静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
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2011年08月26日

はまゆうの会 第12回演奏会

本業であたふたしていても、月日は流れていきます。
今日は沼津で活動している女声合唱団「はまゆうの会」
第12回演奏会をご紹介します。

はまゆうの会の設立は昭和44年、静岡県の合唱界を語る上では
欠くことのできない中村義光先生を指揮者にいただき設立され、
今年で43年目になる女声合唱団です。
歴史ある団体ですが、設立メンバーも何名か在籍されています。
だいたい3年に1回くらいのペースで演奏会を開かれているそうで、
現在は静岡県合唱連盟副会長の後藤脩先生のご指導のもと
毎週水曜昼間に40人弱で活動されています。

はまゆうの会の清水さんに伺いました。
今回の第12回演奏会では、中村先生が作・編曲された曲を中心に4部構成のステージをお届けします。
詩を噛み締めて人生を感じる「花に寄せて」、いろんな国のいろんな曲を団員で選曲した「歌で旅を」、自分たちの生きてきた中にあった「想いをのせて」そして中村先生による「永遠の夢」です。
年齢、時代を重ね生活の一部となったはまゆうの会、ひとつのものを団員で共有する幸せ、切っても切れない友情、自然に集まって作り上げる私たちのコーラスを聴いていただければうれしいです。

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はまゆうの会 第12回演奏会
2011年10月22日(土) 13:30開演 (開場 13:00)
沼津市民文化センター小ホール
入場無料

1部:女声合唱とピアノのための 「花に寄せて」より たんぽぽ ほか
2部:「歌で旅を」(スパゲッティ ペスカトーレ)
3部:「想いをのせて」(花) ほか
4部:「永遠の夢」(皇帝円舞曲) ほか

指揮 後藤脩
ピアノ 五十嵐優美

はまゆうの会
練習日 毎週水曜日 昼間

はまゆう2011.jpg
タグ:はまゆう
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2011年08月11日

第2回江川坦庵合唱コンクール 参加募集

伊豆の国市の話題が続きます。
今年創設された江川坦庵合唱コンクールですが、来年の第2回
開催が告知され、今月から参加団体の募集が始まっています。

第1回と応募要項はほぼ同じですので、去年の記事を使います。
国文祭で委嘱初演された「瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜」を
課題曲(約6分)とし、自由曲(6分以内)と合わせ12分以内の演奏で
審査を受けることになります。

本選前に、団体の演奏が録音された媒体、地域性、活動方針、活動歴
などの観点で一次審査を行い、出場団体を決定するとのこと。
その結果で、来年3月の本選出場団体を決定するとのことです。
その他コンクール規定は伊豆の国市ホームページの特設サイトに
ありますのでご確認ください。

本審査の結果、伊豆長岡温泉宿泊券を上位3団体に、それ以外の賞には
「伊豆の国から季節の贈り物(伊豆の国市特産品)」を授与するとのことです。
具体的には、
 総合1位(江川坦庵賞) 伊豆長岡温泉宿泊券 20万円
 総合2位(紅ほっぺ賞) 伊豆長岡温泉宿泊券 10万円
 総合3位(アクシス賞) 伊豆長岡温泉宿泊券 5万円
 伊豆の国賞(聴衆1位) 伊豆の国市特産品
です。
第1回の会場に私もいましたが、閉会式でステージ上に並べられる
イチゴや野菜の山は、審査員の先生よりも注目を集めていたのは
公然の秘密、といったところでしょうか。

国民文化祭の大規模合唱団向けに書かれた壮大な課題曲です。
人数の多少に関わらず、激動の時代を生きた江川坦庵の生涯を
ドラマティックに表現してくれる合唱団に参加してもらえたらなぁと
思っています。

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余談です。この夏は静岡市のグランシップで
「輝く静岡の先人展 江川坦庵とゆかりの人々」展が
開かれています。私も足を運んできました。
ちょうど静大の院生さんによるギャラリートークをやっていたので、
展示資史料とお話、それと課題曲を頭に浮かべながら勉強してきました。
文武両道とよく言いますが、行政官であると同時に素晴しい文化人で、
天は二物を与えまくりだなぁと、木村屋のアンパンをいただきながら
ため息をついてまいりました。
募集要項などに描かれている坦庵さんの肖像も出典されていましたよ。

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第2回江川坦庵合唱コンクール
〜響かせようハーモニー 瑠璃色の空の下で〜

申込期間 平成23年8月1日(月)〜平成23年9月30日(金)必着
出場決定 一次審査の結果は、平成23年10月31日(月)までに全申込者に通知。
     出場が決定した団体には「参加要項」を送付します。

申込先(問合せ)
静岡県伊豆の国市観光・文化部 文化振興課
(伊豆の国市長岡総合会館内)
TEL 055-948-0225 FAX 055-948-0855
E-mail bunka@city.izunokuni.shizuoka.jp
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka/ibento-a/2thegawatanangasshou.jsp

本選
第2回江川坦庵合唱コンクール
〜響かせようハーモニー 瑠璃色の空の下で〜
平成23年3月11日(日)
長岡総合会館アクシスかつらぎ 大ホール
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2011年08月10日

第9回狩野川クラシックコンサート 合唱団員募集

今回は伊豆の国市の企画、第9回狩野川クラシックコンサートの
合唱参加者募集のご案内をします。

この演奏会は今年の3月末に地震で中止になってしまった演奏会の
スライド企画です。
合唱は地元の伊豆の国混声合唱団を基盤として、新たに参加者を
募っているとのことです。

伊豆の国の合唱ですので、曲はもちろん国民文化祭で松下耕先生が
作曲された『水脈速み』と『瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード』。
これを松下先生率いる耕友会合唱団と共に歌うものです。

特色としては、江川坦庵のバラードがオーケストラ編曲の初演です。
国文祭ではピアノ作品でしたが、これが管弦楽との出会いでどう
姿を変えるのか、とても興味があります。
『水脈速み』は楽譜も出版され、合唱祭などでもピースで演奏される
機会が見受けられますが、やはり全曲を聴いたり歌ったりするのは
感慨もひとしおではないでしょうか。

実は募集期限は7月で、既に練習が始まっていますが
まだ参加エントリーは受け付けているとのことです。
合唱経験の有無は問わないとのことですし、公演の12月まで
毎週練習があるようです。
しかも参加費無料とのこと、これはなかなか魅力的ですよ。
お近くの方、そしてご興味の方、是非ご参加ください。

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第9回狩野川クラシックコンサート 合唱団員募集
2011年12月4日(日) 14:00開演
長岡総合会館 アクシスかつらぎ大ホール

練習日 / 7月26日(火)から 毎週火曜日 19:00〜21:00
    演奏会前日と当日午前にリハーサルあり
練習会場 / アクシスかつらぎ
参加費 / 無料 ただし楽譜は買ってください

オーケストラ / 静岡交響楽団
指揮 / 松下耕

申込み 問合せ / 伊豆の国市文化振興課(アクシスかつらぎ)
電話 / 055-948-0225

伊豆の国混声合唱団事務局さんによる情報提供はこちら
タグ:伊豆の国
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2011年08月08日

コンクールの夏2011

おなかが痛くなっている間に、恒例コンクール目前です。
去年の紹介記事をほぼそのまま流用します。

NコンことNHK全国学校音楽コンクールの静岡県大会が
明日あさって、小学校5、中学校19、高校5の参加で開かれます。
今年は静岡市民文化会館大ホールが会場です。

審査により、金賞各部1校が東海北陸ブロックに進出します。
NHKホールへの道は、決して簡単なものではありませんが、
参加されるみなさん、がんばってね。

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第78回NHK全国学校音楽コンクール
東海北陸ブロック静岡県コンクール
 【小学校の部】8月9日(火)12時40分〜13時30分ころ
 【中学校の部】8月10日(水)10時〜14時50分頃
 【高等学校の部】8月9日(火)15時10分〜16時すぎ

静岡市民文化会館・大ホール 

入場無料、入場自由ですが、未就学児の同伴はご遠慮ください。
満席の場合は入場をお断りさせていただくことがあります。
http://www.nhk.or.jp/shizuoka/onkon/index.html

///

もうひとつは、こちらもおなじみ全日本合唱連盟のコンクール。
名称としては、関東合唱コンクール静岡県大会です。
静岡県合唱連盟のサイトに参加団体pdfと進行表が掲載されています。

昨年度全国金賞を獲得した焼津市立港中学校混声合唱団や
静岡大学混声合唱団はもちろん、藤枝順心高等学校コーラス部をはじめ
関東大会常連団や、その一画に食い込もうとする団体が
練習の成果を競い合います。

一般では、混声合唱団 Gioiaが初参加ではないでしょうか。
焼津のMarmoの伊藤真知子先生が率いる、比較的新しい団体さんのはず。
実演に触れたことはまだないですが、軽視できないと思いますよ。
ほかにも久しぶりに意外にも初参加ののVoixVertや、宝塚で経験を積んできた
HAMAMATSU Chamber Choir が、浜松合唱団や浜松フラウエンに
ぶつかっていきます。
演奏する皆さんは大変でしょうが、部外者としてはとても楽しみです。
どうぞ、充実した演奏をしてくださいね。

///

第66回関東合唱コンクール静岡県大会
2010年8月28日(日) 10:25〜18:10
清水文化センタ-大ホ-ル
 静岡鉄道「桜橋駅」より徒歩にて約2分
入場無料

静岡県合唱連盟 http://shizuoka-jca.com/
タグ:コンクール
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2011年08月01日

Joy of Music Vol.11

夏恒例、Joy of Music が今年も開かれるとのお知らせをもらいました。
合唱の他にも、ピアノや独唱など多彩なプログラムが組まれています。
昨年同様、今年も幹事の佐藤さんにいろいろ教えていただきました。

///

佐藤さん : で、どーいった催しか? というと、
「音楽療法士・武仲千恵さんが”心のバリアフリー”をめざして発進した音楽発表会 Joy of Music は、今年で11年目を迎えます。障害の有無、年齢・性別にかかわらず、音楽を楽しむ仲間たちの集いです。県外からの参加者も年々増加しています。入場無料のどなたでも楽しめるイベントです。」
です。

---幹事っていうか、佐藤さんは既に準主催者ですよね。

佐藤 : 私が関わっているものは、今回は合唱のほか
6)エチュード「革命」(ショパン作曲) 太田美希さん
  新日鐵名古屋合唱団のBass太田光彦さんの奥様で、
  新日鐵名古屋合唱団の伴奏ピアニスト
7)ピアノ連弾のための6つの小品 第六番Slava(ラフマニノフ作曲)
  三浦正巳さん・亀田雅子さん
  西山さんが君津で振っていらっしゃる小さな合唱団に所属している
  お二人の連弾
で、これらはコーロ・ソーノ合唱団で学生指揮者をなさっていた
先輩の西山さん関わりです。
今年はOBOG でSogno di Sono という合唱団を立ち上げて、
西山さん指揮で千代田区の合唱祭に出たりするんですよ。

---さすが、トラ使いで培われた人心掌握術(褒めてるんですよ)。

佐藤 : 演奏面では、
9)のデュエットで、TERRAのみどりおねーさんと2人で。
11)の女声合唱はなかにしあかねの「今日もひとつ」と
  もう一つシークレットでおまけソングを私が振ります。(ドキドキ)
13)男声合唱は、西山さんの歌い振りのよーです。
14)混声合唱は、「この曲なら是非歌いたい」と君津方面から
女声2人も飛び入り参加の予定。

てな感じでございます。

---なんというか、毎度のことながら後先考えないメニューですね。

佐藤 : 実は、やること多くて、ちょっと、頭イタイ・・・のですよ。ははは・・・。
明日はみどりおねーさんとデュエットの特訓をば。

---ところでいまさらですが、プティポのことを教えてください。

佐藤 : で、プティポはですね〜、
正式名称は、Ensemble Petit Potアンサンブル・プティポと
申します。ニューヨークを「人種のるつぼ」という意味で
「Melting Pot」と言いますが、あれをもじって命名したものです。
いろんな人が集まって、自由に音楽が出来る雰囲気で、
というモットー。、Petit Potは「小さなポット」。

元々は、私が静岡市内で活動している合唱人の友達に声を掛けて
発足したものですが、大学のクラブの先輩方や、そのお知り合いの
方々を男声に勧誘し、夏のお楽しみアンサンブル、という形で定着しました。
メンバーは、静岡、名古屋、千葉から参集します。

コンスタントに全員が集まって練習するというのは難しいのですが、
いわば火事場のナントカ力を発揮して、その日限りの一発芸で楽しもうと
いう、かなりいいかげんな集まりとして、ここ数年やっています。

女声はほとんど静岡の人間なので、月に2回程度で練習を続け、
本番の日に駆け付ける王子様(?)たちと合わせる、という感じです。
いいかげん・・・とは言え、要求の高いカリスマ指揮者がコワイので、
皆さんものすごく熱心に練習してくださるので、いい具合に
毎年仕上がっています。

今まで混声でやったものは、
・A Little Jazz Mass (Bob Chilcott)全曲
・Ariel Quintanaのミサ曲
・「その人が歌う時」松下耕
・Lauridsenのミサ曲
・千原英喜「東の空ははやくも蜜の色にもえ」

・・・・うぁ〜、結構な曲をやってますね・・・。

---その初期に、私も誘っていただいたんですねー。
グランシップで練習に参加した記憶がありますよ。


音楽が好きな人が、好きなことに一生懸命取り組むこの企画、
客席にいた人が、来年は舞台上にいるかもしれませんね。

///

Joy of Music 2011
2011年8月6日(土) 開演 13:30
静岡県男女共同参画センターあざれあ 小ホール
入場無料

(チラシ掲載準備中)
タグ:Joy of
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