんよくお分かりの通り、県大はJR/静鉄草薙駅から登山ですが、
小講堂は県大敷地内の頂上に近い(一番奥は薬草園)位置にあります。
移動時間を計算して、ゆとりもって会場入りしたいです。
演奏会前後に、県美の京都専念の美の系譜を観にいくのも良さそうです。

ちなみに行き方を伺ったところ
県立大学の正面入口から小講堂までは、当方のブログでも引用しましたキャンパスマップ(http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/cam_map/index.html)の「講堂」と書いてあるところです。
このマップですと、「正門」から「ユニバーシティプラザ」と書いてある道をずっと登りまして、「コミュニティプラザ」まで進みます。すると半円状の階段がありますのでそれを登っていただくと、左から「学生ホール」「講堂」「図書館」とがありますので、その中の「講堂」になるのですが、講堂には大講堂と小講堂とがありまして、そのうち小講堂は「学生ホール」の隣の小さいほうの講堂になります。
正門から小講堂までは本当に一直線で、ちょうど5分くらいです。

だそうです。

///

第21回静岡県立大学コーラス部定期演奏会
2011年11月27日(日) 開演13:30 (開場 13:00)
静岡県立大学 内 小講堂
入場無料

第1部 西洋の祈り
   〜教会の響き〜
第2部 にほんのうた
   〜唱歌・童謡で紡ぐ憧憬〜
第3部 しあわせのうた 
   〜世界中から歌のアラカルト〜

静岡県立大学コーラス部
http://yaplog.jp/kendaichorus/

KendaiChorus 2011.jpg

タグ:混声 県大
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2011年11月08日

島田児童合唱団カナリヤ第23回コンサート

気がつけば立冬。あっという間に時間は流れていきます。
今回は島田(旧金谷町)で活動している児童合唱団
島田児童合唱団カナリヤ第23回コンサートをご紹介します。
前回はこちら

前回のご案内を見ていただくとおわかりになるでしょう。
演奏会のメインは同じく「シンデレラ」です。
カナリヤさんにメッセージをいただきました。
今回は、第22回コンサートで好評いただきましたミュージカル「シンデレラ」の再演となります。振り付けと衣装を更に増やし、より楽しんでいただけるようなステージになるよう団員・スタッフ一同頑張っていますので、ご来場いただけましたら幸いです。

前回の写真がカナリヤblogに掲載されていますが、児童合唱団の
公演とは思えないおしゃれなステージだったようですし、今回は
それが更にブラッシュアップとなれば、これはなかなか興味深いです。
今回のチラシは影絵ですが、これも素敵ですね。

第一部はカナリチカによるステージです。
OGや歌好きな方の集まりとのことですが、レパートリーからも
単なる女声合唱団とは異なる雰囲気を感じます。
なじみのある曲をどう演奏されるか、楽しみですね。

(2011/11/8追記)
のんびり記事を書いていたら、カナリヤblogが更新されていました。
衣装部の方へのインタビューが掲載されていました。
うーん、結構本格的です。
(ここまで追記)


///

島田児童合唱団カナリヤ第23回コンサート
2011年11月12日(土) 開演14:30 (14:00開場)
プラザおおるりホール(島田市)
要整理券 / プラザおおるり・金谷公民館「みんくる」にて配布

指揮 / 川崎公代
伴奏 / 望月梨紗・諸田真理子
振付 / 中島和子
合唱 / 島田児童合唱団カナリヤ アンサンブル・カナリチカ

島田児童合唱団カナリヤ
http://kanariya.jpn.org/
http://kanariya-cc.sblo.jp/ (カナリヤblogもご覧ください)

23rdcon_l.gif
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2011年11月03日

あんさんぶる”逍遥男声会”、コールたんぽぽ ジョイントコンサート

ちょっと間が空きました。
直前にならんと記事を書かないのは小学生時代から変わりません。

今回は東部の演奏会、あんさんぶる逍遙男声会とコールたんぽぽの
ジョイントコンサートをご紹介します。

どちらの団体沼津の芹澤卓弥先生のご指導を受けている団体ですが、
どんな経緯でこのジョイントができたのでしょう。
芹澤先生に伺いました。
コールたんぽぽは、県連非加盟女声7人の団体です。
木村裕一の絵本「あらしのよるに」が原作の同名組曲に出会い、この曲で演奏会をと奮い立ち、逍遙男声会にジョイントを持ち掛け、逍遙男声会もジョイントならばと快く承諾して下さいました。
逍遙男声会は県連加盟団体で、各合唱祭および関東お父さんコーラス大会に昨年まで毎年参加してきた、15名の男声合唱団です。

「あらしのよるに」は上記にもリンクを張りましたが、1994年発刊の
同名絵本。その後絵本のみならず映画や舞台にもなっていますので、
その作品に触れたことのある方も多いでしょう。
それらを作曲の上田真樹先生の手によりどう磨かれたか、
とても魅力的な演目です。

コールたんぽぽは1998年設立の、ポピュラー作品を主に取り上げている
グループ、一方の逍遥会は2003年の設立だそうで、今回取り上げる曲を
みてもわかるように、典型的な男声合唱団です。
普段の音楽のフィールドは若干違うかもしれませんが、そこは合唱と言う
おおきな世界でみればひとくくり。そのうえ同じ指導者であることですし、
いざあわせてみれば、素敵な音楽の旅世界が広がることでしょう。

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あんさんぶる”逍遥男声会”、コールたんぽぽ ジョイントコンサート
2011年11月12日(土) 開演14:00
三島市民文化会館 小ホール
入場無料 (要整理券)

第一部
あんさんぶる逍遙男声会
 最上川舟唄
 斎太郎節 
 男声合唱組曲「雨」

第二部
コールたんぽぽ
 童声(女声)合唱組曲「あらしのよるに」

第三部
コールたんぽぽ&逍遙男声会 合同ステージ
 混声合唱組曲「旅」より

指揮 / 芹澤卓弥
ピアノ / 田京まゆみ

芹澤先生のご指導されている団体のグループ、Chor Kreis SERI の
ホームページが改訂中ですので、順次情報が出されるかもしれません。
ちょこちょこご確認いただければと思います。

Chor Kreis SERI http://chorkreisseri.web.fc2.com/

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