静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
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2018年03月28日

第4回「ヨハネ受難曲を一緒に勉強しませんか?」活動報告

春なのに○○ですか。
入る言葉は人それぞれですよね。

放置気味のこのblogですが、ありがたいことに前回更新同様、
第4回「ヨハネ受難曲を一緒に勉強しませんか?」活動報告の
掲載ご希望をいただきましたので、以下ご紹介しますね。
昨年の12月24日から始まった月一回のヨハネ受難曲勉強会、3/25は第4回を迎えました。S3,A2,T3,B2、聴衆1とバランスの取れた編成でした。
この日は第28曲(通し番号56番)までですので最初から通すと1時間以上かかります。最初に今回のぶんのテキストを読み、訳を読んで内容を理解したあと、前回最後の22番のコラールと今回の26番、28番のコラールを少し丁寧にさらいました。少し休憩をした後、最初から全部通しました。
久しぶりにエヴァンゲリストが出席くださったので、すべてのエヴァンゲリストのレチタチーヴォを歌っていただき、アリアや登場人物のレチタチーヴォは個人または何人かで歌いました。ほとんどのソロは初めて経験する方々ばかりでしたが、普段は合唱の一員として歌うだけでしょうから、新鮮な気持ちで歌われたことと思います。通奏低音など器楽がない状態でしたのでギターでできる限りの伴奏をしましたが、いかにバッハが通奏低音を大事にして曲を作っていたかを実感でき、いい勉強になりました。アリアはそれぞれの声域の特徴を生かして、イエスへの個人の思いを切々と歌い上げる作りになっていて、単に合唱だけで参加する演奏とは違って、さらに深い理解が得られるのではないかと思います。次回は4月22日(第4日曜)13:30から、興味をお持ちの方はコラールのみの参加でも、聴講のみでも構いません。気楽にご参加ください。
一応4月の勉強会で全曲を通すことになりますが、その後2回ほどで皆さんのご意見をうかがいながらさらに深く掘り下げていきたいと考えています。
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2018年01月01日

第1回「ヨハネ受難曲を一緒に勉強しませんか?」活動報告

いらっしゃい2018年。
年賀状を先ほど(2018/1/1 19時)焼津郵便局に投函しました。
今までは局内投函窓口があいていたのですが、回収時間や
ゆうゆう窓口の見直しなどもあり、結局回収は明朝のようです。

さて、そんなことはさておき。
前回ご案内したヨハネ受難曲を一緒に勉強しませんかが開催されました。
企画者の松本さんから活動報告をいただき、また当ブログへ
掲載のご希望をいただきましたので以下ご紹介します。
第一回ヨハネ受難曲勉強会の報告
12/24(第 4 日曜日)、第一回のヨハネ受難曲の練習会が開かれました。 S1、A0、T3、B2、器楽 1 のちょっと寂しい人数での幕開けでしたが、クリスマスイヴの忙しい時に 集まっていただいた皆さんに深く感謝します。今日ご都合で参加できなかった方は 5 人ほどいらっしゃいますが、次回はぜひ参加していただき 10 名を超えるメンバーでこの名曲の深奥に迫り たいと思っています。
では練習内容を順を追ってご報告します。
まず初めに皆さんの簡単な自己紹介、そしてすぐに第 1 曲目から演奏スタート。器楽はリコーダー でしたので、オーボエのパートを吹いていただきました。ヴァイオリンや通奏低音のメンバーがいて くれたら嬉しいな、と思いながら歌いました。歌の皆さんは結構経験者が多かったのでほとんど問題なく通せました。あとはエヴァンゲリストのパートをベテランの方に歌っていただきながら、11 番 のコラールまで一気に通しました。
その後また第一曲に戻って、テキストを皆さんで読みもう一度合わせました。その後もエヴァンゲリ ストのテキストはご本人に読んでいただきながら皆で訳を読み、コラールは全員でドイツ語の発音 と意味を確認しながら読んだあと歌い、アルトやソプラノのアリアは歌える人は歌いながらテキスト の内容を理解確認しながら予定していた 11 番のコラールまで進めました。
歌い終わった後メンバーの一人から、イエスがカイアファに尋問されている場面で、ペトロが炭火 にあたって暖を取っている時、(それは寒かったからである)というカッコ書きのテキストに、なぜ カッコがあるのか疑問が出され、エヴァンゲリストのメンバーから、「きっと聖書の中には書いていないからだろう。」と回答が出され、あとで確認してみると、確かにその通りでした。このような疑問や 感想を自由に出していただきながら今後も進めていきたいと思います。
次回は 1/28(第 4 日曜)13:30 から、17 番のコラール「Ach,grosser Koenig」までをやる予定です。 今回参加できなかった方も、次回は第一曲からやりますので是非ご参加いただきたいと思います 。この報告をお読みになって興味を持たれた方はぜひご連絡ください。コラールだけの参加でも 全くかまいませんのでどうぞ気楽にいらしてください。コラールの楽譜はコピーをお分けしますので 本をお買い求めにならなくて結構です。以上報告でした。松本

私も仕事が空いたため参加をしてきました。
勉強会と銘打っていますが、ごりごりに深く掘っていくと
いう感じではなく、合唱団では扱わないソロ部分も一度通して
歌詞(テキスト)読みと逐語訳をして、聖書に詳しい人が
訳でよくわからない部分を補足して、再度通してみる、
そんな感じです。
合唱をガッツリ歌いたいという方よりも、普段合唱団での練習で
するっとすり抜けてしまうような部分を丁寧に触れてみる、
そういう場になっていくんだろうな、と感じました。

レポートにもありましたが、既に次回日程がでています。
ご興味の方はぜひお問い合わせいただき、一度参加されてみては
いかがでしょうか。
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2017年10月27日

ヨハネ受難曲を一緒に勉強しませんか

長らく放置をいたしました。
この言い訳はまた改めて。

このブログではちょいちょいご紹介している、静岡市で活動している
合唱サロン川合の松本さんから、J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」勉強会の
開催ご紹介をいただいたのでご案内します。

PRによれば
40曲からなるヨハネ受難曲全曲を、エヴァンゲリストのレチタチーヴォと独唱者のアリア、レチタ チーヴォを含めて合唱部分をすべて歌いながら、受難曲全体を鳥瞰してみようと思っています。 ひと月に1回集まって毎回5曲程度、8回くらいで歌いきるという予定です。
とのことで、
ヨハネ受難曲を合唱で歌ったことがある方も、また新鮮な気持ちで
取り組むことができるのではないでしょうか。

さて、いきなりバッハのヨハネ受難曲と言われて「ああアレね」と
わかる方ばかりではないと思いますので、順序が変ですが
簡単にご紹介します。
ヨハネ受難曲は新約聖書「ヨハネによる福音書」の18章、19章に
書かれたイエスの受難のシーンを題材にした楽曲です。
イエスの受難ってのは、裏切られたとか、いばらの冠だとか、
磔(はりつけ)にあったとか、あのへんのお話です。
同じ題材にいろんな作曲家が曲をつけていますし、
ヨハネ以外の福音書の受難の箇所に作曲をしたパターンも
ありますので、誰それの○○受難曲といわないと曲が
同定できないのは、Ave Mariaなんかと同じですね。
バッハの作品にはマタイ受難曲、ヨハネ受難曲両方あり、
曲の編成や演奏規模などもあり、マタイ受難曲の方が
世間には知名度は高いように感じているのですが、
合唱人にとっては、ヨハネ受難曲の方がおいしかったりします。
まぁここでいろいろ素人の私が書いてもアレなので、
この先はぜひ勉強会のレクチャーで聞いてみてくださいね。

そうそう、チェンバロの伴奏者の募集もかかっていますが
ピアノでの伴奏にご興味の方もあればとも伺っていますので
腕に覚えのある方もぜひエントリーしてみてくださいね。
(追記 2017/11/30)
合唱やチェンバロだけでなく、器楽奏者も募集すると
お知らせをもらいました。
フルートやリコーダー、オーボエなどの管楽器はもちろん
ヴァイオリンやチェロ、リュートなどの弦楽器など
ぜひぜひご参加くださいとのことです。
合唱に関しては、各パートを実際に歌ってみた
音取りサポート音源も用意してくださっていますよ。
(ここまで追記)

以下、いただいたお誘い文です。
バッハのマタイとヨハネの2大受難曲のうちヨハネ受難曲の勉強会への参加者を募集します。 40 曲からなるヨハネ受難曲全曲を、エヴァンゲリストのレチタチーヴォと独唱者のアリア、レチタ チーヴォを含めて合唱部分をすべて歌いながら、受難曲全体を鳥瞰してみようと思っています。 ひと月に1回集まって毎回5曲程度、8回くらいで歌いきるという予定です。 エヴァンゲリストには、専門に学ばれた方に協力していただきます。
ソプラノ、アルト、テノール、バスの4パートすべて、およびチェンバロでの伴奏者、を募集します。 音取り音源を用意しております。バロックピッチです。(CD または音源をネットで聴くことができるよ うにします。)またテキスト(歌詞および訳)も用意いたします。どうぞふるってご参加ください。
楽譜はベーレンライター版またはペーター版の Johannes Passion(BWV245)をご用意ください。下記の楽譜販売店でお求めになれます。
パナムジカ tel 075-952-8762 (BWV245で検索する)
1. ベーレンライター版 単価(税込):2,770 円
2.ペーター版 単価(税込):2,240 円
楽譜は上記のどちらでも構いません。 テキストはコピー代として 120 円です。

1.場所:静岡市葵区川合3-19-13 松本宅 (駐車可能です)
2.連絡:メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp
電話 054-262-9596(できるだけ上記メールにしていただくと助かります)
3.会費:無料(ただし楽譜はご自分でお買い求めください。またテキストはコピー代をいただきます。)
4.日時 第1回 2017 年12月24日(日)13:30から16:30 まで
第2回以降は毎月第4日曜13:30から16:30までの予定です。
ヨハネ受難曲を一緒に勉強しませんか.pdf
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