静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2011年03月22日

20世紀の名曲を歌う会のお誘い

このblogは静岡県の合唱ネタを取り扱っておりますが、
あくまでも個人の趣味blog。
ということで、若干県外の話題を取り上げることもあります。
それが今回。

///

お世話になっているさすらいのピアニスト、平林知子先生より、
指揮者の雨森文也先生を中心に、「20世紀の名曲を歌う会」という
混声合唱の企画が始動しましたとのお知らせをいただきました。

公式blogによれば、主旨は
20世紀に生まれた合唱曲には、これからも歌い継いでいきたい名曲がたくさんあります。しかし近年では、若い団体や、比較的少人数の団体では、なかなか取り上げられなくなってきてしまいました。
雨森氏の熱い想いとともに、アツい演奏を目指して、改めて珠玉の名曲に接し、その良さを文字通り体感してみませんか

とのことです。

詳細が公式blogに掲載されていますが、こちらでもその内容を
お知らせしますと、取り上げるのは下記の4曲。

混声合唱組曲『ひたすらな道』 (高田三郎)
混声合唱組曲『筑後川』(團伊玖磨)
混声合唱曲『島よ』(大中恩)
混声合唱組曲『海の詩』(廣瀬量平)

音楽監督・指揮:雨森文也
ピアノ:平林知子

月1回の練習ペースで、2012年5月に岐阜サラマンカでの演奏会を
予定しているとのことです。
サラマンカは小振りですが、オルガンを備えたクラシック専用の
素敵なホール。いずみホールを小振りにしたイメージです。
西岐阜からマイクロバスに乗って演奏会に行ったことがあります。

2011/5/13追記
公式blogでも案内がありました通り、演奏会会場は予定のサラマンカから
岐阜県羽島市文化センタースカイホールに変更になりました。
まさかの抽選、まさかの10倍、まさかのハズレ。
しかしながらサラマンカより若干大きく、決して音響も悪くはない
比較的新しいホールとのことですので、本番が楽しみですね。
(ここまで追記)
2011/12/5追記
ひょっとしたら、演奏会の日時及び会場が変わるかもです。
(ここまで追記)
2012/2/10追記
会場は当初の予定通り、サラマンカホールで確定しました。
スカイホールよりも若干小さいですが、音響はばっちり。
ステージに立つのは初めてなので、とても楽しみです。
(ここまで追記)


練習日程での決定分は
4/3(日)
5/1(日)
6/5(日)
7/18(月・祝)
8/7(日)
9/17(土)
10/9(日)
11/3(木・祝)
12/4(日)
※2012年1月以降は、決まり次第告知。
  演奏会の1〜2ヵ月前には合宿を行う予定です。

練習時間は10時から17時。
8月と12月は14時から21時だそうです。

会費は練習ごとに2000円。
演奏会会費(運営費とかチケットノルマの類い)は別に係るそうです。

で、これが一番大きいかも。

(練習では音取りは特にしませんので、音楽練習に臨めるように事前にご準備をお願いします。)

さりげなくかかれた一文ですが、結構重たい表現です。
初心者ではなく、「のど自慢ではない」合唱人を求めているようです。
結構ハードル高いぞ。

東西に広い静岡県ですが、西部なら比較的岐阜方面の遠征も
距離面においては、ハードルが低いのではないでしょうか。
今をときめく雨森先生、平林先生とともに音楽をつくる経験を
するのも、楽しいものになると思いますよ。
まだまだ募集中で、特に男声ウェルカムとのことでした。

「20世紀の名曲を歌う会」のブログ
http://ameblo.jp/meikyoku-utau-20/
問い合わせ先も、公式blogに掲載してあります。
こちらがメインのページのようです。
http://www.kk-musica.com/meikyoku-utau-20/index.html

///

個人的には結構どんぴしゃな選曲なので、参加したい気持ちが
結構あるのですが、交通費が。。。
静岡県内で行く人がいれば、乗っけてほしいです。
#ってか、自分で運転しろよって話ですね。
東名でヒッチハイクしようかしら。
タグ:大垣 20世紀
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2011年03月13日

ふたたび伊豆の国(じわじわ更新中)

110313_1100~01.JPG
既に何団体か到着されています。

(2011/3/21追記)
タイミングをすっかり逸してしまいましたが、レポートです。
しかし演奏技術を云々言う力はないので、コンクールというより
おさんぽ日記とイベントレポートとしてご覧ください。

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聴衆審査員の申し込みをしていたので、伊豆の国市より
はがきが来たのが3月9日。
ダイヤを調べたり行動計画を練っていたそのさなか、
3月11日にあの地震が起こりました。

JRや交通機関が復旧しない可能性もある、さらに甚大な被害が
明らかになってくる状態で、コンクールが開催されるのか、
今回は群馬2東京1も参加することになっているが、そもそも
各団体は伊豆の国に到達できるのか。
いろいろ心配をしましたが、地元のアクシス混声合唱団
(伊豆の国混声合唱団)の事務局さんのblogに開催準備の模様が
掲載されたり、伊豆の国市や県連のホームページに取り立てて
告知もなく、またあい混声合唱団のtwitterアカウントにも
コンクール実施の模様があったため開催と判断、JRの復旧もあり
ちょっと早めに出発しました。

三島で伊豆箱根鉄道に乗換をするのにあわせ、三嶋大社に参拝。
天地と人心の安らかなることをただ一心にお祈りしてきました。

今にして思えば三島田町が近かったですが、きた清流を戻り三島駅、
駿豆線の電車に乗り込むと、妙にダンディーな一群が。。。
コンクール参加の静岡男声合唱団のみなさんと下村先生、
静岡混声合唱団ひびきの浅野先生がいらっしゃいました。
ああいうメンバーがいると、なんでか寄ってっちゃうんですよね。
伊豆長岡駅までの約20分間、のどかな車窓をみながらみなさんの
お話に加えさせていただきました。

伊豆長岡駅には、コンクール参加っぽいみなさんがちらほら。
静岡合唱団のSさんには馴れ馴れしくも手を振ってしまった。。。
こうして自分の怪しさを自分でつくっていくんだな。

会場のアクシスかつらぎは、伊豆長岡駅から西に約1キロ。
2009年の国文祭で一度歩いているので、私はひとりでてくて。。。

 pun「うはっ、静岡男声の皆さんも歩いてきてる」 

平均年齢60ン才の皆さん、今からコンクールですよ。
体力温存しなくて大丈夫ですか?と心配しつつ、
ご意見番M崎さんと先頭を歩いてしまう私。
なんでも毎日ウォーキングをされているとのことで
元気元気。でも無理しないでくださいね。
そんなこんなで徒歩約15分でアクシスかつらぎに到着。
静岡男声の皆さんは、受付に向かいました。

1年半ぶりのアクシス。
国文祭のときと変わらない外観にひと安心です。
時間調整でエントランスをうろうろしていると、
静岡合唱団のHちゃんが迷子になっているところに遭遇したり、
お顔を存じ上げている合唱団員の方をお見かけしたリ。
合唱団員を乗せたバスも、次第に多くなってきました。

そんな中、「クレッシェンド」と掲示された1台の黄色いバス。
県外参加3団体の1つ、群馬の女声合唱団「クレッシェンド」の
皆さんの到着です。
楽屋口にはスタッフがいるけれど、ホールエントランスには
私以外誰もいない状況。こりゃ歓迎を表明するしかないでしょ。
大きく手を振ると気がついてくださり、バスの中から
手を振り返してくださる。
大変な状況の中、皆さん伊豆の国市にようこそ!!

聴衆審査員の受付も始まっていたので、早速私も申告。
プログラムと注意事項、お弁当を受け取り歩いていると
「。。。ひょっとして、チェロ弾きさん?」との声が。
知り合いでそういう呼び方をする人はいないので
これはweb関係かなと、その声の主をみるとどこかで。。。
pun「あ、twitterの」
コンクール実施をblogで教えてくれていた@turuturuotokoさんでした。
お互いに顔写真を公開していると、こういうとき楽ですね。
お弁当をご一緒しながら、いろんなお話をさせていただきました。

お昼を済まししばらくすると、なんとなく若い雰囲気の団体さん発見。
声をかけてみるとあい混声さん、遠くからようこそいらっしゃい。
なんだかへんなお声掛けになってしまったので、不審者と思われたかも。
あたふたしちゃうのは悪い癖です。

開演15分前。
聴衆審査員は客席の前のブロックに着席するようにとの指示があり
のそのそ着席します。
当然周辺は同じような聴衆審査員ですが、その構成はさまざま。
いかにも合唱をやっていそうな人もいたでしょうが、春休みの課題を
持ち込んでやっている高校生や近所のおっちゃんおばちゃんが
多かったような雰囲気です。

開演時間、の1ベル時間に「開演時間を遅らせる」との影アナお知らせ。
実は受付でプログラムと一緒に、参加辞退団体一覧も配られていて
その進行上時間調整が必要だったのでした。

(本編に入らなかった。。。続く予定)

(2011/3/14追記)
第1回江川担庵合唱コンクール審査結果

第1位(江川担庵賞)  あい混声合唱団(東京都)
第2位(べにほっぺ賞)  クレッシェンド(群馬県) 
第3位(アクシス賞)  静岡混声合唱団ひびき

聴衆審査員賞 クレッシェンド(群馬県)
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すべてのあんねいを願って

110313_0940~01.JPG
三島大社にお参りによりました。


千早ぶる神のひらきしみちをまた
ひらくは人の力なりけり
明治天皇
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2011年03月11日

電話の御利用はお控えください

地震がありました。
電話は緊急時のものを優先させてください。
災害用伝言ダイヤルが稼働中ですので、そちらを御利用ください。

3/13に開催予定の各イベントの開催可否については、各主催者からの
発表があればこちらでもお知らせします。
3/12 AM9:00時点で、私が把握している情報はありません。
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2011年03月10日

第25回はまきた少年少女合唱団定期演奏会

今回は浜松市北部、浜北区(旧浜北市)を活動拠点とする
はまきた少年少女合唱団さんの定期演奏会をご紹介します。
浜松には児童/少年合唱団が複数ありますが、こちらも
なかなか活発な活動をされています。
昨年の静岡県芸術祭でも立派にステージを作り上げ、
入賞を獲得したのをご記憶の方も多いでしょう。

ご指導の西山先生からコメントをいただきましたので、
ご紹介します。

浜北少年少女合唱団は小学一年生から高校三年生までの子供たちが団員です。発声を中心として練習を積み重ねているので、声がそろっていると思います。そこをぜひ聴いてください。
ぜひ聴いてほしい曲と言えば、今年ずっと歌ってきた金子みすゞさん、二部合唱とピアノのための「みすゞとの旅」です。「みんなちがって、みんないい」と言う『わたしと小鳥とすずと』、「私はふしぎでたまらない」とつぶやく『ふしぎ』、「見えぬものでもあるんだよ」とよびかける『星とたんぽぽ』。この3曲は第50回静岡県芸術祭合唱コンクールにて入選にもなりました。
次に、赤いくつ、トトロは合唱とヴァイオリンのアンサンブルがとっても楽しみです。他の曲も、声をそろえて歌うはまきた少年少女合唱団らしさが表れる演奏となると思われます。ぜひ聴きにいらしてください。

私たちはまきた少年少女合唱団は、小一から高三まで仲良くやっています。タテの関係がまとまっている中で、小さい子も声をそろえられるようになってきました。選ばれた子たちではない、自分でやりたい子たちが集まってきて、みんなで楽しくいっしょうけんめい歌い、歌で成長していく。その成長を経て、やがてはそれぞれが自分の道を見つけていく。そこが良いです。それにたずさわっているのがうれしいです。ひとりひとりの個性が大事だと考えています。


はまきた少年少女合唱団さんのホームページにも掲載されている
コメントでありますが、西山先生のあたたかなまなざしが感じられます。
全員で歌う曲も、各世代で歌う曲も、それぞれがはまきたさんらしい
楽しく、そして元気な演奏になりそうですね。

そのホームページでは、過去のはまきた少年少女合唱団さんの演奏が
youtubeにある旨案内されています。
ご興味の方はそちらもご覧くださいね。


なお、静岡新聞で先日記事になりましたので、ご案内します。
ハーモニーに磨き はまきた少年少女合唱団26日定演
2011/03/06 静岡新聞
(期限付き掲載と思われます)


///

第25回はまきた少年少女合唱団定期演奏会
2011年3月26日(土) 開演13:30 (13:00開場)
浜北文化センター小ホール
入場料 300円

第1部 三枝成章/編
     はないちもんめ
     赤いくつ(ヴァイオリン共演)
    深尾須磨子/詞  中田喜直/曲・編
    七つのフランスの子どもの歌
      つきよ げんきなこども ねえねえ,おじいさん
      ひつじかいのむすめ パパ,おふねも  
      こもりうた おかあさん おねがいよ

第2部 ゲスト演奏 フェリーチェ
    (ヴァイオリン、フルート、ピアノのアンサンブル)
    Vn. 西山亞希、Fl. 栗田竜次、Pf. 榊原 彩

第3部 小学生 詞/宮崎 駿 曲/ 久石 譲
         となりのトトロ  ヴァイオリン共演
        詞/近藤勝也 補詞/宮崎 駿 曲/久石 譲
         崖の上のポニョ      
    中高生 原曲/ジョン・デンバー 歌 日本語訳 鈴木麻実子
         カントリーロード 
     詞・作/ 寺島尚彦
         さとうきび畑 
       詞・作/ 藤巻亮太 編/レミオロメン
        3月9日       
   全員  詞/金子みすゞ 曲/横山裕美子
        二部合唱とピアノのための みすゞとの旅
         わたしと小鳥とすずと ふしぎ なしのしん
         星とたんぽぽ 木 大漁 

指揮 / 西山靖子
ピアノ / 大石佐知

はまきた少年少女合唱団
http://hamakita-bgc.sakura.ne.jp/

記事作成協力/加茂さま

2011/4/29追記
コメントいただきましたように、youtubeに演奏の模様が
アップされているそうです。
ご興味の方はご覧になってみてはいかがでしょうか。
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2011年03月05日

浜松交響楽団 第70回記念定期演奏会

今回は合唱も出演する演奏会として、浜松で活動するオーケストラ、
浜松交響楽団第70回記念定期演奏会をご紹介します。

浜響さんは35年の歴史を持つアマチュアオーケストラ。
とは言えその演奏力や運営力には定評があり、プロフィールによれば
定演2回を含む年6回公演を活動の基本とされています。
プロオケの浜松フィル、市民オケの浜松市民オーケストラとともに
音楽の街はままつを代表するオーケストラです。

その浜響さんの70回の記念公演。
通常オーケストラの演奏会だと「前プロ」「メイン」などと
言われることが多いようですが、今回はどこもメインになりうる
おなかいっぱい間違い無しのステージ構成となっています。
浜響の広報さんにコメントをいただきました。

第70回目にあたる定期演奏会では、これまで様々な形で浜響をご支援、ご指導いただいたすべての皆様への感謝の気持ちを音楽に託し、華やかなガラコンサートを企画しました。
第一部は、先日行われた第三回浜響ソリストオーディションでピアノ部門第1位入賞の土井千咲綺さんと、地元浜松を中心に幅広い演奏活動を行っている小林えりさんのお二人をお招きし、モーツァルトの協奏曲から「癒しの」第二楽章ををお届けします。
第二部は、同じくヴァイオリン部門にノミネートされたソモラ・ティボールさんと高瀬真由子さんのお二人をお招きし、「華麗な」ヴァイオリンの名曲を中心にお届けします。
第三部は、声楽界の「名歌手」である野田ヒロ子さんと村上敏明さんのお二人をお招きし、様々なオペラアリアをお届けします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


このブログで取り上げる以上、合唱も参加しています。
浜響さんは財団法人格を持っていますが、その組織の中に属する
浜松合唱団と、浜松合唱団と同じく玉川先生の指導を仰ぐ
掛川のシオーネ混声合唱団が、第3部のオペラアリアステージに
参加します。
合唱メインではないですが、オペラ名曲をしっかりとした合唱で
聴かせてくれることでしょう。

指揮は井崎先生、浜響さんとは2年ぶりの共演となります。
もう今からわくわく好演間違い無し、にまにましてしまいます。


ところで、浜響さんの隠れた名物をご存知でしょうか。
演奏会に行って、プログラムやチラシの中にまぎれて挟み込まれて
いるのを見たことがある方も多いでしょう。その名も

野放図 -オケとバラの日々-

ご存じない方はぜひご覧いただき、楽しんで下さいね。

///

浜松交響楽団 第70回記念定期演奏会
 35周年ガラコンサート
2011年3月21日(月/祝)  開演14:30 (開場13:45)
アクトシティ浜松大ホール

指揮 / 井崎正浩
ソプラノ / 野田ヒロ子
テノール / 村上敏明
ピアノ / 土井千咲綺,小林えり
ヴァイオリン / 高瀬真由子,ソモラ・ティボール
合唱 / 浜松合唱団,シオーネ混声合唱団(合唱指揮 玉川昌幸)

第1部『癒しのピアノ』
第2部『華麗なるヴァイオリンの調べ』
第3部『ひと声千両のオペラアリア』

指定席S 2,000円
指定席A 1,600円
自由席 1,500円
学生自由席(小・中・高) 1,000円
(自由席・学生自由席は3・4階)
※6歳未満のご入場はご遠慮ください

浜松交響楽団
http://www.hamakyou.jp/index.html
http://hamakyou.seesaa.net/
2011hamakyo70a.jpg 2011hamakyo70b.jpg

タグ:浜響
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2011年03月03日

島田市少年少女合唱団定期演奏会 No.44

先日はカナリヤさんの演奏会をご案内しましたが、今回は
島田市で活動しているもうひとつの児童合唱団、
島田市少年少女合唱団定期演奏会NO.44をご紹介しましょう。

島田市少年少女合唱団さんは、児童合唱団の草分け的存在である
杉並児童合唱団と交流があり、杉並会議(児童合唱指揮者の会)にも
名を連ねています。杉並さんの力量は今更言うまでもないですが、
島田少年少女のみなさんもその影響を強く受けて、元気いっぱい
とにかく動きまくるステージが印象的です。
昨年度の演奏会を見せていただきましたが、クラシック音楽の
演奏会とは思えない振り付け量で、おっちゃんはびっくりしました。
もちろん演奏面も充実、楽しませていただきました。

今年の島田少年少女は、メインステージにこれぞ王道中の王道、
「サウンド・オブ・ミュージック」を持ってきました。
映画のイメージがありますし、誰もが知ってるあんな曲こんな曲、
普段合唱になじみのない方にも楽しんでいただけると思います。

目も耳も楽しくなる演奏会、きっと楽しい時間が過ごせますよ。

///

島田市少年少女合唱団定期演奏会 No.44
2011年3月20日(日) 14:00開演 (開場13:30)
プラザおおるりホール
入場料:1000円(4才以上)/全席自由

1.クラシック・アラカルト
 美しき青きドナウ ほか
2.みんなみんな歌になれ
3.杉並ポピュラー ほか
 チキチキ バンバン
4.合唱ミュージカル
 サウンド・オブ・ミュージック

指揮/竹島智子
伴奏/木村江美・前田多実

島田市少年少女合唱団
http://www5.hp-ez.com/hp/kittysssg/

shimadajunior2011.jpg
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2011年03月01日

第56回県民合唱祭参加団体募集のお知らせ

静岡県の最大の合唱行事、県民合唱祭が今年(次年度)も告知され、
その参加団体の募集が始まりました。
厳密には4月の静岡県合唱連盟総会で、事業計画が承認されないと
開催決定はされないのでしょうが、まぁ現実との擦り合わせで。。。

各支部持ち回り開催の県民合唱祭、今年は中部支部担当で前回同様
静岡市の合唱のつどい併催、会場は静岡市民文化会館大ホールです。
曲間含め1団体8分の持ち時間、ピアノは中央固定、その他参加費など
細かい募集要項は静岡県合唱連盟ホームページにpdfで掲載されて
いますので、そちらをご確認ください。
excelご希望の方は、県連までご連絡くださいとのこと。
申し込み締切は5月2日です。
なお、当日スケジュールは1週間前に通知だそうです。

県民合唱祭は静岡県合唱連盟未加盟の団体さんも参加できます。
県連に所属されていなくても、新しい合唱団はいっぱいありますし、
芸術祭などで目覚ましい活躍をしているYMC和田もいます。
加盟未加盟問わず、是非多くの団体さんに参加申し込みをして
いただきたいと思います。Y田君、頼みますよ。

静岡県合唱連盟
http://shizuoka-jca.com/ (トップページに要項あり)
タグ:合唱祭
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