静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
ReadMeとよくありそうな質問はこちら(10/10/2更新)、静岡合唱リンクはこちら(17/7/21 男声コーラスBWANA 新規追加)、2013年度の第九合唱団員募集はこちらへ(13/11/26御前崎の第九追加)。

2010年09月27日

第65回関東合唱コンクール11(終) 雑感

第65回関東合唱コンクール中学校の部/高等学校の部が
この週末、静岡市民文化会館で開かれました。
県予選を勝ち抜いた中学42団体、高等学校44団体の渾身の
ステージが繰り広げられ、そこから中学高校ともに7団体が
全国大会への出場を決めました。
結果詳細につきましては、静岡県合唱連盟のページにありますので、
お手数ですがそちらをご確認ください。
そのうちトップページからのリンクはなくなると思いますので、
早めのご確認をお勧めします。

///

静岡県としては、焼津市立港中学校混声合唱団が全国大会初出場を
獲得したのがメイントピックでしょうか。
2003年からのコンクール成績が県連サイトに掲載されていますが、
少なくとも2003年からこちらは全国大会出場はなしというところを
みるに、県内の中学団体が全国進出は久しぶりのことです。
増田和美先生のご指導を受けてから、順調に力を伸ばしてついに全国。
生徒の皆さんの喜びもひとしおでしょう。
慢心することなく、芸文で恥ずかしくない演奏をしてきてください。

藤枝順心高等学校コーラス部は、高校部門Aで金賞を受賞しましたが、
残念ながら全国代表権は次点で涙となりました。
上記審査結果を見ていただくとお分かりになると思いますが、
新増沢式採点法で判断が分かれての結果です。
是非は別として、審査員によって評価が分かれた事実を受け止め、
次年度は「文句を言わせない」演奏を目指してほしいと思います。

浜松市立都田中学校音楽部、藤枝市立西益津中学校、
静岡県立藤枝西高等学校音楽部、静岡県立清水西高等学校合唱団、
そして浜松市立高等学校合唱団も、各団精一杯の演奏をしてくれました。
これからの合唱界を担う若人たちは、光り輝いていました。

///

その他、いろいろ。

横綱は、横綱だなぁ。

全国出場団体が、いろいろ入れ替わったようですね。
当人たちは大変と思いますが、切磋琢磨の絶好の機会。

鑑賞していた大学生くらいと思われる若者グループ曰く
「静岡は(良く響く)AOIで県大会やって甘えがあるんじゃないか」と。

数は力だけど、力を使いこなすには制御力が必要。

もうちょっと知り合いに会うかと思ったんだが、
みんな稲刈りとか地区の運動会で忙しかったのかなぁ。

その場でCD販売があったのね。
オーダーしたかったところがいくつか。

高等学校の部は、お互いに勉強しあう雰囲気。
聴きながら感想やレポートをびっちり書いていた姿多数。

高等学校の部で、残念ながら携帯を鳴らした者がいた。
中学校の部はなかっただけに、残念。
他にも客席でのマナーがいくつか問題になったようだ。

中学同声の部は、1団体を除いてアカペラ曲だった。

声の消失点というか焦点というか、もう少し前(客席)に
向いたほうがいい団体多数。響きを重視するのはいいが、
(あまり響かない)このホールでは少し物足りない。
。。。しまった、音楽面での感想は書く予定じゃなかった。

個人的には、港中卒業後の焼津合唱界が盛り上がらないのが残念。
伊藤真知子先生んトコのジョイアに頑張ってもらうか、
OBOG主体のYMC和田に県連に入ってもらうか。。。どうかなぁ。

///

今回は静岡県合唱連盟が主管し、県連構成団体でスタッフを
担当していましたが、静岡パパさんコーラスをはじめとする
静岡市合唱連盟の皆さんにも、会場整理など多くのご協力を
いただきました。
他にもパンフレットに広告を出稿してくださった企業や組織の方々、
財団法人静岡観光コンベンション協会はじめ関係団体にも
物心両面でのご協力をいただいたと思われます(推測)。
私が言うことではありませんが、いち合唱ファンとして
お礼を申し上げます。
幸せなひと時を過ごすことができました。

また、このようなすばらしい合唱を聴かせてくれる生徒たちを
育て、温かく見守ってくださっている保護者の皆さん。
皆さんのおかげで、彼らが力いっぱい合唱に打ちこめるのだと
思います。生意気そして難しい年頃ですが、どうぞこれからも
優しいまなざしを向けてください。

///

このblogも、通常期と2ケタ違うご訪問をいただきました。
大した事前情報提供もできず、また結果速報をするわけでもなく、
皆さんのご期待にかなうような内容ではなかったと思います。
ごめんなさい。
個人の趣味での記事ということで、ご容赦くださいませ。

///

来年の関東合唱コンクールは、群馬県での開催とのこと。
もう今日から、彼らの挑戦は始まっているはずです。
ラベル:コンクール
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2010年09月26日

意味もなく

100926_1238~01.JPG
ユーフォニア前。リハ見せてくれないよね〜。
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起きられず

100926_0905~01.JPG
関東大会二日目。
どうみても30分遅刻。肩を踵までがっくり落として移動します。
出場者さんみんなが笑顔でバスに乗れるように、
全力を発揮して演奏してくださいね。
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2010年09月25日

快晴

100925_0945~01.JPG
静岡観光コンベンション協会さん
ありがとうございます。

なお、結果速報はしない予定です。
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2010年09月21日

第65回関東合唱コンクール10

第65回関東合唱コンクール中学校、高等学校の部は
いよいよ今週末静岡で開かれます。
このblogでは各出場団体を列挙しつつ、簡単にコンクールの
基礎情報を掲載してきました。正確かどうかは保証外です。
さて今回はそれ以外、どちらかというと遠方から応援に
来られる一般入場者の皆さん向けの、音楽とは直接関係ない話題、
リンク集です。

///

今回の会場は静岡市民文化会館大ホール。
http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/
上記サイトにアクセスマップがありますので、ご参考までに。

JR静岡駅から徒歩のルートはこんな感じ。
「大きな画面で見る」クリックでルートが現れるはずです。



食事はホール付属のレストラン/喫茶店が2店ありますが、
そんなに大きくありません。客席の多くは出場者と考えられますが
それでも一般のお客さんも少なくないはず。
場合によってはホール近辺の飲食店をご利用ください。
前述の地図で、静岡鉄道新静岡駅から文化会館までの商店街(北街道)に
飲食店がいろいろあります。
お弁当を買って、隣接の駿府公園で食べるのも楽しそうです。
(公園内でお弁当販売はしていないと思いますのでご注意を)

出場者は団体行動をすると思いますが、一般のお客さんは
ひょっとしたらついでに観光をされるかも。
ということでひとつご紹介。

模型の世界首都 静岡ホビーフェア
http://www.shizuoka-hobbyfair.jp/
昨年夏お台場に出たガンダムが、静岡に引っ越してきました。
営業時間が10時〜18時(最後の演出は17時50分)ですので、
お間違えのないように。
JR東静岡駅(JR静岡駅の東1駅)で、徐行中の新幹線からも見える「かも」。
youtubeなどで予習をお勧めします。

ホビーフェア会場の北徒歩5分のところにバンダイホビーセンター
ちょっと距離が離れますが、バスなどを使えばタミヤ本社もあります。
ホビーセンターは今からですと外観を見るだけですが、
タミヤは前日までの予約でショールーム見学ができますので、
ご興味の方は、静岡旅行の思い出に加えてみてはいかがでしょう。
バンダイホビーセンター隣接の静岡鉄道長沼駅から新静岡駅まで
5分/130円です。

一番派手なものをご紹介しましたが、これ以外にも
いろいろあります。
静岡の観光ボランティアガイド、駿府ウェイブをご活用いただくと
お時間とご都合にマッチした静岡旅行ができるはずです。
気のいいおっちゃんおばちゃんが、いろんな提案をしてくれますよ。

///

最後に、静岡県連になかなか情報が掲載されませんが、
チケットは当日券1000円。25日のみ中学生は700円(800円でしたっけ?)
プログラムは300円で販売とのことです。

ではみなさん、静岡でお会いしましょう。
#チケット所属団割り当てのうち2枚確保したし。
ラベル:コンクール
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2010年09月17日

有給

100917_1312~01.JPG
なんだか以前にもきたような。
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2010年09月14日

シオーネ混声合唱団第2回演奏会

コンクールの話題が続きましたが、演奏会ご案内。
掛川市を拠点にするシオーネ混声合唱団第2回演奏会をご紹介します。

静岡県芸術祭合唱コンクールに参加したり、チラシにもあるように
浜松合唱団と同じ大志万明子先生をトレーナーとしてお招きし、
じっくりとスキルアップに励まれているシオーネさんが満を持して
第2回の演奏会を開かれます。

指揮は静岡県合唱連盟理事長の玉川昌幸先生、伴奏は木村千寿子先生の
しまだファミリーでもおなじみのタッグです。

曲目解説や詳しい団紹介はチラシに詳しく掲載されていますので、
そちらをあわせてご覧ください。
日本の曲だけでなく、ヴィクトリアのミサも取り組まれるとの事、
美しい旋律をどう表現されるのか、楽しみな演奏会ですね。

なお、文化会館シオーネは若干市街地から離れております。
公共交通機関をご利用予定の方は、しっかりと時間や行動計画を
検討した上で足をお運びください。

///

シオーネ混声合唱団第2回演奏会
2010年9月19日(日) 開演/14:30 (開場/13:30)
掛川市文化会館シオーネ大ホール
入場料:前売り500円/当日700円(全席自由)

信長貴富 作曲 寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」

林光 編曲 混声合唱による「日本叙情歌曲集」より
 「浜辺の歌」ほか

T.Victoria 作曲 「Missa O magnum Mysterium」より
 
「愛唱歌」より
 「川の流れのように」ほか

指揮:玉川昌幸 ピアノ:木村千寿子

シオーネ2010a1.jpg シオーネ2010b.jpg 

posted by site manager at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

第65回関東合唱コンクール9 静岡県代表

最後は第65回関東合唱コンクールの静岡県代表をご紹介。
当日の記事に結果を書きましたが、改めまして。

///

静岡県 中学校の部(6団体から3団体)

同)浜松市立都田中学校
混)焼津市立港中学校混声合唱団
混)藤枝市立西益津中学校

静岡県 高等学校の部(11団体から4団体)

A)藤枝順心高等学校コ−ラス部
B)県立清水西高等学校合唱団
A)県立藤枝西高等学校音楽部
B)浜松市立高等学校合唱団

なお、静岡県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は
一般Bで参加の浜松合唱団でした。

以上順不同。
ソースは静岡県合唱連盟
hhttp://shizuoka-jca.com/index.html

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

コンクールにおいて、開催県の採点上有利不利はありませんが、
移動時間やホールへの(他県に比べれての)慣れ、練習会場の確保、そして
なにより応援の多さはまぎれもない事実。
それらを自分の味方につけ、静岡県勢が全国にコマを進めるのか、
それとも混戦を勝ち抜いてきた遠征8県勢がすごい演奏を見せてくれるのか。

関東大会を乗り越えて行く団体ですが、全日本合唱コンクール規定によれば
中学/高等学校の部とも6団体(シード除く)は全国代表権をもらえるようです。
(中学の混声/同声、高等学校のA/Bを一団体以上含まなければいけません。)
茨城県と群馬県の参加数がわからないので、この数は増えるかもしれません。
当日発表があるでしょうし、あくまでも参考情報としてお考えください。

ラベル:コンクール
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2010年09月11日

第65回関東合唱コンクール8 群馬県代表

第65回関東合唱コンクールの群馬県代表をご紹介。
ニューイヤー駅伝の開催県、浜松と同じ強風が名物ですね。

///

群馬県 中学校の部(2団体)

同)吉岡
混)群馬大付

群馬県高等学校の部(4団体)

A)富岡東
A)渋川女子
A)沼田女子
B)高崎女子

なお、群馬県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は不明です。

以上順不同。
ソースは匿名掲示板「したらば」内スレッド「群馬県の合唱」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/23065/1219023622/
匿名掲示板ですので、従来のソースと信頼度は落ちますので、
その点ご了承ください。

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

コンクールの要項にありますが、コンクールの申し込みをしてから後は
上位大会に進出した場合、参加区分や曲、楽器の変更はできません。
つまり、最初の県大会と同じ曲を上位大会まで演奏していきます。
この関東大会も、各団体が県大会で演奏した曲で全国進出を狙います。
本当ならここで県大会の曲を調べられたらいいのですが、そこまですると
関東大会のプログラム販売(あるのか?)を邪魔してしまいますし、
作業量も倍増するので、団体名のみをお知らせします。
ラベル:コンクール
posted by site manager at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクールなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第65回関東合唱コンクール7 茨城県代表

第65回関東合唱コンクールの茨城県代表をご紹介。
さすがに7回目ともなると、コピペも慣れてきました。

///

茨城県 中学校の部(4団体)

茨城キリスト
佐野
都和・合唱部
牛久一

茨城県高等学校の部(4団体)

土浦二・女声
茨城朝鮮
土浦二
水戸二

なお、茨城県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は
。。。あ、あれ、ソースが。。。消えた。。。
高校の部にシード校があったような記憶がありますが、ちがったらごめん。

以上順不同。
ソースはasahi.cmのハズだったのですが、保存期間終了のため消失。
何回か目視しましたが、間違っている可能性大ですので、
あんまり信頼しないでくださいね。

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

今回の会場、静岡市民文化会館(外部リンク)大ホールは
キャパ2000弱、上記リンクを見ていただくとわかりますが、音楽だけでなく
演劇や講演、式典など、音楽以外にも利用されています。
近年は、劇団四季のロングランをよく打つ会場でもあります。
響きはデッドとは言いませんが、普段シューボックスタイプホールが
活動の拠点の団体には、響かせるのにちょっと苦労するかもしれません。
県大会を通過してくる団体さんには、釈迦に説法でしょうけれど。

なぜかホールのイベントカレンダーには掲載されていませんが、開催は
間違いなくここですので、どうぞご安心ください。
ラベル:コンクール
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2010年09月10日

第65回関東合唱コンクール6 埼玉県代表

第65回関東合唱コンクールの埼玉県代表をご紹介。
関東のなかでも特に参加団体の多い県で、今年も激戦だったようです。

///

埼玉県 中学校の部(37団体から9団体)

同)栄東中学校コーラス部
同)所沢市立狭山ヶ丘中学校合唱部
同)ふじみ野市立大井中学校音楽部
同)秩父市立秩父第一中学校コーラス部
同)川口市立領家中学校
同)春日部市立豊春中学校合唱部
混)春日部市立武里中学校合唱団
混)春日部市立豊春中学校混声合唱団
混)所沢市立三ヶ島中学校合唱団

埼玉県高等学校の部(33団体から8団体とシード2)

埼玉県立熊谷高校音楽部
埼玉県立松伏高校合唱部
慶應志木高校ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
埼玉県立松山女子高校音楽部
栄東高校コーラス部
埼玉県立大宮高校音楽部
埼玉栄高校コーラス部
埼玉県立大宮光陵高校合唱団
星野高校音楽部(シード)
埼玉県立浦和第一女子高校音楽部(シード)

なお、千葉県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は
彩の国の部参加のM☆Girlsでした。

以上順不同。
ソースは埼玉県合唱連盟
http://www4.ocn.ne.jp/~scl/index.html
高等学校のAB別はサイト不掲載のため不明です。

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

それにしても、埼玉は本当に参加団体が多いですね。
しかも高等学校の部にシードが2団体という事は、いかに
県大会が高レベルかという事が伺い知れます。
他の県にとっては、関東大会を勝ち抜く大きな壁になりそうです。
ラベル:コンクール
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第65回関東合唱コンクール5 千葉県代表

第65回関東合唱コンクールの千葉県代表をご紹介。
静岡から転勤してった人が放送されていました。
落花生、結構いい値段がするんですね。

///

千葉県 中学校の部(22団体から6団体)

松戸市立六実中学校合唱部
八千代松陰中学校合唱部
市川市立南行徳中学校合唱部同声
松戸市立第一中学校合唱部
市原市立市原中学校
市川市立南行徳中学校合唱部混声

千葉県高等学校の部(14団体から4団体とシード1)

A)千葉県立船橋高等学校合唱部
A)千葉県立千葉女子高等学校合唱部
A)千葉県立佐倉高等学校音楽部
B)八千代松陰中学校・高等学校合唱部
B)千葉県立幕張総合高等学校合唱部(シード)


なお、千葉県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は
市川市立南行徳中学校合唱部混声でした。

以上順不同。
ソースは千葉県合唱連盟
http://www.purple.dti.ne.jp/~chorus-chiba/
中学校の部の声部はサイト不掲載のため不明です。
また、県代表の記載がないため、金賞受賞校をここに記載しましたが
本当に県代表になっているのか、いささか自信がありません。
いつも以上に、主催者発表のものとご照合ください。

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

関東大会への出場枠というのがありまして、それを各団体で
奪い合うわけです。各県連のサイトを見ていただくとわかりますが、
審査の結果金賞であっても代表権をとれなかった団体も多いです。
通称「ダメ金」。コンクールである以上仕方のない事でしょうが、
金賞の価値が下がるわけではありません。
そういった団体には、ますますがんばってほしいと思っています。
ラベル:コンクール
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2010年09月09日

第65回関東合唱コンクール4 山梨県代表

第65回関東合唱コンクールの山梨県代表をご紹介。
台風/低気圧の影響で、かなり雨が降ったでしょうか。

///

山梨県 中学校の部(8団体から3団体)

混)甲州市立塩山北中学校
同)山梨学院大学附属中学校
同)英和中学校聖歌隊

山梨県高等学校の部(10団体から2団体とシード1)

A)県立甲府西高校音楽部
A)県立甲府南高校音楽部
A)県立市川高校音楽部(シード)

なお、山梨県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は
英和中学校聖歌隊でした。

以上順不同。
ソースは山梨県合唱連盟と、朝日新聞asahi.com
http://www.fgo.jp/~kimio/ycal.htm
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001008290002

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

中学校の部以外には課題曲として、全日本合唱連盟がその年発行する
「合唱名曲シリ−ズ」(wikipediaへリンク)の中から1曲を演奏する必要があります。
課題曲M2とかF3とか目にしたことがあるかもしれませんが、曲の種別です。
General/混声、Male/男声、Female/女声と推測していますが、確証なしです。
詳しくは上記wikiの記事をご覧ください。
なお毎年全日本合唱連盟季刊誌『ハーモニー』誌上で、それぞれの曲の
アナリーゼ(解説/分析/説明)が掲載されますので、それだけでも面白いかも。
。。。って、コンクールのためだけにあるものだと、今の今までずっと
思っていました。確かに、いきなり超有名曲が収録されたりしますからね。
来年は買ってみようかなぁ。
ラベル:コンクール
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2010年09月08日

第65回関東合唱コンクール3 栃木県代表

65回関東合唱コンクールの栃木県代表をご紹介。
中高生の部は参加が多かったみたいです。

///

栃木県 中学校の部(26団体から7団体)

同)宇都宮大学教育学部附属中学校 
同)那須塩原市立三島中学校
同)大田原市立大田原中学校合唱部
同)宇都宮市立陽南中学校合唱部
同)宇都宮市立横川中学校合唱部
混)宇都宮市立陽南中学校混声合唱団
混)那須塩原市立黒磯中学校


栃木県高等学校の部(15団体から4団体とシード1)

A)県立矢板東高等学校合唱部
A)県立宇都宮女子高等学校
A)県立大田原女子高等学校合唱部
A)県立真岡女子高等学校合唱部(シード)
B)県立宇都宮高等学校音楽部合唱団

なお、栃木県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は
一般Aで参加の混声合唱団ルックスエテルナでした。

以上順不同。
ソースは栃木県合唱連盟
http://www.tochigi-jca.com/

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

そういえば、シードについてなんにも言及していませんでしたね。
私はコンクールについて詳しくないのですが、規約等を見ると、
全国大会に出場した団体については、翌年の県レベル大会はシードで
支部大会から審査対象になるそうです。県大会では「特別栄誉賞」との
扱いです。
シード団体があると、その団体を除いたうえで決められた数の
支部大会進出枠が得られるわけで、支部大会進出への道が広がります。

シード団体は支部大会から審査を受けるわけですが、仕上げや
モチベーションなど、シードがあるから有利、とは一概に
言えないようです。

追記(10/9/9)
シードがあるのは高校以上ですね。
中学校の部はシードがないようです。
(ここまで追記)
ラベル:コンクール
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2010年09月07日

第65回関東合唱コンクール2 新潟県代表

第65回関東合唱コンクールの新潟県代表をご紹介。

///

新潟県 中学校の部(15団体から4団体)

同)新潟市立宮浦中学校合唱部
同)新潟市立東新潟中学校合唱部
同)新潟市立小針中学校合唱部
混)上越教育大学附属中学部

新潟県高等学校の部(9団体から3団体)

A)県立五泉高等学校コーラス部
A)敬和学園高等学校混声合唱部
B)県立新潟中央高等学校コーラス部

なお、新潟県大会を通じての最優秀賞(グランプリ)は
敬和学園高等学校混声合唱部でした。

以上順不同。
ソースは新潟県合唱連盟
http://www1.ocn.ne.jp/~jcanigat/

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。

///

ところで、関東合唱コンクールのチケットにつきましては、
近日中に静岡県合唱連盟のサイトに案内が出るようです。
現時点での把握事項としては、
チケットは1000円。中学生の部(9/25)の中学生だけは700円だそうです。
主催者の正式発表をご確認下さい。
ラベル:コンクール
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第65回関東合唱コンクール1 神奈川県代表

今年も全国各地で合唱コンクール都道府県大会が開かれていますが、
それらで代表権をかちとった団体は、次に各支部大会へと進みます。
静岡は全日本合唱連盟内において、関東地区に属します。
なぜ中部ではないのか、という疑問がありますが、なんででしょうね。
その関東地区は静岡を含め9県で構成します。
静岡 / 神奈川 / 埼玉 / 千葉 / 山梨 / 千葉 / 群馬 / 栃木 / 新潟
あたらめて地図を見ると、かなりの広範囲ということが分かります。
なお、東京は(合唱)人口が多いせいか、単独で東京支部です。

関東支部で開かれる関東大会。
今年は静岡県で中学校(9/25)と高等学校(9/26)の部が開かれます。
大学と一般の部は千葉県です。
せっかくなので、静岡に来る代表をお知らせしますね。

///

神奈川県 中学校の部(13団体から4団体)

同)厚木市立南毛利中学校・厚本市立藤塚中学校合唱部
同)清泉女学院中学音楽部
混)茅ヶ崎市立松林中学校合唱部
混)横浜市立緑が丘中学校合唱部


神奈川県高等学校の部(16団体から5団体とシード1)

B)県立多摩高校合唱部
B)北鎌倉女子学園コーラス部
A)桐蔭学園女子コーラス部
A)県立弥栄高校合唱団
A)日本女子大学附属高等学校コーラスクラブ
A)清泉女学院高校音楽部(シード)

なお、神奈川県大会2日間を通じての最優秀賞(グランプリ)は
日本女子大学附属高等学校コーラスクラブでした。

以上順不同。
ソースは神奈川県合唱連盟
http://kanagawakenren.la.coocan.jp/

団体名の前は部門です。
同)中学同声、混)中学混声 A)高校A B)高校B
Aは8名以上32人未満、Bは33名以上です。
中学校は、演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて8分00秒以内、
高校は、自由曲の演奏開始から演奏終了まで曲間を含めて6分30秒以内。
ラベル:コンクール
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2010年09月06日

浜松市民合唱祭2010

今年も浜松の合唱祭シーズンがやってきました。
毎年のことではありますが、ジュニアからシニア、混声はもちろん、
数少ないものの男声も頑張っていますし、単独演奏会をあまり
開かない団体さんも、この合唱祭を目標として追い込みをしています。

どの団体も聴いてみたいのですが、個人的に最近気になっている
“歌う”エスカルゴやDer Klang、実力派のムジカチェレステは
どんな演奏をしてくれるのでしょう。
またもうすっかりおなじみの団体さんも、安定した演奏で客席を
満足させてくれることを期待しています。

今年は作曲家の信長貴富先生をゲスト講師にお招きし、いろいろ
講評をいただくことになっているようです。例年各ブロック毎に
講評タイムがあるので、今年もひょっとしたらそういう時間が
用意されているかもしれませんね。
県内からは伊藤真知子先生、小田木睦美先生をお招きしています。

入場無料ですが、運営上の新たな試みとして、整理券代わりに
チラシをお持ちいただこうということです。
このblogにもチラシを掲示いたしますが、各出演者さんは
ちょっと違うチラシを持っています。
お知り合いが出演されるならば、そのお知り合いからチラシを
受け取りご入場いただくと、出演者はとても喜びます。
もし特定のお知り合いがいなければ、このblogのチラシや
公民館などのチラシをご利用ください。

///

第8回浜松市民文化フェスティバル
浜松市民合唱祭 2010
2010年10月3日(日)  10:00開演(19:30終演見込み)
アクトシティ浜松中ホール
入場無料

ゲスト講師:信長貴富(作曲家)
県内講師:伊藤真知子、小田木睦美

浜松市民合唱祭1.jpg
ラベル:浜松市 合唱祭
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2010年09月05日

ジュニアクワイア浜松第16回定期演奏会

まだまだ暑い日が続きますが、元気いっぱいのこどもたちの演奏会。
ジュニアクワイア浜松第16回定期演奏会をご案内します。

この夏開かれたカースニーカレッジ交流コンサートにも参加した
ジュニアクワイア浜松ですが、その後夏休み期間中にライオネット
合唱団とともに、ワルシャワ音楽文化友好交流協定締結20周年の
記念として、使節団として派遣されました。
かの地でも地元の合唱団と交流したり、各所で演奏をしたようです。
報道で目にされた方も多いのではないでしょうか。

そこで演奏した曲を含め、今回も盛りだくさんのステージです。
すっかりメジャーとなった佐藤賢太郎さんの作品をはじめ、
吉岡、信長両先生の作品、といろいろ楽しめそうです。

海外演奏を経験したジュニアクワイアの、ひとまわり成長した
演奏を期待したいですね。

///

ジュニアクワイア浜松第16回定期演奏会
2010年9月12日(日) 開演/13:30 (開場/13:00)
アクトシティ浜松 中ホール
入場料:500円

佐藤賢太郎 作曲「Missa Trinitas」より
 1.Kyrie 2.Gloria 5.Agnus Dei

まど・みちお 作詩 吉岡弘行 作曲
 児童(女声)のための合唱組曲「虫の絵本」

ワルシャワ遠征 演奏曲
 森へ行きましょう、別れの曲 他

信長 貴富 作曲
 無伴奏童声(女声)合唱のための「かんかんかくれんぼ」

音楽監督・指揮:浅野 武

財団法人浜松市文化振興財団 tel053-451-1151
浜松市文化政策課 tel053-457-2417
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