静岡県内の合唱関連演奏会を中心に、チラシや口コミなどで得た情報のなかで行政及びそれに準じる団体のものや、 主催者及びそれに準じるかたから掲載のお許しを頂いたものを掲載しています。連絡先不明やメールでお返事頂けなかった場合は 、演奏会当日以降カレンダーに表示させています。 情報の信憑性、確実性に関しては一切担保しませんので、ご興味の方はそれぞれご自身でご確認下さい。 なお、発表のない終演時刻については3時間を目安にしており、時間未定のものは開催日のみの掲載です。 情報提供や削除のお申し出も tajiri.chor@gmail.com でおまちしております。 メール不達が多発しておりますので、返信がない場合はこちらからお知らせください。 なお、趣味で運用しているブログですので、費用などは一切かかりませんのでご安心を。
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2019年09月21日

バッハロ短調ミサ曲BWV232勉強会へのお誘い

台風やら冠婚葬祭やらでばたばたしておりますが、
みなさんはおかわりありませんか?
涼しい日があったかと思えば寝苦しい夜があったりと
本当に体調がおかしくなっちゃいがちですが、
どうぞお体大切にしてくださいね。

さて、いいかげんオリジナル記事を書かなくちゃと思いつつ
いそがしさにかまけていたら、先日マタイ勉強会を終えられた
松本さんから、新企画のご案内をいただきました。
爪のあかを煎じていただかなくちゃ。。。

筆無精の私を見越して(汗)紹介文をつくってきていただきましたので
そのまま転載しますね。

この10月から毎月第4日曜日午後1:30〜4:30までバッハの名曲ロ短調ミサ曲の勉強会を開催します。およそ1年かけて合唱、独唱、重唱すべてやろうと思いますので興味を持たれた方ぜひ参加していただきたくご案内いたします。バロックピッチです。また器楽(チェンバロ、通奏低音、Vn,Vla,Vc,Fl,リコーダーなど)での参加も大歓迎です。聴講のみでも結構です。静岡市内ではなかなか演奏され
ることのない貴重な体験になると思いますので、どうぞ奮ってご参加ください。
また音取り音源(下URL)も用意してありますのでご利用ください。
https://yahoo.jp/box/JJ32I8
楽譜はベーレンライター版を使用しますが、他の出版社のものでも結構です。皆さんのお力をお借りしながらこの名曲を探求していきたいと思っております。初回は1.Kyrie 2.Christeの予定です。なおこの企画は発表を目的とするものではありません。どうぞ気楽にいらしてください。松本

日時/
初回2019年10月27日(第4日曜)13:30〜16:30
以降は毎月第4日曜の同時刻

会場/
松本宅 静岡市葵区川合3-19-13
(naviでは安南寺青少年研修会館大円堂の隣)駐車場あり

会費/
無料

募集パート/
合唱、独唱、重唱、全パート、
器楽(バロックピッチですがモダンピッチの方は半音下げた楽譜を用意いたします)

使用楽譜/
ベーレンライター版vocal score (他の出版社のものでも可)

連絡先/
松本宅
tel 054-262-9596
メール yuzo-mato9596@re.commufa.jp

バッハのロ短調ミサといわれても、ご存知の方ばかりではないかも。
このブログでも何回かこの曲の演奏会情報は取り上げていて、
浜松バッハでの紹介記事があったので、よろしければそちらもあわせて
ご覧ください

ロ短調ミサ、バッハうたいの末席の末席にいる私にとっても
難曲中の難曲で、一度として「まともに歌えた」とおもったことは
ありません(それ以外の曲はまともに歌えたのか、というツッコミは
ご容赦ください)。一生かかっても向かい合っていく曲のひとつと
思います。
こう書くと「敷居が高い」とお感じになるかもしれませんが
千里の道も一歩から、とも申します。
今期もきっとアットホームな集まりになると思いますよ。


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2019年09月18日

第4回静岡バッハ音楽祭

年齢というか世代というか。
仕事は(低収入の割に)いそがしいし、地区の体育協会運営委員の
従事はうっとうしいし、だいたい何で体協が公民館まつりに
出展やねんとかテントたてに駆り出されにゃやねんとか
お祭りのお囃子の練習の鍵あけに、わざわざタクシーで
帰ってこなあかんねんとか、まぁいろいろあるわけですが
そんな些末なことはおいといて。。。

楽しい合唱の話をしましょう。
今回は先の記事で予告がありました、第4回静岡バッハ音楽祭を
ご紹介します。
このブログでは初開催時、合唱参加者の募集記事を書きましたね。
2016年から始まって今回が4回目の開催となります。

チラシのリードをご紹介しましょう。
この音楽祭は演奏者がバッハの曲を持ち寄って、お互いに演奏したり聴いたり、家族や友人をお誘いしてご一緒にバッハの音楽を楽しむ会として、2016年より静岡バッハハウスを演奏会場の拠点として開催しております。今回が4回目となります。音楽の喜びを分かち合う場、交流の場として、静岡県内のアマチュアの演奏団体・演奏家を中心に、静岡で活躍するプロの演奏家の皆様にも、模範演奏として参加ご協力を頂いております。

静岡バッハハウスについては、先にあげた過去記事をご参照
いただくとして、この音楽祭の特色は、なんと言っても
音楽を出演者も聴衆も「楽しむ場」であるということだと
参加経験のある私は思います。
空間キャパは決して大きくないためか、「音」はもちろん
演奏者のまとう雰囲気や聴衆の聴く(向かう)姿勢がそのまま
その空間、演奏に反映され、いわゆるコンサートとはまた
ちょっと違った音楽体験ができる場だと感じました。
サロンコンサート、とも違う。。。なんでしょう。
あの不思議な感覚を表現できないのがはがゆいです。

演奏曲目は、当然のことながらオールJ.S.バッハ。
自分の演奏する編成の曲しか聴かないってのはアマチュア
演奏家あるあるだと思いますが、この音楽祭にくれば
楽器1本の曲もあればアンサンブル曲もあります。
合唱以外にも、いろんな編成の曲が楽しめます。
CDで聴くのも楽しいですが、生の楽器の音をよく響く会場で、
場の空気感を含めて楽しむのもまた一興です。

ロケーションやキャパの都合で、参加は事前申込登録という
敷居の高さはありますが、静岡でバッハを楽しむ人たちの
お祭りを覗いてみると、また新たな発見があるかもしれませんよ。


///

第4回静岡バッハ音楽祭
2019年10月12日(土)
開場 12:40 開演 13:00 終演 16:30頃

出演
・リコーダーアンサンブル / クワトロ・フォルマッジォ
・パイプオルガン / 三浦奏恵
・静岡県クラシックギター愛好会 / 伴野豊・中村俊一・中村輝夫
・磐田バッハ合唱団
・ソプラノ独唱 / 川畑璃紗
・リコーダー/チェンバロ 入川眞理/入川美智子
・ばろっこ。
・静岡バッハ音楽祭祝祭合唱団

曲目
無伴奏チェロ組曲第1番より「プレリュード」
無伴奏バイオリンパルティータ第2番より
無伴奏チェロ組曲第3番より「アルマンド」〜「ジーグ」
無伴奏チェロ組曲第6番より「アルマンド」〜「クーラント」
モテット 第1番 BWV.225//マタイ受難曲 BWV244より 48番 49番
モテット 6番 BWV230//トリオソナタ第5番 BWV529
前奏曲とフーガ//狩こそわが楽しみ カンタータ第208番より
プレリュードとフーガよりフーガ BWV541//序曲ト短調より メヌエット
BWV822 フーガの技法 コントラプンクトゥス1 BWV1080
モテット「神よ、わたしの罪をおゆるしくださいBWV1083」より
    1曲・2曲・3曲・4曲・14曲

開催に際してのご案内
・運営費として500円/人ご協力をお願いいたします
・席数・駐車場に限りがあるため来場は事前登録。
  事前に事務局までご連絡下さい。
・駐車場は乗り合わせてご参加ください。
  駐車場が満車の場合はバスのご利用をお勧めします。
※しずてつジャストライン「油山」下車、徒歩およそ20分(舗装路ののぼりです)

主催 / 静岡バッハ音楽祭準備委員会
TEL/FAX 054-262-6517(池ヶ谷)
Mail mm-psalmen@xd5.so-net.ne.jp
協力 / 静岡バッハハウス


余談ですが。。。
音楽祭当日、私は地区のお祭りです。。。

第四回静岡バッハ音楽祭チラシ8月8日-4.pdf
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2019年09月05日

マタイ受難曲勉強会の修了報告

すっかりごぶさたのブログですが、今でも気にかけてくださる方も多く
ちゃんとマメに更新しなくちゃ、と思っております。
自宅のmacのブラウザが古くて簡単には更新できず
いろんな方法(汗)を使ってやっていますが、いい加減環境を整えねば。
ラズパイでwordpressを使って自宅サーバ、を考えているんですが、
素人でも運営できるのかなぁ。

さて、このブログでも何度かご案内している静岡の個人企画、
マタイ受難曲の勉強会がひと区切りということで、その報告を
主催の松本さんからいただきました。

///

昨年10月から毎月第4日曜に始めたマタイ受難曲勉強会が
第11回目の8/25に終了しました。エヴァンゲリストが
大事な用事で参加できなかったのは残念でしたが、
youtubeの音源に合わせて、第1部と第2部の間に
休憩をとって全曲を通しました。
参加人数は器楽が3名、合唱が7名、聴講が1人、計11名でした。
エヴァンゲリストのレチタチーヴォ以外はすべて参加者で
歌いました。
1曲1曲をしっかり練習して、という勉強会ではありませんので
かなり大雑把な独唱、合唱でしたが、それでもマタイ受難曲の全貌を
かなりな程度理解できたと思います。ドイツ語の専門家にも
参加いただき、発音から文法まで指導をしていただき多くのことを
得ることができました。私自身は今回2回目のマタイ勉強会でしたが、
前回は歌のみだったのが、ギターで通奏低音を弾きながら歌うことで
バッハの作曲法をさらに深く理解できたと感じています。
これほどの大曲を少人数で演奏することには懐疑的な意見もありましたが、
静岡でマタイの演奏を経験できるのは10年に一回あるかどうか、
という希少な機会ですので、不完全であれこの企画はそれなりの
意義があったと思います。

バッハを愛する方々にお知らせします。10/12(土)13時から
油山のバッハハウスで「第4回静岡バッハ祭」が開催されます。
バッハの素晴らしさを多くの方々に聴いていただきたいと思います。
入場は無料ですのでどうぞ気楽にいらしてください。
詳しくはこのブログをお借りして近く広報しますのでご覧ください。
10月頃から次の企画としてバッハのロ短調ミサ曲全曲勉強会を
拙宅でやりたいと思っています。近いうちに詳しくお知らせいたします。
どうぞ奮ってご参加ください。
最後に貴重なエヴァンゲリストの歌い手のNさん、ドイツ語の専門家の
M先生、そしてお忙しい中勉強会に参集していただいた皆さんに
深く感謝して報告を終わります。松本
posted by site manager at 23:56| Comment(0) | 中部の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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