静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
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2008年11月29日

焼津市民音楽祭5

港わらべうたの会(混声合唱57名)
「雨降りお月」(詞:野口有情 曲:中山晋平 編:大川義春)
「雲の蔭」(詞:野口有情 曲:中山晋平 編:大川義春)
「黄金虫」(詞:野口有情 曲:中山晋平 編:大川義春)
「俵はごろごろ」(詞:野口有情 曲:中山晋平 編:大川義春)
「夕焼小焼」(詞:中村雨紅 曲:草川信 編:大川義春)
指揮:大川義春 伴奏:太田由記子
その名の通り、童謡をメインレパートリーにしている団体。年齢層は市連加盟団体の中で一番高く、その多くは定年、第二の人生を歩んでいる方が多そうだ。かといって活動が停滞することもなく、今年5月には20周年記念演奏会を開いた、というから頭が下がる。
楽しんでやっているのが一番、ひょっとすると、今回のステージを一番楽しんだのは彼らだったのかもしれない。

YMC和田(混声合唱28名)
「SING AND REJOYCE」(曲と編:K.ニーステッド)
八重山・宮古の三つの島唄より「狩俣ぬくいちゃ」(曲:松下耕)
指揮:槙本眞理子
和田公民館で土曜19時から練習をしているグループ。和田中学校を卒業してからも合唱をしたい、という高校生が集まり、同校音楽教師だった槙本眞理子先生を指導者として現在に至るところです。発足してかれこれ10年くらい経つのかしら。今では和田に限らず、港地区からもメンバーが集まっているようです。
今回合唱分野で一番感嘆のため息を得たところは、ここだったかもしれません。アカペラの緊張感は言うに及ばず、響き、リズムなどもすばらしく、また過度なビブラートもない。もちろんツッコミどころがないわけではなかったですが、演奏が終わって客席に移動しても、彼らをたたえる拍手が続いたことがその証左でしょう。若いってすばらしい。個人的な好みでいえば、もう少しテナーの音質が柔らかい方がいいのですが、あくまでも好みですから。
進学や就職で、地元を離れる会員の存在を考えると決して楽ではないでしょうが、願わくば、現状中高生主体のこの団体が、「一般団」として活動を続けてほしいものです。そのためにも、焼津で雇用がなくてはいけませんね。
なお、焼津市音楽連盟からは脱退してしまったようですが、単に「会議への出席がうっとうしい」とか「メリットがない」という理由のようです。現代の若者っぽいですが、決して市連と不仲というわけではないようです。

コール・トヨダ(女声合唱17名)
「風がフルルン」(詞:浅田真知 曲:高森義文)
「Ave Verum Corpus」(曲:モーツァルト)
指揮:嶽肩貞以 伴奏:粂田喜の江
再び嶽肩先生ご指導の団体、ここも羽織物を取ったりするのね。全国おかあさん大会の演出でもよく見られる衣装チェンジだが、さすがにあのレベルを焼津の女声団体に求めるのは酷か。でも衣装に対する客席の評判は上場でした。
合唱はややビブラートがきつめだったように思いましたが、それも表現なのでしょう。私の好みとは違いますが、大人の女性の魅力といったところでしょうか。
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2008年11月25日

焼津市民音楽祭4

エコー・キスミレ(混声合唱24名)
「With you smile」(詞:水元英美 曲:水元誠 編:宮澤裕)
合唱組曲「空」(詞:村山h黶@曲:橋本祥路)
指揮:山口たつ代 伴奏:三輪淑乃
東益津公民館のグループ。言葉が明瞭に聞こえてきて、焼津にもこういうグループがあるのかと、良い意味でびっくりした。ただ、若干「あ」[a]の開きすぎの傾向があるような気がしました。これからが楽しみです。

健やか会コーラス(混声合唱28名)
「日本の秋」(詞:成瀬左千夫 曲:京嶋信)
「から松」(詞:北原白秋 曲:後藤惣一郎)
「風になりたい」(詞:貴志邦三 曲:磯部俶)
指揮:中野博行 伴奏:近藤明美
昨年から参加している新しいグループ。やや年齢層は高めだが、元気よく声が出ていて好感がもてました。技量は練習していけばそれなりに「は」付いてくるものでしょうし、まずは楽しく明るく歌うのが一番、というのを再認識させてくれました。

コール・グルッペ(混声合唱31名)
「いっしょに」(詞:くどうなおこ 曲:木下牧子)
「あの鐘を鳴らすのはあなた」(詞:阿久悠 曲:森田公一 編:尾形敏幸)
指揮:嶽肩貞以 伴奏:中川真里子
焼津のなかでも、歴史と実力を備えた合唱団。演奏会のチラシもプログラムに挟み込んでありました。こちらは男声が10名とそれなりのバランスで、ハーモニーが作りやすいようでした。嶽肩先生はご自身のステージマナーも構成も、さすがステージ慣れしてらっしゃる。曲間で女声の羽織物(?)を取ったり、スウィングをつけてみたりと、見ていて安定感がありました。
ハイトーンでやや厳しい箇所もありましたが、声もよく響いていましたし、楽しいステージでした。演奏会にも出かけてみたいところです。

小川公民館オカリナ・昼の部(器楽13名)
「瀬戸の花嫁」(曲:平尾昌晃 編:奥山喜代子)
「虹と雪のバラード」(曲:村井邦彦 編:奥山喜代子)
指揮:奥山喜代子
アンプを使わずに演奏をされました。ちょっとホールが広すぎるかな、という気にもなりましたが、楽器本来の生音を楽しむには、やはりアンプなしの方がいいでしょう。
使われたオカリナが自作なのか工業製品なのかわかりませんが、どちらにしてもそれぞればらばらの特徴を持ったものが1つの曲を奏でるというのは、難しくも美しいものです。合唱や弦楽器であれば、ピッチの違いは致命傷になりかねませんが、オカリナなどの場合は、その揺らぎすらも音楽にしてしまうような、心地よさを感じました。

静岡県立焼津水産高等学校吹奏楽部(吹奏楽21名)
「ルパン3世」のテーマ(曲:大野雄二 編:山下国俊)
「ジャパニーズグラフィティXII」(曲:平尾昌晃・宮川泰・タケカワユキヒデ 編:星出尚志)
指揮:河合憲一
水高といえば、私の現役時代はちょうど男子校から共学への移行年でしたが、水高ブラスはほとんど女子生徒でした。そりゃもう10数年経てばそうなりますか。
一般にブラスのソロはアンプを通す場合が多いようですが、今回は前に出たり立って演奏したりする位で、音量的にはちと厳しかったかも。でもちゃんと聴こえましたよ。
「ジャパニーズ-」は、おっさんホイホイの名曲、銀河鉄道999(TV)、宇宙戦艦ヤマト、そして999(映画)のメドレー。もちろんブラスのスタンダードでありますが、演奏している子達は映画や原作を知っているのかしら、と余計なことばかり考えてしまいました。
どちらも基本的にアップテンポなので、とても楽しく聴かせてもらいました。今度はバラード調の木管が活躍する曲も聴いてみたいですね。
余談ですが、ルパンが小さな旅(NHK)のテーマと同じ大野さんだったんですね。
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2008年11月19日

焼津市民音楽祭3

焼津市少年少女合唱団「ゆりかもめ」
こどものための合唱組曲・お菓子のうたより「ポップコーン」
 (詞:蓬莱泰三 曲:南安雄)
ミュージカル11ぴきのネコより「雲においつけ」「にゃあごろソング」
 (詞:井上ひさし 曲:青島広志)
指揮:荒井久美子 伴奏:田村公枝
焼津市の15歳まで(かな?)、の児童合唱団。
毎年正月明けに定期演奏会を行う団体で、選曲もその中からのようだ。
こねくり回さず、児童合唱らしい素直ないい声で、おじさんはひと安心。
空耳かもしれないけれど、オクターブ下が聞こえたような。
変声期とか体調とかもあるので、特にこのくらいの子供達に対しては、
音楽的な要求以前に、身体(肉体)、精神的な変化に柔軟に
対応するのが求められます。
「オクターブ下でもいいよ」って指導の先生が仰ったのなら、
とても立派なことだと私は思います。


大富公民館コーラス(混声合唱45名)
「歌よありがとう」(詞:花岡恵 曲:橋本祥路)
「海の匂い」(詞:岩間芳樹 曲:廣瀬量平)
指揮:池谷雅子 伴奏:蒔田由紀乃
月2回の練習ということでしたが、中高生もメンバーに含むようで、
なかなか楽しそうに歌ってらっしゃいました。
名曲「海の匂い」は、アカペラ部分を女声と男声がそれぞれ受け持つのですが、
ここは慎重にとりくまれた様子がわかってよかったです。

小さな歌の会(混声合唱29名)
「勇気をだして」(詞:林望 曲:佐藤眞)
「この朝は」(詞:鳥潟朋美 曲:松下耕)
指揮:五木眞理子 伴奏:金田由利子
港公民館で活動をしているグループの演奏。
男声は6名とちょっと寂しくなっちゃいましたが、それでも一生懸命
歌おうとする姿に感動しました。
大丈夫、ちゃんと男声も聞こえていましたよ。
指揮者をしっかりみて、みんなで声を合わせようという姿はいいものですね。
個人的にはその焦点をもう少し客席側にもってくると、なおいっそう
声が飛んでくるように思いました。
偉そうなことを言ってますが、素人ですのでお気になさらず。
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2008年11月18日

焼津市民音楽祭2

というわけで、音楽素人の感想。
勘違いや「薄」識、思い込み一杯ですので、ネタにしかなりませんが。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1 焼津市民吹奏楽団(吹奏楽:35名)
 指揮:小澤篤
「ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ」
 (曲:天野正道)
「市民バンド」の名で親しまれている焼津市民吹奏楽団の演奏からスタート。
指揮の小澤さんはいつもどおり元気に動いていて、こちらも元気になりそう。
楽団も楽しそうだ。
曲を知らないのでなんともいえないが、そんなに大きくない編成
(下り番が多い?)だったのしら。いつものような奥行きのある演奏とは
感じなかったけれど、逆に程よくまとまっていたように思いました。
ワイドな響きはいっぱい感じました。
 ブラスって音圧で納得させられてしまうというイメージが強いけれど、
こういう曲も楽しくていいですね。
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焼津市民音楽祭1

前述の通り、焼津市の第28回市民音楽祭に行ってきました。
あいにくの雨模様でしたが、会場の焼津市文化センターには
出演者や一般のお客さんなど多くの方でにぎわいました。

焼津市音楽連盟(以下「市連」)のサイトが落ちているので、
一応情報として今年のプログラムを載せながら、簡単な感想など
書いてみようと思います。求められてもいませんけど(爆)。

オープニングセレモニー、いわゆる開会式ですが、各出演27団体の
代表者がひな壇に、最初の出演団体である焼津市民吹奏楽団が
板付きで式典演奏をする、というスタイルです。
吹奏楽の演奏に乗せ一団体ずつ紹介したあと、ステージにゆりかもめの
子供達が並び、吹奏楽伴奏で市民音楽祭テーマ曲(伊藤真知子
市連会長の作曲)の全員合唱。
プログラムに二部合唱譜が載っていましたが、客席からの声はあまりなし。
毎年見ている楽譜のはずなのですが、私も音を追いきれませんでした。

次に講師のご紹介。県合唱連盟盟理事長の玉川昌幸先生、
同副理事長の後藤脩先生、清水南高等学校教諭の大内優子先生が
お見えになっていました。
合唱だけでなく器楽演奏もある市民音楽祭なので、なかなか
大変な作業が予想される講師の先生方です。よろしくお願いします。

市の教育指導主事さんだったか、いわゆるそういう系の方の挨拶は、
焼津・大井川合併記念事業であり、大井川女声合唱団も初参加、ということ。
オープニングの紹介でもひときわ拍手が大きかったですよね。
次回以降は大井川拠点の団体も、もっと参加してくれるかしら。

オープニングの〆は、焼津市民歌の全員合唱。
これはテーマ曲よりも知名度は高いし、客席からも程よく声が聞こえました。
私もmfで歌わせていただきました。

開会式だけで、だらだら書いちゃいました。
次記事から各団体に入っていきましょう。
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2008年11月16日

第一部終了

081116_1355~01.JPGまだまだ先は長いです。
25分の休憩で体力回復につとめます
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修行

081116_1141~01.JPG毎年一回、地元の活動を把握しに出かけます。
今から6時間、結構ハードですよ〜。
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2008年11月09日

帰る

T4みて帰ります。
が、バス来ず。島田行きシャトル最終1630、予備3台。積み残しもやむなし、と係員\xF6\xC1
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お昼ごはん

081109_1231~01.JPG富士宮やきそば
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レンタル

081109_1019~01.JPG特別貸出?
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着いた

TS360116.JPG10分くらい一般車と渋滞したが、優先道路ですいすい。役30分
さむい
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バスのった

バス時刻表あるみたい。
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静岡空港ばす

シャトルバスは17台運行。少な過ぎ。えんてつとは越えられない壁あり。さすがしずてつ。
posted by site manager at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おさんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする